温泉TOP >中国・四国 >中国・四国地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >401ページ目
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中国・四国地方の口コミ一覧
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愛媛県今治市、大三島というしまなみ街道の島にある温泉施設です。こちらの島には3つの温浴施設があるのですが、正直一番厳しいかなといった印象。
高速を降り、道の駅を過ぎると左側に小さな速度があり、みかん畑沿いにどんどん進んでいくと、写真のような鬼の頭のような形をした施設がみえてきますのですぐわかるかと思います。 ドーム施設みたいなのは島内の別の入浴施設ですので、間違わないよう注意が必要です。
内湯のみ、消毒は時期も悪かったと思いますがやや強め、無色透明、特徴の薄い源泉が無惨に加工されていました。
さらに残念なことに露天風呂がありません。島の施設なのに立地も悪くこの点でも他の施設に負けている気がしました。
残念ながら評価出来る点が見つからず。19人が参考にしています
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愛媛県西条市、旧丹生川地区の中心部にあります。
新居浜温泉バナスの系列店であり、南国をイメージした造り。
高速道路東予丹原ICから直ぐ、アクセスも良い。
値段の割りにシャンプーやボディソープの備え付けが無い。愛媛県の東予地方ではこのようなスーパー銭湯の部類であっても、アメニティの備え付けが無い施設が多いので注意が必要です。地元の方は何も思いませんが、やはり観光客の方はこの点で怒りを覚える方は多々いらっしゃるようです。
さて、露天に大きめの源泉かけ流し浴槽があります。条例により微消毒されているものの、臭いはほぼ気になりません。鉄分を含む弱食塩泉ですが、塩辛さはあまり感知せず、鉄臭だめが残る単純泉タイプのさっぱりした湯です。また不透明湯ではありますが、こちらは微弱ではありますが泡付を感知しました。冬場はやや寒いかもしれませんが、こちらの施設はこの源泉浴槽に尽きると思います。
他の浴槽はすべて循環消毒されており、嫌な臭いも結構きつめでした。
2012年大みそか、再訪してみました。今回は大浴場が未曾有の大混雑だったので、やや割高ではありますが家族風呂を利用してみました。
うーーん、、ここの家族風呂、普通の温泉施設のそれとは全く趣旨が異なり、なんつーか、完全にラブホテルもどきですね。1時間で3000円、フリータイム4000円。宿泊も可能ですが都市計画法・建築基準法的にもどういう扱いになるんだろ。
綺麗なお姉ちゃん店員に、『どの部屋にしますか?』と微笑まれ、ある意味いかがわしい店のバネル指名みたいな事をしている自分に赤面してしまう。
一番残念だったのは、家族風呂は循環、消毒強め! もう二度と家族風呂は利用しないと思います。写真のような感じで窓の外は露天風呂では無く『庭』でした。10人が参考にしています
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香川県三豊市にある三セク系温泉施設です。観音寺から徳島池田方面に抜ける道沿いにある豪華な施設。
正月一発目の訪問としては正直至極残念なものでした。本当なら一人旅で草津温泉にでも行きたいところですが、家庭を持つと自由奔放な行動もなかなか許されるものではなく、せいぜいこの程度の帰省ついでの温泉巡りとなってしまいます。
前置きはともかく、この施設過去の口コミを見されていただく限り結構期待していたのですが、正直期待外れ感が否めません。
広い中庭をぐるりと回り地下へもぐると温泉エリアがあります。脱衣所で着替えて、左側が露天風呂だけのエリア、右側が内湯エリア。わざわざ体を拭いて行き気するのは非常に面倒。露天風呂を後からつけ足した感がありますね。
