温泉TOP >中国・四国 >中国・四国地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >206ページ目
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中国・四国地方の口コミ一覧
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07' 10/2のイーダちゃんの宿は、鳥取・三朝温泉のこちら、桶屋旅館さんでした。
安いだけで選んだという、やや不届きな選択だったのですが、なんたる僥倖! ここ、お風呂が超極上でした。
こちら、自家源泉の足元湧出湯だったんです(ただし注意。こちらの風呂は男女入替制。男性は夜の09:00までしか入れません。21:00以降と翌朝は女性のみ)しかも、伊豆の川端さんの宿・福田屋さんに似た、情緒たっぷりの風呂作り。ここ、入口から地下への階段を下って風呂にいくんです。(下っていくってだけで名湯を予感させてくれました)予想もしていなかっただけに、僕はもう驚喜(^<>^)/
柔らかい、でも、底の方に芯のある、すべらかな、力のあるお湯です。ええ、じんわり路線の実力派。あの「株湯」に匹敵するほどの名湯だといっても過言ではないと思います。
PS.なお、こちら、宿のおばちゃんも親切でした。わーい、ぱーぴー!6人が参考にしています
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07'10/2 17:20 訪湯---。
三徳川の河原風呂から下駄履きで、地図を片手にぶらぶらこちらのお風呂までやってきたんですが、こちら、温泉街からちょっと離れて、住宅街みたいな狭い小道にずんずん入っていっちゃうんですよ。ほんとにこっちでいいのかなあ、と不安になりはじめたら、ああ、あった! ちっちゃなちっちゃな、味わい100%の共同湯が見えてまいりました。
見た瞬間、思わず胸キュン。
だって、もう風情爆発なんですモン(T.T)
湯小屋前のベンチに地元のおばあちゃんがおふたり座って、世間話をしてました。ちょっと挨拶して、男湯のドアをくぐります。
ちっちゃな湯船にたたえられたお湯は、噂通りの極上の透明なラジウム湯。いくらか熱め。でも、肩までつかるとじきにその熱さにも慣れてきます。
薄い女湯の壁越しに聞こえてくる、湯気交じりの関西弁のアクセントが、ああ、なんともいいなあ。
から~んころろ~んと夕刻の下駄履きの帰り道、なんだかわけのわからない感動で胸がいっぱいになっちゃいましたねえ。三朝発の温泉パワーでいくらかガス欠気味だった生命パワーが盛り返してきた感じ、とでもいいますか。
前の晩、旧友と語りすぎてあんまりよく寝てなかったんですが、三朝のラジウム泉の効果か、この晩はひさびさ熟睡することができました。深い眠りっていい。それはもうひとつの恵みデス。あなありがたや、三朝の湯(^^7人が参考にしています
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今年の6月に2週も休みを取ったというのに、07'10月1日からまたもや1週間の有給を取り、温泉漂泊の旅にでかけてきたイーダちゃんです。
いや~ 関西以西、特に山陰・山陽は僕にとってまったく未知のエリアで、実はずーっと密かに「どんとこなんだろう?」と憧れてたんですよね。
初日の1日は大阪の旧友の家に泊まり旧交を温め、翌朝、中国自動車道に乗り、神戸、津山と愛車を走らせ、鳥取砂丘にちょっと寄り道、三朝温泉に到着したのはだいたい夕の4:00頃でしたっけ。
宿のおばちゃんとちょっと世間話、あとは気軽な下駄履きになって、nifty手拭を首にひっかけつつ、ひさびさのご機嫌口笛なんか吹きながら、三徳川のたもとの河原風呂へゆっくりとむかいます。
火曜の平日でしたけど、三朝温泉は結構丹前のお客さん居られましたねえ。ええ、このあと訪れた湯原温泉より入ってましたよ。
河原風呂は既に先客4名あり。な~るほど、こりゃあ三朝橋から丸見えだあ。でも、恥ずかしいなんていってられない、こーんないい温泉ですもの、丸脱ぎして、入念な掛け湯、で、しゃぽん、左足先から入り湯してみますと、
ああ、なんて綺麗なお湯なんでせう(^<>^;>
ひっさしぶりの温泉なんで染みるわ染みる。温泉から見える河原のすすき群がいかにも秋めいて、よろしゅうございました。三徳川のせせらぎ耳に涼しげでいい感じ。あ。4人の先客のうち2人は外人さんでね、話してみるとスイスの方だとか。若い方のかたは時々丸潜りして、プハーッと浮上、超笑顔のセットを何セットか繰り返し、彼なりに温泉を堪能している様子がなんとも頬笑ましかったです。
僕もひさびさにお湯の鼻腔吸いを敢行しちゃいました。
三朝温泉。いいですねえ。三朝という響きに魅かれてはるばる神奈川からやってきたのですが、それだけのことはありました。40分は入ってましたねえ。実によき湯です、両で顔にお湯をしゃぽーっとひっかけて、さあ、あがり、次は共同湯の「株湯」です。1人が参考にしています
