温泉TOP >東海 >東海地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >1196ページ目
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東海地方の口コミ一覧
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「温泉シールラリー」で2月上旬の土曜日訪問。
建物の外観ですが海沿いという事で、建物前の看板にもありましたが地中海風ということのようですがちょっと過剰すぎるような。
ごてごてした感じがします。もう少しシンプルな感じである方が美しいと思うのですが。
その変わった外観の建物を入ってすぐは物産館の建物。ここらも雑然としてコンセプトをまるで否定しているかのごとく。
物産館を通り、建物外観から見える円柱状の部分が入浴施設の入口前の部分になります。
さて、ここは各種カードでの割引があるようで、有名な所はJAFカード、イオンカード、UFJカード、ニコスカードなどが割引対象となるようで、それらをお持ちの方はご持参される事をお勧めします。
到着時は午後3時頃。
脱衣所の前に分析書と温泉の利用状況。「温泉1に対し水が3」加水らしいです。しかも温泉が3分の1とは。あちゃ~!
湧出量は毎分60Lでこれではしょうがないところ。
館内にはプールもあるようで、脱衣所も兼用みたいです。
ロッカーは小さめ。なぜだか、ロッカーの中に籠。余計に使いにくくなるんじゃないと最初思いましたが、その籠をロッカーの上に上げている人を見て、なるほど。ロッカーに入りきらない貴重品以外のものをその籠に入れてロッカーの上あたりに置けばいいのですね。そうすると総容量は倍になるわけです。
この日男風呂は洋風の方。
洗い場は常に満員で何人か待っている人がいるほど混雑していました。たぶん一番混雑していそうな時間帯かな(午後4時頃)。
休日にも関わらず結構常連比率が高いよう。
内風呂はジャグジーと大浴槽。
露天は地中海風というやつでしょうか。白の漆喰風の壁。
ジャグジーと離れたところに別の建物でサウナと天然ハーブ風呂、水風呂。したがってサウナに入ろうと思ったら一度露天に出なければなりません。
サウナの中ももうこれ以上入らない、というかよくここまで入ったと思うほど混雑していました。
サウナは最高に入っていて13人まで入りました。もちろんキツキツ。温度計表示88℃で体感的には温め。12分計有り。
オルゴール音が微弱に流れる。
サウナの横にある水風呂は露天で屋根はありません。水風呂すぐ横に給水できるところも有り。
天然ハーブ風呂は変わっていました。天然ハーブ風呂で1つの建物になっているようで、入るとかなり濃く天然ハーブのにおいが浴室全体に篭っています。この日はレモンユーカリ湯。天然だからでしょうか、凄くいい香りで。温泉の評価をしなければならないので本来的には匂いのきついお湯はパスしなければならない所ですが、ここは避けるのがもったいなくしばらく浸かっていました。
出てからもほんのりいい香りが。このまま香りを持ち帰りたいほど。
さて、温泉の方に戻ります。エアロゾルを避けたいのでジャグジー系はパス。露天はジャグジーのみですので、露天では浸からず。
しかしこの露天風呂、露天のスペースが広めに取っている割にしては小さいすぎです。
内湯の方に戻りましたが、有機質を含んでいるのでしょうか関東の黒湯みたいな色合いの湯。
でもあれほど黒くは無く丁度麦茶のような色合い。
匂いは若干草木が朽ちて時間がたったようなすえた匂いが微弱にあり、でもほとんど強い香りは無しです。
舐めてみるとはっきりとわかりますが、それほど強くないしょっぱさがあり。
3分の1の濃度でも色づいていて温泉としてそこそこ満喫できるとは思いますが、でも本当のことを言うとできれば循環でもいいので加水無しの温泉に浸かってみたい所です。
あと露天にはリクライニングチェアが2つ、長いす2つ、その他腰掛けられそうな場所も結構ありました。1人が参考にしています
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名古屋市内には一般の方が利用できる天然温泉の入浴施設(ローリー、足湯を除く)が9つあります。ちなみにその9つとは
