温泉TOP >東海 >東海地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >1062ページ目
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東海地方の口コミ一覧
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アルカリ性単純温泉、28.4℃、毎分47.0L/M、淡黄褐色・微混濁・無味・弱油様臭との事と記載されていましたが、私には無色透明無味無臭でした。
全くと言ってよいほど温泉に入った感じがしない温泉でしたが、風呂上りはなかなかどうしてさらさら、しっとりの温泉でした。2人が参考にしています
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11月の上旬の日曜日「温泉シールラリー」と「下呂市温泉郷湯けむりスタンプラリー」で訪問しました。
はしごの為温泉プールの方は行きませんでした。でもここは温泉プールで楽しんだほうがよさそうですね。
サウナは温度計表示(高さ2m)86~90℃で体感的に普通。6人程度の広さ。水風呂2人。
クールダウンできる場所は露天にて、長椅子1つ。あと脱衣所奥にテラスがあり、そこにも長椅子が1つあります。
温泉ですが、塩素は感じないが、温泉としての特徴も無し。またヌルヌルもそれほど感じない。
唯一、露天の木々の手入れがすごく丁寧にされていた事、タイミングよく紅葉がすごく綺麗だったことぐらいかな。あとはあまり魅力を感じませんでした。
源泉名 未定
アルカリ性単純温泉(低張性アルカリ性温泉)
pH9.49、泉温39.2℃、湧出量300L/m(動力揚湯、1200m掘削)、
Na 37.8、K 0.7、Ca 2.9、Al 0.1、
F 12.6、Cl 1.0、HS 0.7、SO4 8.7、HCO3 19.8、CO3 20.6、
メタケイ酸 42.2、メタホウ酸 0.1、
溶存物質 147mg/kg、成分総量 147mg/kg、
測定年月日 平成8年10月16日
加水なし、加温あり、循環あり、塩素及び銀イオン殺菌、
毎日浴槽の湯を入替え。
男女の浴室入れ替えは水曜日。5人が参考にしています
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(続きです)
問題の露天岩風呂ですが、立て看板は新しくなったかな?(あまりよく覚えておらず)
でも前回訪問時と同様、しっかり「源泉かけ流し」と書いてあります。そこで係りの方にお聞きすると岩造りの上部投入口からは源泉が流れてきて、底面から噴き出しているのは循環であるそう。まぁいわゆる半循環みたいな形のようです。
ただ、立て看板には「地下1200余メートルから吹き出るこの天然温泉は湯量毎分220リットルと豊富で地下で長年温めた42℃というお湯をそのまま滝口から流しております。」となっており、これまた微妙な表現で。
ただ、これで源泉かけ流しとは正確に言えないにしろ、係の方は質問に対して正確にお答えいただいたので、この点は評価いたしたいと思います。(一応、源泉かけ流しの表記の問題点は指摘させていただきましたが)
岩風呂の方ですが、塩素臭はややあり。ほんの少しヌルとするかしないか。他の浴感は特になし。加水は無しとの使用状況の但し書きですが、成分表を見ると加水しなくても薄めの成分ですし、使用状況の内容は間違いないと思います。
つっぱり感若干あり。浴後の湯ざめはやや早い方。
脱衣所には9畳ほどの畳の休憩スペースがあり、そこにテレビがありますが、新しく露天側の岩風呂と桧風呂の間、子猿の湯という浅い湯船の上にテレビが備え付けられておりました。明るいうちは日が逆光であたるそうで、つけてはいないらしいのですが、夜はちゃんとつけるそうで、露天風呂でテレビが見れるようになりました。
今回、湯吉郎ではじめて食事をとりましたが、大変おいしかったです。
聞くところによるとこのレストランは湯吉郎とは経営が別のテナントのようで、名古屋の方で「やぎや」や「座座」などの居酒屋やCLUBなどを経営している会社がやっているようで、なるほどしっかりしているわけです。
