温泉TOP >中国・四国 >中国・四国地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >271ページ目
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中国・四国地方の口コミ一覧
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ノスタルジックな昭和の銭湯を思わせる、星乃岡温泉とは道を挟んで向かい側。岩盤浴もある、近代的な日帰り温泉施設。日曜日の午後、利用してみました。入浴料750円(貸しハンドタオル付き)は券売機で。下駄箱、脱衣場のロッカーとも、鍵付きコインレス。かけ湯して、浴室入口すぐのところにある、6人サイズの石造り浴槽「高濃度炭酸泉」へ。湯温は、36℃位のぬるめ。すごいアワアワです。左側に、15人サイズの石造り大浴槽「白湯」。湯温は41℃位です。奥には、2人分のジェット水流付き座湯があります。隣に、3人サイズの石造り扇形浴槽。こちらは、薬仁湯という漢方入浴剤が使われていました。続いて、外の露天スペース「庭園露天風呂 月見の湯」へ。山の斜面にあり、自然を感じる造りです。中央に、半傘型の屋根が付いた、10人サイズの岩風呂「あわ風呂」から。ジャグジー付きで、奥には2人分の「電気風呂」付きです。湯温は38℃位。そして壁際には、5人サイズの石造り浴槽「源泉の湯」。無色透明のアルカリ性単純温泉(源泉名:星乃岡温泉第3源泉)が、かけ流しにされています。源泉は39.8℃ですが、湯温38℃位かな。PH8.9で、肌がツルツルする浴感。メタケイ酸28.7mg、炭酸水素イオンを含むためでしょうか。白い糸状の湯の花も舞っています。まったりしてたら、アワ付きも見られました。口に含むと、微かに玉子味。また、奥にジェット水流が出ている、深さ110cmの歩行浴槽もあります。やはり湯温は36℃位のぬるめで、のんびりぬる湯を満喫できました。
14人が参考にしています
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西中国山地の真っ只中、自然に囲まれた高原に佇む、芸北温泉の一軒宿。日曜日の夕方、日帰り入浴して来ました。フロントで入浴料600円を払うと、ロッカーキーを受け取るシステム。食事処の前の階段を下りて、地下1階の大浴場へ。浴室に入ると、すぐ左にサウナ。奥に進んで、少し階段を下りたところに、洗い場があります。20人サイズのタイル張り石枠内湯には、無色透明の単純弱放射能冷鉱泉(源泉名:芸北温泉)が満ちています。ラドン含有量は26マッヘ。源泉18.5℃を、40℃位に加温。PH8.6で、肌がややツルツルする浴感です。メタケイ酸32.7mgの影響でしょうか。口に含むも、無味無臭。円形のジャグジースペースが、付いています。続いて、外の露天風呂へ。8人サイズの岩風呂で、湯温は41℃位。遠くの山々を望む、見晴らしのいい露天です。高原を渡る風が心地いい。成分総計231.7mgと淡白な湯も、爽快感に一役かっているのでしょう。ほとんど貸切状態で、まったりできました。帰る前に、食事処「仙水」へ。「ぶな御膳」1500円(税別)が、刺身や天ぷら、煮魚が付いて、値段の割りにボリュームがあって、美味しかったです。
17人が参考にしています
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2013年10月にリニューアルした、龍姫湖のほとりに佇むリゾートホテル。日曜日の午後、日帰り入浴してみました。入浴料は700円(貸しタオル付)。湖の見える、ガラス張りの明るいロビー(2階)。階段を下りて左に進み、1階の大浴場「欅の湯」へ。無料の鍵付きロッカーがある、広い脱衣場。大きなガラス窓に面して、タイル張り石枠内湯が3つ並んでいます。真ん中は、13人サイズの主浴槽。無色透明の単純弱放射能冷鉱泉(源泉名:温井温泉)が満ちています。ラドン含有量16マッヘ。源泉16.0℃を、40℃位に加温。循環濾過ありで、微かに塩素臭がします。PH8.3で、やや肌がスベスベする浴感。湯口近くに、ジャグジーの出ているスペースがあります。左隣には、扇形浴槽。3人分のジェット水流付き座湯が、付いています。湯温は40℃位。深さがあり、最深1mくらいはあるでしょうか。サウナ前の浴槽は、水風呂でした。続いて、外の露天風呂へ。8人サイズの岩風呂で、湯温は41℃位。木が生い茂っているため、景色は見えませんでした。脱衣場寄りにもう1つ、足湯のような浅い石組み浴槽。昔の打たせ湯の跡でしょうか。成分総計は0.10gと淡白な湯。貸切状態でまったりしていたら、上がってからなかなか汗が引きませんでした。
17人が参考にしています