・大名古屋温泉
・中川コロナワールド
・太平温泉 天風の湯
・名古屋クラウンホテル
・アーバンクアキャッスル
・天然温泉 白鳥の湯
・天然温泉みどり楽の湯
・かけ流し天然温泉 竜泉寺の湯
そして市内最も東にあるのがここ平針東海健康センターです。
久しぶりの訪問。前訪れた頃はもうはっきりしないほど前の話。
ここ自体出来て20年以上は経っているかと思いますが、館内はそれ相応の年季が入っています。
水曜日の午後6時前到着。HPの方にクーポンがありましたので、それをプリントアウトしてきました。
館内はもうご年配ばかりで、それでいて結構空いています。またご年配の香りが立ち込めております。
どうも木曜日が期間限定で800円になるようで、訪れたのが水曜日。その影響がもしかしたらあったのかもしれ
ません。
受付にて浴衣(館内着ではなく浴衣!)とバスタオル、タオルが入った一式を受取り、脱衣所へ。
脱衣場内はやや湿度がありモワっとしています。ロッカーは幅は狭いですが高さがあり、スーツなどがあっても皺になりにくそう。
浴室に入ると薬草湯の匂いがかなりしています。この臭いが苦手の人はちょっと辛そう。
まずはサウナへ。温度計表示85~90℃。ですが、体感的にかなり熱く感じます。25人ほど腰掛けられるそうで、床面が広くそこに8人ほど横たわれそうで、合計33人ほどの広さになるかと。テレビ付き。時間を知るのとして目盛りが見難いタイプの60分計あり。天井の照明が一部壊れていて、また敷物の交換も頻度少なそうです。
水風呂は3人ほど。
髭剃り、歯ブラシは無料。
露天は目隠しが少なく池(荒池)がどんと目の前に広がっています。池の方からガーガーと鴨の鳴き声がしていました。夏場はやぶ蚊などが多そう。
壺湯を除いて全体的に温度低め(ただし、壺湯の左右に木製の桶湯がありましたがそこには湯が張られておらず。うたせ湯も休止中)。特に露天岩風呂はボイラーの性能?なのかかなり低めでした。でも15分近く浸かることができ長湯好きにはかえって良かったです。
温泉の方は成分少なめのアルカリ単純泉ですので、そう目立った特徴はないですが、HCO3が若干多いせいかヌルとまではいきませんが、やや少しトロミがかったような湯のあたりの優しさを弱めながら感じました。じっくり時間をかけて浸かると浴後肌のすべすべ感が得られるようです。
内湯浴槽内に椅子3つとリクライニングチェアが2つ。
露天には椅子2つとリクライニングチェアが2つ。畳敷きのスペースもあり。
温泉以外に薬湯がありますが、実はこのタイプの薬湯結構好きです。肌の薄い所などにビリビリ来るタイプのもので、かなり頑張って入ってみると湯上り後、温泉に入ったとはまた違った肌のポカポカ感が持続します。
浴後、浴衣に着替えて館内散策しましたが、1Fの食事処ではカラオケ付。ここで時間が決まっているようですが歌謡ショーや芝居も行われるよう。2Fには仮眠室とマルチビジョンルームあり。マルチビジョンルームってなんだろうと思いましたが、部屋前の方に10台近くのテレビがあり、リクライニングチェアの横にチャンネルスイッチ。それを回すとリクライニングチェアの枕の部分から選択したチャンネルの番組の音が流れるというもの。ただここも建物と人間の年季の入った香りがしておりました。
営業は一応24時間営業ですが、実際多くの浴槽で午前0時より午前10時まで入浴できない浴槽も多そうで深夜訪れる方や朝風呂に来られる方は注意が必要。休止期間は以下。
・檜風呂 23-0:30
・水風呂 23-0:00
・バイブラバス 0:00-1:00
・岩風呂 0:00-10:00
・樽風呂 0:00-10:00
・漢方薬湯 1:00-10:00
・美肌の湯 1:00-10:00
男性デー(月)・女性デー(火)1400円、感謝デー(木)800円
朝風呂 5:00-9:00(受付5:00-8:00) 1000円
源泉名 長寿美肌の湯
アルカリ性単純温泉(低張性アルカリ性温泉)
[源泉]34.4℃
Na 247.8、K 3.6、NH4 0.6、Mg 1.5、Ca 2.0、Al 0.4、Fe 1.9、Mn <0.05、
F 4.6、Cl 70.1、HS <0.1、SO4 2.0、HCO3 470.4、CO3 38.4、
