温泉TOP >東海 >東海地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >674ページ目
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東海地方の口コミ一覧
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遠くに伊豆大島と利島を臨み,波の音を聞きながらの入浴は大きな開放感に包まれます.お湯は適温程度ですが,中央の注ぎ口近くに張り付けば,温まれます.この景色で,「塩素臭無し&ぬる過ぎず」であれば,満足できます.
男湯のほうは上の道路から丸見えですが,女湯は大丈夫だそうです(海からは見えるようですが).
ただ,前の方も書いておられますが料金が700円と言うのは少々高すぎです.熱川の宿泊施設など12温泉入り放題1200円(平日)など,割引制度は幾つかあるようですが.0人が参考にしています
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冷鉱泉を沸かした、水色がかった硫黄泉。湯の華もあり。浴場の雰囲気も非常によく、開放的。窓の外に茶畑が広がる。駐車場は、道路に面した駐車場のほかに、坂をちょっと下ったところにもう少し広めの駐車場がある。日帰り温泉の他に、日帰り休憩、日帰り個室付き休憩もできる。ただし、トイレがきれいとは言い難い。食事もお蕎麦などいろいろある。また、大広間の日帰り休憩の場合、近所の人たちがカラオケをしている場合が多い。建物は古いが、川に面しているので、子供づれもいいかもしれない。温泉マニアでなくとも、泉質の良さは分かるので、静岡市近郊の人は絶対に行くべき温泉かと思う。近所には、池田屋という蕎麦屋(そば、てんぷらのほか、囲炉裏端で静岡おでんもあり)もおいしいし、その先にもまたおいしい蕎麦屋もある。
19人が参考にしています
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平湯のバスターミナルの近くにデンと構える老舗の旅館です。建物は年季が入っていますが、手入れは行き届いています。期間限定のリーズナブルなプランで宿泊しました。
1Fの「杣人(きこり)の湯」と2Fの「木響(こだま)の湯」が深夜に男女入れ替えとなります。新子宝の湯(カルシウム・ナトリウム-炭酸水素塩・塩化物泉、60.3℃、pH6.3)の他、6種類の源泉の混合泉とのことで、加水のみの掛け流しです。無色ながら若干の濁りがあり、浴室は檜の香りに包まれて落ち着いた雰囲気でした。内湯にはぬる湯(41℃くらい)とあつ湯(44~45℃)があり、新鮮なお湯の力を感じ、湯上がりは肌がサラサラになりました。露天は激しい雪の中で、長くいれなかったのは残念でした。
食事は豪華さこそ無かったものの量は十分で、飛騨牛のしゃぶしゃぶは美味しかったです。レストランから見る広い庭園は、雪化粧して趣がありました。室内の冷蔵庫が空で自由に使えたのも有難かった。
風情ある浴室と掛け流しのお湯を堪能したかったのですが、体調が悪くて1回しか入れなかったのが悔やまれます。4人が参考にしています
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12月19日、仕事で近くを通りかかったので入ってきました。
設備は古いですが【大昔からある地元のお風呂】という感じがして私は嫌いではありませんでした。
夕方だったのですが、入っているのは私と連れの2人だけ。
ほどなくして地元の方と思われるお爺さんが1人、また1人と入ってきて少し安心しました。
『おとうさん方は毎日来ているのですか?』と話しかけると、
『だいたい毎日だね』
『ここのお湯は結構ぬるいんですね』と話しかけると、
『そこの場所はぬるいんだよ、こっちへ来てみな、すごく熱いぞ』
同じ浴槽内でも場所によって温度が違うようです。
地元の方とのなごやかな会話に、ついつい長湯して時の経つのを忘れてしまう私でした。
泉質もよく、地元の方の話では腰痛や筋肉痛によく効くそうです。
作り物ではない本物の昭和レトロを実感しました。10人が参考にしています
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12月19日、仕事で近くを通りかかったので入ってきました。
さらさらしていて無味無臭、伊豆半島らしい泉質ですが、これがまたとても気持ちよすぎて仕事の途中であることも忘れて思わず長湯してしまいました。
真冬の昼間だったせいもあり、とても空いていて快適な時間を過ごせました。
これがもし観光シーズン(河津桜満開時)だったら、どうなのでしょうか?やっぱり混んでいるのかな??2人が参考にしています
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久々の三重であります、この界隈と申しましても、愛知・岐阜の端から和歌山の南端までの間、極端ですが、紀伊半島の右側は大抵「三重」ですので、結構広かったりする訳ですが、過去に何度か訪れましたが、行く所に行けば、比較的「良い温泉使い」をしてくれるエリアなのかなと思います。