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特別名勝の三段峡渓谷入口に建つ、昭和31年開業の宿。日曜日の午後、およそ5年ぶりに日帰り入浴して来ました。木造で落ち着いた雰囲気のロビー。入浴料540円を女将さんに渡し、民芸調のかわいいスリッパに履き替えます。階段を下りて、板張りの狭い廊下を進み、男女別の大浴場へ。籠だけでなく、鍵付きロッカーも並ぶ脱衣場。さらに階段を下りた先に、二面ガラス張りの明るい浴室があります。両サイドに洗い場。中央には、転倒防止の金属製手摺が付いた、6人サイズのタイル張り石枠内湯。無色透明の単純弱放射能冷鉱泉(源泉名:三段峡温泉)が満ちています。ラドン含有量は16.1マッヘ。毎分13Lながら、自噴しているのだとか。源泉13.0℃を、40℃位に加温。循環濾過ありで、ほとんどわからない位の微塩素臭がします。PH7.2で、やや肌がスベスベする浴感。口に含むと、まろやかな味。ジェット水流が2本出ています。窓ガラス越しに、柴木川のせせらぎ。小魚が涼しげに泳ぐ姿を眺めつつ、貸切状態でまったりできました。時がゆっくりと流れる、山あいの静かな宿です。
16人が参考にしています
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徳島自動車道の藍住IC.より車で約50分。田園風景が広がる神山町に佇む、宿泊棟「ホテル四季の里」と日帰り温泉施設「いやしの湯」を備えたリゾート基地。日曜日の午後、日帰り入浴して来ました。右の建物はホテルで、日帰り利用者は左の建物の専用入口から入ります。入浴料550円(通常600円のところ、四国の温泉パラダイスの特典で50円引)は券売機で。入浴券・靴箱のキーと引き換えに、ロッカーキーを受け取るシステムです。この日、男性は大浴場「青石の湯」。もう1つの浴室「玉石の湯」とは、毎週男女入れ替わりとなっています。浴室左側が洗い場で、オリジナルのシャンプー・ボディソープ備え付け。その先に、15人サイズの石造り主浴槽。無色透明のナトリウム-塩化物・炭酸水素塩冷鉱泉(源泉名:神山温泉)が満ちています。源泉14.1℃を42℃位に加温。加水なしで循環ですが、塩素臭は気になりません。肌がツルツルする浴感。浴室奥に、ガラスで囲われた部屋。7人サイズの石造り浴槽があり、湯温は41℃位。窓の上半分にガラスが無く、半露天となっています。こちらは、水道水の沸かし湯。外に川と水車を眺め、クールダウンできます。隣に、5人サイズの変わり湯浴槽。今月は「よもぎ湯」ですが、こちらも沸かし湯でした。入口に向かって、子供湯、1人サイズのジャグジー付き寝湯があり、いずれも温泉。2人分のシャワーカーテン付き打たせ湯があります。なかなかの賑わいでしたが、成分総計2.538gの湯を満喫できました。
25人が参考にしています
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徳島県阿南市の蒲生田岬に佇む、オーシャンビューの市営温泉。日曜日の午後、利用して来ました。入江沿いの細い道を、対向車とゆずり合い。美しい海を眺める余裕はないまま、運転に集中していると程なく到着。着いてみたら、意外と新しい施設で驚きます。入浴料500円は券売機で。脱衣場は籠だけなので、貴重品があればフロント前の貴重品BOXへ入れます。板張りの廊下を奥に進むと、突き当たりに男女別大浴場。こちらには2つの浴室があり、半月ごとに男女入れ替わり。この日男性は、奥の「うみがめの湯」です(ちなみに女性は「さざなみの湯」)。脱衣場から石畳のアプローチを抜けると、木製のドーム型の天井が特徴的な、海亀の体内を思わせる丸い浴室。20人サイズの石造り円形内湯には、うっすら黄褐色の単純温泉(源泉名:阿南船瀬温泉)が満ちています。源泉41.4℃を、湯温40℃位で供給。地下1600mから汲み上げた温泉を貯湯槽に入れ、加水はしないが、衛生管理目的から加温、循環濾過しているのだとか。塩素臭は感じられません。肌がスベスベする浴感で、口に含むとまろやかな味。浴槽の縁は、茶色い析出物でコーティングされています。ジャグジーの出ているスペースもあり。窓ガラス越しに見える、海の景色が素晴らしいです。続いて、外の露天風呂へ。6人サイズの石造り浴槽で、こちらも海亀の甲羅をイメージした屋根が付いています。湯温は40℃位で、潮風が心地いい。奥には、太い梁を使った屋根付きの打たせ湯。2人分しか湯が出てきませんが、普通の浴槽くらい広いです。ぼんやり海を眺めつつ、ほとんど貸切状態でまったりできました。
15人が参考にしています
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午後2時ごろ行きました。新しくて清潔で気持ちが良い湯でした
tだ一つだけちょっと嫌なことがありました。
