温泉TOP >中国・四国 >中国・四国地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >160ページ目
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中国・四国地方の口コミ一覧
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江戸末期に開業した、岩井温泉の老舗旅館。日曜日の昼過ぎに、およそ5年ぶりに日帰り入浴して来ました。こちらは、日本秘湯を守る会会員の宿でもあります。入浴料800円を、帳場で払って館内へ。全館畳敷きで、素足に優しいですね。ロビー奥を右折し、中庭を眺めつつ廊下を進み、階段手前の貸切風呂が見えたら、水車のある池に沿って左折。この日、男性は大浴場「いわいの湯」(前回は「長寿の湯、露天背戸の湯」でした)。ぶっとい丸太の梁が剥き出しの、天井の高い浴室。手前に鹿威しが配され、和の情緒に癒されます。カランは3人分ですが、カランのお湯も温泉。8人サイズの石造り木枠内湯には、無色透明のカルシウム・ナトリウム-硫酸塩泉(源泉名:岩井湯かむり温泉 第一泉源)が、かけ流しにされています。源泉49.8℃を、湯温41℃位で供給。PH7.1で、肌がややツルツルする浴感です。飲泉でき、竹筒の湯口から出る湯を、口に含むとまろやかな味。湯口の真下付近は深く、立って入る立ち湯です。ステンドグラスや洋風の明かりも、レトロモダンな設え。貸切状態で終始満喫できました。一度泊まって、山陰の海の幸を味わってみたい宿です。
39人が参考にしています
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吉岡温泉のかなり奥まったところに佇む、客室わずか4部屋のこじんまりした宿。日曜日の午前中、日帰り入浴して来ました。10時過ぎに到着して申し出ると、「まだ少しぬるいかも知れませんが、良ければ…」と快く承諾。入浴料700円を渡し、玄関から右奥の浴室「はなゆ」へ。鍵を閉めるように言われ、貸切で使用します。天井の高い木造りの浴室は、天窓もあり明るい。4人サイズの石造り木枠内湯から、非常に透明度の高い無色の単純泉(源泉名:吉岡温泉 新設集湯槽)がサラサラとオーバーフロー。源泉50.8℃ながら、湯温は40℃位です。奥の浴槽底の穴から熱い湯が出ていますが、投入量は少なめ。石組みの湯口から湯が出ていなかったので、宿泊客に合わせて投入するのでしょう。肌がツルツルする浴感。成分総計0.500gと淡白ながら、温泉臭を感じるいいお湯です。窓の外の坪庭を眺めつつ、かけ流しの湯をのんびり堪能。帰りがけに、わざわざ外まで見送りに出て来てもらい、女将さんのもてなしの心を感じました。
13人が参考にしています
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最初はナビ通りに県道56号から286号に入ろうとしましたが、通行止めとの非常な看板がありました。かなり挫けそうになりましたが、なんとか迂回路を探し南側からたどり着く事が出来ました。かなり整備された農道で、他の方のコメントを見る限りむしろ楽なルートのように思います。
空いてる所を使ってくださいとの事で、一番手前の浴室が使われておりどこにしようかと思案のあげく、見た感じ迫力wのあったところに入浴。温度は温めですが、炭酸のおかげでほんのりと暖かさがあり、のんびりと一時間を過ごさせてもらいました。22人が参考にしています
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宮島の紅葉谷原生林に溶け込むように佇む、安政元年(1854年)創業の老舗旅館。文人や歴代の政治家に愛され、皇室御用達の宿でもあります。平日に一泊二食付き、一人泊で利用してみました。宮島口から、フェリーで約10分の船旅。フェリーに乗る前に電話しておいたので、到着口を出た先のロータリーに、マイクロバスが迎えに来てくれています。多くの鹿がいる山道を約5分、趣ある明治25年建築の本館前に到着。この日は、本館から奥に進んだところにある、新館4階の客室に宿泊。10畳広縁付きで、とても快適です。荷ほどきして、早速地下1階の大浴場「月の湯」へ。12人サイズの石造り木枠内湯には、無色透明の単純弱放射能冷鉱泉(源泉名:若宮温泉)が満ちています。このお湯は、明治18年から井戸水として利用されていたのだとか。源泉14.8℃を、41℃位に加温。PH6.0ながら、肌に優しい浴感です。続いて、外の露天風呂へ。6人サイズの石造り浴槽で、湯温は40℃位。目の前は原生林で、小川も流れています。日常を忘れ、のんびりと夕暮れの湯浴みを楽しめました。夕食は、部屋で。お品書き付きで、旬の食材を用いた料理に舌鼓。峰岡とうふ、広島菜めはり寿司、焼き牡蠣も身が大ぶりで旨い。あなご饅頭も、気に入りました。翌朝は男女入れ替わり、男性は大浴場「日の出湯」へ。10人サイズの石造り内湯があり、湯温は42℃位。次に、外の露天風呂へ。5人サイズの木造り浴槽で、湯温は41℃位。こちらでも、そばを流れる小川を眺め、まったりと朝風呂を満喫できました。朝食は、1階の食事処「もみぢ」で。品数多く、玉子焼きや焼き鯖が熱々で旨い。コーヒーの無料券をいただいたので、チェックアウトまで離れの喫茶で本館を眺めながらゆっくり過ごせました。温泉そのものに大きな特徴があるわけではありませんが、特別な時に利用したい宿です。
8人が参考にしています
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湯守りのお婆さんが一言 無理して熱い湯に入るんじゃないよ!