景観は非常に良いです。露天風呂はややぬるめ設定で、檜風呂でした。内湯は主浴槽と小浴槽がありますが、小浴槽は時折消毒がほぼ感知しない冷たい源泉が投入されており、循環併用な湯使い。ただし大浴槽は・・・これは酷過ぎますね。消毒風呂ですね。露天風呂も同じ状態で、肌はかなり強い私なんですが、温泉巡りを始めてから初めての本格的肌荒れに襲われてびっくりしました。同伴の嫁さんも肌荒れ。なんだこれは!?としか言わざるを得ません。湯船に漂う消毒の臭いだけを言えばそんなに酷くなかったですが、肌に吸いついた消毒臭は一日消えることがなかった。
香川の温泉、特に西讃の温泉は全国最強の奈良県公営施設並みに塩素による消毒が酷いです。
せっかく施設が良くても、ここまでされるとすべてがぶちこわしの興ざめとしかいいようがありません。本当に改善願いたいですね。22人が参考にしています
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徳島県東みよし町のハイウェイオアシス内にある温浴施設です。高速道路だけではなく一般道からも訪問可能な為、こちらの施設はいつ訪問しても地元のお年寄りの方でごった返している感があります。
帰省時にこの高速を使い、何よりも使い勝手の良い施設なので今回で10回を越える訪問となりました。施設の特性上、お土産屋さんも大変充実しています。ただ昔に比べてやや活気が無くなってきたかなぁと思います。
表題のとおり、地下水(温泉法上の温泉、メタほう酸、フッ素イオン)、規定泉と言ったほうが判りやすいでしょうか、水道水ではありませんが、成分と温度が温泉の定義に当てはまらず温泉として認められなかった地下水なんですが、まぁ循環・消毒あり、結構強めの消毒、あまり気にする必要もないかと。
そんなに広い浴室ではありませんが、それなりにアイテムバスは揃っており露天風呂には、『過剰防衛的な目隠し』がありますが、目隠しさえなければかなりの高レベル景観だと思うのですが、田舎の吉野川流域にある施設のため、雰囲気は悪くはありません。
もう少し消毒を抑えてほしい点、この目隠しをどうにかしてほしい点、この2点をクリアすればいいのになぁと思います。14人が参考にしています
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暖かくなってから再訪しました。
今度は冬来たときのように熱すぎず、じっくり入ることが出来ました。
13年1月から本館をリニューアルするようで、どんな部屋になるのでしょうか?
貸切風呂も手を加えるようです。
ここの朝食は和食ですがシジミ汁が出たりして
けっこう気に入ってます。
週末の料金が強気なんでなかなか行けないですが今度は夕食付きも試してみたいです。2人が参考にしています
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工業都市・下松市の町外れ、ディスカウントショップやカー用品チェーン店が並ぶ
典型的な郊外地域にあります。
黒塗りの板が階段状に貼られている、小洒落た外見。
さて入浴、ここは料金が2段階になっており390円のコースでは
主浴槽1つしか利用できず、露天風呂やジェットバスを利用するには
700円のコースを選択する必要があります。
リストバンドの色で390円か700円のコースか区別可能になっており、
390円コースで主浴槽以外を利用している人を見たら通報しろ、との貼り紙が・・・。
サウナは別料金、は関西の銭湯で見かける営業形態ですが、
こんな「通報しろ」なんて貼り紙を出すくらいなら一律700円でよいのでは・・・。
主浴槽は僅かにヌルつきのある湯、他は恐らく白湯・循環、塩素臭はそこまで強くは感じませんでした。
寒い夜の打たせ湯は気持ち良かったです。4人が参考にしています
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小郡~防府間の国道2号線沿いにあります。
いつも車が多数停まっており、気になって立ち寄ってみました。
施設は内外装とも正に昭和レトロ、1970~80年代そのものです。
売店や食堂ものぞいてみましたが、映画のセットか何か、という感じ、懐かしさで一杯です。
こまめにメンテナンスがなされているからか、古くはありますがそこそこ綺麗。
トイレはバリアフリー改造されている、等平成仕様もさりげなく取り入れてありました。
