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平日のお昼過ぎの入浴です。癒しの湯の方に入りましたが、どちらもかけ流し浴槽があるのですね。癒しの方はアイテムバスが豊富なため、平日の昼間にも関わらず混雑していました。私が入った方は内風呂の「檜の湯」と露天の壷湯がかけ流しだそうです。露天岩風呂は循環ろ過消毒あり。ということで、檜の湯を中心に入っていました。
コテコテとは言わないものの、きっちりとした茶色の濁り湯は等張性といい、人体と同じくらいの浸透圧なのだそうです。しかしながら、高張性の湯と勘違いしたほどホカホカしまして、汗がたっぷりと噴き出してきます。温度計によれば、檜風呂の温度を41度と表示していたのですが、もう2~3度高い印象でした。私の体調の問題かもしれませんけど。鉄分や塩分のお蔭なのでしょうか。浴後の汗の引き具合は悪く、服を着られるようになるまで時間がかかってしまいました。そんな泉質ですから、冬向きかと思います。ちなみに夏場は加水されるそうです。温度調節のため仕方ないことかと思います。7人が参考にしています






