温泉TOP >東海 >東海地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >553ページ目
-
掲載入浴施設数
22872 -
掲載日帰り施設数
10475 -
宿・ホテル数
15166 -
温泉口コミ数
160893
東海地方の口コミ一覧
-

中津川インターから国道257号線を下呂方面へ。木曽川にかかる橋を渡ってすぐのところから右に入っていきます。狭い道なのでご注意を。今回は昼間に訪問しましたので、鄙びた具合も含めて全景を見ることができました。玄関先にインターホンがありまして、こちらを押すと奥の方からおかみさんが出てきてくれました。玄関入ってすぐ左手の別棟に通じる廊下を進み、一旦外に出て渡り廊下と階段をテクテクと歩きます。また建物の中に入りまして、アパートの廊下のようなところを進んでいきますと目指すお風呂に到着します。家族風呂の形式でして、1グループで1室使うという感じ。浴室がいくつあるのか分かりませんが。
お風呂は奥の方に小さな浴槽が1つ。熱と冷の蛇口がありまして、好みに応じて湯水を投入します。シンプルこの上なしといったところで、もちろん循環はしていません。冷たい方が源泉かな。少し香りがしていました。放射能泉ということで、特徴が少ないところではあるのですが、サッパリとしていて気持ちよい入浴になりました。
手作り感ある宿で、好みは分かれるかもしれませんが私は気に入りました。肩を張らずに楽しめるかなといったところ。昼間のお客さんはご近所の主婦のグループのみでして、皆さん顔見知り。きっとそんなシチュエーションが一番似合う湯宿かと思います。温泉目当てならば外せないところでしょう。是非に。17人が参考にしています
-

国道沿い、海辺からすぐにある大変シンプルな濁り湯温泉です。
まさかの通路を抜けた先の海辺にある建物に、その温泉はありました。
やや熱めの露天風呂がひとつ、洗い場もひとつ。シャワーはありますが、備品は一切ありません。
洗い場で起立すると、国道を走る車がよく見える→あちらもこちらの姿がよく見えると思われます。女湯が(場所と姿勢によるけど)外からよく見えるって…仕切り板で隠れる位置までかがんで歩かないと、おそらく丸見えです。
海辺に突き出た港の釣り場?も洗い場からよく見えるので、立ってしまえば釣り人からも丸見えです。
立ち位置と姿勢さえ気をつければ、よく温まる素晴らしい濁り湯を味わうことができます。
脱衣場は明かりとパイプ椅子がひとつと籠と棚しかなく、相当シンプルなつくりで冬は寒そうです。新しさは感じないものの清潔感があります。貴重品は自己責任の管理となります。
ドライヤーも洗面台も電源コンセントもありません。
居合わせた常連と思われるお姉さんは、いつもタオルドライで済ませてお帰りになるそうです。
ある程度整った脱衣場や内湯外湯を求める人にはオススメしません。
シンプルにお湯だけを楽しみに行くのがよいです。
営業時間は午後6時までです。
受付に午後8時までと書いてあったような…?そう思って訪れた方がお断りされていました。13人が参考にしています
-

市バスの中川住宅前バス停から南に5分ほど歩いたところにあります。すぐそばを近鉄電車が通っていますが駅までは結構離れているようです。住宅街の中にありまして、なかなかに大きな建物です。「市内唯一の高熱天然温泉」という看板がありました。
券売機で入浴券を購入し、フロントに渡して浴室へ。別棟になっているみたいで、少し歩かされます。
浴室は手前が小さなサウナ、水風呂、洗い場で、キャパ不足は明らか。お客さんが多いこともあり、サウナは一杯、洗い場は男湯にも関わらず待ちが発生していました。奥に浴槽があるのですが、こちらは広々としていてプールのようです。端っこにジェット、バイブラ、電気風呂がありますが、中央は歩行浴可の深い風呂です。現に多くの人が、市民プールの歩行コーナーのごとく歩いていました。手前側は浅風呂です。隅っこには打たせ湯もあります。泉質は単純泉で42℃、加温・循環・消毒ありです。まろやかな印象の湯で、無色無臭。微つるつる感あり。消毒は控え目で浴槽からはうっすらとオーバーフローしています。浴槽内温度は41℃ほどでした。露天には円形のお風呂がありまして、7~8人が入っています。特に眺めとかはありません。
お湯の雰囲気がなかなかよく、付近では珍しく存在感あるお湯かなぁと思います。聞けば3月末で廃業とかで、日曜の夕方ということもありお客さんで結構賑わっていただけに残念な思いです。もちろん、回数券を使いきるためとかで、廃業間際は混雑するのは理解できるのですが、お湯はいいですし何らかの形で存続していってもらいたいところではありますね。1人が参考にしています
-

