温泉TOP >中国・四国 >中国・四国地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >364ページ目
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中国・四国地方の口コミ一覧
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水産会社が営む、昭和39年開業の料理旅館。祝日の午前中、日帰り入浴して来ました。入浴料1000円を払い、エレベーターで屋上の露天風呂「大空海」へ。洗い場もあり、シャンプー等のアメニティは馬油系。10人サイズのタイル張り木枠浴槽には、無色透明のナトリウム・カルシウム-塩化物泉(源泉名:中央温泉貯湯槽6,8,10,18,30号)が満ちています。源泉63.8℃を、加水して湯温40℃位で供給。PH7.3で、肌がややツルツルする浴感です。メタケイ酸を43.5mg含むせいでしょうか。白い綿状の湯の花が、沢山舞っています。屋上で見晴らしはいいですが、風が強いと大変かも。一度服を着て、1階の大浴場「金波の湯」へ。帳場を背にして廊下を真っ直ぐ進み、突き当たりです。脱衣場から階段を少し下がったところに、天井が板張りの浴室。洗い場は広いです。30人サイズのタイル張り石枠内湯で、湯温は41℃位。口に含むと、しょっぱくて後味が苦い。ナトリウムイオン2874mg、カルシウムイオン1692mg、塩素イオン7087mg、硫酸イオン932.4mgを含む成分総計12,94gの濃い湯で、よく温まります。窓の外には、坪庭と石灯籠。露天風呂に続き、こちらも貸切状態で楽しめました。
24人が参考にしています
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こんぴらさんの参拝重視で選んだお宿でした。
雨の中、傘をさして朝五時から参拝に行き、戻ってからのお風呂が冷えた体に至福のひとときでした。
お湯も施設も良くて、十分満喫致しました。
特に気に入ったのは朝のビュッフェの充実のラインナップ。お腹はちきれます。9人が参考にしています
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明治36年から地元の方に愛される、関金温泉の共同浴場。祝日の午後、およそ5年ぶり位に再訪してみました。今回も、道を挟んで向かい側にある大滝山地蔵院の駐車場に、車を停めさせてもらいます。民家のような、素朴な外観の建物。まっとうな温泉の特典で、タダで(通常は入浴料200円)利用。奥の番台で受付を済ませ、左側の男女別浴室へ。棚だけのシンプルな脱衣場。サッシ戸を開けると、4人サイズの木造り浴槽が1つ。無色透明の単純弱放射能温泉(源泉名:関の湯)が、かけ流しにされています。加温なしなので、湯温も源泉39.5℃と同じくらい。肌がツルツルする浴感です。メタケイ酸を、49.8mg含む影響でしょうか。白茶色の小さな湯の花も舞っています。飲泉可と書かれていたので、湯口の湯を口に含むと、まろやかな味。隣の女湯の浴槽と、下の方が繋がっているので、足先を入れないように注意が必要ですね。成分総計0.436gと、あっさりめの湯。でも、この湯に毎日浸かれる近隣の方が羨ましい。先客が上がられた後、しばし貸切状態でまったり。風情ある浴室で、極上の湯を楽しめました。
16人が参考にしています
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蔦のからまるコンクリート造りの建物が特徴的な、昭和44年開業の関金温泉の宿。祝日の午後、日帰り入浴してみました。入浴料500円を払って、玄関から右奥へ。廊下を進むと、突き当たりが男女別大浴場です。脱衣棚だけの狭めの脱衣場。サッシドアを開けると、アクリル屋根に二面ガラス張りの明るい浴室。中央に、8人サイズの石造り内湯があり、無色透明の単純弱放射能泉[源泉名:関金町集中管理 集合温泉水(混合タンク)]が満ちています。源泉39.8℃を、湯温40℃位で供給。かなり肌がツルツルする浴感です。壁にからまる蔦と、植えられた樹木が南国ムードを醸し出しています。湯口の湯を口に含むも、無味無臭。底に岩が沈んでいて、腰掛けながら貸切状態でまったりできました。もう少し清潔感があるといいかな。受付の横に、ピラニアが飼われていました。
13人が参考にしています
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石見銀山の観光で来たときに寄りました。