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昔は栄えていたらしいこの温泉街、いまでは落ち着いた雰囲気の温泉街です。
ここに寄るまでに3つの温泉に入って来たため(しかも全てあつ湯)岩井屋さん、湯かむり温泉共同浴場に入る気力はございませんでした。3つのうちから悩みに悩んで「どれにしようかな」で花屋さんに決まりました。
ガラガラと戸を開けると、エプロンをつけたご主人が笑顔で迎えてくださり、
「今は男性が露天付きです。」とのこと。
浴室は総檜造り。男女の仕切りは頑丈そうな木の引き戸です。
鍵をはずしたら開け放てるのかも・・・。などと思いました。
露天風呂も落ち着いたいい雰囲気だったそうです。お湯が内湯とは少し違う印象を持ったとか。
熱い湯ばかりの一日だったので気が抜けるほど穏やかなお湯だったそうです。
内湯は鳥取らしくやはり少し熱め。強烈なインパクトはないもののサラサラと肌当りのいいお湯でした。
ご主人さまといいお風呂の雰囲気そしてお湯。どれもほっと和む花屋旅館。次は宿泊したいものです。9人が参考にしています
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料理、接客、建物、お風呂のどれをとっても超一流で、
誰にでも自信を持って薦められる宿であることに異存はありません。
とくに巌窟の湯の上之湯のトリウム泉は、軽くヤバイです。
何といいますか…超微弱の電気風呂に入っているような、
皮膚がチリチリトするような感覚に襲われました。妻は心臓がバクバクしたそうです。
ツルヌルとかしっとりとかそのレベルでなく、肌のきめが整った感じがした、とも妻。
残念なことは、男性の場合は時間の関係上で、日帰り入浴では決してこの巌窟の湯に入ることが出来ないということ。逆に泊りの場合、女性の巌窟の湯への入湯は15時から21時までですので、食事に2時間弱かかることを踏まえて行動しなければいけないので少し慌しいこと。それとお料理なのですが、私たちの期待が余りにも大きすぎたために少し拍子抜けしてしまったことでしょうか(勿論高いレベルで満足しましたが、想定の範囲内だったという意味です)
とはいえ、なんとも贅沢な時間を過ごさせていただきました。
8人が参考にしています
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お宿に荷物を預け、二人分の入浴料400円とタオルのみを持ち、散策も兼ねて株湯へいきました。
券売機で入浴券を購入。番台の箱にそれを入れ、クチコミ通りテレビに釘付けのおばあさまに声をかけ入りました。
小さな更衣室。三人から四人で満員だと思われます。
浴槽は衝立で仕切られていますが、壁際の部分は隙間がありますので女性はお気をつけください。壁際に行きますと男湯から見えるてしまう恐れがあります。
湧き出すお湯の量は日や時間によって違うらしいです。私どもが訪れた時は小さな木の浴槽の下から、ゴボゴボとたくさんのお湯が沸いておりました。もちろんラジウム泉いいお湯です。
湧き出でるお湯そのままですので熱いお湯です。ぬる湯好きは長湯は無理かもしれません。
入浴後外の飲泉場で温泉をいただきました。
三朝の町には4つの飲泉場があります。
すごいなぁと思ったのは三朝神社の「神の湯」。飲泉場でもあり
手水舎でもあるのです。さすが三朝。神様にお参りする前のお清めも温泉なのですね~。
7人が参考にしています
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ここの湯は、はじめて味わう浴感だった。
浴槽底の板の間からボコ・・・ボコ・・・と炭酸ガスが無数に発泡する。その気泡に体がくすぐられるような感じである。
湯は様々な成分を含んだ濃度の濃い高張性。湯を口に含んでみると塩味だが、他にも色んな成分が良いダシを出している。
そして心地よいくらいに温い泉温。
山道を車を走らせて到着するくらいの立地なので、秘湯度は高い。
浴室で聞こえる音といえば、そばを流れる小川のせせらぎの音、鳥の鳴声そして炭酸ガスの発泡音くらいなもの。
そんな雰囲気の中で心地よい温さの湯に浸かっているとついつい眠たくなってしまった。3人が参考にしています
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趣のある建物の中にある不可思議な空間。
湯に向かう通路も含め、決して綺麗とは言えない設備。
脱衣所・湯船も狭く、洗面所も無いので当然ドライヤーも存在しない。
そもそも、洗髪するスペースすら殆んど無いのだが・・・・
しかし、湯は最高である!
入った瞬間にわかる、ねっとりした柔らかさ。
自噴する源泉、常に湯船から大量の湯が溢れ出る味わいのある岩盤の湯船。
湯と少し古ぼけた施設が絶妙にマッチし、温泉好きにとっては至福の空間&時間を過ごすことができる。
昭和の貴重な遺産として、是非今後もこのまま最高の湯を提供して欲しいものだ。10人が参考にしています



