温泉TOP >中国・四国 >中国・四国地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >204ページ目
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中国・四国地方の口コミ一覧
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■本家施設と京谷旅館別館『歓喜庵』を混同されて書き込みされている方がいらっしゃるようですが、系列は同じであるものの全く別の施設であり宿の性質も湯質も全く異なる為、書き込みの際は注意されたほうがよろしいかと思います・・・・。
さて、私の訪れた本部施設は、西条市の石鎚山登山口のお膝元にある伝統ある遍路宿です。
本来はスキーや石鎚山登山客、遍路客の旅館かなといった感じ。温泉目的だけでは普通あまり訪れる事はないと思います。
かなり鄙びた旅館であり、合宿所のような感は否めない。施設内には内湯が1つだけで露天風呂はありません。
ただし、含二酸化炭素-ナトリウム-塩化物・炭酸水素塩冷鉱泉という、複雑な泉質が表すとおり、湯質は相当レアなものでした。
20cmくらいの透明度で見事な白濁+泡シュワシュワ+湯ノ花付き。
飲泉してみると、硫黄の香りはほとんどせず、何やら複雑な味がしました。 単純硫黄泉等で味わえる白濁泉とは違い、カルシウムに由来した白濁泉です。源泉温度が低く、湧出量が少ない為、加温循環ですが、消毒臭なし。
施設は狭いが、日曜昼下がりの訪問で、終始湯船を独占出来て非常に満足でした。
とにかく珍しい泉質です。カルシウム成分に由来した白濁泉は日本全国探しても貴重なものではないでしょうか。14人が参考にしています
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はっきり言って建物は古いし老舗旅館という趣きともちょっと違うが、昔遊びに行った
親戚の家みたいなほどよい安心感があった。昭和の香りがするような雰囲気。
かけ流しの家族風呂付きの部屋に泊まれたので温泉慣れしてない私もゆっくりできたし
階段がつらい母親も大満足。何度も入っていつもの粉ふき芋肌がつるっつるの美肌になってビックリ!
食事は美味しいし器や飾りもきれいで、その上すごいボリュームなので大食い人にもおすすめ。
夕方になると渓谷に山から狸の家族が降りて来るのが部屋から見られたし、身も心も癒されていい思いをさせて頂いた。
また是非行きたい温泉だ。4人が参考にしています
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真賀温泉の幕湯を堪能いたしまして、車を奥津温泉へと向けました。
山越えの道を走り途中、ニワトリの放し飼いや景色の素晴らしさに驚き奥津へと到着です。
お昼はもちろん道の駅のバイキング。金曜日でしたので空いていました。
温泉手形が2枚残っていたので、今回は「東和楼」さんに立ち寄りです。
トンネルをくぐり、古びた脱衣所、またこれも時代を感じる浴室、
どれも決して立派な造りではありません。ですが・・・!
お湯が素晴らしい!
女性の湯船は男性ほどの湯量はないとのことでしたが、
男湯から引かれてたパイプからは十分多くのお湯が出ており、新鮮なお湯を楽しむことができました。
足元からの湧出もかなりあります。温泉は生きものですので日によって違うとは思いますが、
私が入った日はプクプクプクプク楽しめました。
男湯はかなり深いとのこと。左側がとても深くて174センチの相方の
「顎が湯船についた」らしいです。おチビな私なら沈没しておりますな・・・。
注意点としては、湯船が低いので石鹸やシャンプーを上手に使わないと湯船に入ってしまう恐れがあります。
シャワーもありません。設備としては低い点数になりますが、もうそんなこと問題にならないほどいいお湯、名湯です。
9人が参考にしています
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露天風呂西の横綱「砂湯」で、水着着用でない混浴を体験した二人は真賀温泉へと車を走らせました。
朝の8時頃。受付の女性の「貸し切りですよ」の言葉に少しほっとして幕湯に入りました。
薄暗く、狭い岩風呂です。しかしそのこに湧いているお湯はほんとうに素晴らしいものでした。
透明ですが、岩の肌を映しラムネを連想する色。スルスルツルツルと肌に滑らか・・・。
もう、「はぁ~~~~」と声になる前の息を何度ついたことか。
すると、数日前軽い捻挫をしていた相方が
「足首を揉んで」
とのたまい・・いえ、言いましたので、仕方なく揉んでおりますと、
「いや~極楽極楽じゃ」
などとのたまい・・いえおっしゃいました。
私は浴室を眺めまわし、どこかに殿様の魂がおいでなのではと探してしまいました。
そうこうしておりますと、男性がお一人おみえになり、その方は常連さんらしく、
上手に竹筒から「グギグギ」お湯を飲んでみえました。そしてまたお一人男性が・・・。
さすがに4人も入ると窮屈な感じでしたので、お暇することといたしました。
広い「砂湯」の混浴より、狭い「幕湯」の混浴の方が、男性のマナーがいいのには驚きました。
女性で混浴に抵抗がある方、一人でゆっくりしたい方、薄暗いより少し明るい方がいい方は、
貸切風呂「玉之湯」がお勧めです。底でつながっているとのことで泉質は幕湯と同じ。
お値段が違いますが、無理して幕湯に入ることもないと思います。
帰りがけ我が家の殿が
「俺のタオルを知らんか?」
などとのたま・・・言うので、
「私はあなたのタオルは管理しておりません。」
と答えると、受付の女性が大笑いされて
「どこの家庭も同じだね~。旦那は子供と一緒と考えたらいいんよ。」
と先輩女房殿のありがたいアドバイス。はい肝に銘じます。
あ~~こんなふれあいが大好きです。温泉巡りをやめられない理由の一つです。
混浴で入浴には少しの勇気が必要な幕湯。
狭くて薄暗い幕湯。
それらを割り引いても余りある「名湯 幕湯」
必ずまた訪れます。11人が参考にしています
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日曜の朝7時半に着、対向車が来るとマジ恐い山道をひたすら登る。
この時間は日曜でも空いてます。外来は私たちだけで、宿泊客も朝風呂の為にわざわざケーブルで下まで行くのは面倒そう。
泉質は文句なし。アルカリヌルヌルの炭酸シュワシュワの硫黄臭プンプン湯ノ花少々、源泉掛け流し(湯船から直接川へ豪快に流される)
ただ・・・冬は確かにヌルい。体感温度36度くらいです。
一時間半ぶっ通しで浸かりましたが、出るときは寒いです。真冬だったためか、耳が凍りつく感じになってきます。
ただ、更衣室と上のケーブル待合室は暖房がガンガン効いてますので、苦痛なのは湯船から更衣室までの階段だけです。
冬場の入浴は・・・・・
温泉が好きな方にはたまらないと思います。しかし、温泉に興味が無く、単なる風呂として捉えられている方には『寒すぎ!』としか印象に残らないかも・・・3人が参考にしています
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新館の露天風呂は最高ですね!