今回訪れた、こちら、場所は、R23と伊勢湾岸道弥富木曽岬ICとの中間位でしょうか「源禄輪中(げんろくわじゅう)」にあります、ナビを頼りに向かいますと、干拓地の中に「ポツン」と施設がございます。
「古い」と言ってしまえばそれまでですが「大変、趣きのある」外観、好みがはっきり、分かれてしまうと良いますか、訪れて見て、ある意味「おやっ?」っと直感的に感じられたのなら、木曽川大橋を渡ると「長島温泉」などがありますので、そちらに廻って正解かと思われます、玄関をくぐり、直ぐに券売機があります「大人600円」です、下駄箱は、調度「小学校の上履き入れ」と言いますか、棚がズラッとございますので、そこに入れて置きます。
館内に入りますと、まず、とても広い、畳敷きにテーブルが並んだ「大広間」があります、前方には「舞台」があり「第一・第三日曜日」には、「歌謡ショー」をやっており、昨日は「年内最後の公演」と言う事で「お~っ観なあかんな」と、舞台袖の横にある入口から浴室へと、進みました。
脱衣所については、「籠」と「100円ノーリターン」のロッカーが用意されております。
さて風呂場の方ですが、結構ゆったりとした、広い風呂場かと感じました、下調べをして見たかった、浴室を仕切る壁に「名古屋城」の模型もちゃんと乗かっておりました。立派なものでございます、湯船は、大きい湯船ひとつ、と補助的な小さい、丸い浴槽があるのみ、そこに、源泉温度62度という事は「加水」で調整かどうか解り兼ねますが「ドバドバ」に湯船に注がれております、勿論「本来の掛け流し」で、温泉をオーバーフローさせている所に、木の枕が置いてあり、イメージで言いますと「スーパーの駐車場」の様に「車じゃなくて、おやっさん、がズラッと並んで寝ております、気持ち良いのか、ウぅ~っとか呻きながら」確かに、温泉の湯加減が熱めと言うより「熱い」ので、あまり浸かってられないので、仕方ないかと思いますが、「トドの聖地」と言いますか、ちょっとした名物なのかなと感じました、私も少し寝ましたが、確かに、背中を温泉が伝い、調度良い感じで「トド」の気持ちが少し解った気もします・・。
ここのもうひとつの売りである「砂利風呂」は、2部屋あり、扉がある、温泉の湯気も一緒に楽しめるタイプと、広めの横長タイプがあり、流行の「岩盤浴」みたいな物かと思いますが、使い方が良く解らず、横の「おやっさん」の動きを見ておりますと、木で組まれた「トンボ」がありますので、それで「玉砂利」を均して、そこに寝るという代物「お尻の辺りは、寝転ぶ時に、沈みますので、そこを計算して均す」のがコツの様です。
風呂場のあちらこちらで「おやっさん」が寝転んでいる訳ですが、そんな「おやっさん達」を眺めておりますと「自分の親父は、元気かなぁ?顔でも見に行ったろかぁ」みたいな、不思議な思いが致しました。
私見ですけど、ここで「寝ころがってる、おやっさん達」は、家で、「お母ちゃんや子供さんに「もうっ!お父さんっ!」て言われ倒してるだろうなとも思いました、女風呂の事情は解りませんが、ここは、そんな「おやっさん達」の楽園なんだろうと感じました、お母ちゃんと二人で来て「グズグズ」に過ごすのが、良く似合う様な。
シビアに見ると、最低限の手入れは、やってると思いますが、何とも言いがたい部分も見受けられるのですけど、これは、これで良いだろうとも、思えます。施設の年季も、主な客層と同様、競馬で言うと最終コーナーを廻って、ゴールまでの最後の直線に入った様な感じが致しますが、どうか「せめて、連には絡みたい」とか、思わないで、着順なんてどうでも良いので、ゆっくり行ってくれみたいな、そんな「草臥れたおやっさん」の疲れを、少し拭ってくれる施設であり続けてくれればと感じました。11人が参考にしています
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ここは温泉って感じがしないですね。 泉質以外もあまり特徴がないお風呂ですし… ただ景色はいい!! 天気が良ければ大きく富士山が目の前に見えるのはなかなかないのでは。
設備面でコーヒーなどやマッサージチェアが無料も嬉しい。 初めて行きましたが、「シャンプーは何種類もあるので好きなのを選んで下さい」などきめ細かく説明していただきとても解りやすかった。
長時間利用すれば1500円でも子供がいない落ち着いてる環境でのんびり出来るし安いのではと感じました。15人が参考にしています
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08' 12月10日の15:00、七滝温泉ホテルで湯浴みしたあとに訪れました。
いや、大きくて綺麗な旅館デス。広大な庭、玄関のまえで水車が回ってる---噂のお風呂は、さすがに凄かったですねえ。内湯、家族湯のエリアを抜けると、露天のエリア。まず「見晴らしの湯」(こちらは貸切の仕切りのある露天。ループ橋を含めた山の景観がよく見える!)それから---300円の別料金で借りた海パンを着けて、石段をぐわーんと降りて露天天国の領域へ。
まず、「五右衛門風呂」、それからもっとぐーんと降りて降りて「滝の湯」!
