温泉TOP >東海 >東海地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >306ページ目
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東海地方の口コミ一覧
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個人的な話だが最近はなかなか宿泊とも行かず、このすぎ嶋へも前回訪れてから早や2年の月日が経ってしまった。
今も未訪場所の開拓は引き続き行っているが、このすぎ嶋の訪問は自分自身の温泉に対する基準をリセットできる大切な場所だと感じている。これは日帰り入浴の数時間の滞在や旅館の繁忙期では決して味わえないものだと戒め気味に自分のルールとしているのだが、いかんせん先立つものが潤沢であるなら・・・もっと訪れていたかった宿である。
さて、久々の訪問で見た目には以前と変わらずであったが、玄関に足を踏み入れて違った感触を得た。従業員の年齢が若くなり、数も増えていた点である。訪問前の時点で聞く所によると近くの板取川温泉バーデェハウスに併設しているレストランが、名前もシュトロームから蕪山亭(ぶざんてい)と変え、その運営をこのすぎ嶋が行うことになったようだ。当然なにかしらの経営の変化は起きるものであろうし、それが旅館としての質に影響を与えはしないかと、目の前にいた若き従業員達に一抹の不安を覚えなくもなかったのではあるが、でも懸命にサービスを行う姿勢がはっきりと伝わり、かといって特にばたばたとする事も無く、トータルとして旅館の持つ落ち着いた雰囲気は以前のままで、どちらかというとそこにさらに華やかさが加わったようにも思えた。
ロビーへと足をすすめた時点では気がつかなかったが、実は目に見える部分でも大きく姿を変えていたのだ。それは湯を大切にするすぎ嶋にとっては大きな変化なのではないかと思う。
部屋付の露天は今回も未経験なので、そちらは置いておくとして、以前のすぎ嶋の浴室浴槽は
1)宿泊利用者が使える貸しきり露天
2)宿泊利用者が使える貸切でない露天
3)立ち寄り利用者も使える露天付の大浴場
となっていた。
まず、1)についてだが、早いもの順で予約するというスタイルは以前のまま。ただし、実際行って気がついたが一部の貸しきり露天が工事中で使えないようだったりとなにかしらの過渡期の様相ではあった。
そして2)がなくなっていた(正確には貸しきり露天に変わっていた)
今回最も大きな変化は、3)であろう。詳しくは以前撮影した私の館内地図の写真を見比べながらお読みいただきたいが、客室花水木の先にあった大浴場はロビー正面方向に新しく生まれ変わっていた(先の地図ではロビー下方向へと)
その3)の特に内湯部分。小さい方を1とすると大きい方は4程度の2つの浴槽があった。
まず広めの方は41、42℃程度の気持ちの良い湯。黒褐色の湯の華が漂い、本当にかすかなゴム臭。
そして、狭いほうの浴槽は3人も入ればいっぱいで湯はぬる寒いもの。水風呂とまでは行かない25~30℃前後あたりであろうか。弱めの硫化水素臭にわずかな鉱物臭とゴム臭。
(続きます)24人が参考にしています
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彼女と行ってきました。
下呂市内(気温32度位)から約40分。
標高1800M地点に宿があり、ポテチ袋は破裂寸前。
最近、秘湯の会へ入られた宿です。
宿前の駐車場に車を停めて帳場へ・・・ 気温18度。
古いがとても綺麗に掃除がされている館内、帳場前にあるソファからは御岳山が見えます。美しい。。。
通された部屋はトイレ付き8畳和室で窓からは雑木の森、天気が良ければ遠くに白山が見えます。綺麗に掃除がされておりTV・空冷蔵庫・洗面台アリ。居心地のよろしい部屋です。
まずは風呂だぁ~
男女別の内湯+露天へ向かいます。お湯素晴らしい”!
