温泉TOP >中国・四国 >中国・四国地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >395ページ目
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中国・四国地方の口コミ一覧
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昭和30年開業した、皆生温泉の全室オーシャンビューの宿。以前、一泊素泊まりで利用しました。全館畳敷きで、素足に優しく、いぐさの薫りに癒されます。また、部屋は純和風の数寄屋造り。大浴場「月の湯」と「華の湯」は、朝夕で男女入れ替わり。無色透明のナトリウム・カルシウム-塩化物泉で、疲れも癒されます。また、木造りの露天風呂専用の館「湯喜望殿」の男湯「だんだん」では、多彩な浴槽でまったりできました(露天岩風呂以外は沸かし湯なのが残念)。次回は露天風呂付きの客室に泊まって、夕日に染まる日本海を眺め、新鮮な海の幸を味わってみたいです。
8人が参考にしています
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皆生温泉の波打ち際に佇む、正にオーシャンビューを楽しめる宿。以前、一泊朝食付きで利用しました。フロントのある東館と、道を隔ててラグジュアリーな客室を持つ新館「海の四季」のニ棟構成。展望浴場「美保の湯」で、無色透明のナトリウム・カルシウム-塩化物泉に旅の疲れを癒されます。また、ひのき風呂「汐風の湯」では、間近に海を眺めつつ、リフレッシュできました。昨年4月、東館をリニューアルしたとのことなので、また訪れてみたいです。
4人が参考にしています
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こんぴらさんの参拝重視で選んだお宿でした。
雨の中、傘をさして朝五時から参拝に行き、戻ってからのお風呂が冷えた体に至福のひとときでした。
お湯も施設も良くて、十分満喫致しました。
特に気に入ったのは朝のビュッフェの充実のラインナップ。お腹はちきれます。9人が参考にしています
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ライトアップされ幻想的な雰囲気の露天風呂。
季節も初冠雪の翌日とあって、長くゆっくりお湯に浸かれました。
ただ、量を誤ったのではと思われる程の塩素臭。
肌がきしむ感さえありましたxxx
適正量であるなら仕方ないですね。
とか言いながら、朝夕と二回満喫致しました。1人が参考にしています
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明治36年から地元の方に愛される、関金温泉の共同浴場。祝日の午後、およそ5年ぶり位に再訪してみました。今回も、道を挟んで向かい側にある大滝山地蔵院の駐車場に、車を停めさせてもらいます。民家のような、素朴な外観の建物。まっとうな温泉の特典で、タダで(通常は入浴料200円)利用。奥の番台で受付を済ませ、左側の男女別浴室へ。棚だけのシンプルな脱衣場。サッシ戸を開けると、4人サイズの木造り浴槽が1つ。無色透明の単純弱放射能温泉(源泉名:関の湯)が、かけ流しにされています。加温なしなので、湯温も源泉39.5℃と同じくらい。肌がツルツルする浴感です。メタケイ酸を、49.8mg含む影響でしょうか。白茶色の小さな湯の花も舞っています。飲泉可と書かれていたので、湯口の湯を口に含むと、まろやかな味。隣の女湯の浴槽と、下の方が繋がっているので、足先を入れないように注意が必要ですね。成分総計0.436gと、あっさりめの湯。でも、この湯に毎日浸かれる近隣の方が羨ましい。先客が上がられた後、しばし貸切状態でまったり。風情ある浴室で、極上の湯を楽しめました。
16人が参考にしています
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関金温泉に佇む、昭和7年開業の老舗旅館。現在は閉館していますが、6年ほど前の夏に日帰り入浴しました。電話をしてから行ったのに、玄関にはカーテンが…。あれ、やってんの?と思いつつガラス戸を開けたら、お年をめした女将さんが出て来られました。ビックリしたのは、帳場に積み上げられた宿帳とおぼしき、古びた帳簿の山。入浴料800円を渡し、右奥へ廊下をずぅ~っと進んだ先にある、外の露天風呂へ。庭園の中にある、二連の屋根付き木造り浴槽。透明度の高い無色の単純放射能泉が、サラサラとオーバーフローしています。湯温は、ことのほか適温。そして肌触りの良い、極上の湯がそこにはありました。貸切状態でまったりといきたいところでしたが、待っていたのはアブ数匹。果敢にアタックしてくる彼らを相手に、桶とタオルで激しく応戦。温泉の効能か、運動したせいかよくわからぬまま、汗だくで服が肌にひっ付きつつ、宿を後にしました。まるでついこの間の事のように思い出す、あの露天風呂。また浸かれる日がいつか来る事を信じて、今も関金温泉を訪れる度に、宿の様子を眺めています。
11人が参考にしています
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蔦のからまるコンクリート造りの建物が特徴的な、昭和44年開業の関金温泉の宿。祝日の午後、日帰り入浴してみました。入浴料500円を払って、玄関から右奥へ。廊下を進むと、突き当たりが男女別大浴場です。脱衣棚だけの狭めの脱衣場。サッシドアを開けると、アクリル屋根に二面ガラス張りの明るい浴室。中央に、8人サイズの石造り内湯があり、無色透明の単純弱放射能泉[源泉名:関金町集中管理 集合温泉水(混合タンク)]が満ちています。源泉39.8℃を、湯温40℃位で供給。かなり肌がツルツルする浴感です。壁にからまる蔦と、植えられた樹木が南国ムードを醸し出しています。湯口の湯を口に含むも、無味無臭。底に岩が沈んでいて、腰掛けながら貸切状態でまったりできました。もう少し清潔感があるといいかな。受付の横に、ピラニアが飼われていました。
13人が参考にしています
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無色透明な湯の美しさから「伯耆民談記」に銀湯と記され、以降「白金の湯」と呼ばれるようになった関金温泉。この温泉地の滝川沿いに佇む、近代的な日帰り温泉施設。7年ほど前に、利用しました。自然石を使った「岩風呂」と、檜造りの「木風呂」は、男女週がわり。それぞれ、あわ湯大風呂、ぬるま湯、露天風呂では循環濾過、寝湯では加温かけ流しの単純弱放射能泉を楽しめました。駐車場も広く、関金温泉では最も利用しやすい湯処だと思います。
6人が参考にしています
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石見銀山の観光で来たときに寄りました。
関東から滅多に来れないところですから、当然、薬師湯と両方に入りましたが、建物の感じは薬師湯、湯船の感じは、こちらの泉薬湯の方が、より気に入りました。
湯船から、桶でザバザバすくってかけ湯するのは懐かしいし、この熱さこそ温泉という満足感があります。
ともかく、ここは歴史ある街並みと、力のある温泉の両方を楽しめる、素晴らしい港町だと思います。
この施設の写真は、たくさん紹介されているので、脱衣場の棚の写真を載せます。こんなにスゴイ温泉でも、地元の人は「銭湯」として使っているというのが分かりました。20人が参考にしています











