温泉TOP >中国・四国 >中国・四国地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >260ページ目
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中国・四国地方の口コミ一覧
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今回初めて行きました。
お湯がぬるぬるでとっで気持ち良かったです。
また 行きたい温泉です。36人が参考にしています
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療養中の母が温泉に行きたいとの事だったので利楽さんへ。
久しぶりの母と二人の外出は少々照れ臭かったけど野天風呂で
二人並んで湯船につかりながら語らう空間がとても良い時間に感じられました。レストランスタッフの接客態度も良かったのですが、オーダーしたメニューの味が少し濃い味だったので沢山は食べれませんでした。久しぶりにゆっくりできました、また来たいと思います。16人が参考にしています
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三瓶山北西麓の緑に囲まれた渓畔に佇む、小屋原温泉の客室数わずか5室の小さな湯宿。電話予約のみの受付で、一人泊なら金曜日不可とのこと。日帰り入浴もやっていますが、一時間以内で浴室の移動もできない為、平日に一泊二食付で利用して来ました。
この日は、2階の広縁付6畳和室「欅の間」に宿泊。窓から、宿前の駐車場と周りの山を眺める景色です。到着早々、浴衣に着替えて温泉へ。
玄関から右手に進み、突き当たりを左折してサッシ戸を開けると、板張りの廊下の右側に4つの浴室があります。空いていれば予約なしで内から鍵をかけて貸切で使えますが、一番奥の浴室は浴槽の木の縁が痩せて湯が溜まらなくなったので、しばらく前から使えなくなっているとのこと。
まずは、一番手前の浴室へ。棚だけの脱衣場には、ドライヤーなし。少し階段を下りたところに、湯気抜きのある高い天井の浴室。奥に、1人分のカランがある洗い場。アメニティは、固形石鹸とリンスインシャンプーです。
左手前に2人サイズの石造り内湯があり、うっすら白茶褐色に濁ったナトリウムー塩化物泉(源泉名: 小屋原温泉)が、源泉かけ流しにされています。泉温37.8℃を、そのまま供給。赤茶色の湯の花が舞い、PH6.0でやや肌がスベスベする浴感。湯口の湯を口に含むと、鉄臭がして旨じょっぱく、炭酸がはじけます。蛇口は、湯温が低い時に使う加温湯(真水で飲料水)。浴槽に沿って溝が切られ、床に析出物はあまりありませんが、浴槽縁はこんもりとコーティング。窓を開けると、裏山の景色。まったりしてると、泡付きも見られました。
続いて、手前から二番目の浴室へ。脱衣場や浴室の構造は同じです。右側に1.5人サイズの石造り内湯があり、湯温は37℃位。浴槽が小ぶりな分鮮度が良いのか、微かに濁るもほぼ透明です。浸かった瞬間、ザバーっと全方位にオーバーフロー。赤茶色の湯の花も、舞い上がります。程なく、全身がアワアワに。七里田温泉の下湯以来でしょうか。浴槽縁の析出物も、物凄いです。全身から泡が立ち昇るという、至福の時を過ごせました。
最後に、手前から三番目の浴室へ。左側に2人サイズの石造り内湯があり、笹濁りの湯で湯温は36℃位。こちらは浴槽に沿って溝が無い為、浸かると浴室全体にオーバーフロー。その分、床に析出物が凄いです。砂のように細かい、赤茶色の湯の花。不感温度帯なので、まったりというより眠くてウトウトしちゃいました。
夕食は、1階の食事処で。お品書きはありませんが、一品一品女将さんが説明してくれます。先付に茗荷・バイ貝・栗渋皮煮、造りは甘海老・バトウ(マトウ鯛)・蒟蒻。焼物はボッコ(カサゴ)の奉書焼が出て、地酒「石見銀山」の熱燗もすすみます。揚物の海老・舞茸・野菜は揚げ立てで供され、小鉢は水菜の山葵漬。焚合は茄子・さつま揚げで、ざる蕎麦と御飯・しめじの吸物・香物と続き、デザートに柿が出てお腹一杯。地物を使い、味も美味しくて満足しました。