但し、昭和レトロの世界に「分煙」という言葉は存在していない模様。
で入浴。源泉約18℃の冷鉱泉はほぼ白湯・ゴボゴボ循環されています。
入浴時間が午後10時過ぎだったからかお湯が疲れていました・・・。
ルート配送や定期便のトラックドライバー等が、正にちょっと立ち寄って入浴するには便利な施設、でした。14人が参考にしています
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国道2号線より一歩入った静かな環境の温泉です。
宿泊もできる結構大きな施設。
今回は掛け流しだという公衆浴場の方に入浴してみました。
利用料400円、アメニティ類は要持参です。
入口の扉を開けますとほんのり硫黄臭が。
シャワーのお湯からも硫黄臭がします。
浴槽は7~8人用のぬるめ(恐らく源泉)・3~4人向けの加温浴槽があります。
お湯はほぼ無色で浴感等あまり特徴は無く、特に加温泉は匂いもありません。
塩素臭はほぼ感じず確かに縁よりオーバーフローしていました。
ドライブ中の立ち寄りに便利な施設、という感じでした。25人が参考にしています
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名称が「萩グランドホテル天空」と「天空」を付けている。大浴場は道路をまたぐ渡り廊下を通っていくが、円形の別棟になっていて、開放感が売り。
湯の名称は「萩温泉弘法寺の湯」という。由来は大浴場の前に書いてあったが、由緒正しきもののようだ。
萩温泉郷は各施設に源泉を確保し、全体として温泉郷と称しているているようで、こちらの源泉も当施設のもののようだ。
売りの大浴場はさすがに広くて、正面が弧を描いた全面窓となっており庭園を眺めながら浸かることができる。
泉質はがっかり。無臭、やや塩苦い。カルシウム・ナトリウム塩化物冷鉱泉で源泉温度が19.2度とあったから沸かしているのであろう。海の近くで塩湯は当たり前。連れはピリピリすると言っていた。大浴槽には注ぎ口らしきものが、止まって(止めて)いたため、温泉らしさは感じられにくい。これなら大きめの温浴施設とあまり変わらない。
最悪なのは、夜、せっかくの広々とした窓から近くのパチンコ店の明かりが丸見え。冬で、木々が葉を落としていたことを割り引いてもこれでは窓からの開放感を売りにしている施設としてはいかがなものか。
露天は「あります」という程度。木枠のマス目で、3人入れば満杯といった大きさ。木でデコされた注ぎ口はあったが、冷たい(沸かしていない?)水が注ぎこみ、興ざめ。もっとも、湯は暖かかったため、下からつぎ足しているのであろうが。
なお、サービスは従業員によって著しい差が感じられる。
食事は料金によって差があるので対象外とした。0人が参考にしています
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以前に「鷹の子温泉」と呼ばれていた施設。
経営主体が変わり老朽化していた施設を一新した。宿泊施設を併設しているが、日帰り入浴も可能。というか、日帰りが主力。近くに類似の施設があるが、こちらも地元の人も多く利用する。
宿泊施設は別棟になっていて、温浴施設は全体があわびのような形状をしているとの触れ込み。
もともとの湯は、弘法大師の言い伝えも残っているほど歴史はある。この旧源泉と改築に際し新たにボウリングして掘り当てた新源泉とからなる。
まず、旧源泉から入ると、ぬるぬる、すべすべ感がする。ただし、ややぬるく感じた。以前の施設の時に比べて、すべすべ感は強く感じられる。
新源泉も成分はほぼ同じだが、やや温度は高めのようだ。
露天風呂もあり、こちらはやや温度を熱めに設定している。やや硫黄臭がしたような。
また、歩行湯、寝湯などもあって、たる風呂こそないが、至れり尽くせりといった印象。寝湯は先客が居て、利用し損なった。
残念なのは、エントランスがわかりづらく、かつ狭く、また脱衣場がやや狭くて、少々暗い。洗面台ももうすこしすっきりした方がよい。
湯上り所は広く、ちゃぶ台を置いた畳の間(といえばいいのだろうか)もあった。
駐車場の一角にかなり大きめの足湯があり、多くの人が利用していた。2人が参考にしています