テナント故なのか、居酒屋値段なのかはわかりませんが、値段は高いですが、味やもともとの材料は良いものを使っているようなので、軽食より少し変わったようなものか、一品系、季節の限定ものの方がここは良いと思いますよ。
で、ここの経営をしている会社ですが、この湯吉郎でのノウハウを生かしてこのあとレストランだけじゃなくすべての運営をやり始めたのが春日井の満天望とのこと。似ているなぁと思いましたが、なるほど。
さて、湯吉郎の評価ですが、
施設内容としては人気あるように私もそれを評価します。施設評価単体では満点。
温泉の質は浴感も特にないですし普通かなと2点程度。
あと、今回は成分表、使用状況の掲示がありましたが(本来は目立つところに備え付けなければなりませんが)源泉かけ流しということはやはり語弊があると思いますのでマイナス1点として、
総合で3点としたいところですが、一度評価をしてしまったため今回は控えたいと思います。
源泉名 太閤温泉
アルカリ性単純温泉
pH8.7、[源泉]泉温 39.6℃、湧出量220L/m
15 X10-10Ci/kg
Na 80.8、K 1.8、NH4 0.3、Mg 1.1、Ca 4.9、Sr 0.2、
F 0.5、Cl 27.6、HCO3 206、CO3 1.8、
メタケイ酸 28.6、メタホウ酸 1.7、CO2 2.2、
溶存物質 0.3553g、成分総計 0.3575g
温泉の成分の分析年月日 平成17年1月6日
加水なし、加温あり、循環ろ過使用、塩素滅菌
※館内撮影禁止ということで今回は外観の写真のみ。4人が参考にしています
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久しぶりの訪問。前投稿の件確かめたかったことと前回は少々辛口すぎたこともあり、良いところも実際は多いのでそちらの方も今回はちゃんとお伝えしたいと思い。
入口の所には源泉?らしきぬるいお湯が竹から流れているところが新しくゴツくなっていました。
また南側の駐車場入口には松やら施設名が書かれている石などが新しく設置されていて。
館内に入ると滝のようなディスプレーも2階への上り口に出来ていたり。
かなり潤っていそうな。まぁ人気有りますからね。
脱衣所には前回にはなかった温泉に関しての簡易の説明書きは出来ていました。ただ、成分などについては書かれていなかったので、そちらはフロントで確認。するとフロント横、前には花瓶やら照明やら、立て看板などが置いてあったのですが、その奥に成分表と温泉の使用状況に関しての書類が設置されておりました。
書類を確認後、お風呂へ。途中立て看板があり、期間限定らしいですが
「お背中お流しいたします 三助。毎週木曜日の午前12時から15時までの間、浴場洗い場にてお背中をお流しいたします。お気軽にお声をおかけください。無料にてサービス中。」とあり、あまり需要ないと思いますが、でもいろいろやってみようというその心掛けなかなか感心いたします。
久しぶりということでその間に浴室内もかなり変わっていました。
まず浴室一番奥の方にあった岩盤浴のようなスペースが蒸しサウナに変わっていました。サウナは元々あったので、拡張という方が正しいのかも。今度のサウナは源泉蒸しサウナというものらしく。入ってみると横で今までのドライサウナと続きのような形になっていました。
その源泉蒸しサウナの方ですが、温度計表示70℃。テレビ付き。温度は低く表示されていますが、体感的には普通のサウナとあまり変わりないです。ただ、蒸しというほど湿った感じはあまりなく。7人ほどの広さ。
蒸しに使われる水は温泉水ということで、ラドン吸収いう点ではほぼ理想形ということになり、よく考えて工夫されていますね。ただし、源泉自体それほどラドンは強くないですから、説明書きの効能どおりというよりもイベント性の方が高いとも言えます。
それから今までのドライサウナの方ですが、80℃表示。テレビ付き。蒸しサウナよりも若干温度は高い感じはしますが体感的に言うと普通。蒸しサウナとの通り道分、ドライサウナの方の面積が削られて今は20人程度の広さ。
ということはサウナには部屋が違えど2つのテレビがあるということになります。チャンネルで選ぶというもできます。
