温泉TOP >東海 >東海地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >309ページ目
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東海地方の口コミ一覧
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川端康成ゆかりの宿で、日本秘湯を守る会の宿ということで期待して行きました。
門構えが昔の風情を醸し出していました。玄関に入ると、すぐに階段があり、ピカピカに磨き抜かれた廊下にうっとりと見とれてしまいました。浴室へと建物を進んでいくと、増築や改築をされてるのでしょう。当時の風情がだんだんと薄れていくので、ちょっと残念でした。
簡易な脱衣所で凍えそうになりながら、いざ露天風呂へ。川に手が届きそうなくらい近くて、せせらぎを聞きながらの入浴は最高でした。少しぬるめのお湯で、長湯するにはもってこいのお風呂でした。おそらく、新緑の時期には、素晴らしい景色が見れそうなので、是非、再訪したいと思います。
ちなみに料金ですが、大人1人800円で、露天風呂(1組の貸切)は別料金で1000円でした。大人2人で行ったので、2600円でした。24人が参考にしています
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国内外へと多忙な主人を尻目に--,に昨年のお盆明けにお世話になりました。。今回は私の両親と末娘との4人での小旅行。
前日は湯田中・渋温泉郷の角間温泉の馴染みのお宿で一泊。
GW明けにも訪れました上高地では、天候にも恵まれ良い散策日和となりました。。
地域特有!?なのでしょう。古民家の建物はどっしりとしていて歴史を感じさせてくれます。お決まりの囲炉裏に太い梁、趣きのある渡り廊下など雰囲気的にも良いですね。。
鶯鳴庵という離れのお部屋は3間続きで、中央の間には囲炉裏が切ってあります。奥まったところなので静かに過ごせますし、大人4人でも十分の広さです。快適ですよ^^
温泉はバラエティに富んだお風呂が8ヶ所あります。
時期が時期だけに少し熱めにも感じましたが、「ここは山里なのだ」という妄想^^シチュエーションも相まってか気持ち良く入ることができました。。
中でも檜の貸切りのお風呂が一押しですね^^
後で知ったのですが、秘湯を守る会のお宿だそうで、ちょっぴり得した気分にもなりました^^
個室のお食事処で戴いたお料理も美味しいですよ。囲炉裏に串の刺さった天然の鮎をはじめ、定番の五平餅など(もちろんお肉も)素朴な中にも時折大胆^^にと奥飛騨の美味を堪能することができました。。またグラスにも陶器を使うなどこだわりもありました。
お宿の皆さんも親切でした。また、お伺いできたらと思います。1人が参考にしています
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森の中に起伏を生かして点在する表情の異なる宿泊棟が4つ。 宿泊棟の近くには湯殿も7か所あり、どれも貸し切り風呂。
ホテルシステムの温泉宿で、宿泊と食事を自由に組み合わせられる。
部屋係はいないので、ゆったりとすごせそうである。
4カ所あるお食事処はフロントの近くに配置されている。
伊豆高原駅と城ヶ崎海岸の丁度中間にあるので、食事に立ち寄るのもいい。
対馬29 カルシウム・ナトリウムー硫酸塩・塩化物泉 100%かけながし
62.2度 pH8.2 カルシウム 277.2 硫酸イオン 847.1 メタケイ酸 62.2 メタホウ酸 11.1 ORP 135 (2009.12.12)7人が参考にしています
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沼津市は原にやってきました。ここにもスーパー銭湯があるということで、早速入ってきました。原駅からは15分弱程度歩きました。ジョイランドと言う複合アミューズメント施設の中にありました。
湯殿のラインナップ
洗い場(カラン23席程度)
シャワー(2席)
ジェットバス(40℃程度、2席)
電気風呂(40℃程度、強&弱の2席)
寝湯(40℃、3席)
白湯(40℃、温泉)
露天
高台の岩風呂(41℃、温泉)
岩風呂(41℃、温泉)
寝ころび湯(40℃、温泉、5席、湯が深め)
つぼ湯(42℃弱、3つ、源泉かけ流し)
水風呂(20℃程度)
乾式サウナ(90℃程度、テレビあり)
ミストサウナ(60℃程度、寝ころびタイプ、6席)
新しい施設のようでかなり綺麗な造りでした。また会員は700円、一般は750円で、入会するのに300円かかりました。入会するとジョイランドで使用できるカードがもらえ、1回入浴すると50ポイント、500ポイントで1回入浴無料になるようです。最初にカードを作った時点で250ポイントがついていました。湯殿は館内、露天それぞれに温泉が使われていて、温泉は海が近いからか塩気の強い泉質で、内湯などでは身体が浮かびました。
