温泉TOP >東海 >東海地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >877ページ目
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東海地方の口コミ一覧
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国道156号線からちょっとだけ東に入ります。県道452号線を利用しましたが、県道45号線でも行けると思います。国道にも大きな看板が出ていることですし、あまり迷うことはないかもしれません。旅館なんかがありまして、一番奥に日帰りの当温泉があります。
フロントで手続きをしまして浴室に入ります。フロント周りにソファーとごろ寝処の休憩所がありました。脱衣所はロッカー式のものと、籠だけのものがあります。まあ普通にロッカーを使いますね。
浴室は内湯が仕切りで区切られた2つの浴槽。壁に穴があいているので実質は1つと見てもいいかもしれません。ナトリウム‐炭酸水素塩・塩化物泉は25.6℃、3.107g/kg、pH7.3、60L/minというスペックです。内湯浴槽は源泉の香りが残存していまして、つるつる感は顕著です。微塩味がしまして、塩素臭は少なく良好な湯だと思います。側壁に投入口と吸収口がありましてオーバーフローもしっかりあります。オーバーフローの湯の流路は茶色の析出物が見られます。鉄かカルシウムかなぁと。アメニティーはリーブルアロエのリンスインシャンプーとボディーソープです。
露天は雰囲気ある大きな岩風呂ですが、これがびっくりするほどの塩素臭でして、ほとんど入れていません。条例か何かの縛りで露天風呂は消毒を強くしているのかもしれませんが、これはちょっと厳しいレベルです。
ということで内湯中心といいますか、ほとんどの時間を内で過ごしていたわけですが、こちらはご機嫌さんになれるかなぁと思います。湯使いの詳細の掲示を見つけることができず、3点とさせていただきましたが、もしも「内はかけ流しだよ」というのであれば、点出したかなぁという感じです。場所柄スキーシーズンは大混雑必至ですから、温泉好きはその季節を避けるが吉かもしれません。1人が参考にしています
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国道156号線から県道452号線に入りまして、湯の平温泉を超えて東に進みます。東海北陸自動車道をはるか上に見ながら、それをくぐった瞬間に見えてくるホテルの浴場です。「ふたこえ温泉」という名で日帰り入浴もやっていまして、日帰り専用のフロントもあります。
脱衣所はこじんまりとしていまして、ロッカーはすこぶる大きいです。スキー客にとっては有難いと思います。泉質はナトリウム-塩化物・炭酸水素塩泉で、40.1℃、4415mg/kgとのこと。加温、循環、消毒があります。
内湯はサウナに主浴槽(一部ジェットバス)、洗い場には資生堂のリンスインシャンプーとリーブルアロエのボディーソープ。露天は細長い岩風呂、端に打たせ湯もあります。つるつる感のはっきりした湯で、塩素は少なめで良好な状態です。オーバーフローはありますが、回収口は専用のものですから、ここから循環に回されるのかもしれません。何はともあれ、ゴミ類の排出がスムーズに行きますので有難いです。
基本に忠実に、いい感じの湯を張ってくれているのでお勧めできます。高鷲の中心部から少々離れていますので、スキーシーズンでも混み具合はそれほどでもなく、いわゆる穴場感がありますね。1人が参考にしています
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国道156号線を道の駅白鳥から北上しますと案内看板が出ています。県道314号線に入りまして、急坂をどんどん登っていくこと十数分でウイングヒルズ白鳥リゾートというスキー場が現れます。その中の温浴施設です。11月に入りますと駐車料金が1000円かかるとのことです。幸い訪問したのは10月中でしたので事なきを得ました。
通常の大浴場と個室露天風呂がありまして、当日は個室露天風呂に入りました。駐車場の傍らに長屋風の建物がありまして、ここが一号室から十号室までの個室になっています。フロントでもらった鍵を専用の鍵穴に差し込みますと電気がつく仕掛けになっています。
1人~2人用のスペースですので脱衣所は狭く、すぐ隣が洗い場です。間の戸を閉めずに頭を洗ってえらいことになる人もいるだろうなぁと想像できます。洗い場はブース2つ。リーブルアロエのリンスインシャンプーとボディーソープです。
さて露天の浴槽ですが、屋根があるので雨の日も安心かと思います。2人で一杯になるような小さな浴槽でして、温泉はナトリウム-炭酸水素塩泉です。134L/min、44℃、pH7.5とのことで、加温・循環。塩素消毒ありです。つるつる感はしっかりしていまして、塩素臭は普通レベルでした。浴槽からオーバーフローする湯は2箇所ありまして、1つは外に捨てられていました。もう1つは循環用の原資になると思われます。
泉質的にある程度はやむを得ないと思いますが、やはり塩素臭は気になりました。今回は個室露天を使ってみましたが、特別感はありません。まあ家族やカップルでマッタリとというならいいと思いますが、その際は時間制限(50分)が気になるかと。次はスキーのついでに大浴場を試してみたいと思います。1人が参考にしています
