温泉TOP >中国・四国 >中国・四国地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >382ページ目
-
掲載入浴施設数
22872 -
掲載日帰り施設数
10478 -
宿・ホテル数
15165 -
温泉口コミ数
160972
中国・四国地方の口コミ一覧
-
日本一のゆずの里で知られる北川村の、奈半利川の上流に佇む一軒宿。一泊二食付きで利用してみました。2階の「まつ」の間に宿泊。6畳トイレなしですが、一人泊には十分な広さ。布団は自分で敷きます。遅く着いたので、すぐ1階の食事処で夕食。懐石コースは地産地消はもちろん、先付の玉蜀黍豆腐から手が込んでいて美味しかったです。食後は、廊下を奥に進んだところにある大浴場へ。男女入れ替わりで、男性は右側の浴室。夜は、22時迄です。10人サイズのタイル張り内湯には、無色透明の含硫黄-ナトリウム-炭酸水素塩泉(源泉名:北川温泉)が満ちています。源泉17.4℃を41℃位に加温。循環・塩素消毒ですが、塩素臭は気になりません。石組みの湯口から出る湯を口に含むと、旨じょっぱい。PH8.79ながら、かなり肌がツルツルする浴感。2人分の打たせ湯もあります。外の露天風呂は、6人サイズの木造り浴槽。人感センサー付きのライトが1つで、かなり暗い。囲われていて、曇りで星も見えませんでした。アメニティは柚子系。いい香りに包まれ就寝できました。翌朝は、6:30から入浴可。男性は左側の浴室になっていましたが、割りと混雑ぎみ。そこで、手前の貸切風呂を覗いてみると、空いていたのでこちらを利用。45分で料金1000円ですが、宿泊者は無料です。4人サイズのタイル張り木枠内湯は、柚子の形をしていて可愛い。源泉がオーバーフローし、湯温は42℃位。気持ち良くて、思わず「ゆず」の歌を歌っちゃいました。また、5人サイズの石組み露天風呂も付いていて、景色は見えませんが、石灯籠が落ち着きました。朝食は、昨日と違う食事処へ。和定食ですが、干物を炙って柚子酢をかけて頂くのは、ゆずの里ならでは。食後に、混んでいた左側の大浴場へ。内湯は昨晩入った浴槽と同じ造りで、打たせ湯も同じ。露天風呂は少し大きく、10人サイズの木造り浴槽。印象派のモネの睡蓮をイメージしたもので、水鉢に小さな蓮の花が咲き綺麗でした。北山の山々を囲い越しに眺めつつ、チェックアウトまでのんびりできました。
15人が参考にしています
-

混雑と塩素臭を覚悟して行ったのですが、9月の土曜日夕方でプールもなかったからか、空いていて快適でした。お風呂もさほど塩素臭もなく、サウナと冷水風呂もあって、露天風呂も遠く山が見えて気持ちよかったです。
あえて改善要望を言えば、ロッカーが小さいことと、綿棒を置いてほしいですね。
でも脱衣場の床タイル特徴あって気持ちいいし、白ばら牛乳の自販機も嬉しかったです。8人が参考にしています
-
鳥取自動車道の佐用側区間終点にある温泉です。源泉は14.7℃と低いのですが、これを冷泉のまま使うことはしていないようです。ラドン含有量34.7と、放射能泉を売り文句にしているのでしょう。しかし、温泉はことごとく塩素の臭い付きでした。なお、打たせ湯や露天での洗い場が県の条例違反で廃止との張り紙がしてありました。
内湯は、大きな湯船に一部ジェット水流を掛けていました。この湯船へは水道の蛇口のような所から給湯するようですが、完全に閉ざされていました。小さな湯船は、底から泡を噴き上げてのバイブラです。
狸の姿をした茶釜の水風呂が有り、オーバーフローして減った分だけ水を補給する仕組みになっていました。この水風呂だけが塩素の臭いをしませんでしたが、単なる水と思われます。
