温泉TOP >中国・四国 >中国・四国地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >190ページ目
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中国・四国地方の口コミ一覧
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本当に心のそこから大絶賛できる温泉です。
世に存在するお湯の色や強いにおいのある温泉は、お湯の特徴や雰囲気が強調されて、入る者の気持ちを高めてくれます。
岩井温泉は、色は透明に近くにおいも控えめながら、本物の力が感じられる、雰囲気にごまかされない実力を持った温泉です。気持ちだけでなく、いろんなものを高めてくれます。
岩井屋さんの浴室ですが「祝いの湯」「長寿の湯」の違いというか、格差はすごい。(どちらも源泉なのでお湯メインの人は気にならないと思う。)
前者は、深さはかなりあるが狭い浴槽が一つあるのみ。雰囲気は悪くない。窓が開いていると少しだけ現実が見えていやだ。
後者は階段をくだり途中に露天風呂あり、下りきったところに足元湧出の広くて深い浴槽あり、しかも調度が和風モダンで瀟洒。しかも天井が高くて気持ちがいい。現実を忘れられる。
お湯はとろみがかっていて、見ているだけでもとろみがわかるほどすごいもの。
とても落ち着く香りでほかのお湯とはリラックス度が違う。
味といった味はないものの何というかコクがある。
入っている最中もあがってからもお肌のしっとり感が半端じゃない。しかも、温まる。
宿も木造の古いもので、とても趣がある。ロビーが狭くお土産があったりこぢんまりした感じはするが、上手に和のよさが感じられるように整えられていて感心する。
泊まったことはないけれど、一度とまってみたい。本気で愛することができる温泉ですよ。14人が参考にしています
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温泉津温泉にはこれまで3度立ち寄ったことがありますが、元湯に入ったのは95年と2004年の2度です。
1度目は明石から車で行きましたが駐車場がなく、温泉街の外れの山道に停めた記憶があります。
2度目は青春18きっぷで前日東京を出発し今はなきムーンライト八重垣で出雲大社を詣でて昼ごろ入浴しました。列車が駅に着いたとたん町営バスが発車するという全く乗り継ぎが考慮されないダイヤの為、同じ目的のオッサンとタクシー相乗りで温泉街へ。
薬師湯の後に入りましたが、やはり温泉成分がビッシリとこびりついたこちらの湯が好みです。
初めて来たときは混んでいてなかなか浴槽に浸かれませんでしたが2度目はすんなり入れました。
茶褐色の湯船とやや暗めの青味がかった湯はマニアにはたまりません。
帰路は徒歩で駅まで戻りましたが他の方々と同じく歩いても知れている距離ですし温泉街や漁港を眺めながらの散策は湯上りにはうってつけです。私は漁港で出雲市駅で買った「出雲そば弁当」を食しました。
魚介類も旨そうなので一度長命館にも泊まってみたいです。4人が参考にしています
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彼女と行ってみた。
約1年前に宿泊し、今回が2度目の宿泊となりました。
前回同様に一番安いプラン(15,000円1泊2食付)
和田山ICより国道9号線を1時間以上走り到着します。
2階のきれいに掃除された8畳和室です。
部屋からは他の温泉宿が見えます。夕方頃になると共同湯へ向かう地元の方が洗面器片手に歩いていく姿が旅情を掻き立ててくれます。
ここの内湯は地面から湯が湧き出しておりそのまま湯船に溜まりオーバーフローされ、かけ流されています。飲泉用も設置されており飲んでみるとなるほど体に効きそうな味がします。家族風呂も1箇所あり、そちらもかけ流されています。
夕食は一番安いプランでも内容的には十分で逆に安い!っと感じてしまいます。宿の方も親切ですし館内は隅々まできれいに掃除がされており居心地も良いのです。私的には殆ど問題点は無いのですが、唯一あげるとすれば部屋冷蔵庫のビール料金が高いです。税サ込みで中ビン1本が900円は今の時代にはナンセンスかと思われます。用意されている飲料の持ち込みなど野暮なことはしませんから値段をもう少し下げて頂けるとありがたいです。
14人が参考にしています
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数年前に、秘湯情報誌を頼りに初めて行って以来、病みつき温泉になります。もちろん評価は満点。
普通湯もあるのですが(残念ながら?)幕湯一筋。
ここのお湯は、初めて入るとぬるっとしたいわゆる「美人の湯」と感じます。この、ぬるっとした感触の元は湯に含まれる微細な泡。
湯に炭酸が含まれているのでは…と成分表も見ずに判断してます。
今日は先客が3名、入れ替わりで最大5名。なぜか初めての方が多く、ひとしきり温泉談話。
温めの湯なので長湯ができ、凝り固まった筋肉がほぐれていくような気がします。
しかし、ここのお湯は油断すると湯あたりします。
実は今日も1時間程入って脱衣場でふらふらになっていましました。廊下のイスで風にしばらく当たって普段の状態になっりましたが、瞳孔が開いて焦点は合わず、新緑の緑が文字通り眩しくて目を開けられない状態でした。(^_^;)
空腹状態と、くだんの炭酸ガスで血行が良くなりすぎるが原因ではと勝手に思ってます。
孫のアセモ予防にいつもポリタンクで湯を購入して帰ります。おかげで昨夏は一度もアセモになならずに済み、沸かして茶でもコーヒーでもOK。ペットボトルで冷蔵庫に冷やして飲んでも美味しい湯です。11人が参考にしています
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露天風呂の景色が瀬戸内海一望できるのが好い。