メタケイ酸 27.3、メタホウ酸 18.3、メタ亜ヒ酸 <0.01、
溶存物質 0.889g/kg、成分総計 0.889g/kg、
温泉の分析年月日 平成16年4月13日
加水あり(急激な外気温の低下、湯量が不足したときのみ加水)
加温あり、循環ろ過装置使用、塩素系薬剤を使用4人が参考にしています
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周囲の山の眺望には素晴らしいものがありますが、食事の質、風呂等は料金に相応しいものとは思えませんでした。
5人が参考にしています
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こちらのクチコミを見て、それはもう楽しみにして行きました。
とにかく狭かったです・・・。お風呂も休憩所も天空の湯も。
紅茶やコーヒー飲み放題は良かったのですが、マッサージ器は
みんなどかないし、休憩所まで行くのに表の階段で行かなくては
ならないので寒いし、天空の湯は浴衣を脱ぐのに抵抗がありました。
せめて、つい立くらい置いて欲しいです。
子供が居ないのは助かりますが、次回からは気楽坊にします。17人が参考にしています
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東海一の広さの露天風呂とマグネシウム含有量の多さにつられいってきましたが????です。和歌山の渡瀬温泉は3倍以上ありますよ。マグネシウム含有量もさほど感じませんでした。それより、なによりミストサウナの席はいただけませんね。席は全部で7席ありますが、両角の4席は座れたものじゃないですから。膝がぶつかるのでどちらかしか座れません。外にあるサウナはもっとひどいですね。外にあるのですから、最低限度二重扉にしないとだめでしょう。これでこの値段は高すぎますね。
1人が参考にしています
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経営者と書きましたが、正確には運営委託先の変更という事らしいです。
以前は宮の湯さんでしたが、今度はボディケアやリフレクソロジーなどをやっている会社が運営を受け持つとのこと。
2008年2月16日にリニューアルオープンした風の湯へ。リニューアルオープンしてから1週間ほど経てから行きました。
初訪問でして、ここは温泉施設ではないので、足が向かず前の宮の湯だった時は結局ついつい行きそびれてしまいました。(ですので、リニューアル後との比較ができませんが)
さて、この日は知多方面へ幾つか回るため第一箇所としたのですが、営業時間が早いのがいいですね。営業時間は午前8時から午後10時(最終受付午後9時)。
風の湯を含めて全体では「くつろぎ処」というのが正式名称らしいですが、その中は大まかに分けて
・フロントやロビーの部分
・マッサージ・エステなどのリフレッシュサロン「グランラフィネ」
・食事処「風々茶屋」
・入浴施設「風の湯」
の4つと成っています。
券売機で1000円を支払います。(タオル・バスタオルがレンタル付き)
フロント横には飛行機の出発の情報が画面で示されておりさすが空港にある入浴施設です。
フロント奥にちょっとした待ちスペース。マッサージチェアが2つあり。
男女の入替があるのかわかりませんが、男風呂入口はロビー奥の方でした。
脱衣所はこじんまりとしていますね。営業開始してすぐの訪問だったのでお客さんはちらほらでしたが、混雑している時に訪れるのはかなり辛そう。ロッカーは普通の入浴施設に比べるとやや大きめ。買い物したり、手荷物などが多い時などはありがたいかも。
浴室内は
・サウナ
・水風呂
・ジャグジー
・電気風呂を含む「展望風呂」と名が付いた大浴槽
・弱めのジェット付きの寝湯
という構成。
外には露天は無く、今回拡張したらしいですが、上から見るとL字型に休憩スペースが設置されております。
まずはサウナから。温度計表示80~86℃で体感的にかなり温め。腰掛ける所は2段で11人ほどの広さ。無音。
水風呂は16.5℃前後。2人ほどの広さ。
内湯にあるさまざまな浴槽ですが、全体的に温めです。
内湯内は結構空気の流入があるようで寒めで、この季節ではどうも湯温と室温のバランスからすると少し合っていないような。洗い場でゆっくり目にされていると途中で身体が冷えてきます。
