温泉TOP >東海 >東海地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >582ページ目
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東海地方の口コミ一覧
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スポーツ施設やウェディング、レストラン等を備える、修善寺温泉街から少し離れた高台に佇む、ラフォーレグループの総合リゾートホテル。以前、ゴルフをしたことがありましたが、祝日のお昼頃久しぶりに、日帰り入浴してみました。
伊豆の森に広がる50万坪という、広大な敷地に各施設が点在。温泉スパもありますが、この日は温泉大浴場「森の湯」へ。ホテル棟ではなく、センターハウス別館へ向かいます。通常入浴料は900円ですが、温泉博士の特典でタダで入浴。受付を済ませ、フロント右手の階段を上がり、南仏リゾート風の回廊を歩き、突き当たりを左折。そのまま道なりに進むと、温泉棟に到着します。銭湯風の下駄箱。広い脱衣場には、コインレス鍵付きロッカーが並んでいます。浴室に入ると右側に、16人分のシャワー付きカラン。アメニティはオリジナルのアロマ系で、カランごとに数種類を備え付け。中央に島?のある、40人サイズのタイル張り石枠内湯には、無色透明のアルカリ性単純温泉[源泉名:混合泉(修善寺温泉事業協同組合第1貯湯槽)]が満ちています。源泉60.8℃を、加水して40℃位で供給。PH8.7で、肌がツルツルする浴感です。循環濾過ありで、湯口の湯は微塩素臭。浴槽奥に、腰掛けスペースがあり、半身浴もできます。続いて、外の露天風呂へ。東屋風の屋根が付いた、8人サイズの岩風呂があり、湯温は40℃位。格子の隙間から、山々を眺めつつまったり。しばらく貸切状態で、のんびり湯浴みできました。
主な成分: ナトリウムイオン135.6mg、カルシウムイオン19.0mg、炭酸水素46.9mg、炭酸イオン5.5mg、塩化物イオン134.1mg、硫酸イオン106.3mg、メタケイ酸67.1mg、成分総計0.524mg15人が参考にしています
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伊豆長岡温泉の古奈地区に佇む、鉄筋6階建ての宿。日曜日の午後、温泉博士の特典でタダで(通常は平日1130円、休前日・休日1670円)、利用してみました。
玄関右側のフロントで受付を済ませ、ロビー右奥に「湯」と書かれた暖簾の方へ。くぐると、錦鯉が泳ぐ池を臨む回廊があり、進んだ突き当たりに男女別の大浴場があります。この日、男湯は「あやめの湯」(もう1つの浴室は「源氏の湯」)。コインレス鍵付きロッカーもある脱衣場。洗い場には、7人分のシャワー付きカランがあり、アメニティはお茶系です。10人サイズの石造り内湯は2つに分割され、ともに無色透明のアルカリ性単純温泉(源泉名:ホテルサンバレー富士見温泉 古奈50号)が、かけ流しにされています。源泉66.4℃を加水して、左の7人サイズで41℃位、右の3人サイズで40℃位で供給。小さな方は、ジャグジー付きです。PH9.0で、肌がスベスベする浴感。
続いて、外の露天風呂へ。奥に、7人サイズの岩風呂があり、湯温は42℃位。もう1つ、手前にはサウナ用の水風呂の奥に、2人サイズの樽風呂もあります。こちらは、湯温38℃位とぬるめ。囲まれていて眺望はありませんが、空いていたのでまったりできました。浴室出口には飲泉場。微かにしょっぱくて、円やかな味がしました。畳敷きの湯上がり処「ふじみ亭」で、のんびりするのもオススメです。
主な成分: ナトリウムイオン160.9mg、カルシウムイオン21.6mg、炭酸水素イオン32.0mg、炭酸イオン8.7mg、塩化物イオン102.8mg、硫酸イオン213.1mg、メタケイ酸85.3mg、成分総計0.634mg23人が参考にしています
