温泉TOP >中国・四国 >中国・四国地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >191ページ目
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中国・四国地方の口コミ一覧
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何処の温泉地においても、元湯もしくは総湯と呼ばれる温泉地の中心にある共同湯とおぼしき小振りで地味な施設がある。派手さは全く無いが、泉質面ではその温泉地において随一というのが相場で、しかも安価で場合によっては無料、地元民の銭湯代わりであるため地域の息遣いまでわかる。ド派手なホテルの巨大風呂に入るのも結構だが、こんな地味ではあるが温泉好きには宝石に思える施設を見逃すのは如何にも惜しいことだ。三朝温泉の株湯はまさにそのような類のもので、三朝の元湯と言ってよい。
温泉地の中心から若干離れた住宅地に位置するので、地図を見つつ車で路地を走り、ようやく発見した。路地は狭隘で、私の車で限界というところ。駐車場に数台停める余地はあるが、手ぬぐい片手にぶらぶら歩いてゆくのが似つかわしい風情だ。
一応券売機が設置され、番台に座っているおばさんに入浴権を手渡すシステム。小さな建物であるために、入り口から脱衣場がすこぶる近く、仕切りはカーテン一枚、まあ開放的と申すべきか、女性にはやや気がかりであろう脱衣場である。
浴室には、せいぜい四人ぐらいでいっぱいになりそうな石造りの浴槽がひとつ、男女の仕切り板に沿って造られてある。温泉地の共同湯は小さな浴槽一つで混浴といった場合が結構多いのだが、この株湯も作りも板で隔てられてはいるものの、事実上一つの浴槽を区切ったというのに近いのだろう。実際区切り版は壁の端まで無く、不届き者が覗こうと思えば容易であるので女性は注意された方が無難。
世界一のラジウム量を誇る三朝温泉、湯温は44度を指しておりさすがに熱い。無色透明・無味・無臭に近いのだが、僅かな金気臭が鼻をつき、天然温泉を実感する。浴槽の下から注がれている源泉を当然のことながらかけ流しで利用。循環などあるはずもなく、塩素の投入もなし。放射能泉ゆえに、ビジュアル的個性はない湯であるけれど、じっくりと数日浸かれば効果が実感されるのであろう。泉質・情緒とも優れた共同湯である。
外にはベンチが置かれ、飲泉所があり、湯上りの会話や源泉を汲む人がいる。小さな共同湯には平日の観光客が少ない折の訪問が好都合である。10人が参考にしています
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大浴場は露天が広くて開放的!!
家族風呂は全部で20室 家族づれには最高です。
また平日はタイムサービスがありこれまたお徳。
一日のんびり過ごせます。10人が参考にしています
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念願叶って入浴してまいりました。あ、もちろん日帰りです。
ケーブルカーに乗って谷底に進みますと、なんとも秘湯へ来てぞ!
という気分が高まりわくわくしました。
ケーブルカーを降りてからも階段がありますので、
足腰に不安のある方はしんどいかもしれませんね。
硫黄の香りがする少し青味がかかったお湯です。
泡も付きもよくツルツルする極上のお湯、大量のお湯が注がれる音、
綺麗な青空、ほぼ貸し切り状態、そんな諸々が相俟って、
なんとも幸せな湯浴みでございました。
今の季節の長湯は最高でしょうね。
ぬるいですが、湯上りはほこほこです。
逆に冬は冷たすぎるかもしれないですね。
この露天風呂ではシャンプーや石鹸の使用は不可ですが、
館内にある展望大浴場では使用できます。
1500円の入浴料金には、ケーブルカーと展望大浴場も含まれています。
露天風呂好きの方は是非入浴してみて下さい!4人が参考にしています
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P.H10.2という全国屈指のアルカリ度ということです。
ほのかに硫黄の香りが漂い、アルカリ泉のヌルヌル感も上々です。
加温のみの掛け流し温泉です。
湯船の窓からは松尾川がよく見えます。
露天風呂はありませんが、景色は申し分ないと思います。
湧出量が多くないようなので、露天風呂に手を出すと…
循環をしないといけなくなるかもしれないですね。
新しい施設ですので清潔感も抜群ですし、
