温泉TOP >東海 >東海地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >978ページ目
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東海地方の口コミ一覧
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宿泊して夜と朝入った。
夜12時を過ぎると男女が入れ替わる。
写真をとったのは朝入った方で、夜入った浴場より若干小さかった。
更衣室は清潔感あってよかった。鍵のかかるロッカーより、木のカゴに入れて置く方が風情ありますね~。
内湯は大浴場が1つで石風呂。10人くらいは入れるだろうか、窓が大きく入っていて気持ちいい~。お湯はさらりとしている。
露天風呂は岩組で6~8人くらい入れる大きさ。囲まれている塀がちょっと低いので、広い空を見ながらゆったり入れる。
風にあたりながら入るお風呂はなんとも気持ちいいですな。0人が参考にしています
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私は孫九郎の露天風呂の事を、その不思議な色から密かに「メロン牛乳温泉」と呼んでいる。
「メロン牛乳温泉」は、温度の異なる二つの単純温泉を混合することによって適温を作り出しているのだが、それぞれに含まれる成分が微妙に違うために、硫黄分と鉄分が反応して硫酸鉄となりそれが緑褐色に見えるらしい。
円形の小さな池ともいえるこの露天風呂の内側では、水中ポンプで流し込まれる二つの温泉の為に激しい対流がいつも起こっている。
時にはひゅうーという空気が水に過擦する音や、水が岩肌を噛む音などがしてそれは騒々しい。
湯の中に浸かっていると、自分が一種の生命プールの中にいるような錯覚さえ起こす。真夜中、照明光にきらきらと反射する水面をみながら、自分の身体が溶けていく様を思う。
平湯川沿いに湧く湯を利用した福地温泉は、奥飛騨温泉郷の中でも規模がもっとも小さくいわゆる「秘湯」ぽい情緒を残している温泉地だ。
逆に言えば「ちょっとお洒落」な喫茶店も小物販売店もない場所。穂高の山々を仰ぎ見る谷間の道沿いに、あまり大きくない和風旅館が道沿いに並ぶ。
流行の「おこもり宿」には、ピッタリの場所。元湯孫九郎はその福地温泉でも老舗である。
温泉に入ったあと、いろりを意識したテーブルに妻と向かい合わせに座って夕食を取る。桜の葉を一緒に入れて味のアクセントにした蕪蒸しが私のお気に入りだ。
妻は鮎の塩焼きだとか、川魚の焼いたものが好きだから、この日出たイワナの塩焼きに大感激してる。
その他、五平餅とか、蕎麦とか、完璧な郷土料理で口に合わないとちょっと難しいものが沢山でた。私は半分ぐらいダメだったけれど、それらを嬉しそうに次々と平らげていく妻の姿を見てるだけで充分満足だった。
夕食後しばらく休憩をして今度は、福地温泉が企画した「のくとまり手形」という、自分が宿泊する宿以外にもう1軒のお風呂に無料で入ることができる手形をフロントで貰ってもらい湯にでた。
春が近いとは言え、木々の間に氷で出来た青だるが健在な土地だ。夜になるとさすがに肌寒い。
二人で肩を寄せ合って温泉を目指して坂道をのぼる。夜空には北斗七星が瞬いていた。17人が参考にしています
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いつも旅先からの帰りの休憩地として利用しています。時期は8月上旬です。
男湯、女湯は、朝と夜で入れ替えがありますので、両方楽しめます。どちらも広さも十分で、浴室に入った瞬間の温泉の香りといい、浴槽の周りの析出物といい、温泉気分にどっぷり浸れます。
露天風呂は、ごく近くにあるハズなのに、見える景色が違い、早朝に露天風呂に入るとボーッと景色を見ながら、いつまでも温泉につかりっぱなしになるほどです。
一点減点なのは、残念ながら虫がタイヘン多いからです。虫嫌いの人は、夜に露天風呂は無理かもしれません。ウチの嫁は虫嫌いなので、夜には露天風呂へは行きません。ちなみに昨年は、露天風呂の柱にクワガタムシがじっとしてましたね。1人が参考にしています
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甲府方面からの帰りに平湯の硫黄臭の誘惑に負けて?立ち寄りました(以前にも同じパターンがあったな…)。
時期や立地から混雑する所だとふんでたので終了1時間前なら徐々に空いてくるだろうと思ったら、
30分前まで内湯こそそれなりに空いてたものの露天やカランは一杯でした。
やや熱めの湯ですが露天には程よい冷たさの風が吹き込んでおり気持ちよく入れました。
なるほど湯上り後近くの道路の温度計を見ると21度、さらに帰りに通った下流の富山市街付近で28度と
こりゃ下界に比べて涼しいのも無理ありませんね。
鉄臭と硫黄臭が混じった濁り湯で掛け流し、独自源泉で他の平湯の日帰り系の湯とも違った印象だが
湯上り後の意外なあっさり感は共通しており、誘惑に負けて立ち寄ってしまった自分に納得。
交通機関利用で平湯に来られた際には1Fの土産屋ともどもいい湯につかって時間つぶしするには最適、
