温泉TOP >中国・四国 >中国・四国地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >185ページ目
-
掲載入浴施設数
22918 -
掲載日帰り施設数
10474 -
宿・ホテル数
15150 -
温泉口コミ数
162563
中国・四国地方の口コミ一覧
-
お隣にある清正の湯とは同じ経営らしいですが、まったく別物。あちらはお子様・お年寄りうじゃうじゃのスーパー銭湯(お湯は同じなのでけっこういい感じです)ですが、こちらは大人の隠れリゾートといった趣。他の方の書き込みにもありますが、入口も料金も別です。ディズニーランドとディズニーシーといったような感じですかね・・・
そもそも竹庭は15歳未満のお子様は入場できません。
駐車場からのアプローチ(トップページの写真参照)からして雰囲気あります。こじんまりした受付で入浴料1000円を支払います。高いように思う方もいらっしゃるかもしれませんが、1000円で何時間でもいれますし、タオル・バスタオル・竹炭低温サウナ用のバスタオル・途中でリクエストするといただけるお茶とお茶菓子(ちなみにけっこう美味しかったです!)込みなのですごく割安感あります。
また、土日祝の早朝08:30~10:30はタオルなどの入浴セットなしではありますが500円で利用できるそうです。
浴槽は3つしかありません。寝湯(4人分だっけかな)つきの内湯、外にある木造りの露天風呂、庭の一番端にある岩造りの露天風呂です。厳密に言うと、木造りの露天風呂のそばに打たせ湯もあるので4つかも。
ここのすごいところは、お風呂だけでなくくつろぐためのスペースがすごく多いことです。それぞれの浴槽の横にはビーチとかにあるようなチェアーが多数置いてあり、みなさん適度に温まったらそこで横になってすやすや寝てたりしました。男湯内のチェアーだけでも合計すると15~20はあったと思います。
また、お隣の清正の湯もそうなんですが脱衣所内にもくつろぐスペースがあります。清正乃湯の場合は囲碁や将棋の道具がおいてあるくらいですが、竹庭の場合は、TVもおいてあります。どちらも畳敷きスペースがあってのんびりできます。あ、そうそう。別料金でアカスリもお願いできます。
それと、脱衣所とは別建物で少し離れた場所に仮眠所が設けてあります。こちらの建物はTVも何もなくちょっとした茶室みたいで雰囲気いいです。
私が訪問した際は合計6~7人の方がおいでになってましたが、みなさん、かなりのんびりされてました。内湯横のベンチで文庫本を読んでらっしゃる方、木造りの露天風呂横のチェアーで私がいる間(2時間くらい?)ずっと寝てらっしゃった方。竹炭低温サウナとその横にある岩造りの露天風呂とをいったりきたりされてる方・・・
いつもはそれぞれの施設で30分も滞在しない私ですが、今回はおもわず長居しちゃいました。
ちなみにサウナは床にはカーペットがひいてあって、そこにバスタオルをひいて横になります。温度も多分40℃とか50度とかで決して汗ダラダラといった感じではなく横になりのんびりすやすやうとうとするといった感じ。岩盤浴なんかに近い感じかも。
なお、タオル等には「ホテル・ニッコー・インターナショナル」の文字が・・・ 何故なんでしょうかね?再利用なんでしょうか。
なお、施設内に5棟の別荘があります。石鎚(内風呂なし・囲炉裏つき山荘風)、しまなみ(内風呂なし・広々和室)、軽井沢(大理石調の洋風)、大島(石造りの純和風)、京都(木の香り漂う浴室)。11時から24時までの間の3時間の時間貸し料金が3000円~5000円、21時から翌10時までの宿泊が6000円~11000円。食事はついていませんが、予約時に申し出れば対応いただけるようです。
なお、定員は2名で人数が増えると追加料金がかかるようです。28人が参考にしています
-
松崎駅を背に立ち、右手に数十メートル行くと右側にCOOPが見えてきます。そして左手には「理容シミズ」という床屋さん(ちなみにiタウンページでは清水理容所という名前になってます)があります。その床屋さんの入口の左側に幅60センチくらいしかない狭い通路があります。そこを抜けると目の前に寿湯があります。営業時間は朝8時から夜8時まで。休業日は毎月第1第3月曜日だそうです。入浴料金は200円。洗髪する場合は追加50円です。
番台には誰もいなくてブザーを押すと隣りの床屋さんから人がかけつけてくれます。
お湯はやわらかい感じでちょっと熱めです。
窓からは裏のお宅の家庭菜園が丸見えです。っていうか、あっちからもこっちが丸見えなわけですが・・・ (^_^;)
源泉の温度は70度もあるそうです。
ちなみに町営駐車場の次の番号のところに駐車してもいいそうです。
32・45・80・81番1人が参考にしています
-

