温泉TOP >中国・四国 >中国・四国地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >266ページ目
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中国・四国地方の口コミ一覧
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日本三大秘湯をコンプリートすべく祖谷まで行きました。目的は露天でしたので、ケーブルカー乗り場へ直行。このケーブルカーはタイミング次第で10分ほど待つこともあると思いますが、乗り場から眺める祖谷渓が絶景ですので、写真を撮りながらケーブルカーを待つのも悪くありません。冬場は少々寒そうですが。谷底の風呂までは約5分で到着します。
眼下が渓流で眼前に山がそびえているという、露天のお手本のような風呂ですが、特筆すべきは湯質です。ドバドバ掛け流しで泡付き抜群。温い湯ですが上がった後に炭酸の効果を感じること請け合いです。匂いや浴感もありますし、抜群の景観と相まって、何時までも浸かっていたい、何時までも浸かっていられるとはこのことだと思いました。
他の三大秘湯の宿とは比べようもないくらい立派なお宿ですが、アクセスの悪さで言えば、三軒でこちらがトップではないでしょうか。日帰り料金としては少々値が張りますが、エンターテイメント性が抜群ですので、全然ペイします。宿泊や内湯のことは分かりませんが、取りあえず祖谷へ行ったら立ち寄り必須ですね。19人が参考にしています
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久しぶりの訪問。あいかわらず激熱です。
元湯前の駐車場奥にある龍の象の飲泉所ですが、金属のボタンを押すとお湯(最初しばらくは水ですが・・・)が出るのですが、目立たないところにあるためか、ほとんどだれも利用されません。
けっこう立派な外観なのにもったいないです・・・18人が参考にしています
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すぐそばにある元湯は私の知っているなかでも最高に高温の共同湯のひとつ
。はっきりいって、普通の方は浴槽につかることすらできないと思います・・・ でも、すぐそばにあるこちらの薬師湯はそこまでは熱くなく入りやすいです。
そして、何よりもすごいのがお湯の濃さとそのお味!少し塩味の高級な出汁の味がします!
雰囲気も最高です。19人が参考にしています
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元湯・薬師湯ともに徒歩1分以内と便利この上ないロケーション。
見晴らしは抜群とは言えないが、こじゃれた露天風呂もある。
料理は宿泊費からすると相当な高レベル。鯛の塩焼きはたしかに美味しいです。ただ、もう少し盛りつけあるいは提供方法等に工夫があってもいいかなとも思いました。
内湯のお湯は薬師湯からひいているとのことでしたが、濃度も味も本家本元とは雲泥の差。それでも、何度も入りたくなるいいお風呂でした。
※薬師湯のお湯は少し塩分を含む高級な出汁の味がします。
家族湯は、換気がほとんどないのでちょっと匂いがこもっているような気もしますが、場所の問題もあり仕方がないかな。
でも、家族だけでゆっくり入れるお風呂があるのはいいですね!
館内は増築・改築で迷路みたいになってる部分もありますが、清掃はかなりしっかりされていて好感が持てます。
また、お宿の従業員の方はとても気持ちのいい方ばかりで、とてもくつろげました。
いろいろケチつけてるように思われたかたもしれませんが、けっしてそういうつもりはなく、全般としてはお値段からすると相当にお値打ちのお宿だと思います。
こちら方面に行く際にはまた是非宿泊したいと思いました。
また、皆さんにも自信をもっておすすめします!12人が参考にしています
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千原温泉へ行くには二つのルートがあります。沢谷駅そばの千原川沿いの細い道を「この道であってるのかな??」と不安に駆られながらひたすら突き進むルートと、粕淵駅そばから県道40号線で
三瓶温泉手前までいって、そこから東側へ峠越えで行くルートです。実は前者のルートは2013年の土砂崩れからまだ復旧できてなくて通行止めのままだそうです。今は後者のルートでないといけないようです。ちゃんと三瓶温泉方面へ向かう別れ道と三瓶温泉から東へ向か峠越え道のところには「千原温泉はこちらへ」というような看板が出ていますので、初めての方でも迷わずにたどりつけると思います。
