温泉TOP >中国・四国 >中国・四国地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >187ページ目
-
掲載入浴施設数
22918 -
掲載日帰り施設数
10474 -
宿・ホテル数
15150 -
温泉口コミ数
162563
中国・四国地方の口コミ一覧
-

超・すご~い温泉とレトロで重厚なセンスやお持て成しが素晴らしい温泉施設でした。
昔、親と行った事があるのですが、外壁の汚れやアルミサッシが町並み保存に合わせて?修景されていましたし、内部も清潔に清掃が行き届くようになっているのが感じられました。
湯船の回りに付着している溶岩の様な湯の花の塊を見るだけで、ここの湯質の良さが分かります。しかも源泉脇で一切手を加えずに湯船に注ぎ込んでいるのは正に「生の温泉」と言う感じでした。何とも言えない感じでしびれるような心地よさでした。入浴後は屋上のガーデンテラスで景色を見てゆったりと過ごしました。その後旧館の木造洋館(大正8年築)で食事をしました。「温泉津の奉行飯」という江戸時代から口伝で伝わっているという温泉津奉行が食べたというのでした。一緒に出てきた薬師湯の温泉水を使ってテーブルで蒸篭蒸しにしながら食べる季節の野菜の美味しかったこと! そして勿論薬師湯の温泉水で作った温泉卵。お蔭で薬師湯の湯を入湯だけではなく料理にも使って「五感で感じる至福の湯」を満喫できました。超・お勧めの温泉と温泉施設です。ぜひ行かれると良いですよ!4人が参考にしています
-

全国的にみたらどうかはわかりませんが、岡山県内の温泉では特筆すべき泉質の良さです!
成分表には硫黄や硫化水素の数値がほとんど無いのに、ぷーーんと硫黄の香りが漂うとっても温泉らしさを醸し出してくれるアロマを放っています。
放射能泉らしく、療養にも向いているかもしれません。まぁ、冷鉱泉を沸かしているということで、放射線はとんで無くなっているかもしれませんが、それでも他の成分がしっかり残っているんだろうな~と感じられるお湯は好感が持てます。
沸かしてはいるものの、消毒無しの源泉かけ流し!加水も無し!最高にお湯の鮮度がいい!
そのためか、とろーーっとした触感で、じわーーーーと肌にしみこんでくるような、素晴らしい浴感を楽しむことができます。
よけいな設備は一切無く、一つの浴槽に注がれる良泉をただただ楽しむと言った、通向けの温泉です。
僕が行ったときは誰もお客さんがおらず、貸し切りであったことが贅沢感を感じさせたのかもしれませんが、とっても贅沢な時間を過ごすことができました。
窓を開けて田圃を眺めたり、湯船にノビながらぷかぷか浮いてみたり、やりたい放題してしまいました。(普段はマナーを守ってますよ)
なんせ岡山南部でここまでの良泉を誇る温泉は貴重な存在と言わざるを得ないでしょう。20人が参考にしています
-