当然源泉かけ流しで濁河地域の共同給湯の湯と「自家源泉」を利用していることから湯量はとても豊富。床暖房などにも利用しているらしい。
茶褐色に変化した湯が惜しげもなく排水口より排出されています。泉質は素晴らしく、先週万座にてカピカピになった肌がしっとりとしていきます。
成分が濃厚であることから湯上りは皮膚がパウダー状に粉っぽくなります。
何となくベビーパウダー状態。
特筆すべきは貸切風呂。
混雑している時は予約制となるそうですが、当日は我々含め3組のみでしたので空いていれば好きなだけ入ることが出来ました。かなり広めの半露天風呂と大人2人がゆったり沈められる内湯があります。これは贅沢です。
夕食。
全てが旨かった!宿泊費とのバランスが抜群でマタタビ天ぷらもあった。
高地であることから米の炊き方も工夫しているらしい。
別注で頼んだ馬刺は最高。冷凍状態で盛られた馬刺に下ろしニンニクを載せて口に運ぶと・・・ トロリィ~~ンっと溶けていきます。金千円。
宿は家族経営でされており皆さん笑顔で色々と楽しいお話も聞かせていただきました。
濁河にはお気に入りの宿がもう一軒ありますので、今後は悩みそうです。
高地トレーニングの多い季節はこちらに逃げようかな・・・1人が参考にしています
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大白川露天風呂の後に立ち寄りました。
前回訪問したのは今年の3月末、この時の感想は「掛け流しだけど いまいち」でした。加水が多い為か?引き湯の距離が長いためか?わかりませんが、あまり良い印象じゃありませんでした。
でも、今回訪問してかなり良い印象にかわりました。
まず、硫黄の香りが前回よりしっかり感じること、浴感もかなり温まりそうな感じです。特に檜風呂は一番のお気に入りで、寒い時ならここ!と思うほどです。
今回の感想をまとめると「温泉が濃くなったイメージ」です。
この時は全然わかりませんでしたが。湯上がり後、涼みながら分析表を見ていると、手書きの追加書きが貼り付けてあります。
内容は
「熱交換器で冷却しています。なるべく加水しない様にしていますが、夏場の暑い時には加水する・・・・」
これかな?と思いましたが確認していません。新しそうでしたけど、前回、きた時に貼ってあったかどうか、覚えがありません。
結局どうなのかわかりませんが、私が「いいぞここ!」と思ったのは事実です。
あと、泉温が高いからといって、安易に加水しない様に努力している所が気に入りました。今後の期待も込めて★5点にしました。
最後に前の口コミで食事処がないとありましたがあります。定食類もありましたよ。2人が参考にしています
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三連休中に宿泊しました。
濁河温泉の中腹にあるペンション風の施設で、以前は『百草の湯みやま』という施設だったのですが、数年前に譲渡により『濁河温泉ロッジ』が移転営業しているとのこと。値段は二人で3万丁度位です。
標高1800mに位置するひっそりとした温泉地の為自動販売機1つ探すのも苦労します。もちろんコンビニなどあるはずもない、温泉を楽しむ事に集中できる温泉地であると言えます。
小さなホテルなんですが当日の利用者は私たち以外全員陸上部の合宿利用という状態で、ジャージを着た高校生、大学生達がランニングに精を出してました。
部屋は16畳の和洋室で二人で利用するにはかなり広め。ただし全体的に老朽している点は否めません。あと冷蔵庫がありません、大量に酒を持ち込んでいた自分達にとってこれは少々キツかった。ちなみに寒冷地域の為クーラーもありません。
料理に関しては、高級食材をふんだんに・・ではありませんが、とても心のこもったおもてなしを受けました。丁寧に作られており味も良かったです。
ただし合宿メンバーと同じ食事場なので、皆が合宿料理を食べている中、私達だけがやたら豪華な食事、朝食もそんな感じで少々申し訳ない気がしました。
さて風呂に関しましては、源泉掛け流しで24時間利用できます。独り占めしたかったので早く寝て深夜にたっぷり楽しませていただきました。
男湯は内湯が1つ。露天風呂には釜風呂と露天風呂が5つ所狭しと並べられてました。元々の泉温は高いのですが、それ以上に外気温が非常に低くどれも眠りを誘う快適な温度調整になってました。内湯は温度が高いので上がり湯として利用できます。
女湯は釜風呂が2つらしいので必然的に男性が得です。露天風呂の照明を落として入浴すると、大阪では見られない素晴らしい星空の絶景に感動しました。
湯に関しては鮮度が抜群で、マグネシウム泉特有の味と湯触り、ほのかな鉄臭硫黄臭、ツルヌル感は無くサッパリとした後味。
最初は混浴露天のある別の大型旅館にしようと考えてましたが、こちらの口コミを見てこっちにして正解でした。また秋になったら宿泊してみたいですね。6人が参考にしています
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彼女と行ってきました。
満山荘から下山している途中の水汲み場にて
埼玉から来られたという温泉通のご家族の方に
この後の宿を特に決めていないのでドコかオススメありますか?