ミストサウナは寝ころび型になっていて、体に負担をかけずゆっくりと時間をかけて汗を流す事が出来、気に入りました。岩風呂も風情があってよく、全体的にかなりいい感じの施設でした。また行きたいと思います。7人が参考にしています
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四日市に行く用事があり、その中でスーパー銭湯を探したら駅から比較的近い場所にスーパー銭湯がある事がわかり、早速行ってきました。新しく出来た施設のようです。
湯殿のラインナップ
洗い場(カラン30席程度)
シャワー(3席)
中濃度炭酸泉(40℃)
替わり湯(40℃、今回はヨモギ)
電気風呂(39℃、1席、プログラム式)
ゆったり座湯(39℃、4席、背面ジェット)
ジェットバス(39℃、2種3席)
水風呂(19℃)
冷水風呂(16℃)
乾式サウナ(85℃、テレビあり)
露天
寝転び湯(5席、水深深め)
寝転び畳(2ヶ所)
岩風呂(40℃、浅湯:ジャグジー、普通の深さ:気泡湯)
高濃度炭酸(39℃、テレビあり)
巨岩風呂(41℃、浴槽2つ)
小屋内下呂の湯(41℃)
建物が新しいだけではなく、新しい施設には珍しい平日500円ポッキリ料金!!脱衣所から湯殿に入ると、広さはそれほどでもありませんが綺麗です。また洗い場にはシャンプー・ボディソープだけではなくコンディショナーもありました。コンディショナーもあるスーパー銭湯は私の知る限りでは殆どありません。水風呂、炭酸泉がそれぞれ2種類ずつあると言うのもかなり珍しいです。
サウナは1つ、また温泉は人工温泉だそうです。人工温泉は下呂の湯。岩風呂は浅い部分はジャグジー、少し深くなっている部分は気泡湯。巨岩風呂は壺風呂のようですがそれよりもずっと広いです。高濃度炭酸泉はテレビがついていて、ひさしもあるために非常に居心地が良かったです。
これまで数多くのスーパー銭湯に行っていますが、トップ5に入るんではなかろうかと言う程の優良施設でした。必ずまた行きたいと思います!!3人が参考にしています
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良泉好きも充分喜べる巨大な半露天風呂
それ以外の娯楽施設は何もないといっていいでしょう
子供は来ても退屈するだけ
痺れを切らしてグズり、周囲に迷惑をかけるのが関の山
お湯は素晴らしい、施設もハード面の不足を補うだけの‘もの言わぬホスピタリティ’がさりげなく散りばめられている(ただし大人のためだけの)
穴場であるが、紹介は積極的にはしたくない
特にスーパー銭湯好きにはあまり来て欲しくない3人が参考にしています
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私は前のオーナー時代から知っており、そんなに頻繁に
行きませんが、常連の部類に入るかと思います。
正直人に教えたくない温泉です。ですが、口コミ評価は
他の湯ノ山温泉に較べて高くなるべきだと思うので投票します。
湯ノ山温泉は片岡温泉(を代表する湯ノ山温泉地域)とクアヒルズ(チグサ)と三休(朝明)は全て湯質が違います。三休はラドンか何かが入っています。
何故三休が良いのかというと、山の中の秘湯であり、山小屋の雰囲気を持ち、家族経営なので人情味がある、という点です。
私は片岡温泉や希望荘にも良く行きますが、日帰りレベルでは三休が一番かと思います。(内山温泉はあまり外部の人が行く所ではありません。クアヒルズの経営者とも知り合いですが、あれは純粋に無償の奉仕活動ですから、期待するほうが間違いです。)
三休では囲炉裏があり、(イワナ?ヤマメ?)が常に食べられます。
私が連れて行った三休初の外人はそのモテナシ(日本的な山小屋の雰囲気)にかなり満足していました。あと忙しくなければ天然水も汲ませてくれます。
駐車場は有料ではありません。1点、スタッドレスを履いていない車は、冬にタイミングが悪いと危険です。怪しい場合、事前に電話で、地面の状態を確認してから出発した方が無難です。
営業日が最近変わりました。今は、金土日月+祝だと思います。家族経営ですので年末年始はさすがにやっていないようです^^;営業日は常に電話で確認するのが確実でしょう。8人が参考にしています
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09'12月30日、伊豆湯ケ島の「テルメいずみ園」に一泊した帰りに立ち寄りました。10ケ月ぶりの再訪です、ここ。
こちら、イーダちゃんのフェバリアットなお宿のひとつでありまして、玄関の古い扉をがらりとやるたびに、恥ずかしながらいまだに胸がきゅーんとイタクなるのであります。
