温泉TOP >東海 >東海地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >733ページ目
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東海地方の口コミ一覧
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自家源泉を4本所有する、福地温泉の湯量豊富な宿。土曜日の午後4時前位に、「のくどまり入湯手形」を使って日帰り入浴しました。「もらい湯」の制度は、H24.11.30で一旦終了し、福地温泉の新しい湯めぐりとして「のくどまり入湯手形(6枚綴りで600円)」を宿泊する宿で購入して、好きな宿のお風呂に入れるシステムとなっています。孫九郎さんでは、手形のチケット5枚でOK。奥に進み、階段を下りてすぐ右へ。館外に出て、小路を渡り、露天風呂「帝の湯」へ。洗い場は無く、東屋風の屋根の付いた、大人が4人足を伸ばして入れるサイズの木造り浴槽があり、透き通った青白色の単純温泉(帝の湯2号源泉と5号源泉の混合泉)が満ちています。湯温は、41℃位。奥には、20人サイズの石組み浴槽もあり、こちらは40℃位。PH6.9で、肌に優しい浴感です。水車があって、風情も豊か。毎分180リットルの源泉が惜しみ無く投入され、赤茶色の小さな湯の花も舞っています。先客が上がられ、しばらく貸切状態で楽しめました。一度浴衣を着て館内に戻り、今度は内湯へ。木造りの浴槽は、手前の4人サイズ(41℃位)と、奥の10人サイズ(40℃位)に仕切られています。こちらは、無色透明のナトリウム-炭酸水素塩温泉(帝の湯4号源泉)がオーバーフロー。PH6.5で、肌に優しい浴感です。おが屑のような茶色の湯の花が舞っています。こちらでも、毎分90リットル投入される源泉100%のかけ流しの湯を、堪能できました。満足度の高い温泉だと思います。
39人が参考にしています
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地下鉄徳重駅から東へ。どんどん坂を登っていくこと15分くらいで右手に見えてきます。市バスですと鳴海町笹塚バス停が目の前にあります。ロビーまわりはごちゃごちゃした感じがしまして、野菜なんかが売られていて活気があります。このようなごちゃごちゃ感は個人的には好きです。
浴室ですが、内湯は白湯といいますかナノ水を用いたアイテムバス、人工炭酸泉(一部電気風呂)、スタジアムサウナと水風呂という構成です。露天は温泉使用でして、階段状に湯が落ちていく三段風呂。上段が熱めで下に行くほどぬるくなっています。上は眺めもいいです。桶風呂は背後に水が流れ落ちる滝のような演出があります。夏場はいいとして、冬場は寒いです。あとは寝風呂、檜風呂あたりも温泉使用でした。檜風呂にはテレビがついています。それから薬湯もあります。
泉質はナトリウム-塩化物・炭酸水素塩泉で34.5℃、1.413g/kgの湯を加温・循環・消毒ありで用いています。つるつる感がしっかりと感じられまして、温泉らしさが出ています。消毒臭は控え目で心地よく入ることができました。温泉党としてはメインは露天になりますので、季節や天候を選ぶとは思いますが、湯の質も使い方もまずまずいい感じと思いますのでお勧めできるところではあります。アメニティーはメーカー不詳ですがFLUVORの3点セットでした。フルーツフレバーの系列といいますか、ちょっと甘い感じのアメニティーでした。2人が参考にしています
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奥飛騨温泉郷、新穂高温泉の高台に佇む、日本秘湯を守る会会員の宿。土曜日の午後、日帰り入浴して来ました。山荘と呼ぶには、あまりに綺麗な館内。入浴料800円を払い、玄関から右手に進んで、突き当たりの男女別浴室へ。脱衣場は広くありませんが、床暖完備です。10人サイズの石造り内湯から、無色透明の単純温泉がサラサラとオーバーフロー。湯温は、40℃位。PH6.9ながら、肌に優しい浴感。茶色い綿状の小さな湯の花が、たくさん舞っています。続いて、外の露天風呂へ。10人サイズの石組み浴槽は、湯温41℃位。丸太をくり貫いた湯口が風情あるなぁと思ったら、その上には残雪をまとった錫杖岳がドーンと見えて最高!!こちらも湯の花いっぱい。ずっと貸切状態で楽しめました。