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東海北陸自動車道白鳥インターから県道82号線に入りますと、案内看板が出ているので分かりやすいかと思います。町営の施設なのかな?かなり規模が大きいところです。入り口は2階になりまして、奥にはごろ寝可能な休憩スペースがあります。何と言うか、強烈な印象を与えてくれる置物がありまして、ちょっと圧倒されました。
お風呂は1階になります。食事処もこちらで、嬉しいことに飲泉所がありました。味はまろやか、手に取ってみると肌がつるつるとしまして、美人の湯の名に恥じぬ状態だと思います。
浴室は内風呂がサウナと水風呂、温泉使用の檜風呂と主浴槽があります。温泉は41~42℃といったところです。カランのアメニティーは花王のリンスインシャンプーとボディーソープのセットです。露天風呂はとても大きな八角形の屋根に覆われていまして、42℃ほどの岩風呂、奥には寝湯もあります。手前には38℃程の打たせ湯もあり、ここの滝壷が気持ちよかったです。手入れの行き届いた庭を眺めながらの入浴は気持ちいいものです。泉質はナトリウム‐炭酸水素塩泉で45.3℃、278L/min、1900mg/kgとのこと。循環、消毒ありですが、打たせ湯は循環なし。つるつる感が顕著でいいのですが、このタイプの泉質の宿命でしょうか、とても塩素が強く感じられ、特に内の檜が厳しいことになっていました。塩素が効きにくいタイプの泉質という話も聞いたことがあるので、どうしても濃度を濃い目に出しているのでしょう。ちょっと残念な形になってしまいました。
塩素さえ抑えられていたらかなりの実力派になるのかなぁといったところです。ある程度の消毒はやむを得ないというのは理解しているものの、ちょっときついレベルでした。このあたりがよくなればというのが率直なところです。2人が参考にしています
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正確には県道317号沿いということになるかと思いますが、国道156号線からちょいと曲がったところにある道の駅「古今伝授の里やまと」に併設された温泉です。公共的な施設かなと思いますが、かなりの力の入れようでして、館内は立派なものです。ゴージャスといいますか、ピカピカと表現した方がいいのかな?明るい雰囲気もそうですが、清掃の行き届き具合なんかもいい感じです。フロント周りは食事処やマッサージ、畳敷きのごろ寝スペースまで一通りそろっていると思います。
脱衣所は普通のスーパー銭湯スタイルです。ドライヤーが不足気味なのが気になりました。3台では施設キャパを考えると厳しいかもしれません。
浴室内に入りますと、入浴しなくても分かる厳しい消毒臭が。地下水使用のアイテムバス群と温泉浴槽があります。温泉はつるつる感がしっかりありましていい浴感ですが、兎にも角にも消毒が強い。これが辛いところです。勇気をもって舐めてみますと微塩味です。泉質はナトリウム-塩化物・炭酸水素塩泉で、大深度地下1492mまで掘り進んであてたとのこと。3.500g/kg、pH7.4、200L/min、40.5℃というスペックで、加温。循環(1日で浴槽の10%以上換水)、消毒ありとのこと。湧出量を考えると換水率が低いように思います。アメニティーはリーブルアロエ製ですが、こちらのオリジナル仕様っぽい3点セット(シャンプー・コンディショナー・ボディーソープ)でした。
露天は露天で気合いが入っていまして、まず温泉浴槽。これは塩素が厳しいのは内と同じです。歩行浴+足裏マッサージは地下水です。「滝の見える露天風呂」という演出も開放感があっていいですね。
ということで、「温泉の使い方」以外は満足度の高いところだと思います。泉質派としてはこの使い方はかなり決定的で、もともとのポテンシャルが高そうなので返す返すも残念です。逆に言いますと、泉質にこだわらない方にはいの一番にお勧めできるところでもあるのですが。2人が参考にしています
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露天風呂のようすです
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内風呂です
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玄関のようす
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シャンプー,ボディソープ,タオル,バスタオル付き1000円のところJAF会員証提示で100円引きの900円。大きなスーツケースはフロントで預かってくれ、機内持込出来る大きさの鞄を持っていると容積の大きいロッカーを貸してくれます。無料ドライヤー,櫛,ブラシ,整髪剤有り。
セントレアの中にあるお風呂で、18時間以上に及ぶシカゴからの帰りに利用しました。海外旅行帰りでの利用がメインの為か、手ぶらで入れるのが便利です。
大きな展望風呂がメインで、昼間の時間帯であれば、飛行機の離着陸が見れると思います。この湯船に付いている湯出し口からは常時お湯が出ているのでは無く、思い出したように湯を吐き出していました。また、その温度は湯船の中よりも冷たく、湯船の底から循環させて沸かしているようです。隅には電気風呂がありました。
バイブラ系としてはジャグジーと寝湯がありましたが、共に塩素の臭いがきつかったです。
露天風呂かと思わせる出口がありましたが、滑走路が見えるようにしてある展望台でした。
他にはサウナと水風呂があります。
8歳以上の混浴禁止との注意書きがありましたが、外国のお客さんから児童虐待とクレームが付かないよう防衛策を立てているのでしょう。21人が参考にしています









