温泉TOP >中国・四国 >中国・四国地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >258ページ目
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中国・四国地方の口コミ一覧
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広めの大浴場はなかなか満足。岡山空港に近い。
以前何度か日帰り入浴した事があったのですが、今回は平日一泊朝食付きで宿泊利用してみました。8000円丁度。
日帰り口コミは投稿済ですので、今回は宿泊についてのみ。
本館は四階建ての施設で、宿泊ゾーンは3F部分のみ、許容人数は意外に少なめかもしれません。少し離れたところには一棟貸しのロッジ等もあります。
岡山空港の隣にある施設の為、アクセスはあまり宜しくなく、岡山駅から15-6km離れています。カーナビで農道みたいな所を案内された影響もあって、途中の道のりはほぼ森の中を走る感じ、山の中が突然明るくなる感じで施設に到着しました。
部屋については、ごくごく普通のツイン洋室。wi-fi有、電波は強いですが、接続状態は不安定でした。窓からの景色はそのまんま空港。時折飛行機の轟音あり、タイミングが良ければ発着シーンが見られるかもしれません。
温泉については、宿泊の場合一旦ロビーでロッカーキーを受け取る感じで入り放題です。翌日男女入れ替えあり、名物の漢方浴槽は土日のみの営業とのこと。
感謝グループの運営って事もあり、朝食は健康志向メニュー。系列ホテルとラインナップが似ています。個人的にここの食事は大好きですね。
アクセス面がどうしてもネックではありますが、岡山市内では貴重な温泉付きホテル、今後も重宝したいです。14人が参考にしています
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この度、リウマチ症状が悪くなり、二度目に利用しました。以前は気に留めなかったラドン泉独特の香りが非常に心地よく、真夏の盛りに非常に爽快な適温の温泉に入浴できました。
体が楽になり、当分は数日置きに行く予定です。
秋田の玉川温泉にも匹敵するラドン含有量と読みました。お勧めします!22人が参考にしています
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国道9号線の浜村温泉のあたりから県道31号線を南下すると見えてきます。公共施設のお風呂になりまして、産直系の施設やお蕎麦屋さんなども併設されています。地元の方で賑わっているところです。
お風呂は2階になりまして、内湯はサウナとバイブラ、主浴槽は43℃です。水風呂はかなりの冷え具合。このあたりのメリハリがうれしいところ。露天の岩風呂も43℃ほどありまして、目が覚めます。泉質は単純泉で63.0℃、0.910g/kg。加水、循環、消毒ありです。浴槽内では消毒臭は特にわかりませんでした。このあたりは日によって異なるように思います。アメニティはWindhillのボディソープと固形石鹸というコンビ。頭髪系は自分で持参しましょう。
さっぱりとした湯ですし、温度のメリハリがついていますので、このあたりを楽しめれば言うことなしの施設かと思います。産直系も充実していますし、そばもおいしいので、このあたりとセットで訪問すると満足度上がるでしょうね。8人が参考にしています
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旅行で立ち寄りました
古いような新しいようなの施設です。
なんか、、、居心地が良かった!
