温泉TOP >東海 >東海地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >710ページ目
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東海地方の口コミ一覧
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芭蕉五庵の1つ蓑虫庵の南側にある銭湯さんです。かなり狭い路地に面していますので車で行く際は注意が必要です。店の前に3台分ほどの駐車スペースがあります。白い外壁が堂々と存在を主張した外観です。
番台式で脱衣所は普通サイズ。中央にはパイプいすが並べられています。冷蔵庫は雪印です。
浴室はこじんまりしていまして、主浴槽深、入浴剤ジェットと白湯ジェットとシンプルなものです。洗い場スペースは狭いですが、籠類や台類が充実していまして、店主のサービス精神が感じられます。湯は適温で塩素臭の少ない良好なもの。舐めてみるとほんのり甘いです。具合のいい地下水を使っているのかもしれません。
あちこちに描かれているペンキ画が充実していまして、奥の壁には富士山、側壁は錦鯉やらランチュウやらがきれいに書かれていてちょっと楽しい雰囲気です。
「狭いながらも楽しい我が家~」というエノケンの歌を思い出しました。なかなかの充実ぶりで、お勧めです。0人が参考にしています
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内湯は、2m四方の湯船で、少し熱く感じました。
露天風呂は、源泉そのままの25、6℃のお湯と、少々温めの40℃ほどのお湯の2ヵ所あり、温めのお湯の方はゆっくりと長く浸かる事が出来ました。
源泉そのままなので、最初入った時はピリピリきましたが、またそれもよい感じで良かったです。
ボディーソープとリンスインシャンプーが備え付けてあり、シャワーは5ヵ所ありました。
アメニティは全くないので、行かれる方は持って行った方が良いかもしれません。
こじんまりした、手作り感の感じられる秘湯みたいな感じで、地元の方が多く見られ、愛されている温泉なんだなぁ~と感じました。
入浴料金は、500円となっておりました。
また行ってみたいところです。5人が参考にしています
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日曜日の夕方に家族で立ち寄りました。
浴室を除いて、施設はゆったり設計で良い印象を受けました。でも、お風呂は今まで経験したことの無い程の混み具合で唖然としました!
洗い場で待つ事はよくありますが、浴槽に人一人入るスペースがなくてウロウロしている人で一杯!かなりの人が怒っていましたね。私も待って浸かりましたが、ゆっくり出来るわけも無く早々に退散しました。
1人一個のロッカー利用で人数管理しているようでしたら、浴室の大きさとロッカー数があっていない証拠です!施設側でもう少し考えて欲しいなと思いました。
最後に女湯はドライヤー待ちが酷くて30分ぐらい待ったそうです。
結局早々に非難した自分とドライヤー待ちでいつもより時間の掛かった奥方達との時間的ギャップは1時間以上あって、待っている自分が結構辛かったです・・・7人が参考にしています
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夜だったので露天風呂の雰囲気が良かった!
露天風呂にテレビはナイスアイデアだと思った。3人が参考にしています
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チェックイン前に着いたのが原因かフロントで案内図を貰って部屋まで行きました。まるで病院の見舞いに行ったような気分。3時頃に来た仲居さんは非常口の案内をしただけで帰りそうになりました、あれれ夕飯は何時かな?部屋食頼んだはず。暇なうちにと風呂に直行、さすが下呂だけに露天風呂での山の雪を見ながらは最高でした。年代物の桶風呂もきれいに磨かれ気持ちよかったです。部屋に戻り寛いでいるといきなり廊下での館内放送、すわ火災か一大事と思いきやただのイベントの放送やれやれ。その後たびたび放送があり其の都度ドキッとしました。6時きっちりに運ばれてきた食事は山中とは思えない海魚中心の会席料理でした、飛騨牛や鮎もいましたけど、それとコゴミも、仲居さん曰く「少し冷たくなってしまってごめんなさいね」冷蔵庫の飲み物が割り高の時から想定内。あとタオルが部屋にしかないのでご注意を、ただし、お茶菓子は豊富、浴衣も部屋に各サイズがいっぱい、従業員はベテラン親切な人が多いので安心です。
5人が参考にしています
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海岸線を走る県道沿いにある2階建の共同湯で綺麗な施設です。
1階は地域の集会所で2階がお風呂になります。内湯と小さい露天があり、シャーワーにカランもあって設備は整っている方ですね。お湯は内湯は少し熱めに感じましたが、露天は適温でした。
もちろん、お湯は掛け流しで楽しめます。ただ、施設・設備がいい分入浴料も高くて500円!設備がいいと言っても共同湯、ソープ類があるわけでもなく少し高いかなと感じました。
まあ、施設も新しく、共同湯が苦手な方も利用しやすいと思える施設でした。14人が参考にしています
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今回は嫁さんの誕生日祝いを兼ねて温泉旅行を計画しました。白川郷の集落にも宿泊できる旅館があるようですが、周辺の温泉旅館からHPで見つけた「日本秘湯を守る会 藤助の湯ふじや」に決定しました。実際、HPの写真通りの落ち着いた雰囲気で、温泉、食事、サービスすべての点で最高のお宿でした。特にツキノワグマの熊汁(冬季限定かも?)は絶品で、嫁さんも”もう一度食べたい!!”と言うくらい美味しかったです。和室部屋には囲炉裏があり、ちょっとした火遊びができます。(火事にならないよう注意して遊びましょう。)嫁さんの為の旅行でしたが、気がつけば私が一番癒されたような、そんな隠れ家的なお宿です。事前に連絡をすれば、お宿よりHappy Birthdayサプライズがあるかも??もう一度泊まりたいお宿が増えました。
5人が参考にしています
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海岸を走る国道135号線から山に入って結構走った。思っていたより山の中にある施設です。
着いてみると、外観は蔵みたいな感じ(違うかな?)新し目のこじんまりした日帰り施設です。こちらは受付・休み処と浴室練は別なっており、手前の受付で料金を支払って奥の浴室練に移る形になります。
お風呂は3~4人で一杯の内湯のみで加温循環された浴槽に温めの源泉が上部湯口から投入されている形です。消毒臭は控えめ(よく嗅ぐとわかるレベル)で温泉的には特徴が弱くイマイチでした。浴室内は暗めの明かりとりで落ち着いた感じで寛げました。こじんまりした施設ですが雰囲気は楽しめました。5人が参考にしています
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トロッコ列車に揺られ 湯元山荘 湯ノ口温泉
昔の鉱山用のトロッコ列車が、今は温泉へと導いてくれる列車に
車でいけるのですが、
『郷に入れば、郷に従え』とばかりに、トロッコ列車に乗って行くことにしました。
ワクワク感を最高潮で、ゴトゴトと揺られ、鉱山跡地の中を突き進みました。
10分くらいのって湯ノ口温泉駅に到着です。
利用者がほとんどいなかったためか
行きも帰りも時刻表通りの運行の合間を縫って、
臨時便的に融通をきかせてくれました。
湯めぐりとしてのタイムロスは、ほとんど感じませんでした。
もっとも急いではいなかったのですが・・。
肝心の温泉は、泉質:ナトリウム・カルシウム‐塩化物泉。
ぼちぼちの湯でしたが・・。
浴場は、内湯および露天風呂にて形成されています。
温感:内湯は熱め・露天は温め。
若干浴場的には、なじめない感が漂いました。
私好みからは、かけ離れていました。
ただ、湯治での利用もでき、総合的に施設の充実はあります。
最大の売りであるトロッコ列車と温泉の融合、
トロッコ温泉としての存在価値があると思いました。
(2011年2月11・12日)17人が参考にしています








