温泉TOP >中国・四国 >中国・四国地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >430ページ目
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中国・四国地方の口コミ一覧
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肱川から渓流沿いに山間部へ遡ったところに湧く小薮温泉に建つ、明治9年開業の老舗の一軒宿。お盆休み中の午後、およそ7年ぶり位に再訪してみました。大正2年に建てられた木造三階建の本館は、入母屋造り・浅瓦葺で、平成12年に有形登録文化財に指定。木造旅館ファンには、たまらない佇まいです。入浴料は500円。帳場から見える左奥の階段を下りて、「大浴場→」の表示に従い進んで行きます。別棟の湯小屋は、比較的新しい様相。10人サイズの石造り木枠内湯には、うっすら白濁した低張性アルカリ性冷鉱泉(源泉名:小薮温泉)が満ちています。PH9.52で、肌がツルツルする浴感。源泉16.8℃を、40℃位に加温しています。窓越しには、沢のせせらぎ。少しの間、貸切状態でまったりできました。湯上がりには、障子や欄間の意匠が美しい広間で、ゴロンがオススメ。最近では珍しくなった縁側で涼めば、汗も引きます。帰りがけ、以前訪れた時には可愛いおばあちゃんが受付してくれたと話すと、亡くなられたとのことで残念。今は、お腹の大きな若い女将さんが受付。変わらぬ山里の景色、鄙びた湯宿で、新しい命が受け継がれていました。
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浴室
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かつて和紙や木蝋の生産地として栄えた内子町。内子五十崎IC.からすぐの、龍王公園の丘の上に建つ、日帰り入浴もできるオーベルジュ(宿泊設備を備えたレストラン)。お盆休み中、寄ってみました。入浴料1000円と引き換えに、ロッカーのキーを受け取るシステム。館内は、木をふんだんに使ったモダンな内装です。玄関から左手に進んだ男女別大浴場へ。内子の青石を豊富に使った浴室は、ガラス張りのシャワースペース等、まるでシティホテルのようです。12人サイズの石造り内湯には、無色透明の低張性アルカリ性冷鉱泉(源泉名:大登温泉)が満ちています。源泉16.9℃を41℃位に加温。PH10.5なので、肌がツルツルする浴感。大きな一枚ガラスの向こう側に、同じ12人サイズの石造り露天風呂があります。こちらも、湯温41℃位。柵があり、景色は浸かると見えませんが、立ち上がれば内子の町を見下ろせます。しばらく貸切状態で楽しめました。
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石鎚山系と四国カルストに抱かれた愛媛県の山間部、四国の軽井沢と呼ばれる標高500mの久万高原。その四国カルスト県立自然公園の中にある国民宿舎。お盆休み中、日帰り入浴して来ました。入浴料400円(今年7月からこの料金に値上げ)を払い、館内へ。受付の左側の壁一面の、見事なタイル画に目を奪われます。国宝「一遍上人聖絵第二巻の内菅生岩屋の図」に倣うと、書かれていました。その前の階段を2階に上がり、左手に進んだところにある大浴場「岩風呂」へ。15人サイズの石組み内湯には、無色透明の低張性アルカリ性冷鉱泉(源泉名:古岩屋温泉)が満ちています。源泉13.8℃を40℃位に加温。PH8.9で、肌がツルツルする浴感。口に含むも、無味無臭でした。露天風呂はありませんが、しばらく貸切状態でまったり。ところが、ラグビー合宿をしていた学生が後からたくさん来て、あっという間に芋洗い状態。敢えなく退散しました。
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道後温泉から、石手川を少し遡った森の中。今治へ抜ける国道317号線沿いに佇む、昭和39年に開業した大型ホテル。およそ5年程前に、日帰り入浴しました。
熱帯植物園の中に造られたような、ジャングル温泉が名物。男女合わせて26種類も湯船があるそうで、次から次へと入っているうちに、かなり温まりました。入浴料も安いし、ツルスベのアルカリ性単純硫黄温泉をかけ流しで楽しめるため、まだ行かれたことがない方は、是非訪れてみて欲しい湯処です。13人が参考にしています
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施設外観
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本日午前訪問しました。お湯は素早く文句はありません。 ただカミソリと歯ブラシが必要な方は 声をかけて下さいと 貼紙がしてあったので カミソリと歯ブラシ下さいと言うと ロッカーの中にあります と言われましたが ロッカーの中には歯ブラシもカミソリも無いです。カバンが大きくて入らないのでフロントで預かってくれませんか? と言うと嫌や嫌預かり 帰りのバス停の場所を聞こうとしてるのに 帰りの無料バスは四時半 と言われました。無料ではなく路線バスで駅に戻る為の手段を問うているのに何もこちらの要望に答て頂けませんでした。温泉は良いですが接客が残念です接遇でも学ばれてはいかがかと感じました
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道後温泉の奥まったところに佇む、総檜造りの風雅な和風旅館。一泊二食付きで、利用して来ました。この日は、3階の「紫陽花」の間に宿泊。10畳次の間広縁付きで、部屋に入ってすぐの所につくばいがあって驚きます。荷ほどきして浴衣に着替え、1階の大浴場へ。10人サイズの石造り内湯には、無色透明のアルカリ性単純温泉[源泉名:道後温泉第一分湯場(第7,13,14,15,17,19,21,24号源泉)]がかけ流し。PH9.1で、肌がツルツルする浴感です。湯温は41℃位。続いて、外の露天風呂へ。6人サイズの石組み浴槽で、木が茂り外からの目隠しとなっています。周りが高いビルなので、仕方ないですが情緒がありました。湯上がりには、サービスの生ビールも堪能。夕朝食は部屋で。旬の食材をふんだんに使い、まるで小さなお盆の中に輝く宝石を散りばめたようです。仲居さんの一品一品の説明も良い。「来島海峡の鯛…」と聞けば、テンションが上がります。「失礼ですが、松茸は韓国産」には、笑いました。夕暮れの道後の街を望みながら、美食に一献。最後の一膳まで美味しかったです。翌朝、起きてからまず大浴場で朝風呂を満喫。戻ったら、部屋で朝食を頂きます。オーソドックスな和食膳ながら、イカ刺しも付いて品数も多く美味しいです。食後は、部屋風呂へ。1人サイズの高野槙造りの内湯には、温泉が引かれています。好みの温度にして、チェックアウトのギリギリまでのんびり湯浴みを楽しめました。
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