1日静かにのんびりと過ごせる施設です。
薬湯も『効きそう〜!!』ってくらい
濃いので、とても良かったです。
水風呂の温度も花丸!!14人が参考にしています
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蔵の湯へは何年も前から、時々通っていましたが、それ程良い銭湯との印象はなく普通の銭湯だと思っていました。しかし、西日本豪雨災害が発生し真備町全体が断水状態になった時に、他のどこの銭湯よりいち早く被災地である真備町民・関係者の入浴料の無料を発表し被災地の住民を心よく受け入れてくれました。銭湯にとっては、儲けにもならないただの入浴者が大挙して押し寄せて店員の方の対応が大変だったと思います。それでも店員の方は嫌な顔を見せず一生懸命働いていました。お陰様で断水が解消されるまで毎日お世話になりました。これからも、蔵の湯を利用し末永くお付き合いさせて頂き今回のお礼とさせて頂きたいと思っています。ありがとうございました。
49人が参考にしています
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一生懸命さが伝わってくる老舗旅館
山口県山口市、湯田温泉の老舗旅館です。平日一泊朝食付きで利用しました。
湯田温泉の中でもかなり歴史があるようで、大きな施設ですが、老朽化を感じます。ただし現在リフォーム中の様子。
部屋に関しては、普通の8畳踏み込み無し広縁ありの和室を利用。wi-fiが一応繋がるものの電波は弱くて難儀しました。
温泉に関しては、結構な広さがあり、翌日男女入れ替えもあり、なかなか楽しめました。湯田ミックス泉利用、湯船によって利用状態が異なりますが、原則として、循環併用、加温あり(無し湯船あり)、加水無し、消毒あり(ただしほぼ感知せず)。朝入浴した小さい写真の湯船の状態が非常に良好でした。朝晩合わせて他に4つ湯船がありそれぞれ部屋が別になっておりとにかく広いです。
夜入ったほうの露天風呂に行くためには一旦施設を外周し(施設外の居酒屋等が見える為ちょっと変な変な感じ)
朝食がなかなか豪華。バイキングでは無く定食で運ばれてきます。一人用の釜で炊いた白米が美味しかったです。
最後に特筆すべきなのが、『女将劇場』の存在。詳細は割愛しますが(検索すればたぶんヒットします)、ここまである意味一生懸命なところはなかなか無いかも。感服しました。コスプレした女将が踊ってました(夜10時頃はマイケルジャクソンのスリラーが館内響き渡っていた)。
このすごい女将の影響を従業員の方々も受けているらしく、宿の活気が半端無いです。好みは分かれる所ですが、一生懸命さをストレートに感じることが出来ました。7人が参考にしています
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JR山陰本線の湯泉津駅から、海岸へ向かう道の途中。商店街の中に佇む、小浜(こはま)温泉の共同浴場。この地の妙好人(浄土真宗の在俗の篤信者)である浅原才市にちなんで、名付けられたのだとか。その存在を知ってから一度行ってみたいと思っていたので、平日の夕方寄ってみました。
すぐ近くの湯泉津温泉のビックネームに隠れてしまうのか、観光客には見落とされがちな庶民派の温泉銭湯です。この日も通り過ぎてしまわないようにと、注意深くゆっくり車を走らせていると、建物の前に立っていた女将さんが笑顔でこちらを手招き。そして、前の駐車スペースに車を誘導。「あの、温泉に入りたいんですけど」と伝えると、「あら、知合いの人かと思って呼んだんだけど、よく見たら知らない人だったわ。アハハハハハッ。でも温泉に来た人で、丁度良かった。」と、何ともおおらかなウエルカムに心も和みます。
入浴料300円は、男女別の浴室の間にある券売機で。男湯は右側です。コインレス平鍵付ロッカーと棚が並ぶ脱衣場には、ドライヤーなし。レトロな雰囲気の浴室に入ると、右奥に2人分のシャワー付カランがある洗い場。銭湯なので、石鹸などのアメニティはありません。
左側に6人サイズの石造り半円形内湯があり、緑褐色に濁ったナトリウム・カルシウムー塩化物温泉(源泉名: 小浜温泉)がかけ流しにされています。泉温25.2℃を、加温・加水して41℃位で供給。一番風呂だったようで、湯面に白い析出物が一面ビッシリと浮かんでいます。最初、上の方だけが温かく、底の方は冷たかったのですが、やがて「ゴゴゴゴー」っとボイラーの音がして、湯温が均一に。やや肌がスベスベする浴感です。湯口は浴槽内で、温泉を嗅ぐと土類臭。温泉成分で茶褐色にコーティングされた浴槽の縁や床を眺めつつ、しばらく貸切状態でまったりできました。