お湯に浸かる時間を少々取らないとしっかり温まることはできません。洗い場にはリンスインシャンプー・ボディソープの他、シェービングソープあり。
展望風呂と名が付いている浴槽ですが、浸かると飛行機が飛んでいく所は見えますが、水平線や滑走路は見えません。
外の休憩スペースですが手前に高く囲いに囲まれた広めのスペース。長椅子が2つと子供さんが外を眺めるためなのか台が1つ有り。
右手にはガラス張りの休憩スペース。長椅子が1つあり。そこから眺めると右手方向は見えるのですが、左手方向へは曇りに成るようガラスに制限が付けられています。(左手には飛行機の発着場があり)
海にある空港ですし、休憩スペースに吹き込み風はかなり強く冬での利用はあまりされないでしょうね。
あと毎月第3水曜日は風の湯・風々茶屋は、定期点検の為、18時までの営業とのこと。2人が参考にしています
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家族で温泉つきの食事をしました。
6000円のコース料理でした。個室の部屋で食事しましたが
空いていたのもかかわらず 料理が運ばれてくるのが大変遅く
用意してあった鍋を食べたら もう終わりなの?っていうほど
遅かったし、料理の説明もなかったし、部屋を借りられるのは、
夜9時までなのに最後の料理の天婦羅が出てきたのは、8時半近くになってからでした。
味噌汁や天婦羅は、熱々では、なく少しさめた感じで
お茶をつぎにくることもなかったです。大事な食事会だっただけに残念でした。
お風呂は、とてもよかったのですが、10時までなので 食事が終って入ったら ゆっくりしてたら時間になってしまって急いででました。
金曜日の夜でしたがお風呂は、貸切状態でゆっくりできました。
温泉は、いいですよ。でも、日帰りだと1800円なので気軽には、これないですね。4人が参考にしています
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JR岐阜駅2Fよりしばらくそのまま歩くとアクティブGという駅内商業スペースに移動しますが、そこに「コナミスポーツクラブ岐阜」があり、あまり表立っていないですが温泉がある入浴設備が併設されています。
この入浴施設ですが、プールやジムとは別に単独での利用も可能。ということで訪問してきました。
現在の営業時間は月~土10:00~24:00、日祝10:00~21:00となっております。第1・3火曜日休。
まず券売機でSPAの利用券(\1,050)を購入。最初訪れた時には会員の登録が必要となります。年会費・入会金不要。
登録会員以外にはSPA会員というのがあります。その場合月会費\1,050を払いその都度の利用料が\630となり、月3回以上の場合はSPA会員の方がお得とのこと。
脱衣所はプールやジムと共通のようで大変賑わっておりました。
お風呂へ向うには脱衣所より階段を下ります。するとそこには入浴施設利用者用のW30cmxH30cmxD40cmほどの棚があり。
慣れた方は脱衣所でまず脱いで、小物などを持ってバスタオル巻きで階下へ移動されているよう。
もしくは下着姿で移動。すっぽんぽんでも移動している方もいらっしゃいますがどうも少数派みたいです。
ですので、バスタオルを持っていくといいかもしれません。
内湯浴室内はミストサウナ・塩サウナ・ドライサウナの3つのサウナ。浴槽は水風呂、バイブラ・寝湯を含む大きめの浴槽、ジェットバス、歩行湯(内湯は歩行湯のみ温泉)の4つ。
露天は温泉浴槽が2つと打たせ湯。
ミストサウナは温度計表示52℃前後。中には3つ椅子があります。
塩サウナは今回試しておりません。
ドライサウナ内は敷物無し。入口前にはパーソナルマットが用意されていてそれを持って入室するスタイル。なお、使いきりではないので使う前後は軽く洗う必要がありそうです。消毒剤の用意もあり。一応洗い流さなくてもよいと書いてありますが、肌荒れの元にもなりかねないので噴霧した後軽く洗い流した方がよさそう。2.5mの位置で温度計表示90℃前後、1mの位置で56℃前後。体感的には温め。
30人ほどは入れそう。テレビ付き。中は少々汗の匂い?