自然の中でゆったりできます。
それとここの湯は好きです。
香りが爽やかなのです。1人が参考にしています
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奥津バイパスから旧国道にそれ、奥津渓の圧倒的な紅葉の中、車をゆっくりと走らせていくと、そこに「般若寺温泉」はあった。
ガレージに車を止め、竹林に囲まれた石段を降りていくと、萱葺屋根に覆われた立派な母屋が見えてくる。もうこの時点で胸が一杯になり、気持ちがはやって仕方が無い。若旦那さんに受付をしていただき、気もそぞろに説明を受けて早速入浴する。
湯小屋は、外見はコンクリートで作られたシンプルなものであるが、中へ入ると雰囲気は一変する。壁は大きな岩そのもので、まるで洞窟風呂のようである。内湯は入った瞬間からそれと判るほどの、pH9.2のツルスベの極上湯。
これだけでも大満足なのであるが、圧巻は露天風呂。目の前の真っ赤に燃える山を見、「鮎返しの滝」の音を聞きながら入る風呂はまさに至高の贅沢で、とてもではないが貸切時間の一時間では足りるまい、と感じてしまう。ここは近くの大釣温泉から見られる可能性もあるが、温泉好きならばそんなことは何の問題にもならないであろう。
こちらの温泉には三つの源泉(39度の自噴、40度・42度のポンプアップ)があり、これらを季節によって使い分けているようである。今の時期は内湯が39度と40度の混合泉、露天には42度の源泉を使用しているようであるが、何といっても私達が気に入ったのは39度のお湯であった。このお湯は洗い場の石と石の間から流れ出ていたものなのだが、一番ハッキリとツルヌル感を感じることが出来た。
冬場は42度の源泉を内湯に引き、露天風呂は閉鎖するとのことであるが、川に面した内湯の窓は大きく開け放つことが出来るので、雪見風呂も愉しむことが出来そうだ。春はコブシや石楠花の群生、夏は新緑やカジカガエルの鳴き声等々、どの季節にお邪魔しても五感すべてで私たちを癒してくれること請け合いである。
16人が参考にしています
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般若寺温泉をあとにして、道の駅でランチバイキングをいただきました。
紅葉シーズンでもあり、11時開店と同時に満席になったらしく11:20で長蛇の列です。
入場までの待ち時間に「温泉手形」を購入。
木製が1300円。紙製が1100円。経済的理由で1100円を購入。
これで奥津温泉の立ち寄り湯を3つ入浴可能です。
少し待ちましてお腹を満腹にして、道の駅からほんの少し車で移動。
奥津温泉「奥津荘」さんへ立ち寄り湯です。
受付をすませて、タイル敷きの階段を降りて浴場へ。
男性が鍵湯。女性が立湯。他にお客様もなく貸切状態でした。
お湯は透明で無臭。つるすべのお湯です。湯音もころあいのいい温度です。
立湯はおチビな私にとって「笑っちゃう湯船」でございました。
他の方は胸とか肩あたりまで浸かるのでしょうが、私はあごのあたりまでお湯がきました。
きっと他の方が見ると「頭」だけが見えていて、
海に浮かぶブイのように思うだろうなぁ、などと一人で笑っておりました。
鍵湯からパイプで源泉が注がれておりますが、見るとの足元からも泡がぷくぷく出ております。
その量は少ないと思いますが足元からの湧出が楽しめます。
後からラジウムも含有しているとのことを知りました。
放射能泉に入ると眠くなるタチなので、出てからすぐに眠気に襲われた理由がわかりました。
風情のあるいいお宿。いいお湯。また絶対訪れると決めた奥津荘でした。10人が参考にしています
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通称は「宮野温泉」のようですね。
温泉自体は塩素消毒臭ありで、加温循環っぽいです。
でも、浴感はヌルツル感がものすごくあります。
浴後もほっかほかで、肌はするするしてました。
また、浴槽が3段階くらいに段々になっており、
腰浴、半身浴、普通の入浴と分けれるようになってます。
地元共同施設のようで、石鹸やシャンプー、ドライヤーは
ありません。でも地元の方のマナーはすごく良かったです。
浴槽、カラン数、充実してないですが、ちょっとした譲り合い精神が根付いているのか、
都会っ子な僕でも、何不自由なく1時間以上、のんびり入浴できました。
無料駐車場スペースも充実してますし、利用料は100円です。
入館の際に「本当に100円で良いのですか?」と聞いても、
普通に職員の方がニコヤカに「はい、どうぞ」と、そのほかも
丁寧に対応してくれました。
国道9号沿いなので、車で行かれる方は、ちゃんと道の計画を。。。18人が参考にしています