露天風呂は大きな湯船の半分を、下から泡を出している寝湯にしてありました。底を木で構成していたので、近付くのに滑り易いですが、泡の勢いが無く丁度良い加減でした。露天風呂の脇には狸の置物が寝そべっていました。
シャンプー.ボディソープ付き800円。鍵付き無料ロッカー有り、無料ドライヤー有り、露天風呂有り。19人が参考にしています
-
湯梨浜町の町興しとして、羽合を掛けた一環により館内はハワイアンの音楽が常に流れています。
内湯だけですが、広々とした空間に圧倒されます。湯船自体が広いわけでは無く、湯船と洗い場の間がかなり開いています。
内湯は、大きな湯船の反対側にステージが有り、そこに登るハシゴが付けてありますが、これが何の為にあるのかは疑問です。ステージ側の壁には、湯梨浜町周辺の観光名所が写真で紹介されていました。隣に小さな湯船が有り、かなり浅いことから子供用と思われます。また、隅に隠れるように小さな湯船が有りましたが、特徴の無い湯船でした。
シャンプー無し.石鹸付き350円のところJAF会員証提示で300円。100円バック式無料ロッカーと鍵付き無料ロッカー有り、無料ドライヤー有り、露天風呂無し。2人が参考にしています
-
出雲大社から一番近い温泉との触れ込みです。湯船は全て琥珀色の湯で満たされていました。
内湯は、大きな湯船と小さな湯船の二つ。大きな湯船は半分の部分でジェット水流を掛けていました。小さな湯船は、底の中央から泡を噴き上げてのバイブラとなっていました。
露天風呂は小さな湯船が一つですが、こちらはヌメリ感もありました。
シャンプー.ボディソープ付き500円のところ割引券使用で450円。鍵付き無料ロッカー有り、無料ドライヤー有り、露天風呂有り。9人が参考にしています
-
鍾乳洞の近くに造られたキャンプ場併設の人工温泉です。
内湯が二つ有り、最初の内湯が放射性物質であるトロンを溶け込ませた人工トロン泉となっていて、内部を泡とジェット水流で掻き回しています。
露天風呂は二段構造になっていて、上段を熱湯、下段をぬる湯と称していました。下段は中央で泡によるバイブラになっていました。露天風呂は白湯と思われます。
露天風呂の奥にもう一つの内湯が有り、シーマロックス温泉と名付けられていました。沸かした湯にミネラル成分を溶け込ませているそうです。所謂、ミネラルウォーターを沸かした人工温泉なようです。この内湯に付いているカランは全て故障中になっていました。
レストランには簡易な料理が多かったですが、まかない定食とゴボウ定食がありました。まかない定食の内容を聞いても特に決まっていないようなので、ゴボウ定食を注文しました。ゴボウ定食とはこの地の郷土料理だそうですが、ゴボウ三昧のフルコースでした。また、サラダにはラーメンの麺とカニカマを混ぜてマヨネーズで和えて有り、味噌汁にはサツマイモのぶつ切りが入り、デザートには水羊羹が入ってと、サプライズの連続です。
シャンプー.ボディソープ付き600円。鍵付き無料ロッカー有り、無料ドライヤー有り、露天風呂有り。2人が参考にしています
-
道の駅に併設された温泉施設ですが、一番奥にあるのでJA側に車を停めた方が便利です。単純温泉で無味無臭ですが、加温もゆるめで湯は総じてぬるかったです。三連休の中日とあってか、子供が沢山入浴していて、泳いだり潜ったりとプール状態になっていました。
内湯は、大きな湯船が底で二段構造になっていて奥側は深くなっていました。バイブラは狭い仕切りでのジェット水流となり、身体が痛くなりました。泉温25.4℃の源泉風呂が有り、最初は冷たく感じますが、浸かっている内に冷たさを感じなくなってきます。