水風呂は3人ほど。温度計表示19.6℃で体感的にも温め。
洗い場はボディソープ、リンスインシャンプーと石鹸があり。ボディソープ、リンスインシャンプーは資生堂製で、匂いは強め。
またナイロンタオルは自由に使えます。
露天ですが、囲まれていて空は見えないですが、外気が流入していましたので言ってみれば半露天。
打たせ湯は試さず。
温泉浴槽の1つは半円形で直径4m程の大きさ。浸かっている時の表示で41.5℃。
もう1つは長方形で3mx6m程。39.7℃でした。
お湯は薄め塩味。カルシウム泉でもあるということですが味覚の方からそれを感じることはできません。無色透明。
はっきりとした塩素臭。それとは別に塩っぽい温泉らしい匂いもしていました。
浴後は若干のポカポカ感あり。
※露天にあった説明書き
フライツァイト岐阜温泉飛天の湯
泉質 カルシウム・ナトリウム塩化物温泉
地下1300mの深度より湧出し岐阜県下で有数の有効成分に富む泉質です。
※地下の脱衣所にあった「温泉分析書別表」より
カルシウム、ナトリウム-塩化物泉
#なお、温泉成分に関する情報がありません。それと温泉の利用状況の情報提示もされておりませんでした。
【新規クチコミ:170湯目】22人が参考にしています
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「温泉シールラリー」で12月下旬の平日訪問。
午後9時ごろ到着。
すぐ隣に大きなアピタがあり、松竹温泉によりながら買い物をして行こうというのもいいかもしれ
ません。
外観、内装とも何処かに似ているなぁと、なんとなく湯吉郎ぽっく感じました。
駐車場は一杯だったのですが、入ったらそんなに人がいない。尾張北部西部の人気のある入浴施設とすると湯吉郎、満天望などがあるかと思いますが、それらの所と比べてのこの時間帯の入りにしちゃかなり空いていると思いました。たまたまかな?