古風な建物のノスタルジックな歴史臭、素晴らしい源泉への期待感、エトセトラ、エトセトラ・・・
ほかにもいろんな要素はあるのでせうが、実際、ガラス戸をがらりとやったら、今日も胸は「ぎゅん」となりましたね。いい年をして困ったもんです(^^;>
こちらの古い、素晴らしい午後の風呂場で、たまたまご一緒した地元のおじいさんとお話しました。
このおじいさん、むかし溶接工をやってらしたそうです。息子さんも後を継ぐかたちでおなじ職についたそうなんですが、リーマンショックのあとでとにかく仕事がない! 月に10日もないくらいに減ってしまったそうです。
それじゃあ食えないでしょう? と恐る恐る僕が問うと、
おおさ、だから年金暮らしの俺にいま寄生してんだよ、とか。
しかも、これは熱海全体の規模でいえる話らしく、旅館観光業務の厳しさに至ってははほとんど話の外だとか。
「あのね、20年前に比べて、熱海は旅館の数が3分の1以下になっちゃってるんだよ。3分の1だよ。3分の2は代替えしたり老人ホームみたいな施設になっちゃったり、あとは全然別の施設になったりさ・・・不況は厳しいね」
「ええ・・・」と僕もやや沈痛に答えて、おじいさんのお隣りに静かにちゃぽん。極上のアチチの単純泉のなかでなぜかふたりして口をいいんと曲げながら入浴してね、人生のほろ苦さもいくらかあったけど、なかなか味わい深くていいお風呂だったです。
ただ帰り道、さすが30日ともあってクルマの渋滞は凄いモノがありました。
でもでもでも! 温泉っていいっすよ、やっぱ。
足先に、下半身に、お尻に背中に、入念に掛け湯して、掛け流しのお湯に足首を入れる最初の瞬間がまず好きですね。
「こんにちわー」と風呂場入りするとき、僕は必ず声掛けするんだけど、周りをちらりと窺いつつ、誰かが返事を返してくれるかくれないか身構える一瞬も案外好き。
極上のお湯につかって、身体全体にまだお湯の薫りをまとわりつかせたままクルマに乗りこんでみて、クルマの密室に入ったとき、あらためて襟元の温泉の残り香に気づくあの瞬間もなんとも好き。
あと、温泉帰りの海沿いの道を走りながら、ふとクルマのサイドミラーに目をやるとミラーの鏡に深紅の夕日が映ってて、なんとなく胸がきゅんと締まる、あの刹那の感覚も好き。
今年のイーダちゃんは、温泉に非常に救われたのですよ。
ですから、来年はなんとかして温泉に恩返ししたいものだなあ、なんて今のんきに考えたりもしている年の瀬イーダちゃんなのでありました(^.^;>☆7人が参考にしています
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09'12月16日、2年ぶりでこちらの施設に一泊しました。
泊まって思ったんですが、やっぱ、ここ、いいデスわあ。ええ、僕は好きですねえ。
ロケーション的には、こちら、ほんっと、山の中の中って感じなんですヨ。湯ケ島の中心地(湯本館とか河鹿の湯とが集まっている一帯)からはちょうど反対方向になってるし、川にしても狩野川本流にはなくって、狩野川の支流である猫越川をしばらくいったところのやや高の川べりのうえに建ってます。
こちらのお風呂は、どなたかのクチコミにあったように、たしかにバランスは良くないかも。でもね、お湯がね・・・こちら、極上なんスから(^.-)☆・・・ほかの点はいくら目をつむってもいいなあって、そんな感じなんですねえ。
ええ、僕は師走の中旬は社内のゴタゴタを引きずって、けっこうむしゃくしゃしてたんですがね、こちらの露天にじっくり浸かっていたら、なんか気持ち、案外落ち着いちゃいましたもん(^.^;>
こちら、内湯と露天が繋がってましてね、木々に囲まれた露天に肩まで浸かり、大きな石に背なでもたれて、夕空を東に流れてゆく雲の動きをずーっと目で追っていたら、「ねえ、いいじゃなの、浮き世は所詮浮き世なんだから・・・」なんて訳の判らない落ち着きが背骨のほうから胸元に這い上ってくるのが感じられました。
おかしいですね、たかが温泉、お湯に浸かってるだけなのに。
でも、なんでしょう、このたしかな安堵とふしぎな癒され感は。
僕あ、たしかにこのとき温泉に癒されました。
で、あんまりこのときの癒され感が印象的だったんで、昨日(12月29日)も僕、こちらのいずみ園さんに一泊してまいりました。ま、たしかめてみるか、みたいなノリで。そしたらやっぱりよかったあ・・・。
温泉ってふしぎですね。お湯に浸かってぽーっとしてるだけなのに、ふと気がつくと身体も気持ちも前より楽になっている。山深い自然のオゾンのせい? もしくは自家源泉の掛け流しの湯の療養効果? わかんないっすね。でも僕はたしかに湯ケ島の一夜に癒されたのです。
有難う、湯ケ島<(_ _)>
有難う、いずみ園の極上単純泉。
こちらの施設、プラス200円で自炊施設も利用可能です。ならば今度は食材をガバと背負い、自炊連泊で攻めてやろうかな、などともくろんでいる復活イーダちゃんなのでありました。7人が参考にしています









