温泉TOP >東海 >東海地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >310ページ目
-
掲載入浴施設数
22918 -
掲載日帰り施設数
10474 -
宿・ホテル数
15150 -
温泉口コミ数
162492
東海地方の口コミ一覧
-
三連休中に宿泊しました。
濁河温泉の中腹にあるペンション風の施設で、以前は『百草の湯みやま』という施設だったのですが、数年前に譲渡により『濁河温泉ロッジ』が移転営業しているとのこと。値段は二人で3万丁度位です。
標高1800mに位置するひっそりとした温泉地の為自動販売機1つ探すのも苦労します。もちろんコンビニなどあるはずもない、温泉を楽しむ事に集中できる温泉地であると言えます。
小さなホテルなんですが当日の利用者は私たち以外全員陸上部の合宿利用という状態で、ジャージを着た高校生、大学生達がランニングに精を出してました。
部屋は16畳の和洋室で二人で利用するにはかなり広め。ただし全体的に老朽している点は否めません。あと冷蔵庫がありません、大量に酒を持ち込んでいた自分達にとってこれは少々キツかった。ちなみに寒冷地域の為クーラーもありません。
料理に関しては、高級食材をふんだんに・・ではありませんが、とても心のこもったおもてなしを受けました。丁寧に作られており味も良かったです。
ただし合宿メンバーと同じ食事場なので、皆が合宿料理を食べている中、私達だけがやたら豪華な食事、朝食もそんな感じで少々申し訳ない気がしました。
さて風呂に関しましては、源泉掛け流しで24時間利用できます。独り占めしたかったので早く寝て深夜にたっぷり楽しませていただきました。
男湯は内湯が1つ。露天風呂には釜風呂と露天風呂が5つ所狭しと並べられてました。元々の泉温は高いのですが、それ以上に外気温が非常に低くどれも眠りを誘う快適な温度調整になってました。内湯は温度が高いので上がり湯として利用できます。
女湯は釜風呂が2つらしいので必然的に男性が得です。露天風呂の照明を落として入浴すると、大阪では見られない素晴らしい星空の絶景に感動しました。
湯に関しては鮮度が抜群で、マグネシウム泉特有の味と湯触り、ほのかな鉄臭硫黄臭、ツルヌル感は無くサッパリとした後味。
最初は混浴露天のある別の大型旅館にしようと考えてましたが、こちらの口コミを見てこっちにして正解でした。また秋になったら宿泊してみたいですね。6人が参考にしています
-

彼女と行ってきました。
満山荘から下山している途中の水汲み場にて
埼玉から来られたという温泉通のご家族の方に
この後の宿を特に決めていないのでドコかオススメありますか?
とお尋ねしてみるとこちらを紹介して頂いた。
安曇野の道の駅にてトイレ休憩をし、
平湯を通り抜けお気に入りの谷口旅館を横目に見ながら
当宿へ16時に到着した。入り口付近には大きな紅葉の写真が貼られており、帳場付近にはプチ囲炉裏スペースもあり館内はとても綺麗に掃除がされている。
親切なご主人の案内にて部屋に通された。
窓からは他の建物が見えるが居心地は良さそうです。
まずは風呂だなぁ っと露天へ向かいます。男女入り口が別々になっていて女性専用の露天風呂が4箇所、男性用は基本的に混浴となっていますが、それが嫌な女性用にきちんと目隠しの効果ある岩が配置されています。
ご主人手作りの庭が美しい。
そして岩に沿ってお互いが浴槽を進んでいくと「ご対面」できます。
無色透明の湯、少し温泉の匂いがする柔らかい湯が惜しげもなくかけ流しされています。気に入ったのは木枠の浴槽で湯が熱く気持ちいい。
露天をあがり庭を散策していると、名古屋方面からお母さんと共に来られたという男性と仲良くなり長野や岐阜の秘密温泉情報?をたくさん教えていただいた。この方は谷旅館さんへ既に10泊以上しているそうで、秘湯の会スタンプの無料招待を利用し7回来ているらしい・・
うらやましい限り!またどこかで出会いますように・・・
庭が見える景観のよい個室の食事処へ案内され夕食。量は少なめですが一品一品が手間ひまかかっています。味も美味しい。
この辺りは秘湯の会激戦区なのでどこの宿もあまり外れがないように思います。
今回の旅では色々な方と知り合うことができまして、新しい温泉情報をたくさん仕入れることができました。ウヒヒです。5人が参考にしています
-
神の湯の後に立ち寄りました。
ガイドブックに寸志と書いてあったので300円用意してあったんですがのどが渇いてしまいお茶を購入。小銭が半分になってしまい150円入れて入らせていただきました。ここも貸切でラッキーです。
日によって違うのでしょうが、お湯の色はかなり茶色かったです。
鉄分をかなり強く感じました。神の湯についで、一人でくつろげましたので非常に満足できました。
最後に寸志の相場ってあるんでしょうか?2人が参考にしています
-
平日の午後初めての訪問です。
国道からすぐかなと思ってましたが、ちょっと登った所にありました。
駐車場には他の車はおらず貸切です。ラッキーです!
貸切だから特にかもしれませんが、ここ本当に癒されます。これぞ温泉と思いましたね!ものすごく気に入りました!
お気に入りに登録です!!1人が参考にしています
-
DHCが経営している日帰り温泉施設。
3階・4階のお風呂があって日替わり制。
しかし、どちらも絶景です!
今回は最上階の4階のお風呂に入ることが出来ました。
ちょっぴり塩素の香りはするし
温泉という感じはしませんでしたが
そんなのはどーでも良くなってしまう位の絶景!!!
目の前は相模湾のパノラマ。感動です!