特に夕焼け時がすばらしい。11人が参考にしています
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西条市の石鎚神社近くにある伝統ある公衆浴場的施設です。
浴室のみ最近完全リニューアルされていますが、プラス要素と考えていいと思います。
入り口ロビーは昭和を彷彿させる暖かく懐かしさを感じる雰囲気、受付のおじいちゃん、お釣りを間違えたりと、いい味出してます。
温泉は冷鉱泉を加温して掛け流ししたもの。四国の温泉は温度が低いモノが多く加温が当たり前ですが、ここには非加熱源泉浴槽があり、硫黄臭漂うアルカリ性単純泉の長所を五感で感じる事が出来ました。狭い施設内には外壁が洗い場になっており、中心部に非加熱浴槽、高温浴槽、中温浴槽がこじんまりと並べられています。土曜3時頃の訪問にも関わらず、結構な混雑、地域密着型で地域の方に愛されている施設である事を感じる事も出来ました。
泉質、公衆浴場の雰囲気重視なら超お勧め出来る施設だと思います。14人が参考にしています
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2008年12月21日に入湯しました。
夕方、石見銀山の観光帰りに立ち寄りました。ここは日本温泉協会公認、全国に12ヶ所しかない最高評価・オール5の温泉だそうです。
実にひなびた温泉街です。温泉宿や施設が数件並んでいるだけ。その中にある薬師湯はレトロ&モダンな趣のある建物です。
入湯料は300円。お客さんは地元の方が多いようです。浴室は小さな湯舟がひとつあるだけで、石けんもシャンプーも何もありません。ただ、冬至でしたので柚子が湯舟に浮かんでいました。
お湯は無色透明の源泉かけ流し。加熱も何もしていない生の湯です。鉄分が含まれているようで、湯舟の縁や床は赤銅色の成分がこびりついています。ヌルッとしたお湯で肌がしっとりします。傷にもいいようですので負傷した右手も湯に浸けました。身体の芯から温まり、お湯から上がってもポカポカ感がずっと持続します。
地元のおじさんに話を聞きました。ここは毎朝5時から開いているそうで、夜9時に閉めたらお湯を抜いて湯舟の掃除しているそうです。朝一番に入ると、お湯が赤銅色だそうです。次はその時間を狙いたい!6人が参考にしています
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千原温泉は今回の旅行で最も楽しみにしていた秘湯です。本来は木曜日が定休日ですが、連休中の谷間だったのでもしや・・・と思い一応電話してみると、予想が的中し今日はやっているとのこと。早速車を走らせたのですが、途中の道はかなり狭く秘湯気分が盛り上がってきました。到着すると小さな川沿いに写真で見た木造の建物が目に入ってきました。玄関に入り500円の入浴料を払い関東の方から初めて来たことを伝えると、「うちは温い温泉ですけど」と言われたので、「それを楽しみにして来ました」と伝え入浴方法の説明を受けました。木製のロッカー等からも既に秘湯に相応しい雰囲気で、扉を開けると半地下部分に5~6名程度の浴槽が一つありました。黄土色に濁った湯は33℃で可能であれば何時間でも入っていられます(一応、1時間程度にして下さいとの張り紙有)。この温泉の最大の特徴は湯船の底板から大粒の泡と一緒に湧出する源泉で、常にポコッ、ポコッという音を立てています。体温より少しだけ低い湯温とその泡の音色が絶妙にマッチして、正に至福の時を与えてくれました。この湯船に浸かると、誰も騒いだりペチャクチャとおしゃべりをしたりすることは無いでしょう。上がり湯用の1人用加熱五右衛門風呂もありましたが、こちらはかなり熱かったのでスルーしました。期待通り、いや期待以上に満足感を与えてくれた秘湯でした。
7人が参考にしています
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3月の連休に行ってからこのGWに再度いってみてびっくり!なかなか入れないくらい、人がいっぱいで、整理券をもらって2Fの休憩所でコーヒーを飲んで待っていました。受付のおばさんに聞いてみると、この連休中多い日には200人近くの人が来たとのこと。ちょっと年配のおばさんたちだけで、これだけの人をさばくのは大変だったろうな~と思いました。営業時間のぎりぎりに入ってすっきりして帰りました。また普通の日にゆっくりつかりに行こうと思います。おばちゃんありがとう!そしてがんばれ!!
お湯はばっちりいいお湯でした。コーヒーもおいしかったよ。4人が参考にしています
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今回の島根温泉旅行の目的の一つであった小屋原旅館に行くことができました。立寄り湯で訪れたため、混みあう時間は避け、午前10時に行ったところ先客は無し。受付で1時間貸切で途中の移動はできない旨の説明を受け、早速楽しみにしていた浴室選びへ・・・。一番奥の木製の浴槽は使用禁止になっていたため、3箇所から迷いに迷った上、手前から2番目の一番小さな浴槽のある部屋を選びました。浴室に入るやいなや、その金気臭が充満しており、秘湯気分がどんどん高まってきました。期待通り浴槽の縁や床は黄土色の堆積物でびっしり、湯は静かに掛け流されており、たとえ入浴しなくてもその景観だけで落ち着かせてくれます。湯に浸かってみると、泉温はおそらく30℃台半ば位、無色透明で数分で体中に無数の小さな泡が付きました。その泡を払うと湯面にはプチプチと弾ける快感、最高でした。泉温が温いため炭酸泉の良さを十分に味わえ、45分間温泉に浸かっていましたが、決してのぼせることなく心地良さを感じました。正に静の佇まいで、今度は時間制限を受けることなく是非宿泊で利用してみたいと思わせてくれる良泉でした。
6人が参考にしています