一休みして、再び温泉へ。22:30までしか入れませんが、3つの浴室をもう一巡。ぬる湯の炭酸泉を満喫して、床に就きました。
朝食は、昨晩と同じ食事処で。温泉玉子・焼きアゴ(竹輪)・茄子の煮浸し・シソの実の天ぷら等、体に優しいメニュー。量は少なめでした。
食後に、また温泉へ。結局、計3巡のヘビーローテーション。気付けば、下着や浴衣も茶色に。でも、一番長く浸かったのは二番目の浴室かな。特に、朝一の泡付きは凄かったです。これだけ温泉に入ったのに、また訪れたい素晴らしい温泉でした。
主な成分: リチウムイオン2.8mg、ナトリウムイオン1560mg、カルシウムイオン298mg、マグネシウムイオン86.5mg、ストロンチウムイオン4.4mg、アルミニウムイオン0.2mg、マンガンイオン1.1mg、鉄イオン5.8mg、フッ素イオン0.5mg、塩素イオン2870mg、臭素イオン7.4mg、沃素イオン0.9mg、炭酸水素イオン1060mg、硫酸イオン283mg、メタ亜ヒ酸3.5mg、メタケイ酸196mg、メタホウ酸55.6mg、遊離二酸化炭素759.0mg、遊離硫化水素0.2mg、成分総計7.35g72人が参考にしています
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四国への出張の際は見奈良温泉利楽を常宿として使っています。露天風呂がとても広く開放感が素晴らしく料理もとてもおいしく、なによりも従業員の接客が素晴らしく仕事の疲れが吹っ飛びます。建物や部屋は多少の経年劣化がみえますが清掃が行き届いており快適に過ごせます。ここの宿に泊まりたくて四国出張の口実を作っています(笑)また次回も利用します。
21人が参考にしています
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体裁の整った三朝温泉の大型旅館
鳥取県三朝町、三朝温泉の大型旅館です。三朝温泉の宿泊利用はこれで7箇所目、個人的にコンプリートしたい所だが、まだ半分も宿泊してません。
倉吉市側から温泉中心街に向かう三徳川の川露天風呂の直前に佇む三朝温泉でも大規模な旅館、通常の観光宿泊ならそこまででは無いが、一人宿泊素泊まりだと結構なお値段の為少し敬遠してましたが、今回素泊まりにて出張宿泊利用、価格は1万強。
部屋に関しては、恐らくグレードアップしてくれたのか、なんだが高層階の豪華な部屋。14畳+広縁+キッチンスペース+部屋風呂付き、三徳川河原野天がよく見える景色の良い部屋でした。
旅館自体は少々古いですが、利用するにあたってはさすがの老舗といった感じで、wi-fiが弱かった事と部屋の空調が弱く暑かった事位。
温泉に関しては、皆様の口コミの通りで、左の湯と右の湯が翌朝入れ替え。宿泊すれば両方楽しめます。
左の湯はすべて循環、内湯・巨大な歩行浴槽付き露天風呂・岩風呂、蒸気サウナ、ネスタリゾート延羽の湯の元祖といった感じ。
右の湯は一部掛け流し。内湯主浴槽、簀の小露天、別の部屋に写真の中浴槽内湯、さらに露天風呂がもう一か所あります。確かに浴感は全然違うのですが、皆様の御指摘には無かったのですが、右の湯エリアの掛け流し浴槽でも微消毒あり(飲泉所の湯と比較すれば判りやすい)。
ぞれぞれ雰囲気は非常に良いのですが、三朝と言えば某高級旅館の横綱級岩窟風呂があり、なかなかこれを凌駕するものには出会えません。とはいえ三朝自体どの施設もレベルは十分高いですけどね。
家族でワイワイ旅行を楽しむ等ではベストな施設かもしれませんが、ビジネス利用となればCPがもう少し欲しい所ですね。接客も良いし、優良施設である事には間違いありません。7人が参考にしています