平日の夕暮れ時に一人で行ってみました。
宿の女将さんらしき・・(だってめっちゃふつうの奥さん)方に「ちょうどいいときに来られた、お湯がいいときですよ」と言われたとおり、めちゃめちゃお湯がよかったです。
普段、男性は丸太の浴槽に案内されるようですが、だーーーーーれもお客さんいなかったので、石でできた方の女湯に入れてもらいました。
最初は、なんちゅう熱い湯だ!と入れませんでしたが、よく観察すると底の方がぬるかったので必死にかき混ぜました。
しかも、冷鉱泉なので冷たい水の方が源泉100%!。ドバドバ源泉を足してもうこれ以上はないくらい新鮮なお湯を作って入浴しました。
硫黄のにおいがぷんぷんして、入浴中から肌がすべすべになっていくのが時間を経過するごとに感じられました。
貸し切りで自由にお湯を調節して楽しめたのがとてもラッキーでした。友人によると、休日は隣のキャンプ場の客がごった返していて芋洗い状態だそうです。
いやーーーっ、旅館にも歴史を感じるし、浴槽もシンプルで落ち着くし、しかもお湯が本当に良いので、満足!の一言以外でてきません。15人が参考にしています
-
香川はなかなか、温泉のええところに行こうと思うと、
結構、山の奥に入らないと見つけられない。
しかし、一つだけ、高松市街地からすぐに行ける、
ええ泉質やと評判の温泉を伝え聞いた。
琴電に乗って、徒歩含めて、市街地から30分ほどでいけます。
今回の電車の旅ではありがたい♪
「仏生山温泉 天平湯」に立ち寄りました。
この見た目どうです?
都心のデザイナーズ、スーパー銭湯らしいでしょ。
入ってすぐに、券売機があります。
このスーパー銭湯チックなのに、600円って値段もええですね。
館内に入っても・・・
休憩スペースがあり、非常に明るく、空間もめいっぱいゆとりを持って作られているので、
これは心地いい空間ですね。
中に入ると。。。
大きく分けて、内湯ゾーンと、露天ゾーンに分かれます。
また内湯の奥には、ちょっとちゃっちい岩盤浴のような施設も。
内湯の湯に浸かってみた感じは、塩素臭が結構漂っており、
あまりよくは感じない。
なので露天の方に出てみる。
こちらは熱めとぬるめの2種類に分かれているようだ。
まずは熱めから・・・
そのぬめり感が非常にええ感じで、肌にしっとりと馴染む。
アルカリ性のこのお湯は結構好みですね。
泉質表。
加温の消毒とあるのだが、内湯と露天の熱めの湯に浸かった感じはそうである。
ただ、かけ流しのお湯であるのも間違いはなかろう。
ただ、露天は熱めのよりぬるめの方がよい!
こっちは加温もされていないだろうと思う濃さを感じるのだ。
泡つきが非常に豊富で、このお湯に浸かってると幸せな気分になれる。
温泉の質としては、かなりの高評価。
そして施設としての、綺麗さ、清潔さ、落ち着きのよさ、どれもがいい。
さすがに香川地区では一番の評判高いお湯に浸かれたなと、
実感できた時間であった。
写真つきで詳しくこちらのサイトで評価をつけて掲載しています。
全国源泉かけ流し温泉・スーパー銭湯紀行
http://gensen.ojaru.jp/3人が参考にしています
-
湯原温泉に来たときには、絶対に入っておきたかった露天風呂。
そう無料の開放感の強い、混浴露天がここにあるんですね。
西日本の横綱に番付に位置されている、そのお湯。
その源泉かけ流しを堪能するために湯原温泉にやってきました。
「砂湯」です。
この「砂湯」付近には車は進入禁止なので、
少し下流の川原の駐車場に停めて、てくてく歩いていきます。
すると・・・
はるか彼方に見えてきました!
上流にはダムも見えて、この開放感は抜群ですね。
平日でしたので、周りの人もまばらですが、
土日祝なんかは見学客が多いでしょうね。
さすがにその中で素っ裸は抵抗あるかな(^^;)
砂湯の説明書きがありました。
この温泉がいかに開放感抜群で、皆さんに愛されているかが分かります。
脱衣場はきちんと男女別になっていて、
そこに荷物を置くことができます。
但し、貴重品には気をつけましょう。
車のキーも盗んでいく輩もおるようですよ。
自分も車のキーは捜しにくいような場所に入れて、
絶えず、自分の荷物には気を配っていました。
また奥には2人ぐらい入れる着替え部屋もあるので、
女性の方でも、この奥に入って、バスタオルを巻けば、
裸を見られずにすみますから安心ですね。
さあ!男ですから、お昼でもフリチンでお湯へ!!
湯船は3つあります。
長寿の湯は熱めで42度はあるでしょう、この熱さは苦手。
子宝の湯・美人の湯はぬる湯で40度弱くらいかな。
こちらはこの開放感抜群の景色を楽しみながら、ゆったり入るのに最適です。
泉質も足元の岩の間から、ぷくぷくとお湯が湧き出しているのが分かります。
とろみのある、その泉質はよく分かり、これぞ湯原の泉質ですね。
男ですので、まあそんなに見られても恥ずかしくはありませんから、
このどこからでも丸見え状態でも、周りの景色を堪能しながら、楽しみました。
しかし、女性は、水着着用不可なので、入浴には抵抗あるでしょう。
何組かのご夫婦、カップルは近くまで来て諦めて帰って行きました。
ただ、更衣室はあるし、バスタオル巻きはOKなので、
夜になると観光の見学客もいなくなり、かなり暗くて、
周りもあまり見えなくなるので、夫婦、カップルで入るには最適だと思います。
無料で時間気にすることもなく、相方と同じ温泉、風景を楽しめるのですから、
ここは是非、夫婦、カップルの憩いの場として、
残っていって欲しいものですね。
写真つきで詳しくこちらのサイトで評価をつけて掲載しています。
全国源泉かけ流し温泉・スーパー銭湯紀行
http://gensen.ojaru.jp/7人が参考にしています
-

