温泉TOP >中国・四国 >中国・四国地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >414ページ目
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中国・四国地方の口コミ一覧
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この日は、美都・コワ・美又と島根県西部にある温泉をはしごしたのですが、結論から言うと「いずれも超ヌルツル湯で行く価値あり!」でした。
施設についてですが、この美又温泉国民保養センターが規模が一番でかくて建物が(超)古かったです。
そもそも名前からして時代を感じてしまいますよね・・・
入り口にあった顔の部分に穴があいていて写真を撮れるようになてる看板ですが、下の部分の日付ボードが手書きってのはご愛敬ですね・・
(^_^;)
塔の4F部分が女湯、3F部分が男湯、2F部分が休憩室になってます。休憩室は特別日以外は無料で使用できるそうです。多分、20畳以上はあったと思います。テレビや座布団がおいてあって、ゴロゴロできます。
お風呂は高い位置にあるけど、窓が少し汚れているのと、向かいに見えている道路の法面が崩れてきているためか高さ5m以上もある鉄板と鉄柱が何十メートルもの幅で道路脇にたっていて、とても残念な長めです。少し横の方を見ると美又温泉の温泉街(といっても、旅館が数件あるだけですが・・・)が見えます
どうも否定的な情報ばかり書いたように思われるかもしれませんが、お湯は本物でした!加温・循環ろ過・塩素系薬剤使用ではありますが、塩素臭はそれほどしないですし、何よりもヌルヌルツルツル感は相当のものでした!
館内に「日本三大美人の湯よりも美又の方がすごいんですよ!」なんて貼り紙があったのですが、たしかにお湯に関しては間違っていないと私も感じました。
おしむらくは、温泉街としての魅力がないというか、さびれきってしまっているのが少し残念です。
せっかくお湯がいいのだから、何かもっと人を呼ぶ方法はないものかと思ってしまいました。12人が参考にしています
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島根県西部エリアにで比較的近くにある美都温泉とここコワ温泉にセットで訪れてみました。で、コワ温泉の後には美又温泉にも立ち寄ったのですが、結論から言うとどこもかなりポイント高かったです!
コワ温泉は、建物はまだ新しくかなりきれいで、中も明るくていい感じです。風呂上がりの休憩スペースはロビー脇に畳敷きの4畳半くらいのスペースがあって、テレビがおいてあったり、その脇に200円で10分のマッサージ機(エアーでシュコシュコ圧迫する機能のついたけっこう高級機でした)があったりしますが、本格的にゴロゴロはできないので、その点は私には不満でした。
で、肝心のお風呂はというと、内湯と露天風呂という構成なのですが、どちらのお湯もかなりいい感じです!!加温・循環ろ過・塩素系薬剤による消毒もしているのですが、たしかに手でくみとって臭いを嗅ぐと塩素臭がするにはするのですが、気にならないレベルでした。それよりもびっくりしたのが、今まで経験したことないくらいにお湯の中で自分の肌を触ってみるとヌルヌルツルツルするんです!もちろん日本三大美人の湯と呼ばれる温泉にはすべて入ったことありますが、こちらの方が明らかに格上です!!
それだけに、塩素臭がもったいなく思いました。
また、露天風呂は電線や他の建物が見えない程度に壁を高くしつつも、植木や石で雰囲気を出しており、いい感じです。
でも、おしむらくは湯船の設計が今一つなせいで、「流れが悪く虫の死骸やゴミがけっこうはしっこの方に集まって浮かんでいる」ことと「内湯に瀬を向けて湯船に座ると、座れるように一段低い椅子のような石段があって、完全に肩までつかって後ろにもたれようとしてもうまくもたれかけられない」のが残念でした。7人が参考にしています
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今日は朝早く千原温泉にきましたが 地元の方が 入浴しておられ皮膚病とかに凄くよくきくらしいと 話ておられ 自分も足の痒みが とまりよくなったと 実感しました。
これからの季節いつまででも 浸かっていたいと思う温泉です。9人が参考にしています
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740円を払いイザ温泉へ。単純弱放射能冷鉱泉です。内湯、ジヤグジー、サウナ、露天風呂それに源泉そのままの露天壺湯という施設です。その源泉露天壺湯が最高に気持ち良かったです。体感28℃で火照った身体のクールダウンに最適でした。上がり湯代わりに使用しました。
0人が参考にしています
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700円を払いイザ温泉へ。気になっていた施設に入浴です。アルカリ性単純泉で泉温は34.7℃体感40.5℃に加温し源泉掛け流しの新鮮なお湯は気持ち良さ100パーセントで特に露天風呂でマッタリするのは最高でした。