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雲南市掛合町の国道54号線沿いに建つ、トレーニング室等を持つ地域の福祉センターのお風呂。「ラムネ温泉」の銀の湯に対して、こちらの「塩ヶ平(しおがひら)温泉」は黄金色の湯として親しまれているのだそうです。ちなみに、施設名の「まねなか」とは出雲弁で「元気」という意味なのだとか。車で走っていたら偶然「温泉」の幟を見つけたので、平日の午後に利用してみました。
入浴料300円は、玄関を入った左側の受付で。右手の階段を下りると、左手に男女別の浴室があります。コインレス鍵付ロッカーが並ぶ脱衣場には、ドライヤーも完備。浴室に入ると、左側に3人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティは花王製です。この料金でドライヤーやアメニティがあるなんて、やはり公共の施設ならではでしょう。
右手奥に4人サイズの石造り内湯があり、茶褐色に濁ったナトリウムー塩化物・炭酸水素塩冷鉱泉(源泉名: 塩ヶ平温泉)がかけ流しにされています。泉温21.2℃を、42℃位に加温。加水はなく、少しキシキシするような浴感です。湯口の湯を口に含むと、鉄臭がして旨じょっぱい。
驚いたのは、温泉成分の析出物で床が棚田状になっていること。歩くと足裏が痛く、青森県の白馬龍神温泉を思い出します。浴槽の縁も、赤茶色にコーティング。先客が上がられた後、貸切状態でまったりできました。
帰りがけに受付の方とお話しすると、源泉はここからわずか100m位の所とのこと。どうりで、温泉の個性もしっかり感じられるはずです。鉄分のせいか、しっかり温まるいい湯でした。
主な成分: リチウムイオン1.4mg、ナトリウムイオン1690mg、マグネシウムイオン58.7mg、カルシウムイオン324mg、ストロンチウムイオン5.8mg、マンガンイオン0.9mg、鉄イオン5.8mg、フッ化物イオン2.4mg、塩化物イオン1620mg、臭化物イオン7.5mg、沃化物イオン0.8mg、硫酸イオン815mg、炭酸水素イオン1830mg、メタ亜ヒ酸1.0mg、メタケイ酸74.6mg、メタホウ酸64.1mg、遊離二酸化炭素572mg、成分総計7.13g22人が参考にしています
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島根県奥出雲町のヤマタノオロチ神話発祥の地である船通山の麓に佇む、斐乃上温泉の鉄筋2階建の宿泊施設。栃木県の「喜連川温泉」、佐賀県の「嬉野温泉」と並び、「日本三大美肌の湯」と呼ばれているのだとか。平日のお昼頃、およそ8年ぶりに日帰り入浴してみました。
通常入浴料500円は、玄関を入って右側の券売機で払いますが、この日は「温泉博士」の特典でタダで入浴。この受付がある建物が新館で、左手に進むとスロープの手前に、男女別の大浴場があります。天井から、大きなヤマタノオロチの張り子がお出迎え。ちなみに、旧館の岩風呂には日・祝日のみ日帰り入浴できるのだそうです。
紺色の暖簾が掛かる、殿方浴室「スサノオの湯」へ。コインレス鍵なしロッカーと鍵付き貴重品BOXが並ぶ脱衣場には、ドライヤーも完備。浴室に入ると、左右に6人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティは、一般的なものです。
窓際に5人サイズのタイル張り石枠内湯があり、無色透明のアルカリ性単純温泉(源泉名: 斐乃上温泉)が満ちています。泉温26.4℃を、加水なし・加温ありで41℃位で供給。PH9.9で、肌がツルツルする浴感です。循環・消毒ありですが、塩素臭は気になりません。オーバーフローもしっかりあり、生温い新湯も投入されているので、かけ流し・循環併用というところでしょうか。湯口の湯を口に含むも、無味無臭。のんびりしてたら、ちょっぴり泡付きも見られます。窓からは、谷を望む景色。ほとんど貸切状態で、まったりできました。
