温泉TOP >東海 >東海地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >556ページ目
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東海地方の口コミ一覧
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施設外観
5人が参考にしています
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伊豆下田の蓮台寺温泉に佇む、創業130余年の老舗旅館。日本クアハウス協会の会員宿でもあります。平日の午後、日帰り入浴してみました。唐破風御殿造りの玄関と入母屋造りの屋根を持つ、老舗感バリバリの本館。普通なら敷居が高くてそうそう立ち寄りなど出来なさそうですが、クアホテルの新しい看板と宿泊・入浴・食事と書かた行燈が出ているので、あっやっぱり入浴も出来るんだと、ちょっとほっとさせてくれます。
入浴料は、この趣きある本館の受付で。通常は平日1000円+消費税のところ、宿の公式HPを見たと伝えると、100円割引になります。このロビーの格天井と漆喰で造られた花々が見事。この時は、一角に昔の雛人形が飾られていました。ここから奥の階段を上がって、廊下を進むと長いトンネルへ。戦時中は、防空壕に使われたりしたのだとか。今は、オーストリアの総合リゾートスパ「バード・ハル」と友好提携した、記念のギャラリーも兼ねてます。トンネルを抜けると館内はかなり広く、池を取り囲むように客室棟。表示に従い、赤い絨毯の廊下を左右にいくつか曲がって、最奥の大浴場へ。
棚と一部コインレス鍵付ロッカーが並ぶ脱衣場には、ドライヤーも完備。浴室は、入浴プログラムが掲示されたクアハウスとなっています。右側奥に、7人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティは、一般的なものです。奥の窓際に10人サイズの石造りタイル張り枠内湯があり、うっすら青みがかった透明の単純温泉(源泉名:蓮台寺2号、蓮台寺24号、蓮台寺26号 3泉混合泉)が、源泉かけ流しにされています。泉温45.4℃を加水・加温せず、42℃位で浴槽内から供給。PH7.77ながら、肌がスベスベする浴感。一部、ジャグジー付です。入口近くの左側には、3人分の打たせ湯。もちろんかけ流しで、口に含むと円やかな味。右側手前には、3人サイズの石造り寝湯があり、湯温は36℃位。隣に、2人分の箱むし風呂もありました。続いて、外の露天風呂へ。6人サイズの岩風呂で、湯温は40℃位。囲まれていて、景色が見えないのは残念。とはいえ、ずっと貸切状態でまったりできました。
脱衣場に分析書がありませんが、隣のラウンジ入口上に掲示。日本温泉協会の温泉利用証もあり、引き湯と新湯注入率以外は5という高評価。ところが、入浴した感想は中途半端感が否めない。やはり、最初に本館の立派さが脳内に刷り込まれてしまい、温泉に行ってみるとアレ?違うと思ってしまうのかも。大浴場は、あくまで純和風がいい。湯温の違う檜造りの内湯を2槽と半露天風呂の岩風呂を、現在の浴室スペースに配置し、小ぶりでもオーバーフローするかけ流しで。露天がある所は、風情ある坪庭を設えば、源泉かけ流しの湯が生きます。クアハウスは別棟に移し、新しく更に発展させるのはいかがでしょう。いい湯といい宿なので、もっと良くなって欲しくて、ちょっと妄想しちゃいました。
主な成分: ナトリウムイオン110.1mg、マグネシウムイオン0.6mg、カルシウムイオン34.8mg、ストロンチウムイオン0.1mg、フッ化物イオン0.8mg、塩化物イオン52.0mg、硫酸イオン150.5mg、炭酸水素イオン63.5mg、メタケイ酸26.9mg、メタホウ酸0.3mg、遊離二酸化炭素15.4mg、成分総計0.4604g25人が参考にしています
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シャワーが時限式じゃないのが地味にうれしい
でも、再開するとき必ず冷水からはじまるのが残念(シャワーの場所によるのかな?)