うひょーっ(^o^)/てな感じの名湯でがんした。
でもでもでも! やっぱり水着で温泉ってのは初めてでしたが、水着温泉ってのは邪道だってことが身に染みて理解できました。お風呂はもうどれもサイコーなのに、水着着て湯浴みするとサイコーじゃない、ちーとも楽しくないのであります(T.T)> もー 心も身体も窮屈で窮屈で・・・混浴でバスタオルを巻いて入る女性の窮屈な気持ちがはじめて理解できた気がしました。
あー 俺はいままで無神経だったなあ、と痛感。
というわけで今回の4点は水着を着けて入浴した窮屈分の減点です。温泉の王道は、やっぱ、誰がなんといってもすっぽんぽんですねえ。こいつばかりは譲れねえ、と今回は東映の旧ヤクザ映画みたいにすごんでみたくなるイーダちゃんなのでありました。2人が参考にしています
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近隣の人ならご存じ「あの海津苑」がリニューアルして「海津温泉」に!この夏に全施設がオープンしました。指定管理者制度を利用して「武芸川温泉 ゆとりの湯」「荘川温泉 桜香の湯」等で実績のある(株)ドルフィンが運営を担当しています。
いや~びっくり。建物は古い部分も利用しているのに、ここまで変われるものなのか!もちろんいい方にですよ。内装は新しくて、広くて、清潔で、スタッフの対応も良く、これなら温泉好きの誰にでもオススメできます。
お湯の方は基本的に昔のまま。もともと定評ありましたからね、そのままがいいです。しかもリニューアル後は「癒しの湯」「長寿の湯」共に内湯の大浴槽は掛け流しになりました。お湯の色が薄くなったと文句を言われる方もいるようですが、貯湯タンクの使用をやめ、より新鮮な湯を供給しているためだそうですから、それは筋違いですね(ご存じのように鉄分の多い湯は湧きだして時間を経るごとに酸化して褐色が強くなっていきます)。ただ露天風呂は循環が激しいのか、かなり色が薄いなぁ。
あと「癒しの湯」が多彩な浴槽のある一般向け施設。「長寿の湯」は普通の銭湯みたいな作り。なお「長寿の湯」は海津市民や身障者は200円で入れるそうです。一般客はそれぞれ入浴料500円。両方入りたいときは合わせて1,000円必要です。宿泊客はどちらも入り放題のようですが。このあたりのシステム、ちょっと分かりにくいですね。
食事が高いとか、些末な不満はあるので4点にしておきますが、内湯のお湯だけなら5点あげてもいいくらいです。オススメ!ただし100円で入れた旧施設同様、今でも老人天国なのに変わりはありません。7人が参考にしています
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ここの最大の売りは、手を加えすぎない旅館内の雰囲気だと思いますね。
こういった旅館に泊まる客層は、旅情、雰囲気を重視することが多く、それだけに過剰なサービスはそれらを台無しにしてしまう事があります。
メインの露天風呂も広すぎず、狭すぎず 施設、サービス、スタッフの対応もくどすぎず、あっさりしすぎず。
全体的にさりげなく、変なこだわりがないので安心して宿泊出来ますね。
特にここの温泉はうまく作られていて、少なくとも男湯では寝転がることも出来、ゆったり楽しめます。
ただ、どうも福地温泉の旅館地帯全般に言えることだと思われるが、温泉に甘えすぎの感があるのは事実。
ネットで調べたり、他の旅館での経験から鑑みると
客に対する誠意が欠けている部分が見えます。
・食事に使う囲炉裏はガスコンロ(コンロの上に申し訳程度に炭を置いてはいるが)を使用しており、単純に作り置きしたものを暖めていることが多い。
この良し悪しを議論することはしないが、雰囲気も味付けであることを考えると、料理の味を褒めることは出来ても食事の「時間」を褒めることはとても出来ない。
これはサービス云々に当たらず、単純に手間隙の問題と言える。
手間を惜しんで手軽さを選ぶのは、宿の質を確実に下げる。
(繰り返し言いますが、これは福地温泉宿全般に言えることで「故郷」だけではありません)
・福地は周囲に殆ど何もない寂れた温泉地ですが、旅館以外の風景を良くしようという心掛けがまるで感じられない。(ガラスが割れていたり、ふすまが破れている建造物がそこかしこにあり、見た目もかなり汚い。)
そのあたりは非常に残念に感じます。
6人が参考にしています