玄関に入ると凛とした空気に身が引きします感がする。たたずまいがそれほど洗練されている。訪れた日、祝いの湯に入った。
脱衣場はこじんまりとしているが、清潔感があり、温泉への期待感を高めるようにできている。すばやく湯殿へと向かうと、これが又いい雰囲気の湯殿だ。直接太陽の光が入らないようにされているのか、落ち着いた明るさで、温泉に入ると体がすぐに緩んでしまう感じだ。
飲泉用のコップがあるのが目に付き、体を動かしたら、ズボッと深みに入り、驚いた。ここは立って入る温泉で有名だったことを忘れていた。足元湧出の場所は木の皮のようなものが敷いてあり、そこから源泉が湧いている。無色透明の湯だが、とろみがあり、いかにも効きそうな感じがする。一度宿泊してみたいと思った。14人が参考にしています
-

湯郷温泉の中でも代表的な日帰り施設です。メインの温泉館の裏に地域住民限定の「村の湯」と湯治客向けの「療養泉」が
あります。こちらは石鹸類の使用はできません。
もう受付のあたりで硫黄の香りがしてくるんですね。甘~い香りがメインの良好なかけ流しです。浴槽は3~4人用と小さめで、ぬる目とやや熱めの2種類の浴槽があります。多分源泉の投入量で差をつけている程度で、原則として「何も手を加えていないかけ流し」です。黒い湯の華が少々舞っていまして、肌もつるつるになります。周辺をくまなく入りつくしたわけではありませんが、やはりこちらは頭1つ抜けているなぁと思いました。洗髪や洗体は余所で済ませて、空いているときにどっぷりと浸かるというのがお勧めです。1人が参考にしています
-

渓谷沿いの露天風呂には、かすかに硫黄臭の漂うお湯が惜しげもなく注がれています。ぬるぬるした肌触りと、肌につく泡の感触は最高です。
対岸の美しい新緑を眺めながら、ぬるいお湯に手足を伸ばしていると、気分がほどけて時の経つのを忘れそう・・・。
しかし!
一度逃すと15分は戻ってこないケーブルカー、わずかな宿泊客専用タイムを過ぎると殺到する日帰り客を考えると、時間を忘れてのんびりするわけにも行きません。GWという時期と宿の経営を思えば仕方ないことなのでしょうが、残念でした。
宿としては、設備も整い、地のものを活かした食事も美味しく、接客も親切で、結構でした。
もっと空いていて、かつ、寒くない時期に、また泊まれるといいなあ。4人が参考にしています
-

高速道路ETC1000円最後のGWということで、混雑覚悟で行きましたが、昼前後という中途半端な時間帯のせいか、神の湯2階は待ちなし、霊の湯も1~2組待ち程度。
本館前の駐車場も、ちょうど1台出たところで、すんなり駐車できました。満車時には路上に並んで待つことはできませんが、空きのあるタイミングは、結構多い感じがしました。
待ちなしの神の湯2階を選んで、入店。
皆さん言うように、お湯自体はあまり特徴もないお風呂でしたが、手慣れたおねえさんたちの接客や、柳の木を見ながら風に吹かれて涼む風情は独特で、楽しかったです。
カランの数も多くはなく、備え付けのシャンプーなどもありませんので(神の湯)、入浴自体が目的の方にはどうかと思いますが、さっとお湯を浴びて休憩する体験は、一度は味わってみてもいいのではと思いました。
追加で、ぼっちゃん団子(一串80円)が頼めるのも、味見はしたいけれど、箱買いまではしたくないという人に便利です。2人が参考にしています
-

一畑電鉄(通称バタ電)の平田市駅が最寄りの温泉です。
中国地方最大級の源泉掛け流し温泉とのフレ込みです。
お湯は、少しヌメり気があって心地よく、少し硫黄の臭いもしました。お湯は新鮮です。
内湯、露天ともに広々としていて、とても開放感があります。
つぼ湯は、湯の華が舞っており、いかにも源泉に浸かっている印象が強いです。
この場所に、こんな温泉が掘れたのか、という驚きもあります。
施設は、広々としています。
男湯・女湯の入口は、涼むスペースがあります。
おみやげエリア、畳でくつろぐエリア、そして、食事処もあります。温泉から上がって割子そばを食べるなんぞ、オツかな、と思います。
島根県には玉造温泉など有名な温泉がありますが、東部から西部にかけて、良い温泉が良い環境(鄙びた点もプラスに)に多くあるので、もっと島根県の温泉が見直されてよいと思っています。10人が参考にしています
-
熱い風呂が好きな私ですが、熱すぎるのもNG。
でも、ここのお湯はちょうどいい感じ。
ただし、ぬる湯と書いてある浴槽もけっこう熱いので、ぬる湯好きにはつらいかも。
浴槽の雰囲気は最高です。
これぞ、昔ながらの共同湯って感じですね。
もう一か所の共同湯の薬師湯と比べても格段の雰囲気のよさです。
お湯質も最高です。
源泉の出ているところにステンレスのマグカップが二つ置いてあって飲泉できるようになってます。
で、飲んでみたら・・・ これが不思議な味!
一度飲んでみることをおすすめします。6人が参考にしています