DHCの入浴剤がふんだんに入ったお湯もとっても良くって
温泉でなくても満足してしまうお湯でした♪
バスタオルやDHC製品のアメニティーも充実していて
清潔感あふれるパウダールーム。
女性が喜ぶツボをしっかり抑えているな~としみじみ。
休憩処もオーシャンビュー!しかも広いので居心地が良かったです。
※2回目の訪問
バイクのツーリングで行って来ました!
露天からは、一面に広がる相模湾と
今、まさに沈もうとしているオレンジ色の夕日が遠くに見えます。
陸の方へ視線を向くと、
海沿いから一気に急勾配になっている山々はもう夜。
海岸の側を走る車のライトや遠くの旅館から光がキラキラ。
伊豆に来たんだなぁ~!という感覚が全身に染み渡りました。
ちなみに土日祝日は料金が値上がりされるので注意です。10人が参考にしています
-
御殿場にある複合レジャー施設・時之栖(ときのすみか)内にある
立ち寄り湯型ではなく
『1日滞在型タイプ』の日帰り温泉施設。
18歳未満の方はお断りだそうです。
ちびっこが暴れることもないので、落ち着いた空間。
お風呂は大きくはありません。小さいです。
泉質も普通のお湯って感じ。
しかし、質が良い大人の為の空間で
古民家を移築して作っているそうで
年期が入った木材に囲炉裏などもあって
老舗の旅館のような雰囲気を出していいですね~♪
風呂上りに御殿場高原ビールも楽しめます。
(オイラは運転手なので飲めなかったので残念ー!)
サービスもきめ細やかで特に女性には嬉しいかも。
ゆったりまったりしたい人にはもってこいな施設。
お値段が高いですがそれ以上の快適感を味わえました。
また行きたい場所のひとつです。23人が参考にしています
-
月に1回は利用しています。
蒸し暑い中でしたが、温泉に入るとさっぱりします。肌もすべすべになり、一瞬梅雨を忘れられます。この時期ですのでほぼ貸切状態の1時間で大満足です。
食事も新鮮で今回は生いかメンチ「あじといかのタタキなます」のまご茶セットをいただきました。是はうまい、値段は若干高そうですが食べる価値はあると思います。15人が参考にしています
-
シャンプー,ボディソープ付き500円のところJAF会員証提示で450円。鍵付きロッカー有り、無料ドライヤー有り。niftyのクーポンと迷ったのですが、タオルは沢山持っているのでJAFの割引を選びました。
PH9.15とアルカリ性寄りの湯ですが、ヌルヌル感は全く有りませんでした。
内湯は大きな湯船と小さな湯船が有り、小さい方は薬湯みかんと札が出ていました。湯の中に黒い袋がぶら下がっていたのですが、ミカンの触感では無く、ブレンドしたハーブのようでした。
二階にお風呂があるので、露天風呂から飛騨川が望めるかと期待したのですが、川とは反対側に建つ施設であり、景観は有りませんでした。湯船には岩が幾つも埋め込まれていて、座湯が出来るようになっていました。
カレーうどんをネギ無しにしてもらいました。納豆を食べて育った飛騨健豚を使ったオリジナルカレーとの謳い文句。豚肉がふんだんに使われたカレーが載っています。甘過ぎず辛過ぎず、頃合いの辛さに仕上がっています。
来る時には止んでいた雨、帰ろうとした時刻にはザーザーと降る豪雨になっていました。ゲリラ豪雨か否かを携帯で確認していると、温泉の人が傘を貸してくれました。車に戻ってからすぐに返却しましたが、心温まるお気遣いに感謝です。10人が参考にしています
-
年に一回、お気に入りの福地温泉に泊まりに行っている。今回は少し贅沢をして古民家と自然の調和が美しい草円に泊まった。 一泊19,500円~と値段は張るが、それだけのクオリティーが十分に感じられる宿。何から書いていいか悩むが、温泉では、渓流の景色が望める男女別半露天大浴場、貸切の内湯付き露天風呂(3タイプ)とそれぞれ特徴のある風呂が用意されている。貸切内湯付き!の露天風呂など、もうこの上ない極楽そのもの!プライベート感を味わうのも良し、1人で静かに浸かるのも良し、3タイプあるので混雑することも無い。3つとも共同湯のような風情のある湯屋(以前宿だったところを改修したらしい)。
「福の湯」は自家源泉を利用しており、さらに熱交換で加水なしの純粋な湯が楽しめる。朝風呂で入ったが、森の静けさと澄んだ空気に包まれ、ロケーションは最高、この上ない癒し。こちらの源泉は飲泉所が設けられているが、茶褐色で少し硫黄と鉄の臭いが感じられた。
部屋はスタンダードな草庵に泊まったが、モダンな部屋の造りが面白い、寝具は一段高くなった仕切りに敷いてあった。部屋の備品も上品で凝ったものが多い。
料理は囲炉裏端で食べる一品一品が美味、地元の食材を使ったもので、郷土料理が楽しめる。特に岩魚の刺身は絶品である。
古民家にいるような館内は静かで、抑え気味の灯りも丁度良い。途中風呂への移動などで川の流れが聞こえてくる、また廊下の所々に山の地下水で冷やしたドリンクが用意されているのも粋な演出である。
福地温泉は泊まる宿以外に「もらい湯手形」で他宿に日帰り入浴できるのだが、草円に来たらその必要はないかもしれない。実際、名湯「孫九郎」は素晴らしかったが、あれもこれもで若干疲れてしまった。
どこをとっても印象的で思い出になる、素晴らしい宿であった。今後、自分の中でこの充足感を越える宿を見つけられるか。満足度は最高レベルである。
写真は川に面した釜湯。4人が参考にしています












