温泉TOP >東海 >東海地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >677ページ目
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東海地方の口コミ一覧
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こちらの書き込みを読んでいたので、平日のお昼前の開店直後を狙いました。やはりガラガラでした。野天風呂の一番下のところにある生源泉が一番心地よかったです。鶯色のぬる湯、塩気と変わった臭いに特徴がありました。塩素の臭いは感じず。露天ではなくて野天ですし、雑木林のただ中にお風呂があるようなところですから、虫も多いでしょうし、葉もたくさん落ちてきますね。当日、虫はあんまりいなかったですけれども、葉は浮いていました。湯を溢れさせてゴミを排出する形式ではなく、底から回収する感じなので、浮き系のゴミはどうしても溜まり気味になります。湯の華と思われる茶色の泡と一緒に色々漂っていました。造られたところはありますが、ここの湯は野趣に魅力があるかもしれません。逆に言えば、そのような環境に魅力を感じない方には難しい内容かもしれません。なかなか力のある源泉が、大きい浴槽で楽しめるのが有難いところでもあります。
1人が参考にしています
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10月の週末の夕方に、バイクにて狙い撃ちで立ち寄る。
外観はまさに老舗旅館、しかしながら、その佇まいは
敷居の高さを感じさせない。浅草の老舗すき焼き屋を思い出す。
館内は外来入浴の作りが成っており、浴場まではスムーズ。
景観は☆5つ、内湯だけで達成である。
総檜風呂、見事である。ふと、巨大なサウナにも思えた。
薄明かりだと、幻想的ですらある。
泉質については、特筆すべきプラスが無いが、
肌当たりの良い泉質であり、溢れる源泉掛け流し、
無味無臭の飲泉を加味し、☆4つとした。
温度は広い浴槽であり、場所で自己調整可能。☆4つ。
料金は老舗旅館の外来と考えると、高いとは言えず、☆3つ。
総合☆4つ。
33人が参考にしています
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吊り橋を渡って受付に向かうが、既にその途中から露天風呂が丸見え!よく見ると裸の男性が...。環境的にはかなりワイルド、3段目の風呂の近くには川が流れており、もしかしたら隧道からも見えるかもしれない。とにかく景色を遮るものが何も無く、開放感にあふれているのがここの売りである。
脱衣所は簡素なもので、棚とすのこがあるだけ。貴重品は持っていかないことをおすすめ。源泉の「かけ湯」までは短い距離だが、普通に外を裸で移動する感じ(男性用)。この「かけ湯」は新鮮な源泉で、大量の湯の花や硫黄臭を確認できた。3段の露天風呂では、源泉の特徴は消えていたが、それぞれ景色や広さが異なり、飽きずに楽しめる。今回は紅葉を楽しんだが、いつ訪れても四季折々の変化を満喫できるはず。ちなみに3段目は「混浴」になっているが、あまりに丸見えだからか、女性はいなかった。水着やバスタオルは利用可らしい。
1つ残念だったのが、受付の女性に、そっけない態度をされたこと。何か嫌なことがあったのだろうか、愛想がないというか、挨拶しても目も合わさず、八つ当たり?とも思える態度で、料金だけ預かりさっさと中に引っ込んでしまった。風呂の行き方など聞く間も無し。日帰り入浴の接客(特に山の宿)に期待はできないが、さすがにこれはまずいだろう。運が悪かったと思いたい。4人が参考にしています
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11月2日、評判を聞いて訪れた。昼食が午後1時からと聞いて、午後0時10分に入浴。広い内湯に満々とお湯がたたえられ、湯殿に入ったとたん、これは、と思った。
内湯はやや熱めだった。だが、高温の源泉を加水無しでここまで下げていると思うと、感激の行ったり来たり。
この日、露天は41度。ほほをなでる風がやや冷たく、温泉に浸かりながらひんやりとした風に吹かれるのも一興であった。露天からは釣り船がすぐそばに見える。これでは女性は困るだろうと思ったものだ。
温泉に入っては冷まし、入っては冷ましを繰返すと、1時間はあっという間。ここの難点は休憩所がないことかもしれない。温泉に入った後、ゆっくりとくつろげる場所がないため、どうしてもそそくさと出なくてはならない。
そのため、食後はすぐさま食事どころへ。2100円の定食を食べたが、ボリュームがありすぎてとても食べ切れなかった。9人が参考にしています
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住宅街にあり探すには苦労するかもしれませんが、とつかんさんと地下水100%さんのクチコミを頼りにたどり着けました。
駅から随分離れた場所にあり、今まで熱海でめぐった湯とは違う泉質でした。
塩化物泉なのですが成分としては薄めでしょっぱさより渋みを感じました。
本来の源泉は熱いのですが、湯船に湯が張られておりおり後から蛇口で注ぎ足すという感じです。
訪問したときは貯められた湯が若干温めになっており、これが長湯を可能としていました。
湯の花が多く見受けられ、優しい湯ざわりです。
さて、温めを堪能したら今度は蛇口を捻り熱い湯を足す。
賑やかな温泉街も良いですがこちらは閑静な場所にあります。
熱海において「当たり」共同湯ですね。
駅から歩くことにより温泉街や商店などを経るので熱海散策にもなります。5人が参考にしています
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伊豆なので価格はそれなりにしますがホテルのサービスは良いしお料理もおいしいです。お風呂は映画の撮影で使われたと従業員の方がおっしゃっていました。それぐらい絶景です。