とお尋ねしてみるとこちらを紹介して頂いた。
安曇野の道の駅にてトイレ休憩をし、
平湯を通り抜けお気に入りの谷口旅館を横目に見ながら
当宿へ16時に到着した。入り口付近には大きな紅葉の写真が貼られており、帳場付近にはプチ囲炉裏スペースもあり館内はとても綺麗に掃除がされている。
親切なご主人の案内にて部屋に通された。
窓からは他の建物が見えるが居心地は良さそうです。
まずは風呂だなぁ っと露天へ向かいます。男女入り口が別々になっていて女性専用の露天風呂が4箇所、男性用は基本的に混浴となっていますが、それが嫌な女性用にきちんと目隠しの効果ある岩が配置されています。
ご主人手作りの庭が美しい。
そして岩に沿ってお互いが浴槽を進んでいくと「ご対面」できます。
無色透明の湯、少し温泉の匂いがする柔らかい湯が惜しげもなくかけ流しされています。気に入ったのは木枠の浴槽で湯が熱く気持ちいい。
露天をあがり庭を散策していると、名古屋方面からお母さんと共に来られたという男性と仲良くなり長野や岐阜の秘密温泉情報?をたくさん教えていただいた。この方は谷旅館さんへ既に10泊以上しているそうで、秘湯の会スタンプの無料招待を利用し7回来ているらしい・・
うらやましい限り!またどこかで出会いますように・・・
庭が見える景観のよい個室の食事処へ案内され夕食。量は少なめですが一品一品が手間ひまかかっています。味も美味しい。
この辺りは秘湯の会激戦区なのでどこの宿もあまり外れがないように思います。
今回の旅では色々な方と知り合うことができまして、新しい温泉情報をたくさん仕入れることができました。ウヒヒです。5人が参考にしています
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神の湯の後に立ち寄りました。
ガイドブックに寸志と書いてあったので300円用意してあったんですがのどが渇いてしまいお茶を購入。小銭が半分になってしまい150円入れて入らせていただきました。ここも貸切でラッキーです。
日によって違うのでしょうが、お湯の色はかなり茶色かったです。
鉄分をかなり強く感じました。神の湯についで、一人でくつろげましたので非常に満足できました。
最後に寸志の相場ってあるんでしょうか?2人が参考にしています
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平日の午後初めての訪問です。
国道からすぐかなと思ってましたが、ちょっと登った所にありました。
駐車場には他の車はおらず貸切です。ラッキーです!
貸切だから特にかもしれませんが、ここ本当に癒されます。これぞ温泉と思いましたね!ものすごく気に入りました!
お気に入りに登録です!!1人が参考にしています
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DHCが経営している日帰り温泉施設。
3階・4階のお風呂があって日替わり制。
しかし、どちらも絶景です!
今回は最上階の4階のお風呂に入ることが出来ました。
ちょっぴり塩素の香りはするし
温泉という感じはしませんでしたが
そんなのはどーでも良くなってしまう位の絶景!!!
目の前は相模湾のパノラマ。感動です!
DHCの入浴剤がふんだんに入ったお湯もとっても良くって
温泉でなくても満足してしまうお湯でした♪
バスタオルやDHC製品のアメニティーも充実していて
清潔感あふれるパウダールーム。
女性が喜ぶツボをしっかり抑えているな~としみじみ。
休憩処もオーシャンビュー!しかも広いので居心地が良かったです。
※2回目の訪問
バイクのツーリングで行って来ました!
露天からは、一面に広がる相模湾と
今、まさに沈もうとしているオレンジ色の夕日が遠くに見えます。
陸の方へ視線を向くと、
海沿いから一気に急勾配になっている山々はもう夜。
海岸の側を走る車のライトや遠くの旅館から光がキラキラ。
伊豆に来たんだなぁ~!という感覚が全身に染み渡りました。
ちなみに土日祝日は料金が値上がりされるので注意です。10人が参考にしています
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御殿場にある複合レジャー施設・時之栖(ときのすみか)内にある
立ち寄り湯型ではなく
『1日滞在型タイプ』の日帰り温泉施設。
18歳未満の方はお断りだそうです。
ちびっこが暴れることもないので、落ち着いた空間。
お風呂は大きくはありません。小さいです。
泉質も普通のお湯って感じ。
しかし、質が良い大人の為の空間で
古民家を移築して作っているそうで
年期が入った木材に囲炉裏などもあって
老舗の旅館のような雰囲気を出していいですね~♪
風呂上りに御殿場高原ビールも楽しめます。
(オイラは運転手なので飲めなかったので残念ー!)
サービスもきめ細やかで特に女性には嬉しいかも。
ゆったりまったりしたい人にはもってこいな施設。
お値段が高いですがそれ以上の快適感を味わえました。
また行きたい場所のひとつです。23人が参考にしています