28人が参考にしています
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名古屋市内で仮眠出来る施設を探したところ、こちらがヒット。駅近くだし駐車場が無料なのが嬉しいです。お風呂は露天もあり、雰囲気が良いですが塩素臭がキツくて残念。
朝一番で行ったので食事が朝定食のみでしたが美味しかったです。
食事所が休憩所も兼ねてると書いてありましたが落ち着かないのでオプションのヒーリングを申し込み、館内着に着替えてゆっくりとしました。リクライニングブースは男性の割合が多い気がしました。
まだ新しい施設なので気持ち良く過ごせます。お風呂に重点を置かない方向けですがね☆
13人が参考にしています
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2012.11末まで故障修理、老朽化設備入れ替え工事のため、休館予定でしたが、いまだ休館中だそうです。
3人が参考にしています
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名阪国道を走るとこちらの湯が恋しくなります。まぁ近くにめぼしいお風呂がないというのもあるのですが。今回はドライサウナの側でして、男性だと偶数日がこちらになるのかな?露天が岩風呂の側です。個人的にはサウナよりも薬草風呂なので、あちらの側がよかったりします。
つるつる感がしっかり感じられる湯でして、消毒は普通レベル。アルカリ性らしい「表面がしっとり」する感じが嬉しいです。湯使いの掲示が浴槽ごとになされていますので、参考にしながら楽しみました。ちなみに水風呂は水道水です。しっとり湯は夏場にいいので、これからの季節が一番楽しめると思います。ただ、天井がガラス張りなので夜間の訪問をお勧めしますが。昼間は室内がムシムシしていて大変ですよ~。0人が参考にしています
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奥飛騨の山々に囲まれ、平湯川の畔に佇む温泉宿。土曜日の午後、温泉博士の特典でタダで(通常500円)日帰り入浴して来ました。手前の駐車場に車を停め、歩いていくと、まず目にとまるのが玄関前の列車。そして水槽で泳ぐ、でかいチョウザメ。家族連れなら、子供が大喜びしそうな演出です。さて、受付を済ませ早速温泉へ。まず、25人サイズの石造り内湯「医王の湯」がありますが、こちらは沸かし湯。続いて、外の露天風呂へ。太い柱と梁に支えられたスチールの屋根の下に、ぬるめと書かれた8人サイズの石造り浴槽(39℃位)と、あつめと書かれた8人サイズの木造り浴槽(42℃位)があります。ともに、うっすら褐色のナトリウム-炭酸水素塩・塩化物温泉(うぐいすの湯1号泉)が満ちています。肌に優しい浴感で、口に含むと鉄臭。向かいは、立ち湯と寝湯があり、こちらだけ2号泉を使っているそうです。湯温は41℃位。寝湯では、運転疲れからか気持ちよくてウトウト。また、立ち湯は深さ130cmで、泳げる広さでした。更に奥には、混浴の庭園露天風呂「うぐいすの湯」。ここからは、緑色の専用のタオルを身に付けます。手前に、20人サイズの石組み浴槽があり、鮮やかなウグイス色の湯が満ちています。湯温は、43℃位の熱め。湯口は、析出物でこんもり。完全に屋外なので、開放感があります。さらに奥に進むと、滝の奥に石組み浴槽がある「爆泉洞」。洞窟風呂になっていて、湯温は43℃位。20人は入れそうな広さで、奥には本物の滝も見えました。バリエーションに富んだ浴槽を、ほとんど貸切状態で、しっかり満喫してきました。
15人が参考にしています
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