関東から滅多に来れないところですから、当然、薬師湯と両方に入りましたが、建物の感じは薬師湯、湯船の感じは、こちらの泉薬湯の方が、より気に入りました。
湯船から、桶でザバザバすくってかけ湯するのは懐かしいし、この熱さこそ温泉という満足感があります。
ともかく、ここは歴史ある街並みと、力のある温泉の両方を楽しめる、素晴らしい港町だと思います。
この施設の写真は、たくさん紹介されているので、脱衣場の棚の写真を載せます。こんなにスゴイ温泉でも、地元の人は「銭湯」として使っているというのが分かりました。20人が参考にしています
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関東の人間で、こちらのことは何も知りません。
石見銀山や出雲大社など、山陰の観光で宿泊しました。
もともと安く泊まるだけが目的で国民宿舎を選んだのですが、行ってみたらスーパー温泉。昼間は多くの人が立ち寄りで利用していました。
国民宿舎で、この多彩な温泉は、、、関東では考えられない値段と満足感でした。
温泉目的で、ガイドブックにあった「亀の湯」っていう有名らしい銭湯にも入ってみましたが、むしろ、そちらは空いていました。9人が参考にしています
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この地の湯に浸かると、三日目の朝には病が治ると言われた三朝温泉の宿。祝日の午後、日帰り入浴して来ました。やや古びて、それほど趣があるともいえない外観。入浴料700円を払い、ロビーを真っ直ぐ奥に進みます。まず初めに、山峡露天風呂「かじかの湯」へ。10人サイズの屋根付き岩風呂があり、無色透明の含弱放射能-ナトリウム-塩化物泉(源泉名:三朝温泉清流荘 地の恵源泉)が満ちています。源泉57.0℃を、42℃位で供給。PH6.7ながら、肌がツルツルする浴感です。メタケイ酸を103.0mgも含むためでしょうか。中庭なのに、どこか山中の雰囲気。野鳥のさえずりに耳を傾けつつ、森林浴も楽しめました。館内に戻る途中に飲泉所もあり、口に含むとまろやかな味。続いて、内湯「白狼の湯」へ。脱衣場から少し下がったところに、洗い場と浴槽があります。6人サイズの石造り浴槽で、中央に巨石が鎮座。湯温は41℃位で、サラサラとオーバーフローしています。カラフルなアクリル板の仕切りも、レトロな感じ。周りの自然石をよく見ると、不動明王が刻まれていました。最後に、ロビー右奥の階段を下りて、大浴場「豆狸の湯」へ。名前のようなかわいい内湯かと思い、ガラス戸を開けたらビックリ!! 広い浴室には、巨石がゴロゴロしています。奥の高いところに、3人サイズの岩風呂。ジャグジー付きで、湯温は42℃位です。ここから、下の10人サイズの岩風呂へ、お湯が流れ込んでいます。こちらは、湯温40℃位でした。いちいち服を着るのは面倒でしたが、3つともほとんど貸切状態でまったり。貸切風呂を含め、他にも趣向の異なる浴室があるようなので、一度泊まって満喫したいです。
18人が参考にしています
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昔、大久保左馬之祐という侍が白狼を見逃してやったところ、妙見菩薩が枕元に立ち、楠の巨木の切り株下に湯が湧き出ると教えられた由来を持つ共同浴場。三朝温泉の発祥の地とされています。祝日の午後、利用してみました。近年リニューアルされ、駐車場と飲泉所、足湯を併設した湯処となっています。太い丸太の梁が剥き出しになった、高い天井の湯小屋。入浴料300円は、券売機で払います。受付から左側が男湯。脱衣場には、100円ロッカーもありますがノーリターンです。浴室に入ると、4人サイズの石造り内湯が1つ。無色透明の単純弱放射能温泉(源泉名:株湯混合泉)が、加水なしでかけ流しにされています。源泉51.0℃を、湯温43℃強で供給。PH7.2で、肌がややツルツルする浴感です。成分総計0.929gですが、さっぱりしつつもガツンとくる感じ。駐車場には、他県ナンバーの車でいっぱい(自分も含め)。足湯も大賑わい。連休中ということもあってか、地元の方よりも観光客の方が多いかなと思いました。
20人が参考にしています
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浴槽から溢れる湯は豪快で気もちいい 単純硫黄泉の湯は、CO328mgとにゅるとする感覚でとろみがある 湯の花も舞う
単純硫黄泉 38℃ 炭酸イオン28mg HS3.2mg13人が参考にしています












