温泉TOP >東海 >東海地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >626ページ目
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東海地方の口コミ一覧
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下呂温泉は日本三名泉でありながら、掛け流しの湯を楽しめる宿が少ない。その中でも湯之島館は掛け流しを楽しめる貴重な宿である。
歴史情緒漂う木造3階建ての重厚なつくりは、高台に位置する下呂温泉のシンボル的存在。2010年に国登録有形文化財に登録されている。少し値が張るが、下呂温泉に泊まるなら、まずは湯之島館と決めていた。
日帰り入浴も受け入れているが、大浴場と露天風呂しか利用できず(しかも短時間)、肝心の源泉掛け流しの「家族風呂」は利用できない。この宿の良さは宿泊利用にあり、日帰り利用で評価できるのはほんの一部である。
本館、別館、景山荘と棟が分かれているが、今回は景山荘に泊まった。景山荘の全客室には半露天の浴室がついており、いつでも温泉を楽しむことができる。
浴場は大浴場、露天風呂、4つの家族風呂、足湯があり、これだけでも温泉のテーマパークのようであるが、特筆すべきは4つの家族風呂。ステンドグラス、アールデコ装飾を取り入れた洋館に用意されており、4部屋それぞれデザインが異なっておりわくわくする。「玉之井泉」「銀嶺泉」「不老泉」「七宝泉」と名付けられており、空いていれば自由に利用できる。脱衣所には調度品やアメニティーが備えられており快適。いずれも小さな浴槽で源泉掛け流しの極上の湯が楽しめる。やや熱めだが加工されていない下呂温泉の湯を満喫。やはり大浴場の湯とは湯の鮮度が明らかに違い、かなりつるつるしている。湯之島館の中で一番気に入った。
この宿は敷地が五万坪と広く純和風、洋館、現代的な景山荘と棟ごとつながっているが、昭和初期の「和と洋」、「モダンとクラシカル」が味わえる洗練された内装を持っている。特に家族風呂を含むクラシカルな洋館の造りは、レトロで全てが美しくこの宿の魅力に彩を添えている。「山の足湯」、卓球室、クラブ、サンルームもこの洋館にある。
本館の魅力などまだまだ語りつくせないが、その他、料理、接客も申し分ない。広い館内を巡るスタンプラリーも面白かった。 下呂温泉を代表する正統派の温泉宿、温泉ファンに自信を持っておすすめできる宿である。(写真は家族風呂「不老泉」)8人が参考にしています
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職場の友人と3人で一泊しました。いつもはひらゆの森へ行くのですが今回はこちらをチョイス。道中は閑散としており、新穂高エリアも手前の平湯エリアに比べると温泉地としてはマイナーなのか、他の観光客とすれ違うこともなく宿に着きました。
こちらは一度廃業した宿を今のオーナーが買い取って再度始めたそうです。貸切露天風呂、内風呂があります。館内の清掃も行き届いていて非常に癒やされる空間です。
着いて早々に貸切露天風呂へ。貸切としてはかなり広い岩風呂で、硫黄の臭いに包まれたかけ流しの温泉はもう文句なし。3人とも大満足で口々に「正解」「気に入った」と大興奮でした。内風呂は内風呂で本当に気持ちよいかけ流しのいいお湯で、窓の外は一面の高山植物が。癒やされ感ハンパないです。
こちらは料理が一品一品本当に美味しくて、裏山で取れたという山菜の天ぷらから鍋、煮物や女将さん手作りデザートまで、大満足でした。朝ご飯もほうば味噌やホイル焼きなどおかずも豪華です。
ちょっと本当に8000円でいいの?というくらい、すごくよかったので、また機会を作って再訪したいと思います。1人が参考にしています
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「ゆあみや」という喫茶店の前にある足湯。
人気の温玉アイスを注文し、足湯に浸かりながら食べる。冷たい食感と暖かい足元、組み合わせが面白い。大勢の客で賑わっていた。下呂温泉は若い客が多い。この店のように若い人にも受け入れやすい店が多いからだと思う。0人が参考にしています