千原温泉は、私が中四国で一番好きな温泉です。久しぶりの訪問でしたが、あいかわらずいいお湯でした。
ただし、燃料費の問題なのか、10月になりもうかなり涼しくなってきているのに「今日は五右衛門風呂はありません」とのことで、少しだけがっかり・・・
ちなみに、ここのお湯は人肌程度の温湯(ぬるゆ)なんですが、長く入っているとけっこう温まります。この日も上がり湯の五右衛門風呂(沸かし湯)がなくても、寒くはなかったです。
ただし、ここの湯船は足下自然湧出だけあって、湯船の中の場所によって温度がずいぶん違うんです!できるだけ、温かいお湯が出てる場所をみつけてみることをおすすめします。17人が参考にしています
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尾原ダムの近く、奥出雲町佐白に平成24年4月にオープンした日帰り温泉施設。日曜日の午後、温泉博士の特典でタダで(通常は入浴料300円)、利用してみました。
原木木材を使用した、古民家風の外観。施設名は、ヤマタノオロチ伝説に登場する稲田姫と両親が住んだ長者屋敷に由来するようです。玄関から真っ直ぐ奥へ進み、突き当たりを左へ。男性は、右側の「すさのおの湯」でした。籠の並ぶ脱衣場で、ドライヤーは無料。ぶっとい梁に支えられた、天井の高い浴室。洗い場には、シャンプーやボディソープも備え付けです。8人サイズの石組み内湯から、無色透明のアルカリ性単純温泉(源泉名: 佐白温泉 長者の湯)がチョロチョロとオーバーフロー。源泉34℃を、41℃位に加温しています。循環かけ流し併用ながら、塩素臭なし。PH9.8で、肌がツルツルする浴感。炭酸イオン17.0mgを含む影響でしょうか。
続いて、外の露天風呂へ。6人サイズの岩風呂で、尾原ダムの湖底となった神話の大河、斐伊川の石を用いてるのだとか。夏場は源泉に近い湯温で楽しめるよう、あえてぬる湯にしています。37℃位の不感温度で、思わずウトウトしてしまいます。口に含むと、まろやかな味。遠く山々を望み、まったりできました。湯上がりに、畳敷きの休憩室でゴロンも良さそうです。11人が参考にしています
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松江自動車道の三刀屋木次ICから、車で約30分。出雲国風土記にも登場する、海潮温泉の日帰り入浴施設。日曜日の午後、利用して来ました。
外観は古い農村環境改善センターですが、平成24年2月にリニューアルされ、館内はとてもきれいです。入浴料300円は券売機で。玄関から左へ廊下を進み、畳敷きの休憩室の前を通って突き当たると、男女別大浴場があります。
無料の鍵付ロッカーもある脱衣場。太い梁で支えられた天井の高い浴室に入ると、右側にシャンプーやボディソープ完備の洗い場があります。17人サイズの石造り内湯には、無色透明のナトリウムー硫酸塩・塩化物泉(源泉名: 海潮温泉)がかけ流し。源泉45.9℃を、湯温40℃位で供給しています。肌がツルツルする浴感。口に含むも、無味無臭でした。休憩室も広いし、サウナが使えてこの料金は、かなり安いと思います。
主な成分: リチウムイオン0.2mg、ナトリウムイオン266mg、カルシウムイオン40.6mg、マグネシウムイオン0.4mg、ストロンチウムイオン1.0mg、鉄イオン0.2mg、フッ素イオン3.7mg、塩素イオン109mg、臭素イオン0.2mg、炭酸水素イオン70.4mg、炭酸イオン1.8mg、硫酸イオン505mg、メタケイ酸52.8mg、メタホウ酸2.0mg、遊離二酸化炭素0.4mg、成分総計1.06g12人が参考にしています
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日本三美人の湯の一つとして知られる湯の川温泉。その中心地に佇む、明治10年開業の老舗旅館。日曜日の昼頃、日帰り入浴してみました。
入浴料は500円を払うと、玄関右側の廊下を奥へ。小さな川に架かる通路を渡って、突き当たりを右に曲がった先に、男女別の大浴場があります。浴室に入ると、右側にボディソープ「木の雫」やPOLA社製のシャンプーが置かれた洗い場。9人サイズのタイル張り石枠扇形内湯から、無色透明のナトリウム・カルシウムー硫酸塩・塩化物泉(源泉名: 湯の川温泉)が、サラサラとオーバーフローしています。源泉44.6℃を、湯量を絞り41℃位で供給。PH8.1ながら、滑らかな浴感です。湯口の湯を口に含むも、無味無臭。窓の外に景色は望めませんが、源泉かけ流しの湯を貸切状態で楽しめました。