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伊豆長岡温泉の長岡地区に佇む、昭和57年に開業した大型旅館。日曜日の昼頃、温泉博士の特典でタダで(通常850円)、日帰り入浴して来ました。
受付は、玄関右側のフロントで。真っ直ぐ奥に進み、突き当たりを左折して、総ひのき大温泉「満天の湯 夢殿」へ。この日、男湯は「二の湯」(毎日、男女入替わり)です。コインレス鍵付きロッカーが並ぶ脱衣場。浴室には、5つの内湯と1つの露天風呂があります。右奥に、11人分のシャワー付きカランがある洗い場。アメニティはPOLA製。その向かい側に、16人サイズの石造り木枠浴槽があり、無色透明のアルカリ性単純温泉(源泉名:伊豆長岡温泉第一・第二貯湯槽混合泉)が満ちています。源泉59.9℃(第一)と62.3℃(第二)を、湯温41℃位で供給。PH9.0で、肌がスベスベする浴感です。循環濾過ありながら、塩素臭は気になりません。隣に、ジャグジーとジェット水流が付いた、12人サイズの石造り木枠浴槽。湯温は40℃位です。また入口近くには、3人分の寝湯(湯温40℃位)と、10人サイズの石造り木枠浴槽「ぬるめ湯」(湯温38℃位)、さらにサウナ用の水風呂(ここだけ、かけ流し)があります。
続いて、一番奥の露天風呂へ。15人サイズの岩風呂があり、湯温は42℃位。囲まれている為に、眺望こそありませんが、日本庭園が広がり情緒豊か。ほとんど貸切状態で、湯浴みを楽しめました。次回は、名物ともいえる「一の湯」の「六角大ひのき風呂」に、入ってみたいです。
主な成分: ナトリウムイオン157.2mg、カルシウムイオン17.7mg、炭酸水素イオン30.1mg、炭酸イオン10.8mg、塩化物イオン120.5mg、硫酸イオン178.4mg、メタケイ酸71.0mg、成分総計0.595g20人が参考にしています
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古くは「ななくりの湯」と呼ばれ、有馬、玉造と並び「三名泉」として、清少納言の枕草子に登場する榊原温泉(諸説あり)。この地で、大正8年に開業した老舗旅館。平日に、一泊朝食付きで利用しました。広いロビーを持つ、鉄筋8階館の「夢の館」の他、鉄筋5階建ての「月の館」と「花の館」が並ぶ、風格ある佇まい。この日は、「花の館」3階の8畳広縁付き和室に宿泊。窓から榊原川が望めます。
早速、1階の大浴場「まろみの湯」へ。男湯は、左側の浴室「むらさき」です。左手に、10人サイズのタイル張り石枠内湯「源泉浴槽」。無色透明のアルカリ性単純温泉(源泉名:榊原温泉 榊原舘七栗の湯)が、かけ流しにされています。自家源泉32.2℃を、敷地内からそのまま供給。肌がツルツルする浴感です。口に含むと、ほんのり玉子味。ちょっと冷たいですが、湯の新鮮さが伝わってきます。中央には、30人サイズのタイル張り石枠内湯。こちらは、42℃位に加温。続いて、外の露天風呂「為之助」へ。15人サイズの岩風呂で、湯温は40℃位でした。
次は一度浴衣を着て、6階の展望露天風呂「天つ木の湯」へ。男湯は、手前の浴室「天翔」。手前に、6人サイズの六角形木造りジャグジー浴槽があり、湯温は40℃位。奥には、8人サイズの木造り浴槽もあって、こちらも湯温40℃位。かがり火が焚かれ、幻想的な雰囲気の中、湯浴みを楽しめました。
翌朝の朝食は、「月の館」1階のダイニング「厨草子」で和定食。鰈の一夜干しは炙りたてだし、山芋が一本丸ごと入った蒲鉾も美味しい。明太子も一級品で、ご飯も白米、お粥、古代米粥から選べます。ご飯に掛ける「三重県産真珠の粉」が、付いていてビックリ。美肌や健康効果があるそうです。
食後は、6階の展望露天風呂へ。浴室は、男女入れ替えになった「天雅」。9人サイズの木造りL字形浴槽があり、湯温は40℃位。隣は、8人サイズの六角形ジャグジー浴槽で、こちらも湯温40℃位。山々の景色を眺め、まったりできました。