6人が参考にしています
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日曜日の朝10時に訪問しましたが、入浴は11時からとのことで、近くの朝市に行ったり館内を見学したりして時間を待ちました。玄関や表向きからして風情のある建物。破風に鶴と亀の彫刻。一部屋一部屋違う間取りで川の眺めがあって楼閣まである。伊東なんて団体向けの温泉地だとばかり思っていたのですがこんな風情ある(元)旅館もあったのですね。
館内は見学者でいっぱいでしたが、お風呂はせいぜい3~4人しか入っていませんでした。せっかくだから入ればいいのに。この日は大きな男湯と、4人くらいでいっぱいになる女湯。それぞれ内湯だけです。お湯は成分総計376mg/kgと濃くなくあまり特徴的ではありませんが、建物の見学と入浴込みで500円はとてもお得でした。10人が参考にしています
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榊原温泉は由緒ある温泉であるものの、いまひとつインパクトに欠ける印象があり、私には情緒面や泉質面において特段惹かれる面が見当たらなかった。某日帰り入浴施設に一度だけ入浴しただけであり、たとえ旅館の温泉施設に入浴したとしても、加温のうえ循環して塩素消毒を施された湯が注がれる大差ない程度の湯であろうとの先入観があったが、今回湯元温泉館の源泉を堪能したことで、良い意味で予想を裏切られた。
ここは日帰り入浴者にも積極的に門戸を開いており、豪華なホテルのロビー受付で遠慮がちに立ち寄り湯を請うといった、ある意味屈辱的な作法を余儀なくされることがないのは有難い。即ち、日帰り入浴者用の入り口自体が別にあり、施設の中では宿泊客と同一の温泉に入浴できるシステムなのである。良心的かつ商売上手な宿と言える。
尤も、日帰り入浴者は「まろみの湯」という施設を利用することになり、宿泊客専用の「天つ木の湯」などは利用できない。とは申せ、源泉かけ流し浴槽があるのは「まろみの湯」の内湯のみであり、宿泊せずとも榊原温泉の源泉を堪能できるのである。
入浴料金は1000円とやや高めの印象だが、入浴後にゆっくりとくつろぐスペースも用意され、そのうえ浴衣も貸してもらえるので慌しく入浴するのでない限り、損した気分にはならないだろう。健康ランドのようにマッサージ施設や飲食スペース、映画ルーム、あげくはゲームセンターなどといったそもそも温泉とは無縁の付属設備など皆無で、ただ畳の上でくつろぐことができるだけだけれど、良泉に浸かり、このような場所でゆっくり読書でもできるならば、すこぶる安上がりな実のある贅沢だと思う。
「まろみの湯」には二種類の浴室があり、毎日男女交代制である。先日私が伺った折には男湯が「もえぎ」と命名された浴室であった。ちなみに同日女湯の「むらさき」は「もえぎ」よりやや大規模な浴槽であるご様子。毎日男女交代制であるのは、宿泊客が滞在期間に二種類の浴室を経験できるように配慮したものであるらしい。
「もえぎ」には内湯に主浴槽とやや小振りな源泉浴槽、更に露天風呂がある。露天風呂とは申せ、屋根部分のある半露天とおぼしきものであるが、すぐ横を榊原川の清流が流れ、なかなか風情があるもの。ただ残念なことに、露天風呂の浴槽は加温された放流循環併用式で、源泉浴槽で体感できる浴感と芳香はない。
内湯の主浴槽も同様に加温・放流循環併用式だけれど、塩素系薬剤の投入はなく、アルカリ性単純泉だけに若干のツルヌル感を体感できる。
そして、ここの白眉はやはり源泉浴槽、32度の源泉が加温なし・消毒なし・完全放流式で利用されている。32度という湯温では夏場以外はおいそれと長湯できものではなかろうが、加温浴槽との交互浴を行うことによって、まことに効果的に温泉を味わうことができるのである。例えば、神戸の温泉銭湯である灘水道筋温泉などでの入浴法を想定してもらえればよい。
この源泉は無色透明で上品なツルヌル感と、確かな硫黄臭がある。源泉注入口の湯を手ですくってみると、湯の新鮮さと無駄に加工しない湯の素晴らしさを実感する。他の温泉地でもこのような温泉の利用法を実践してもらいたいものである。
ちなみに、源泉浴槽では自家源泉の榊原七栗の湯という源泉を利用し、循環浴槽では同湯の第二源泉を利用しているが、両者の泉質のものには大差ない模様。
泉質を重視し、のんびりとくつろぎたい向きにはお勧めの施設。榊原温泉の実力を垣間見せてくれた優れもので、再訪してもよいと思われる温泉施設のひとつとなった。9人が参考にしています
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実は榊原温泉の違う日帰り温泉施設を利用したおり、その塩素臭にまいりまして、同じ温泉郷の旅館なのだから 同じように塩素いっぱいだろうと思いこんでおり、足が向かなかったのですが、くちこみにてこちらを知り 行ったしだいです。
1000円ですが浴衣を貸してくれます。当日は女湯が「むらさき」で なんとプールのように広い内湯浴槽があり、加温された湯がまんまんとありました。加温されていてもほのかに硫黄臭もかんじられます。その横に10人はゆったり入れる源泉浴槽がありました。32度ほどですので、温冷交互浴にて湯を楽しみました。
まろき湯のごとく、ローションのような温泉にて硫黄臭さえ感じられます。本当にのんびりできます。
階段を下りていくと露天風呂がありましたが、かなり加温されて熱いです。建物の下には小さな川があり、マイナスイオンいっぱいです。榊原温泉を見直すと共に、リピーターとなってしまいそうです。7人が参考にしています
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23号線沿いで、わかりやすい。
イオンの向かいだから
お買い物のついででも行けます。
駐車場も広いです。
夜遅くまでやっているので
残業しても行けます。4人が参考にしています