シャワーやシャンプーなども完備されています。
これからの季節、家族連れで川遊びの後にお薦めしたい温泉です。6人が参考にしています
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別館(竹庭清正の湯)が高台にある施設と知らなければ、間違ってプール付の本館(清正乃湯)に行く所でした。それでも入り口が藪の中で探してしまいました。別館目的なら上の駐車場に停めましょう。電話も料金も別です。
杉風呂の説明に「杉床にお湯を流して横になり、ゆったりと過ごし下さい」とあるのですが、先人が浴槽横にある排水溝を木の枕でふさぎ、縁から掛け流しにしていました。端の排水口が小さいので、たぶん想定外の使い方でしょうが、かなり気持ちいいです。
露天の屋根は透明なアクリルの上が寒冷紗のようになっていて、日差しが強くて困ることはありません。
横浜から行った甲斐がある、他に類を見ない温泉です。
ただ、タバコ可なのはなんとかしてほしいです。5人が参考にしています
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みろくの里の看板から、温泉の看板に従って、どんどん山道へ・・日曜でもあり、混雑でした。傾斜のきつい駐車場に停め
17時以降は割安^^Vタオル&浴衣で600円とは
ロッカーは狭く、岩風呂・竹酢風呂の露天・・と湯も普通で・・
メインは浴衣を着ての別館露天に・・絶賛に値を・・面倒なのか?人はまばらでしたが湯は温泉純和風造りの離れ・・の感
旅館に泊ったかの錯覚を覚えました。食事もおいしく売店も充実
残念は、子供が多くて館内を走り回り、優雅な銭湯が台無しの感がしました。0人が参考にしています
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振られること2回。3度目でようやく念願が叶いました。
「お湯冷たいで~。」
「いえいえいいのです。それに入りたいのです。」
と酒屋さんのご主人と会話をいたしまして、早速入浴いたしました。
入ってみるとなんと、お湯が溜まっていませんでしたw
巨大なバレンのような物がありましたので、浴槽の横穴にセットしてみました。正解でした。
温泉の投入量が大量なのでドンドン溜まって行きます。
投入時は透明だったお湯が、湯船の中でモアモアとオレンジ色へ変化して行く様を見ながら、
なかなか楽しい湯浴みをいたしました。
三瓶温泉は温度は低いものの、金気の多い良く温まるいいお湯です。
それにしても…、入り口に灯油の納品書が貼ってあったのですが、すごい量が消費されているのですね。
200円で大丈夫なのかな?と心配になってしまいました。いつまでも残して欲しい温泉です。頑張って下さい!7人が参考にしています
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三瓶温泉街から少し離れた住宅街の中にあるため、最初は探すのに苦労しました。無人の施設で入浴料を箱に入れ早速浴室へ・・・、幸運なことに先客はおらず貸切でした。小判型の浴槽が一つのみの極めてシンプルな造りで、中心部及び脇にある二本のパイプから勢いよく源泉が大量に掛け流されていました。黄土色に濁り湯はおそらく30℃少々、冬場にはきつい温度ですが長湯するには最高です。入浴後脱衣所にかなりレトロなマッサージ機が置いてあったので試しにスイッチを入れてみると、なんとしっかり作動しました。飾らないシンプルかつ少しレトロな雰囲気を味わえる浴場で、いつまでも末永く営業してほしいと思います。
5人が参考にしています
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三瓶温泉街では比較的大型施設のさんべ荘に立ち寄りました。浴場は設備も大変充実しており、清潔感もありました。内湯と屋外に出た最初の露天風呂は源泉を濾過した上に循環、塩素臭もありパスしました。ここだけを見ると大きなホテルによくありがちな施設ですが、それ以外の浴槽が凄い。数にして10個程度ある露天風呂、黄土色に濁った源泉を加温もしくはそのまま掛け流している樽風呂や船の形をした浴槽。特に気持ちが良かったのは源泉温度(おそらく32~33℃程度)の酒樽風呂でした。長湯ができる上、この辺りの秘湯には露天風呂が無いためこの開放感は貴重です。そのまま何時間でも浸かっていたくなる心地よさで、湯の華も沢山舞っていました。泉質、ロケーション、施設全体を見ても総合的にレベルの高い温泉だと思います。
5人が参考にしています