混雑時には日帰り入浴を断られることがあるので、繁盛期には電話確認された方がよいと思います。なお、後日公式HPを見たら、貸切風呂がオープンしていたので、次回はそちらも利用してみたいです。
ラドン含有量: 2.79×10-10 Ci/kg
主な成分: リチウムイオン0.1mg、ナトリウムイオン274mg、マグネシウムイオン0.4mg、カルシウムイオン110mg、ストロンチウムイオン2.2mg、鉄イオン0.2mg、フッ素イオン1.1mg、塩素イオン190mg、炭酸水素イオン41.5mg、臭素イオン0.5mg、硫酸イオン340mg、メタケイ酸42.4mg、メタホウ酸6.7mg、成分総計1.01g52人が参考にしています
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鷺の湯温泉街から飯梨川に架かる太平寺橋を渡ってすぐ。水着で入るバーデスパやレストラン、宿泊施設を備えた健康増進施設。およそ7年ぶりに、温泉博士の特典でタダで(通常は入浴料510円)、利用して来ました。
日帰り入浴の場合、正面玄関から左側のフロントではなく、右手に進んだ大浴場入口の専用受付へ。ここで、入浴券&下駄箱のキーと引き換えに、ロッカーのキーを受け取るシステム。脱衣場から左側はプール入口で、右側が浴室入口です。シャンプーやボディソープが完備された、広い洗い場。窓際に15人サイズの石造り内湯があり、無色透明の含弱放射能ーナトリウム・カルシウムー塩化物・硫酸塩温泉(源泉名:鷺の湯温泉)が満ちています。源泉53.7℃を、熱交換器を使い、湯温41℃位で供給。PH7.8で、肌がツルツルする浴感です。循環濾過ありで、微塩素臭を感知。手前の小さな浴槽は、サウナ用の水風呂でした。
続いて、外の露天風呂へ。東屋風の屋根が付いた、10人サイズの岩風呂。気温が高い時期は水道水で加水もあるようですが、基本的には源泉かけ流しとなっています。湯温は40℃位。口に含むも、無味無臭でした。囲まれているため景色は見えませんが、この日の一番風呂を楽しめました。
ラドン含有量: 38.0×10-10 Ci/kg
主な成分: リチウムイオン0.4mg、ナトリウムイオン253mg、マグネシウムイオン0.6mg、カルシウムイオン136mg、ストロンチウムイオン1.8mg、フッ化物イオン2.8mg、塩化物イオン357mg、臭化物イオン1.2mg、硫酸イオン346mg、炭酸水素イオン54.8mg、メタ亜ヒ酸0.1mg、メタケイ酸82.6mg、メタホウ酸3.7mg、遊離二酸化炭素8.6mg、遊離硫化水素0.2mg、成分総計1.26g16人が参考にしています
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足立美術館や安来節演芸館に囲まれ、観光アクセスの良い温泉旅館。土曜日に、一泊二食付で利用して来ました。
外観および館内は、昭和の雰囲気です。この日は、1階奥の「さぎ」の間に宿泊。窓から石庭を臨む8畳広縁付の和室で、落ち着いた設えです。
荷ほどきして、まずは貸切風呂へ。空いていれば、浴室前の木札を「入浴中」とひっくり返して入浴できます。内湯は3人サイズの岩風呂で、無色透明の含弱放射能ーナトリウム・カルシウムー硫酸塩・塩化物泉(源泉名: 鷺の湯温泉)が、チョロチョロとオーバーフロー。源泉54.5℃を、加水なしで42℃位で供給。肌がスベスベする浴感。ナトリウムイオン242.0mg、炭酸イオン4.8mg、メタケイ酸72.0mgを含む影響でしょうか。
続いて、外の露天風呂へ。6人サイズの岩風呂があり、パラソルが付いています。湯温は41℃位。石庭を眺めつつ、まったりできました。
夕食は、玄関から右側の食事処で。ビジネスプランながら、ボリュームもあり美味しい。お造りも新鮮で、出雲そばも付いていました。
翌朝は、朝風呂は大浴場へ。ロビーから奥へ進み、突き当たりを右折。小さな太鼓橋を渡って、たどり着きます。間伐材を使った、野趣溢れる脱衣場。洗い場には、3人分のシャワー付カランがあります。16人サイズの巨石を配した岩風呂で、湯温42℃位。中央にある湯口の岩は、白茶色の析出物でコーティング。湯口の湯を口に含むと、まろやかな味がしました。
朝食は、昨日と同じ食事処へ。体に優しいメニューが並びます。宍道湖産のシジミの味噌汁、焼き物の鰈の一夜干しも美味しかったです。7人が参考にしています