車利用の際は立寄り専用駐車場が意外と狭く90分のみ利用可能なので注意が必要です。
(2006.8.14入湯)0人が参考にしています
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平瀬温泉に昨年オープンしたばかりの日帰り施設、R156を走らせてるとノボリが立ってます。
豊富な大白川の湯を引いてきてるのもあって浴場の湯はすべて消毒なしの掛け流し、
湯温調整は熱交換器を使用した上でそれでも高温の時はやむを得ず加水するとのこと、
内湯露天檜風呂はもちろんジャグジー付の寝湯までも掛け流しで利用しているそうです。
各地にあるここのような立派系の日帰り施設でこの湯使いはそうあるものではありません。
湯は含硫黄食塩泉ですが大白川の露天風呂と比べると硫黄臭・湯の華は少なめでした。
露天は平瀬の集落を見ながらの湯、庄川対岸の青々とした山もすがすがしいです。
施設面では休憩所がやや狭いのが難点ですが湯使いのよさがそれを打ち消してくれました。
できれば源泉そばの大白川露天風呂まで行くのがベストかと思いますが、
閉鎖されている冬季はもちろん運転に自信がない方や時間がない方でも
代用としてこちらでも十分満足できるかと思います。
(2006.7.30入湯)1人が参考にしています
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別荘地やゴルフ場などを抜けた鷲が岳スキー場にあります。
夏場のスキー場の駐車場は場所柄不釣合いなくらいただっ広いもので、
当日はこの広い駐車場の一部を林間学校のレクレーションに利用しておりました。
やはりオフシーズンはどことなく寂しいセンターハウス内に温泉プールもある浴場があります。
内湯は大浴場のほかジャグジーや薬湯などがあり、スキー疲れを取るのを意識したつくりな気がしました。
露天は二層の扇形をしており上層でもぬるめだったのが下層はかなりぬるめ、冬はかなりの加温が必要かも。
方角的に白山連峰が見えるはずだが当日は曇りで何も見えなかったのが残念。
低木の向こうには広い駐車場が見え林間学校の歓声が、立ち上がると向こうからも見えちゃいそうでした。
湯は重曹系のアル単でヌルヌル度は成分に比例してか付近の湯に比べてやや薄めってとこ、加温循環です。
湯上り処は絨毯敷きの広めの休憩所があるが、昼寝にはやや不向きな感じでした。
オフシーズンだったのとR156・158から離れた地にあるせいかほぼ浴場を独占できましたが
冬場は全く違う激混みの浴場なのでしょうね。
(2006.7.30入湯)2人が参考にしています
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東海北陸道荘川ICそばの道の駅に併設してある日帰り施設です。
この付近では珍しくタオルバスタオル貸出し込みなので手ぶらでも立ち寄れます。
人工滝を配した露天は滝つぼの中にも入れ、湯につかりつつ滝の中から流れ越しに眺めることもできます。
むろん滝からの湯は循環のものを利用されているということにもなりますが、
それに対するこだわらなければ滝を見ながら利用しながらの湯を楽しめることでしょう、
新鮮な湯にこだわる方は露天の奥の方から豊富に源泉が流れ出ているので、その付近に陣取ればいいですね。
内湯の流水装置は富山・福光温泉でも同じものを既に見かけてたのですが、
浴場はこちらの方が圧倒的に広いので装置を動かしやすい、手すりに掴まらないと本当に流されそうなので要注意。
ただ混雑時にむやみに装置を動かすといい顔されないんだろうなあ。
湯自体はR156・158重複区間(荘川~白鳥)沿線にみられるヌルヌル度が高い重曹泉、
この付近のヌルヌル度が高い湯を確かめるにはかかせない湯の一つでしょう。
休憩所は畳敷きのまあまあの広さだが、主要都市から離れた地にある分
この規模でも混雑することはあまりなさそうなので昼寝は充分できそうでした。
(2006.7.30入湯)1人が参考にしています
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入口で一緒になった、お風呂セットを持ったおばさんに、ウロウロしているところをすっかりチェックされていました。もう少しで通報されてしまうところでした。山田宅の向かって右側が居宅、左が風呂部分です。夕方の忙しい時間だったので、営業経緯、泉質などは聞けませんでした。昭和39年にはすでに営業していたようです。今回は、たどり着きお湯に入れたことで良しとしました。「みのる亭」という看板脇の小道を川の方に下り、突き当たり右が山田宅です。外壁は白色で、暖簾は建物内にあります。2006年11月入湯。
4人が参考にしています
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お邪魔したのですが、人が多数いらっしゃいましてちょっと空き待ちを。
ちょっと狭いかな?
湯自体は、、可もなく不可もなくと言った感じでしたが暫くするとじわ~っと
体が温くなってきます。
地面スレスレに座面が作ってありますが、4方向にのれんのような物が設置して
あり、あまり風は気になりませんでした。
次回は南濃温泉にて、じっくり入浴してみたいです。0人が参考にしています