露天風呂は、大きな湯船が一つで、かなりぬるかったです。隣に打たせ湯もありました。
シャンプー.ボディソープ付き500円。100円バック式無料ロッカー有り、無料ドライヤー有り、露天風呂有り。8人が参考にしています
-
日本温泉協会で30点満点の小天狗がある川棚温泉の元湯ですが、湯の使い方が全く違いました。
内湯は湯船の端にジェット水流と電気風呂が付けられています。温泉の湯に特徴は無く、むしろ塩素の臭いが気になりました。
露天風呂は三人も入れば満員となる小さなもので、こちらでは塩素の臭いが無かったものの、内部で温めた湯を循環させていました。
シャンプー.石鹸の類い無し390円。100円式有料ロッカー有り、3分20円式有料ドライヤー有り、露天風呂有り。13人が参考にしています
-
地下1100mから汲み上げる温泉は塩味を帯びた薄い茶褐色の良い湯ですが、この湯は露天風呂にしか使っていません。内湯のみだと半額とお値打ちのように見えますが、内湯のみならわざわざ温泉に入りに来る意義がなくなってしまいます。
内湯は、大きな湯船の一角を電気風呂にしてありました。バイブラ系は、底から泡を噴き上げる湯船と、ジェット水流による湯船がありました。背中の上から湯を垂らす座湯もありました。なお、内湯の湯は、全て塩素臭の強い白湯でした。
露天風呂は、源泉掛け流しの小さな湯船が一段高い位置にあり、このオーバーフローを下段の大きな湯船に流していました。通常は上段の方が良い風呂となりますが、下段は体温に近い37℃になっていましたので、長湯が出来る良泉です。
他には、白湯の壷湯が3つに、替わり湯としてロイヤルゼリーの壷湯が3つ。ミクロンの気泡で作ったシルク風呂に炭酸ガスを混ぜた炭酸泉がありました。背中からの座湯に浅い寝湯もありました。
レストランのメニューは各種取り揃えられていました。上刺身御膳の刺身は良いネタを使っています。漬物も、それぞれの素材に合わせて漬けてあります。そして、味噌汁にはアラを入れてありました。
シャンプー.コンディショナー,ボディソープ付き800円のところJAF会員証提示で750円。鍵付き無料ロッカー有り、無料ドライヤー有り、露天風呂有り。16人が参考にしています
-
勝浦川の上流の河畔に佇む、月ヶ谷温泉の一軒宿。昔この地に薬師如来が出現し、そのお告げを聞いた弘法大師が開いたと伝えられる温泉です。平日の午後、日帰り入浴してみました。入浴料500円のところ、「四国で得するパスポート」利用で10%割引。1階と2階に大浴場があり、奇数日は男性が1階で、女性は2階の浴室。偶数日はその逆と、毎日男女日替りです。この日は、男性が1階の浴室でした。1階には浴室が2つあり、脱衣場は中で繋がっています。無料の鍵付きロッカーが沢山並ぶ脱衣場から、早速手前の浴室へ。10人サイズの石造り内湯には、無色透明のアルカリ性単純硫黄冷鉱泉(源泉名:月ヶ谷温泉)が満ちています。自然湧出する冷泉を、パイプ輸送しているのだとか。14.7℃の源泉を、40℃位に加温。やや肌がスベスベする浴感。浴室内には、他にサウナと水風呂があります。一度脱衣場に戻って、次は奥の浴室へ。こちらも、10人サイズの石造り内湯。湯温も40℃位で、ジャグジーとジェット水流が1本出ている、全く同じ造り。違いと言えば、奥は赤い石造りで、手前は黒い石造りという、石の色ぐらい。サウナと水風呂も、全く一緒です。大きな窓からは、眼下に川のせせらぎ。川遊びする子供や、鮎釣りをする人を眺めながら、まったりできました。2階は浴室全体に青石を使った岩風呂とのことなので、次回は偶数日を狙って訪れたい。
19人が参考にしています