主な成分: リチウムイオン2.1mg、ナトリウムイオン1780mg、マグネシウムイオン87.1mg、カルシウムイオン448mg、ストロンチウムイオン12.9mg、マンガンイオン0.5mg、鉄イオン3.2mg、フッ化物イオン0.9mg、塩化物イオン2650mg、臭化物イオン8.5mg、沃化物イオン0.5mg、硫酸イオン974mg、炭酸水素イオン946mg、メタ亜ヒ酸2.0mg、メタケイ酸104mg、メタホウ酸45.8mg、遊離二酸化炭素299mg、成分総計7.43g28人が参考にしています
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出掛けの通り道だったので、寄ってみました。
タバコ臭くはなかったんですが、シャンプー等備え付けはなし。受付の人に聞いたら使いきり1回分のセットを買えました。
お風呂の印象は…とにかく湯が熱い‼️
ぬるめが好きなので慣れるまで少々かかりました。露天への扉が、開け方が少し分かりにくかったです。
そして露天は2種。また熱い❗しかし入浴剤入ってそうな方はぬるめでした。
ジェットバスが在るところも、ぬるめでした。
ただ脱衣場が広いのはいいのですが、ロッカー錆びすぎ。ベンチは幅広テープで補強。ドライヤーは3分30円。
もう1回はもういいかな?11人が参考にしています
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広島で一番かもしれない。
最高でした。24人が参考にしています
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世界遺産である石見銀山の外港として栄えた湯泉津温泉の中心地に佇む、「泉薬湯 湯泉津温泉元湯」と双璧をなす明治5年に開業した共同浴場。かつて日本温泉協会の最高評価「オール5」を取得しており、今も誇らしげに温泉利用証が掲示されています。平日の午後、およそ7年ぶりに利用して来ました。
左側に建つ、温泉街でも一際目を引く木造洋館は、こちらの旧館です。震湯カフェ&ギャラリーとして改装され、大正8年に建てられた建築意匠や調度品を眺めながら、食事や喫茶を楽しめます。
その右側の建物が、目指す温泉の薬師湯。丸い展望サンルームが特徴的な、クリーム色の3階建鉄筋コンクリート造りの外観は、まるで昭和の映画館のようなレトロな佇まいです。
入口は男女別ですが、中で繋がっています。入浴料350円(2018年7月~450円に改定)は番台で。男湯は、2階へ上がる階段の左側です。棚とコインレス平鍵付ロッカーが並ぶ脱衣場には、ドライヤーなし。浴室に入ると、左右に3人分のシャワー付カランと2人分のカランがある洗い場。共同浴場なので、石鹸などのアメニティもありません。
中央に6人サイズの小判形石造り内湯があり、うっすら茶褐色に濁ったナトリウム・カルシウムー塩化物温泉(源泉名: 薬師湯温泉)が、源泉かけ流しにされています。建物裏手のわずか2~3mの所に自然湧出し、泉温45.3℃の源泉が加水・加温されることなく浴槽へ供給。されど、「泉薬湯」ほど熱過ぎることもなく、43℃強位といった湯温。PH6.3で、やや肌がスベスベする浴感です。ナマズの湯口から注がれ、口に含むと鉄臭がして旨じょっぱい。浴槽の縁や床は見事なまでにこってりと、温泉成分の析出物で茶褐色にコーティングされています。窓を開けると、裏山の景色。先客が上がられた後、しばらく貸切状態でまったりできました。
湯上がりに、2階のラウンジで無料のコーヒーを頂きつつ一休み。また、3階のガーデンテラスから眺める赤い石州瓦屋根の町並みは、温泉街として重要伝統的建造物群保護地区に全国で唯一選定されているのだとか。ノスタルジックな温泉街に夕暮れが迫るにつれ、またいつか絶対に来たいなと旅情をかきたてられました。
主な成分: リチウムイオン1.8mg、ナトリウムイオン1710mg、マグネシウムイオン84.4mg、カルシウムイオン433mg、ストロンチウムイオン12.3mg、マンガンイオン0.4mg、鉄イオン4.1mg、フッ化物イオン1.0mg、塩化物イオン2660mg、臭化物イオン8.6mg、沃化物イオン0.7mg、硫酸イオン965mg、炭酸水素イオン941mg、メタ亜ヒ酸2.3mg、メタケイ酸118mg、メタホウ酸35.3mg、遊離二酸化炭素484mg、成分総計7.53g40人が参考にしています

、性別:女性
、年代:40代