泉質は温泉を感じないが、超音波風呂は温まる
施設は、食事や飲み物などはありがちだけどちょっと高め
ロッカーキーによるICチップで購入、後精算は便利
無料Wifiがあればさらに嬉しかった10人が参考にしています
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家族でよく利用しております。
お風呂はもちろんですが、レストランが美味しいので気に入っています。
主人はお風呂上がりに、プレミアムモルツの生ビールとハマチのお刺身を注文するのが定番。
私と娘もジュースを頂きながら、海鮮丼や手ごねハンバーグをよく注文します。
いつも混んでいるのが難点ですが、それでも食べたいレベルの高さです。1人が参考にしています
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早咲きの桜で知られる河津町の峰温泉に佇む、風格のある和風旅館。以前は高級旅館だったようですが、現在は日帰り入浴と素泊まりの営業のみ行っています。平日のお昼頃、日帰り入浴して来ました。
入浴料1000円は、玄関でご主人へ。奥に進んで、途中左折した廊下の右側に露天風呂付の大浴場。今回は、その手前の階段を上がった右手にある、2階の内湯へ。1階の大浴場やこちらの浴室も、空いていれば貸切で利用できます。
棚に籐籠が置かれた、狭い脱衣場。ドライヤーはありません。木造りの何ともレトロな浴室で、右側に1人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティは、一般的なものです。床は伊豆石が敷かれ、中央に4人サイズの檜造り内湯があり、無色透明のナトリウムー塩化物温泉(源泉名:峰温泉第2号 峰2号)が、源泉かけ流しにされています。泉温99.3℃を加水・加温せず、42℃位で供給。PH8.5で、やや肌がスベスベする浴感です。湯口の湯を口に含むと、ほのかな塩化物臭がして、微かに塩味。赤茶色の湯の花も舞っています。モザイクタイルの仕切り壁と、蔦の絡まる木製の窓がとってもレトロ。ずっと貸切で、まったりできました。
渋滞には巻き込まれてしまうものの、やっぱり近くの土手の河津桜が満開の季節に再び訪れたいですね。
主な成分: ナトリウムイオン682.3mg、マグネシウムイオン1.5mg、カルシウムイオン101.5mg、炭酸水素イオン24.4mg、炭酸イオン14.4mg、塩化物イオン1142mg、臭化物イオン1.6mg、ヨウ化物イオン0.3mg、硫酸イオン178.1mg、メタケイ酸204.2mg、メタホウ酸4.4mg、成分総計2.419g21人が参考にしています
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名古屋らしい立派な建物は、
初めて見たとき、まさか風呂屋だとは想像もしませんでした。
それからかれこれ三年くらい通っています。
ほかのクチコミにも書かれてますが、ここの特徴はとにかく大きな露天風呂。
施設のポスターには、東海地区最大級と記載されてましてが、本当に解放感があるのです。
店員さんも愛想良いし、結構気に入ってます。0人が参考にしています
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名阪国道友生インターから国道の南側を走る道を東へ。案内看板があるので右折し、しばし行くとあります。伊賀市の文化会館の隣になります。宿泊施設ですが、日帰り入浴も行っています。早朝6時から8時の朝風呂は安価な価格設定でお得です。
お風呂はホテルとは別棟になります。フロントで手続きをして脱衣所へ。ちょっとリニュアルされて明るくなったような気がします。ちなみに2階には畳敷きの休憩用の大広間があり、リクライニングチェアも数脚ありました。脱衣所から出て休憩し、再びお風呂に入ることもできるようです。
お風呂は洋風の側でした。こちらは半円形の主浴槽。41℃くらいです。大き目で一部がバイブラになっています。薬湯は39℃ほどで温泉を使っています。当日は紫蘇の葉が入っていました。つるつる感と爽やかな香りがいいですね。奥には円形のジェットバスです。入り口側に水道水使用の水風呂とミストサウナがありました。アメニティはメーカー不詳の3点セット。露天にも浴槽が1つありまして、42℃と高めの設定です。