1人が参考にしています
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倉吉の旧市街といいましょうか。大きな山が中心部にあるのですがそれのちょっと北側に位置しています。野島病院の北です。超レトロな木造建築でして、ガラスの引き戸をカラカラと開けて入りますと、番台があります。脱衣所との間は結構な段差でして、脱衣所は狭いです。木のロッカーには鍵がありません。こちらも年代物でした。脱衣所と浴室の間の扉も特徴的で、ガラスの扉でして、今ではなかなか見かけないものだと思います。手入れがしっかりしているのか扉類はすべてスムーズに動きます。こちらのガラス扉も蝶番が絶好調でした。
浴室は古い御影石の浴槽1つで、内側の座面の面取りが物凄く、お尻が滑ってしまいます。湯は鉱物臭が少しばかりしていまして、地下水のミネラル分がそのまま効いているのでしょう。ぬる目の心地よい湯でした。
シャワーは3か所、パイプの都合かかなり離れて設置されているのですが、水勢がなかったのが残念。浴室内は腰かけスペースそこここにありまして、今のように行儀よく並んでシャワーやカランという感じではないようです。そうそう、かぶり水もありました。男女壁の下部をくりぬいて1つの槽を両側から使えるようにしていました。
関西とはだいぶ勝手が違うような気がするのは、地域のせいか年代ゆえか。かなりレトロなところで、価値の高いものかなと思います。文化財に指定されているかどうかは存じませんが、されていてもおかしくないなぁと感じる名銭湯です。5人が参考にしています
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宮島観光のついでに宿泊しました。まず到着と同時に即入浴。目の前には瀬戸内海に浮かぶ宮島が飛び込んできます。時が止まったような感覚さえ覚えます。絶景です。この景色を見ながら入浴すると癒されました。湯質はまずまずです。
6人が参考にしています
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お風呂は、男女別のこじんまりした内湯があるだけです。中には(3人も入ると満員の)サウナと水風呂と熱めの白湯の浴槽と少しぬるめの茶色の湯の浴槽があります。加温・加水ありで循環ろ過で塩素系薬剤使用なのですが、お湯の肌触りにしても臭いにしても塩素臭さなどの嫌な部分はまったく感じられず、個人的にはとてもいいお湯だと思いました。
後述もしますが、私は塩素臭くないお湯で、湯あがりにくつろげるスペースのある施設が好きなのですが、そういう意味ではかなりポイント高かったです。
この施設で気に入ったのは、下記の点です。
1)地元の方とおぼしき老人がたくさんいらっしゃっていて、なんだかアットホームな感じがしてくつろげる
2)食堂も併設されていて、こじゃれたものではないが食事もできる。
3)かなり広い大広間がお休み処として用意されていて、そこで湯あがりにゴロゴロできる。
4)料金がかなり安い。1時間程度の入浴だと一人300円ぽっきり!滞在時間で値段が違いますが、一番長くいてもたった600円です!
5)インターからも近く、広島市内からも1時間かからずに行ける。
6)脱衣所には100円リターン式のロッカーがちゃんとある。
逆に改善してほしいなと思ったのは下記の点です。
1)正直言って建物がかなり古く鄙びている。
2)脱衣所がなんだかくさい(かびくさいというかなんというか・・・)
3)廊下にあったトイレの個室の方は、都心部ではみかけなくなった自分の排泄物をピストルみたいなレバーのついたシャワーみたいなもので自分で流す方式。慣れてない人は面食らうかも・・・8人が参考にしています
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関金温泉の中では一般向けといいますか、観光客対応の日帰り施設となります。規模の大きい公共の浴場でして、当然ながら関金温泉のPRに一役買っているところでしょう。岩風呂と木風呂が男女交替制でして、当日は岩風呂になりました。
脱衣所は殺風景な感じがします。観光客向けにしては小さいかなとも思います。お風呂は広くてキャパがありますので、この脱衣所ですと心もとないかもしれません。
内湯は39℃の大浴槽、42℃の小浴槽があります。あとは寝風呂ですが漢方薬が入っているのかな?掲示によりますとこちらだけかけ流しとなっています。あとは打たせ湯とサウナと上水の水風呂となります。露天は熱めの温泉浴槽でした。泉質は46.7℃の単純弱放射能温泉で0.537g/kgというスペック。pH7.6で加温・循環・消毒ありとなっています。露天は消毒が強いですが、他は弱め。浴感・臭い・味は特にありません。このあたりは放射能線ならではですから評価に苦しむところでもあります。アメニティーはメーカー不詳のゆず2点セットでした。
広々としていて万人受けする施設ではありますが、温泉の力感を感じたいならばここではないような気もします。とは言いましても優等生的なよさはありますので、旅程のついでに入れておくのもいいのかなといったところです。4人が参考にしています