サウナは6段のタワーサウナ。25人ほど。温度計は2つあり、下のは(高さ約1m50の位置)86℃前後。
上のは(約3m)100℃前後。体感的にやや熱め(一番上の位置で)。
テレビ付き。照明が一番下の段の足元しかない為、暗い。逆にいうと落ち着く感じもし、騒がしくなりにくいといういい面もあるかもしれません。
水風呂は6人ほど。
最近、天然温泉を導入し、尚且つ源泉掛け流し浴槽を設けたという事。源泉浴槽は露天にあり、上中下と3段浴槽になっている最上段。4人ほど入れる大きさ。源泉掛け流し浴槽にも塩素投入は少々残念。源泉自体はうっすら塩味を感じるか感じないか。薄く鉱物臭。透明。Na-HCO3と言う割には、総じて特徴があまりないという感じか。
今回はサウナと源泉浴槽にしか入りませんでしたが、設備的にはスパ銭として考えても一通り揃っていますし、その上湯吉郎にあるような寝湯もあるし、防水畳の上でごろ寝ができるスペースも広く、今回は時間がなくそれらを満喫したとはいえませんが時間があれば、スパ銭も好きな方にもとても居心地よい場所だろうと感じました。
寝込むことはできないですが、脱衣所内と脱衣所すぐに休憩スペースもちゃんと設けてあり、天風の湯の中では後発だから当然ですが、中川と比べると全体的にかなりグレードアップしていると感じました。
源泉名 藤の香
ナトリウム-塩化物・炭酸水素塩泉(低張性弱アルカリ性低温泉)
pH8.2、泉温 26.4℃(気温20.5℃)、72L/m(動力揚湯)、
Li 0.4、Na 412.4、K 6.5、NH4 3.1、Mg 2.7、Ca 43.4、Sr 0.9、Mn0.1、Fe(II)1.7、
F 2.9、Cl 504.7、Br 1.1、I 0.4、SO4 0.2、HCO3 229.1、CO3 3.4、
(なお、0.1未満のものは省略)
メタケイ酸 16.3、メタホウ酸 37.5、CO2 0.3、
蒸発残留物 1.240g/kg、溶存物質 1.267g/kg、成分総計 1.267g/kg、
分析終了年月日 平成19年5月10日
加水なし、加温あり、
岩風呂の最上段浴槽以外は循環ろ過使用、
塩素系薬剤使用(全浴槽に。分析表で確認、あわせて係員にも確認。)3人が参考にしています
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「温泉シールラリー」で10月中旬、平日の午後7時ちょっと前に到着。
お土産は本館館外にある特産品販売所でしか買えません。本館ではお土産品はまったく売っていないので買われる人は要注意。ここは「ゆずリキュール」「ゆずしぼり」などがお勧めのようですが、このときは品切れ。本館の方に行ってお土産品が売られていなかったので、しょうがなくそれらは諦めて自販機の方でゆずジュースの「さわやかゆじゅ」をいただきました。さっぱりしていて、また皮の苦味がしっかり残っていて生っぽく美味しかったです。
サウナはなく、内風呂と露天のみ。浴室内は寒かった。浴室の天井が高いせいか、または外気をいれるための窓が開いていたせいなのかもしれませんが体を洗っているとあっという間に冷えてきました。
浴室にはこの辺りの特産品らしいのですが、「蛍石」という石がアクリルに閉じ込められて、下からライトアップされています。よ~く見ているとガラス質の部分があり綺麗。
お湯はほんの少しヌルっとしていて、後はほとんど特徴がありません。温泉としての力も弱い。ただ、塩素臭はかなりします。内湯、露天ともかなりキツメです。
夜だったので、景色はわかりませんが、ライトに照らされ右側に山があるのが分かる程度。明るい時はここの景観はどんなものなんでしょうか?露天庭園はシンプルですが、細かく手が入れられており、また若干洗練された雰囲気がありました。
【クールダウンできる場所】 露天にて。長いすが4つ。あと座りやすそうな石が多数あり。
【給水】露天中ほどに飲用できる水がちょろちょろ出ているところがある。
源泉名 上之保温泉ほほえみの湯
単純温泉(低張性弱アルカリ性低温泉)
pH8.34(湧出地)、泉温 28.6℃、湧出量 120L/m(掘削・動力揚湯)
0.29×10 -10乗 キュリー/kg(0.08M・E)
Na 138.5、K 3.5、Mg 1.6、Ca 7.1、Al 1.0、
F 1.2、Cl 7.3、S04 9.3、HCO3 353.3、CO3 15.0、
メタけい酸 23.7、メタほう酸 4.9、
蒸発残留物 329mg/kg、溶存物質 566mg/kg、成分総計 566mg/kg、
分析終了年月日 平成11年8月27日1人が参考にしています