女性の従業員がたびたび男湯に入ってきて温度を測ったり洗面器具やアメニティを綺麗に並べたりするのはいいのですが、私が体を洗っているそばまできて両隣の洗面器を洗っていたのには驚きました。使っているシャワーがこちらに掛かってもお構いなしです。慣れているのかも知れませんがもう少し気を遣ってほしいと思いました。こちらは歳をとっていても男です。こちらが気を遣いました。他の方も嫌な顔をしていました。
そのほかは入ったときからとても気持ち良い明るい施設でした。水風呂も気持ち良かったです。48人が参考にしています
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高知自動車道の新宮IC.から車で約1分。観光交流施設「霧の森」に併設された日帰り温泉施設。およそ5年ぶりに、温泉博士の特典でタダで(通常は入浴料400円)利用して来ました。駐車場に車を停め、馬立川を見下ろしながら吊り橋を渡るアプローチ。無料の鍵付き下駄箱に靴をしまい、受付を済ませたら、ロビー奥に進むと、ブルーの暖簾が掛かっているのが男湯です。100円返却式の並ぶ、すのこ敷きの広い脱衣場。クーラーが、ガンガン効いています。浴室左側に、かけ湯用の湯溜め(温泉)と、シャンプー・ボディソープ完備の洗い場。窓に面して、17人サイズの石造り内湯があり、微かに青みがかったナトリウム-塩化物・炭酸水素塩冷鉱泉(源泉名:霧の森温泉)が満ちています。源泉16.6℃を、40℃位に加温。PH7.4ながら、肌がツルツルする浴感です。加水あり、循環濾過ありで微塩素臭。浴槽の縁は、白茶色の析出物でコーティングされていました。続いて、外の露天風呂へ。4人サイズのジャグジー浴槽で、湯温はこちらも40℃位。囲まれていて、景色は見えません。ベンチが置かれ、クールダウンもできました。この日はお茶祭りをやっていてかなり賑わっていましたが、成分総計3.450gの湯を一番風呂で満喫できて良かったです。湯上がりに畳敷きの休憩所があり、うどん300円、カレー450円など軽食が安かった。時間が許せば、ゆっくりしたい湯処です。
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下関市員光町の田園風景が広がる地域に建つ、地元の人々に愛され続ける湯処。日曜日の午後、初めて訪れてみました。丁字路交差点の角にありながら、看板が出ていないので、とてもわかりにくいです。墓石屋さんと道を挟んで向かい側、赤茶色の石州瓦の古民家なのですが、見た目は普通の家なので、前のパラソルが目印。恐る恐る近づいてみると、壁に分析表が貼られていて、その先に受付があります。入浴料は250円(今年の6月1日から300円に改定)。えっと300円ですねと料金を渡すと、まだ5月だからと優しくお釣りをくれました。斜め前に建つ、湯小屋へ。細い路地を入って行った、建物の裏手が男湯の入口です。鍵なしロッカーと、籠の並ぶ脱衣場。階段を少し下りたところに、薄暗い浴室。簡素な洗い場には、固形石鹸がありました。6人サイズのコンクリート造り内湯には、無色透明の単純弱放射能泉(源泉名:王司温泉)が満ちています。深さ61.6mから、毎分94.8L自噴しているのだとか。源泉29.6℃を、42℃位に加温。PH7.77ながら、肌がツルツルする浴感です。メタケイ酸を33.85mg含む影響でしょうか。隣には、2人サイズの源泉浴槽。交互浴も楽しめました。ラドン含有量54.87×10ー10(Ci/kg)、ナトリウムイオン146.6mg、カルシウムイオン116.4mg、塩素イオン376.4mgが主な成分で、成分総計0.748gというスペックの湯を、貸切状態で楽しめました。上がってからも、なかなか汗が引かなかったです。
68人が参考にしています
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川棚温泉のメインストリート「毛利候御殿湯街道」から、ぴーすふる青龍泉の手前の十字路を右折。細い道沿いに佇む、昭和4年開業の木造旅館。日曜日の午後、日帰り入浴して来ました。入浴料は700円。女将さんに「今日は手前の浴室です」と告げられます。廊下を少し奥に進むと、右側に白い暖簾が掛かった男湯。脱衣場はきれいにリニューアルされていますが、ガラスの引き戸を開けると、まるで昭和にタイムスリップしたかのような浴室。6人サイズのタイル張り小判形内湯には、無色透明の含弱放射能-ナトリウム・カルシウム-塩化物温泉(源泉名:小天狗泉)が、かけ流しにされています。源泉43.5℃を、加水なしで湯温42℃位に調整。PH7.76ながら、肌がスベスベする浴感。メタケイ酸を46.22mg含む影響でしょうか。カランは浴室の角に4つしかありませんが、モザイクタイルの意匠が素晴らしい。続いて、外の露天風呂へ。大人5人が足を伸ばして入れるサイズの石造り浴槽があり、湯温は40℃位。湯口の湯を口に含むと、微硫化水素臭がして微塩味がします。囲まれていて景色は見えませんが、草木や石を配した落ち着いた雰囲気。貸切状態で、良質な湯を満喫できました。
30人が参考にしています












