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投稿日:2012年12月22日
広い大浴場と小さい露天風呂 (萩グランドホテル 弘法寺の湯(閉館しました))
みゃあ太郎さん
[入浴日:
2012年12月21日 / 滞在時間:
1泊]
11.0点

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11.0点

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33.0点

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11.0点

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0 - 点
名称が「萩グランドホテル天空」と「天空」を付けている。大浴場は道路をまたぐ渡り廊下を通っていくが、円形の別棟になっていて、開放感が売り。
湯の名称は「萩温泉弘法寺の湯」という。由来は大浴場の前に書いてあったが、由緒正しきもののようだ。
萩温泉郷は各施設に源泉を確保し、全体として温泉郷と称しているているようで、こちらの源泉も当施設のもののようだ。
売りの大浴場はさすがに広くて、正面が弧を描いた全面窓となっており庭園を眺めながら浸かることができる。
泉質はがっかり。無臭、やや塩苦い。カルシウム・ナトリウム塩化物冷鉱泉で源泉温度が19.2度とあったから沸かしているのであろう。海の近くで塩湯は当たり前。連れはピリピリすると言っていた。大浴槽には注ぎ口らしきものが、止まって(止めて)いたため、温泉らしさは感じられにくい。これなら大きめの温浴施設とあまり変わらない。
最悪なのは、夜、せっかくの広々とした窓から近くのパチンコ店の明かりが丸見え。冬で、木々が葉を落としていたことを割り引いてもこれでは窓からの開放感を売りにしている施設としてはいかがなものか。
露天は「あります」という程度。木枠のマス目で、3人入れば満杯といった大きさ。木でデコされた注ぎ口はあったが、冷たい(沸かしていない?)水が注ぎこみ、興ざめ。もっとも、湯は暖かかったため、下からつぎ足しているのであろうが。
なお、サービスは従業員によって著しい差が感じられる。
食事は料金によって差があるので対象外とした。0人が参考にしています