最後にもう1つ、1階の大浴場で男女入れ替えになった浴室「もえぎ」へ。浴室右側に洗い場。左側に、14人サイズのタイル張り石枠内湯。湯温は41℃位に、加温されています。奥の方には、6人サイズの屋根付きタイル張り石枠内湯「源泉浴槽」。非加熱の源泉32.2℃が、そのまま供給。手前には、露天風呂「おそめ」。8人サイズの岩風呂で、湯温は41℃位でした。お風呂には満足したので、次回は夕食と地ビールも、楽しんでみたいです。
主な成分: ナトリウムイオン90.9mg、塩化物イオン42.5mg、硫酸イオン28.1mg、炭酸水素イオン69.6mg、炭酸イオン21.0mg、メタケイ酸44.6mg、成分総計0.31g60人が参考にしています
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施設名の通り富士の八景が堪能出来ます。
それも山頂から裾野まで見れる所は素晴らしいです。
ただ、天気に左右されてしまうところと露天風呂からは木製の囲が邪魔して絶景がほとんど見れない所はマイナスポイントだと思います。
唯一壺湯からは見れますが、これも木製の囲が…
そう言う要望が多いのか囲を取った跡がありますがその取り除いた囲がほったらかしされている所は少し残念でした。
なので、富士山が見れない時に寄りたいかと聞かれれば行かないと答えます。(入る前に富士山が見えるかは確認出来ます)それくらい富士山が「命」の施設だと思いました。
また、入る時間帯も重要です。日が落ちると当然ですが、富士山は見えません見えるのは裾野の夜景くらいです。
あ、あと一つ気になったのは138号線に隣接している為車などの走行音が聞こえてくる点もマイナスポイントですね。
今回はバイクツーリングの帰りに利用させて頂きましたが、行の走行で冷えきった体が温泉でポカポカになり帰りが随分楽になりました。18人が参考にしています
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かねてから行きたいと思っていた千人風呂。
その割には混浴とは知らずに訪れて、結局内湯と小さな露天風呂のみの入浴で済ませてしまいました。
そうはいっても、古いながらもとても清潔感があり、素朴ながらも雰囲気はとても良い印象を受けました。
女性用浴室には、ボディソープと固形石鹸の備え付けがあります。シャワーを使いたい人は左側のカラン2ヶ所のみ。遠刈田温泉の共同浴場を思い出させる洗い場です。
内風呂の4つの浴槽はそれぞれ湯の温度が異なっているようで、温い順に入って体をあたためていきました。
一番熱いお湯でも、体感44度程度かと。心地よいあたたかさで、ぬる湯もありますのでどの季節に訪れても楽しめそうです。
シャンプーは備え付けにないのと、ドライヤーは10分百円。洗髪したい人は注意が必要です。
女性が千人風呂へ行くには、脱衣場から鍵を握って扉を開けて入る必要があるようです。なかなか扉を開けて入る勇気も持てず…またの機会に。
受付は、感じ悪くもなく。
近くに置いてあったピアノはお断りをして了承をいただければ演奏できるようです。シューマンの曲の楽譜が置いてありました。55人が参考にしています
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静岡県伊東市にあるホテル併設の日帰り温泉施設です。
こちらでの口コミ数が非常に多いため相当の人気施設!?と思い、混雑回避の為に平日朝イチで訪問してみました。
流石に人もパラパラでなかなか快適に過ごすことが出来ました。DHCの直営施設とのことで確かに女性客が多い気がしました。
当日は男性が4F、平日は1200円、ロッカールームは非常に広い。バスタオルやフェイスタオル等は使い放題。
内湯エリアには、ガラス張りから海が見える主浴槽があり、DHCオリジナルの入浴剤入りの珍しい壺湯が3基、最奥にはサウナと水風呂。
内湯エリアから右手側は洗い場と名物の景観露天風呂。豪華な洗い場には4種類のDHCオリジナルアメニティが設置されており個人的にかなり気に行った。
露天風呂ですが、防波堤の釣り人から丸見えのような気もするが、流石にこれは絶景。主浴槽と一段上にもう一つ浴槽がありました。