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新鮮な下呂温泉の源泉を体験できるスポット、噴泉池。
下呂大橋の下、飛騨川のほとりに作られた、石で囲われただけの簡素な野天風呂にホースから注がれた源泉が満たされている。なんともワイルド。有名なスポットだが誰でも気軽に入れるというわけではない。橋の上からは丸見えで、どこからでも見られてしまうため、入浴客のほとんどは男性、女性もいるが水着を着用している。(決まりでは入浴客は全員「水着着用」とあるが…)
もちろん更衣室はなく、適当に池の周りで着替えることになる。でもいざ入ってしまうと、周囲の視線が気にならず楽しくなってしまうから不思議である。
温泉は極上!下呂温泉特有のとろとろしたアルカリ性の湯が掛け流しで楽しめる。手触りはうなぎのようにぬるぬるとして、とにかく柔らかい。新鮮なせいか硫黄の臭いもはっきり感じられる。
下呂温泉でどこの宿、公共浴場を探してもこれ以上の湯を味わえる場所はない。加工されていない新鮮な源泉に浸かれる幸せを感じる。無料で利用できる分、マナーを守り、ずっと残されるスポットであってほしい。3人が参考にしています
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温泉評価:78/100 宿評価:70/100
【値段】
楽天で素泊まり5775円+入湯税 一人泊
【アクセス】
下呂駅から少し坂道を登った所にあります。温泉街からは逆方向で1~2㌔程離れています。
【部屋】
6畳程の広さでトイレ無のツインの洋室でした。滅茶苦茶狭く感じます。
五階の部屋に通されましたがエレベーターは四階までしかなく、
そこから少し歩いて五階への階段がある。五階だと少々不便。
【風呂】
泉質:アルカリ性単純温泉。
(3階展望)掛け流し・循環併用(5階小浴場)掛け流し。
二つ浴場があり、二つとも内湯です。どちらも消毒有。加水・加温は無。
三階の方は展望浴場となっていて汚れを取る為、放流一部循環式となっています。
5~10人程入れる位の大きさかな。
五階の方はタイル張りで少し古い感じの共同浴場みたいな感じでした。
此方は3~5人程入れるかな?という広さ。
塩素濃度は浴場に対して0.2~0.4%程と書いてあった。ちなみに湯の花が沈殿してました。
静かに入りたいなら五階の浴場のほうです。朝は新湯の割合が多い為、夕方より熱い。
【感想】
集中管理の下呂に民宿以外で掛け流しは皆無なので泊まりの際には重宝しそうです。ネット予約だと素泊まりしかないので2食付きにしたいときは電話予約のみのようです。温泉街から離れていますので一人旅で静かに過ごしたい時にはオススメです1人が参考にしています
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国道471号線から福地温泉方向に向かう枝道に入ります。国道は福地温泉をバイパスする形で通っていますので、こちらが旧道になるのかもしれません。日帰りや立ち寄り湯は福地温泉では唯一なのかな?ちょっとレトロな建物が嬉しいです。依然として入浴客に五平餅がサービスされています。囲炉裏で焼いてくれまして、蓬味噌で頂きます。五平餅は単品で200円でした。前回訪問と変わっています。お風呂とあわせて500円です。
泉質は単純泉で76.1℃、580mg/kg、pH7.16となっています。柔らかい湯で無味無臭、オーバーフローありとのこと。内湯は40℃、露天は42℃ほどになっていました。嬉しいかけ流しでして、廃湯は水面に潜望鏡のように建てられたパイプを通じて外に捨てられています。内湯は温泉のパイプ以外に温度調節用に水を投入するパイプがありまして、大体加水率は10%程度のチョロチョロレベルです。アメニティーはリーブルアロエの2点セットですが、シャワーがありませんのでお気をつけください。
この界隈、魅力的な温泉が多数ありますが、こちらもその1つに入れて差し支えないかと。万人向けの優しい湯ですから、奥飛騨温泉郷にお越しの際は是非立ち寄ってみてください。0人が参考にしています