主な成分: ナトリウムイオン37.7mg、カルシウムイオン2.0mg、フッ化物イオン1.1mg、塩化物イオン5.5mg、硫酸イオン14.5mg、炭酸イオン42.0mg、メタケイ酸イオン45.6mg、成分総計0.15g18人が参考にしています
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親切丁寧な対応です。
のんびりお湯につかりました。12人が参考にしています
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月山富田城跡近くの高台に佇む、昭和53年に開業した鉄筋2階建の温泉宿。お城の天守閣を模して造られた外観も、とっても特徴的です。平日の午前中、およそ7年ぶりに日帰り入浴して来ました。
入浴料410円は、玄関を入って右手に進んだ受付の券売機で。そのまま奥に進み、食事処の手前を右折したところに男女別の大浴場があります。コインレス鍵付ロッカーが並ぶ脱衣場には、ドライヤーも完備。浴室に入ると、6人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティは、一般的なものです。
左手奥に8人サイズのタイル張り石枠内湯があり、うっすら緑茶褐色に濁ったナトリウムー硫酸塩・塩化物泉(源泉名: 広瀬温泉)がかけ流しにされています。泉温43.0℃を、加温して(気温が低い季節には加温・加水あり)42℃位で供給。PH7.7ながら、肌がスベスベする浴感です。毎週火曜日(祝日の場合は翌日)の休館日には塩素系薬剤で清掃しているものの、塩素臭はしません。湯口の湯を口に含むと、鉱物臭がして微かに塩味がします。
続いて、外の露天風呂「月山の湯」へ。屋根付12人サイズの岩風呂があり、湯温はこちらも42℃位。小さな薄茶色の湯の花も舞っています。そして眼下に、広瀬町の町並みを一望する素晴らしい景色。ほとんど貸切状態で、まったりできました。
主な成分: リチウムイオン0.3mg、ナトリウムイオン393mg、マグネシウムイオン5.9mg、カルシウムイオン80.2mg、ストロンチウムイオン2.0mg、鉄イオン0.6mg、フッ化物イオン5.3mg、塩化物イオン213mg、臭化物イオン0.6mg、硫酸イオン627mg、炭酸水素イオン95.1mg、メタ亜ヒ酸0.3mg、メタケイ酸33.3mg、メタホウ酸6.9mg、遊離二酸化炭素2.4mg、成分総計1.47g21人が参考にしています
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CPが非常に高いリゾートホテル
岡山県玉野市・渋川海岸エリア中心部に佇むリゾート型ホテルです。平日一泊朝食付きで利用しました。
部屋は10畳+3畳広縁+踏み込み+海が見えるバルコニー付きで、温泉エリアもついており、これを1人利用で6500円と破格の安さ、なんともCPが高いです。部屋は少し古いですが強wi-fi付き、清掃状態も良好、タバコ臭さも皆無でした。(禁煙部屋)
朝食についても、そこまで期待はしていなかったのですが、なかなかのラインナップで随所に拘りあり、この値段ですから夏場には海水浴客で賑わいそうです。
温泉については、地下部分に位置し、内湯と露天のみの簡素なものではありますが、日帰り客も積極的に受け入れており、ロビー・休憩所も広くなかなか賑わっていました。
男女入れ替え無し。ジェットバス付きの内湯1つ+サウナ水風呂、露天風呂に関しては後付けした感あり、景観は無し(休憩所から見えます)
源泉については、加温あり加水あり循環消毒ありのフル加工、内湯に関しては舐めると消毒+微塩味+石膏系の味、露天風呂に関しては何故だが消毒控えめ、無味無臭でした。加水率に秘密があるのかもしれません。
場所がリゾート地なだけに、なかなか仕事で訪問するのは厳しいですが、この値段と内容は魅力的ではあります。11人が参考にしています
、性別:女性
、年代:40代