泉質はアルカリ性の単純泉で、しっかりとしたつるつる感があるのが特徴。浴後のすっきり感もよく、夏場に満足度が上がる湯かもしれません。消毒臭も弱めで快適な湯となっていました。また近くに来たら入っていこうと思います。付近をよく通られる方なら覚えておいても損はないでしょう。朝風呂もいいかもしれませんね。0人が参考にしています
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名阪国道の中在家インターを下り、蝙蝠峠を登って山を越えたところにある施設です。温泉を中心とした農村振興の施設でして、お土産処や産直市場などいろいろとあります。
お風呂は2階です。こちらは脱衣所を挟む形で2つの棟が隣接しています。1つは源泉かけ流しの浴槽で「もみじの湯」という名前です。38℃のかけ流しの浴槽で、大きなサイズであるところが特徴です。時々底部から加温された湯が入ってきて温度を作っています。隣には小さい浴槽があり、暖を取るための42℃くらいの浴槽です。洗い場もあります。アメニティはLIONの3点セットです。もう1つの棟は通常の温泉浴槽です。サウナ、42℃の檜風呂。主浴槽は40℃くらいです。ジェットもついてきます。露天風呂もありまして、樽風呂は2~3人サイズ。40℃くらい。そして半円形の浅風呂も40℃くらいです。個室のスチームサウナもありましたが、こちらは温度が低すぎて断念しました。泉質はナトリウム-炭酸水素塩・塩化物泉で35.0℃、270L/min、pH8.2、2.71g/kgというスペックです。加温湯は土類臭強め。塩素臭はどの浴槽も少なく、つるつる感はしっかりとしています。
別棟の源泉浴槽が一番いいと思います。この付近では数少ない、大き目の源泉浴槽がうれしいです。温度が低めなので夏場にお勧め。しっかりと涼むいい湯です。10人が参考にしています
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施設外観
1人が参考にしています
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熱海の少し手前の伊豆山温泉の高台に佇み、相模湾を見下ろす眺めが素晴らしい温泉宿泊施設。その立地の良さからか、先日テレビで見た2時間サスペンスもののロケ地としても使われています。平日の午前中、日帰り入浴してみました。
入浴料900円は、フロント左側の券売機で。その奥に進み、突き当たりを左折した先に大浴場があります。棚に籐籠が並ぶ脱衣場には、ドライヤーも完備。浴室に入ると、右側に14人分のシャワー付カランと、1人分のシャワーブースがある洗い場。アメニティは、オリジナルラベルのものです。左側に、タイル張りの石枠扇形内湯が2槽。共に、微かに茶褐色がかった透明の単純温泉[源泉名:伊豆山温泉(伊豆山28号・29号 混合泉)]が満ちています。泉温47.2℃を加水・加温して、窓際の15人サイズの主浴槽で41℃位、手前の3人サイズのジェット水流付小浴槽で40℃位で供給。PH7.8で、やや肌がスベスベする浴感です。循環・消毒ありで、微かに塩素臭あり。奥に、4人分のジャグジー付寝湯もあり、湯温は41℃位。サウナもあります。
続いて、外の露天風呂へ。10人サイズの岩風呂があり、湯温は42℃位。打たせ湯もあります。駐車場やロビーからの眺めは良かったのですが、残念なことに露天では竹垣の切れ間からわずかに海が見下ろせる程度の眺め。とはいえ、朝一の訪問だったので、しばらく貸切状態でまったりできました。
今回は朝風呂代わりに利用したので入浴のみでしたが、数々のランチと入浴(再入浴可)がセットになったプランもあるので、食事付きで利用してみるのも良さそうです。
主な成分: ナトリウムイオン122.2mg、カルシウムイオン120.0mg、マグネシウムイオン0.2mg、鉄(II)イオン0.2mg、塩化物イオン112.7mg、臭化物イオン0.4mg、硫酸イオン362.5mg、炭酸水素イオン39.3mg、メタ亜ヒ酸0.1mg、メタケイ酸73.0mg、メタホウ酸3.7mg、成分総計0.837g22人が参考にしています


、性別:女性
、年代:40代