過去口コミで指摘されている塩素臭ですが、どういう訳か朝イチだからなのか内湯、露天共に消毒臭一切関知せず、疑問に思い恐る恐る口に含んでみたがそれでも感知できず。意外な誤算がありすごくこちらの施設が気に入りましたね。
大混雑・猛烈塩素臭であれば大きく評価が下がるかもしれませんが、平日の朝イチは意外にお勧めなのかもしれません。とにかく1200円高いなぁという気持ちは微塵も無くなりました。次回は嫁さんを連れていきたいですね。
イレズミが居たら問答無用で評価1とか、どうなんでしょうね。29人が参考にしています
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静岡県東伊豆町、町営の露天風呂のみの施設です。
国道から大川温泉に入り、看板通りに進むとどんつきに駐車スペースが5台程度、そこからなにやら下に降りる階段があります。
続いて用水路のような土管トンネルが出現、中央にはセメントの細い道、ちょとした冒険気分が味わえます。
さらに進むと丁度国道を横断した格好で海が現れ右手に露天風呂施設。
500円はちょっと高い気もしましたが、簡素な湯小屋には写真のような露天風呂が一つだけ。
含石膏芒硝弱食塩泉、弱塩味でほぼ無臭だが、当日は茶濁していたのでびっくりしました。
垣根が邪魔ですが立ち上がると小さな漁村の雰囲気、波の轟音が凄まじく国道を走る車のエンジン音さえかき消されていた。
遠望は伊豆大島(たぶん) 関東に来たんだなぁって感じがした。16人が参考にしています
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静岡県下田市の山奥にある日帰り兼宿泊施設。
到着直前は凄い坂道とのことで、ある程度覚悟はしていたものの、まずその坂の箇所にたどり着くまでも離合不可箇所多数、ヒヤヒヤしながら向かいます。 噂の坂道ですが、うーん、結構長い。勾配凄い、道細い。さらに対向車が来るわで参りました。因みに帰りの急こう配の下り道は運転席から道がほとんど見えずさらに怖かった。
駐車場に付くと横浜ナンバーの先客一名の様子、右手にある家で料金を支払い徒歩でさらに上の湯小屋へ向かいます。中は結構広く休憩所が意外に充実してました。
脱衣所から出るといきなり狭い洗い場と露天風呂のみ! 湯温を下げないためという理由で半分位が写真のように覆いがされていた。
湯に関しては純然たる掛け流し、さらにメタケイ酸由来でかなりのツルヌル感を感知、関西では多い泉質ですが関東では珍しいのかな、先客のご老人に『どこから来たの?どこか体が悪いの?』話しかけられ『趣味です』みたいな返答をして小一時間半身浴で過ごしました。25人が参考にしています
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静岡県伊豆市、湯ヶ島温泉中心部から最奥に向かうと現れる日帰り兼素泊まり宿。
今回は一人旅であり、なんとなくネットで調べていたら完全掛け流しの温泉付き素泊まり宿とのことで宿泊してみました。
値段は割引使用したのではっきり覚えていないが5500円程度。
温泉棟とは別に山手に宿泊棟がありまして、一日5組限定、素泊まり専門(持ち込み可)、トイレは共同ですが綺麗、他共同で電子レンジや冷蔵庫も付いてました。
宿泊棟も比較的新しく、8畳程の旅館スタイル、悪くありません。部屋も綺麗でした。
温泉については純然たる掛け流し、無色透明で適温でした。大きな特徴はありませんがしっかりとした鉱物臭がします。
シャワーの出があまり良くない点、内湯がやたら寒く感じた点などきになる所もありましたが露天風呂は箱庭風で大きな主浴槽と極浅い湯船、こちらも良い雰囲気です。
立ち寄り客が結構多いので夜は人が多かったが朝5時からの夜明け入浴は完全貸し切り状態で楽しめました。
なお車で10分程度国道まで出ないとコンビニさえありませんので食料調達は事前にしっかり済ませたほうが良いと思います。
こういう施設は温泉大国であってもあまりありませんので重宝したいですね。18人が参考にしています