菰野町中心部から西へ。鈴鹿スカイライン方面ではなく、湯の山のロープウェイ方面に急な斜面を登っていきます。ロープウェイ駅より手前を枝道に入っていきますと左手に見えてきます。フロントにはだれもおらず、併設のお土産屋さんの方で入浴の手続きをしました。
ここは忠臣蔵にあやかったようなところでして、内湯は「大石」、露天は「赤穂」と「山科」という名がついています。お部屋も「大石主税之間」のように四十七士の名前がついていました。
当日は内湯の大石と半露天の赤穂が男湯、半露天の山科が女湯でした。まず1階の大石に入ります。こちらはタイル張りの大浴槽がメインで、少し薄暗い感じでした。広かったですし、寒い季節でしたので身体はこちらで洗っておくといいかと思います。
ある程度温まったら3階の赤穂に移動します。こちらは半露天風呂でして、御在所のロープウェイが見えています。外とはガラス板で仕切られていまして、まあ上の方は空間がありますので外気も入ってくるのですが、展望もいいですし気に入りました。お風呂は小さめの浴槽が1つ。石の風呂で寝風呂が左右に1つずつ。中央が普通のお風呂で1人用といったところです。しめて3人で一杯になる感じでした。泉質は単純弱放射能温泉で26.1℃、pH9.0、0.17g/kgというスペックです。底部に湯の吸引口がありますし、加温循環はされていると思います。サッパリした湯で浴感は特になし。浴槽内は41℃ほどでした。アメニティーは内にも露天にもあります。リーブルアロエのラコンサというシリーズの3点セットです。
宿の雰囲気も落ち着いていてなかなかよさげです。日帰り入浴も受け付けてくれていますし、1度試しに入ってみてもいいところかと思います。気に入る人も多いはずですので。6人が参考にしています
-

3月末に閉館してしまうのが残念です。
家内と二人でよく行きますが、冬場は最高の温泉になります。
最近の日帰り温泉は、浴室内の気温が低く体が温まりにくいため、湯上りに体が冷えてしまいます。
大名古屋温泉は湯船がプールのように広いため、湯気が浴室内に十分に満たされた状態になり非常に体が温まります。
そして、冬の夜に行くと浴室内に湯気が満たされ、照明が暗めのため幻想的な光景を見れます。
すばらしい! 昔懐かしい温泉の情緒ある光景、この温泉の一番の魅力です。
3月閉館、まだまだ寒い日がありますので、ぜひ夜の部の最高の温泉を味わってみて下さい。1人が参考にしています
-

まずこのような感想を抱く内装であり、屋外へ出た所の浅い浴槽など、浸かっているそばから観賞客が歩いてきそう。所々に作品が飾られているという温浴施設は初めてです。近くの「パラミタミュージアム」とともに是非“美術鑑賞”を楽しみたいですね。
お湯のほうもさすが湯の山温泉といったところで、やや遠方にもかかわらずリピートしてしまっています。移転前と変わらぬ、600円という料金は安い!
飲食は奥田食堂を利用しましたが、思っていたほどには印象に残らず「シンプルだな」というだけのものでした(不味いわけではない)。人気商品だというロールケーキは良かったのですが…
※今回は日帰り利用です。11人が参考にしています
-

一年ぶりの 入浴、建物に 入った途端、薬品臭。張り紙で 匂いは 消毒薬の 匂いの 事。何があったのか?食事何処も 土産コーナーは 平常どうり、営業。どうせなら 薬品臭が 抜けるまで 一、二日休業してほしかた。お湯など 気に入ってるのに 今回は 残念でした。
5人が参考にしています
-

呼ばれるように鉄分を含んだ鉱泉です。効果はわかりませんが久しぶりの変わり湯で堪能致しました。施設は古いですが赴きはあり意外にお客様も来るようです。電車で行くには便が悪し
8人が参考にしています
-

「お風呂好きの宿」を全面に打ち出しているだけあり、温泉はいい。
源泉かけ流しで循環塩素なし、40度前後の温めの単純泉だが、さらっとしていてとても気持ちいい。
温泉の湧出量が豊富な伊東温泉であっても、循環塩素の温泉も存在するなか、貸し切り風呂含めて全ての浴槽でかけ流しを貫いているのは素晴らしい。
3つある貸し切り風呂も、宿泊立ち寄り問わず、貸し切り料金なしで空いていれば自由に入れます。
部屋も落ち着いた感じで10畳と広く、広々と使えます。
朝食はパンと簡単なおかずが数品で、ロビーのところで食べます。
なかなかいい宿、また行きたいです。9人が参考にしています
-

湯河原駅から無料歓送迎バスもあり
非常にきれいな設備で1,000円という料金も納得できます。
基本的に日帰り入浴は露天がメインのいずみの湯となります。
洗い場は1つずつセパレートされています。
大露天風呂は塩素臭がします。
特筆すべきは石風呂で源泉かけ流しです。
このお湯は湯あたりがよく、湯上り感もさらさらで
いいと思います。
無料休憩室・お食事処とうたっている所は
休憩だけではなかなか1人では入り辛いものがあります。15人が参考にしています