あと水風呂は今まで通りですが2つあり。それぞれ3人ほどの広さ。24℃と16℃の温度の差を付けてあり、体調によって変えたりというチョイスもできます。水風呂の前には掛け水用の甕もあり、本当によく考えられているなぁと思います。
洗い場のシャンプー・ボディソープは3種類ほど用意され、ポイント高し。
さて、露天の方へ。先の温泉の使用状況の書類によると露天はすべての浴槽(座湯、寝湯も含む)で温泉を使用、内湯は天然温泉浴槽のみ温泉を使用。変わり湯はもちろん違いますが、真ん中あたりにあるバイブラジェット系も温泉ではないとのこと。
(続く)5人が参考にしています
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と題を付けましたが湧出量33.1L/mの加水有りで、浸かる湯からはスペック並の質を感じることは全くできないのですが。
こちらは宿泊で利用しました。
民営化されても、総体的なサービスはまだサバサバした感じは残っていますね。ただし、受付の対応は感じよかったです。
ふぐコースで。宿泊料金を入れると値段相応かな、まぁ平均的なレベルでしょうか。
日帰り入浴は10時から15時までになっています。宿泊の場合は10時45分~24時と5時~9時。
内湯のみ。7人ほどの中浴槽と、2人ほどのジャグジーのみ。カランは9つ。
テラスのようなところもありますが出入禁止となっていましたので外気でクールダウンはできません。
まぁまぁのヌルヌル度。弱めのしょっぱさ。やや黄色く色づいています。塩素臭は強くはないが感じます。
中浴槽の奥のところに湯の流入しているところが2ヶ所。上部投入方式と浴槽内注入方式。その上部投入口から流れてくる湯は浴槽の湯では感じなかった温泉の香りをはっきりと確認できました。源泉温度は53℃で流れて出ている湯は40℃前後でしたので、この時点で加水の可能性はあると思いますが、お湯の鮮度としたら浸かる湯よりは高いかもしれません。上部投入口の湯からは強いゴム臭というのか、弱めの油臭というのか。松之山温泉で感じた匂いに近い?、実際はその半分以下の強さですが、似ているなぁと感じました。
ありがたく桶で貯めて上がり湯として浴びました。湯上り後もかなり弱めですがほんのり油臭が肌から感じることができてにんまり。
本当ならこの湯に浸かりたい!成分表で見ると湧出量33.1L/m。これではやむを得ないですね。
あと、炭酸水素イオンが5060mg、メタホウ酸は453mg。5060mgは花山温泉、よかたんをはるかにしのぎますし、453mgは有馬温泉の上大坊といい勝負できそうです。
これは全国的に見てもかなりすごい数字じゃないでしょうか。
この温泉では上部投入口の湯を上がり湯として使われるとよいでしょう。新潟まで行かないと油臭を感じることができないのかなと思っていたんですが、愛知でこの油臭を感じることができるなんて。
源泉自体は非常にいい温泉ですが、総合評価としては加水や循環によって浸かった湯からはその質を感じられなかったこと、内湯のみでちょっと辛い(クールダウンできるところがあれば)などで、マイナスしなくてはならないのが残念。
源泉名 みはま温泉
ナトリウム-塩化物・炭酸水素塩泉(高張性弱アルカリ性高温泉)
[湧出地]pH7.7、泉温53.0℃(気温8℃)、湧出量33.1L/m(動力)
0.4 X10-10Ci/kg (0.1M・E/kg)、
蒸発残留物 11.87g/Kg、溶存物質 14.45g/kg、成分総計 14.48g/kg、
Li 1.1、Na 4540、K 27.1、Mg 1.6、Ca 4.6、Sr 0.3、Ba 0.6、Fe 0.1、
F 5.6、Cl 4180、Br 17.1、I 2.6、HS 0.5、SO4 92.0、HCO3 5060、CO3 17.1、
メタケイ酸 46.6、メタホウ酸 453、CO2 34.8、H2S 0.1、
分析終了年月日 平成15年2月17日
加水あり(源泉の温度が高いため)、
場合により加温あり(ろ過装置を経過することで温度が下がる場合があるので加温することがある)、
循環ろ過装置使用、
塩素系薬剤使用(「愛知県公衆浴場の設置場所の配置及び衛生措置等の基準に関する条例」の衛生に関する基準を満たすため)10人が参考にしています