-

場所は高松市内。建物はスタイリッシュで一見温泉施設には見えない。
玄関あたりに看板もないので、ぱっと見は美術館のようだ。
実のところ過度な期待はしていなかった。評判が良いだけに期待して行くと
がっかりと言う事もよくある話だし、市内に良い施設があるのか半信半疑だった。
既存の温泉施設とは造りが違っており、脱衣室という区切られた空間が無い。
脱衣所と露天エリアに壁やガラス戸などの境がないのである。
使用上別段問題はないが初めてだったので少々驚いた。
内湯1に露天3の陣容でこれに岩盤浴風サウナが付く。
その中で1番の湯は露天のぬる湯。こちらではしっかりとした泡付きが体感できる。
つるぬる感のしっかりした無色透明の湯はなかなかだ。
他の浴槽は湯温が高いためか飛んでしまっている。
こちらなんとすべての浴槽が掛け流し! 比較的利用者が多い中これは素晴らしい。
同様の施設で大阪で対抗出来るのは羽曳野の華の湯くらいだろう。近所の方が羨ましい。
成分を少し紹介すると炭酸水素イオンが5826mgも含まれている。
さらにメタケイ酸が77mg、メタホウ酸が181mgとこちらもなかなかだ
http://onsentenngoku.rakurakuhp.net/2人が参考にしています
-

-
岡山湯郷温泉・・・
「湯原温泉」「奥津温泉」と共に、岡山の3台銘泉ですね。
近畿圏から一番気軽に行けるのが、ここ湯郷温泉。
その立ち寄り湯として利用できる、「湯郷鷺温泉館」に立ち寄りました。
ここの建物は結構立派!
観光バスも停まっていて、相当な人数で賑わっています。
ここの館内に入ってもいかにも綺麗なスーパー銭湯チックで、
綺麗の一言。。。
しかし・・・今回の立ち寄り目的はこっちやないんですね。
この本館のお湯は循環で温泉風情やないと聞いていたので、
この建物からはずれにある、源泉かけ流しの「村湯・療養湯」に立ち寄りました。
こっちも共同湯的な雰囲気ではあるけれど、小奇麗な建物である。
入ってすぐに受付、この前の券売機で600円の券を買って、
受付の方に券を渡す。
ここでこの療養湯の注意事項を言われました。
「石鹸・シャンプーは使えません」「時間は1時間までお願いします」とのこと。
で、こちらは本館と違いひっそりとしています。
この建物に入るなり、硫黄臭がもうプンプン!
ここが源泉かけ流しに拘っているのがよく分かります。
2層構成になっております。
右側から源泉は湧いてくる仕組みになっており、
左側はぬるくなったお湯が入り込むようになっているので、
冬だとひんやりぬるい。
また湧いてくる方も、源泉温度は40度ちょっとなので、
ずっと30分でも浸かっていられるくらいぬるめだ。
その泉質だが、肌触りはまさに滑らかの一言!!!
これだけ優しい泉質にはあまり巡り合ったことがないです。
湯船に浸かって、そのいい泉質のお湯が全てかけ流されている趣きはさすが!
硫黄臭も伴い、かなりええです。
湯からあがっても、かなりぬるめやったんで、冬場はつらいかなと思ったが、
さすがの浴後感、体全体のポカポカ感がずっと続きました。
「療養湯」というだけに、アトピーなんかに効くのか、
皮膚に疾患がある方が、浸かりに来られていました。
これは女湯でも一緒だったとのこと。
なので、静かにゆったりと味わいたいお湯ですね。
600円って値段はちょっと高いとは思いますが、
1時間フルに浸かっていたいと思わせてくれる泉質でした。
写真つきで詳しくこちらのサイトで評価をつけて掲載しています。
全国源泉かけ流し温泉・スーパー銭湯紀行
http://gensen.ojaru.jp/10人が参考にしています
-

温泉津温泉街・・・
いいですね~
自動車がぎりぎりにすれ違える程度の道幅の道路。
道の両脇に瓦葺の小さな温泉宿や店舗が所狭しと立ち並んでいます。
徒歩数分の距離には、これまた小さな漁港があり、田舎ファッションなのに金ロレックスをはめた婆さんが犬を散歩していたり、民家の軒先に太ったノラ猫が寝ていたり。。和みます。
そして風呂へ向かいました
受付のお婆さんが可愛らしい・・・
ここは熱い湯!っと事前情報もありましたので
まずは「ぬるい」と書かれた真ん中の湯へ沈んでみました。
十分に熱いです。わざわざ水温計が設置されているのが嫌味臭く旅の者には心憎い演出と感じました。指針43度。
3分浸かり洗い場の椅子にて冷却。
地元の爺様が「今日はぬるいよ。旅の方が少なくなる11月以降は温度設定が高めになるから我々的はいいんだわ!」と語っておられました。
その後、熱い湯へ入湯しました。
指針44~45度・・熱いです。
アイロン糊を全身に吹き付けられ固まり、その後に熱さが襲ってきて麻痺する感覚です。(※もちろんアイロン糊は経験していません。イメージです^^)
泉質も素晴らしいと個人的には思いました。
飲泉してみると 甘鉄ニガです。甘い味覚の湯は珍しいのではないでしょうか・・?
地元の爺様に認めてもらうには、熱い湯3分は必要でしょうね~4人が参考にしています