源泉 元湯温泉 48.8℃ pH6.6 成分7.8g
ナトリウム-塩化物泉(低張性・中性・高温泉)
源泉の湯量が薬師湯よりも少し多い
Na=2020mg Cl=2980mg SO4=1020mg HCO3=982mg メタケイ酸112mg
さっぱりした濁り湯で ぬるめの湯が好みかな15人が参考にしています
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高松自動車道の高松中央IC.から車で約15分。東京青山辺りのセレクトショップを思わせるような、スタイリッシュな外観の日帰り温泉入浴施設。日曜日の午前中、初めて訪れてみました。入浴料600円を券売機で支払い、館内へ。フロント前の休憩スペースも、ここが温泉施設であることを感じさせません。コーンに板を渡した上に本を並べた「50m書店」の中程まで奥に進むと、右側に男女別大浴場の入口。脱衣場は中庭に向かってガラス張りで、露天風呂と内湯が見えます。桶や椅子もモダンなやつで、建物の雰囲気にマッチ。大人7人が足を伸ばして入れるサイズの石造り内湯には、無色透明のナトリウム-炭酸水素塩・塩化物泉(源泉名:仏生山砂蒸し温泉)がかけ流し。源泉32.6℃を、湯温42℃位に加温しています。PH7.5ながら、かなりヌルヌルする浴感。口に含むと、土類臭がしてしょっぱい。続いて、外の露天風呂へ。2つ有り、内湯に近い方は低温浴槽となっています。大人4人が足を伸ばして入れるサイズの檜造り浴槽で、湯温は36℃位。5分位浸かっていると、体にアワ付きが見られます。そこからオーバーフローしたお湯が、隣の足湯みたいなちっちゃな石造り浴槽へ注がれていました。もう1つは、大人4人が足を伸ばして入れるサイズのヒバ造り浴槽。こちらは湯温41℃位で、隣の同サイズの石造り浴槽へオーバーフロー。湯温は39℃位だったので、中庭のきれいな紅葉を見ながら、かけ流しの湯をまったり堪能できました。
34人が参考にしています
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中国自動車道の鹿野IC.から約20km。周りを山々に囲まれ、すぐ近くを佐波川が流れる静かな温泉地に建つ、湯治客に好まれる一軒宿。祝日の午後、日帰り入浴してみました。萩方面から車で向かうと、すぐ大きな看板が目にとまります。生活雑貨を扱う斉藤商店の建物が道路沿いにあるため、温泉はどこ?と一瞬思いましたが、裏手のクリーム色の建物が温泉棟。入口から右側には受付と飲食物販売コーナー、左側が男女別浴室です。入浴料は500円。こじんまりとした脱衣場から、ガラス戸を開け浴室に入ると、すでに子供を含め10人位の先客が入浴中。床が茶色の析出物で覆われています。6人サイズの石造り内湯には、緑褐色に濁った含二酸化炭素-ナトリウム・カルシウム-炭酸水素塩・塩化物冷鉱泉(源泉名:斉藤泉)がかけ流し。源泉17.1℃を、湯温38℃位に加温しています。PH6.2ながら、肌に優しい浴感。口に含むと、鉄炭酸味がします。まったりしていると、あっという間に体にアワ付き。窓を開けると、小さな沢のせせらぎも眺められました。リチウムイオンは温泉基準法値の約3倍、遊離二酸化炭素は約8倍という高濃度療養泉を、またゆっくり楽しみに訪れてみたいです。
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