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11月の上旬の日曜日、午後3時頃「温泉シールラリー」目的で訪問しました。結構な賑わい。
こちらで食事を取ろうと思ったのですが、つめが甘かった。うどんとそばぐらいしかないですね。しかも中休みがあり(簡単な詰寿司みたいなものは売店に売っていました)。
ここは掛け流し温泉です。が、ここは殺菌剤が入っています。
係の方とお話をしましたが、上部投入口から流れているものは源泉そのままだそうです。(実際、手で受けてみると玉子系の硫黄臭が認識できます。浴槽の湯自体からはあまり匂いません。)
浴槽底面からもお湯が出ていると思いますが、そちらは源泉プラス薬剤を混ぜた湯が出ているそう。それを再循環なしで掛け流しているとの事。お話ではそういう構造はどの浴槽でも同じとのこと。(木桶の風呂がありますが、実感としてはなぜかそこだけ湯舟のお湯からも硫黄臭はしていました。)
なぜ源泉掛け流しなのに、このように薬剤を入れなければならないのかということも聞きましたが、どうもそうしないと許可が下りないそうです。薬剤なしの掛け流しでもやっている施設はあるのに・・・話では泉質との関係があるそうで、このおんぽいの湯ではどうもそのまま源泉を出すことには許可が下りないらしいのです。もしそうだとすると情報提示の責任というのはお役所の方にもあるなと思いました。
また施設の方には細かい質問に対しても真摯に対応してもらった事すごく好感が持てました。塩素も控えめにとおっしゃっていましたが、ただ、残念なことに実際の湯舟のお湯は塩素臭がきつかったです。あと、炭酸水素イオン系のヌルヌルが若干します。
この日男湯の方はロッキーサウナがあるほう。
テレビスペースがあります。最初テレビの電源付け忘れたのかと思って係の人に話し掛けたのですが、もともとなかったのですね。スピーカーの場所まであるのに、なぜかテレビはなし。予算の関係なんでしょうか。広さは18人ほど。ですが、ロッキーサウナの方は3段目が1人しか座れません。また変な作りですね。サウナの温度計表示(高さ2m50)で94~96℃。体感的に2段目ではかなり温め。3段目で普通~やや温め。水風呂は深く、身体を一気に冷やすという時にはどういう作りだと一番良いかということをよく考えられて作られているなぁと感心しました。広さは6人程度。
その他試してみませんでしたが、座湯(背中に湯がつたわり、足湯もできるタイプ)があります。
クールダウンは露天にて。3人ほど座れる長いすが3つ。あと露天風呂の縁石に数人座れるかと思います。
源泉名 付知峡倉屋温泉
アルカリ性単純温泉(アルカリ性低張性高温泉)
pH8.6、泉温 44.9℃、湧出量≪分析表記載無し、係員に口頭で確認≫200L/m
Li 0.2、Na 222.6、K 1.2、Ca 0.2、Sr 0.05、Al 0.2、Mn 0.03、Fe 0.2、
F 21.3、Cl 235.2、Br 0.4、HS 1.1、SO4 3.4、HPO4 0.1、HCO3 114.1、CO3 4.5、
メタケイ酸 28.3、メタホウ酸 9.1、メタ亜ヒ酸 0.11、
蒸発残留物625mg/kg、溶存物質 642.3mg/kg、成分総計 642.3mg/kg、
分析年月日 平成15年1月20日
加水なし、加温あり、循環無し、次亜塩素酸ナトリウム添加7人が参考にしています
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「温泉シールラリー」で11月上旬の平日行きました。
紅葉の名所せせらぎ街道が一番良い時期で、たっぷり紅葉を満喫したあと後の訪問。
ここの施設は有料道路の飛騨美濃道路の料金所すぐ南側に入口があります。したがって明宝町から北上する分には有料道路料金を支払うことなく行けますが、下呂や清見村から南下して飛騨美濃道路を通ってきますと有料道路料金を支払う事になるので注意が必要です。ただし、有料道路を使わず坂本峠を越える旧国道472号という道があります。行く前に調べたら通られた皆さん有料料金を支払っておくべきだったと後悔なさるほどの酷道のようで。せせらぎ街道巡りをする前、朝早めにこの旧道を通ってみましたが、それほど酷くはないなぁというのが実感。ただし、私自身この温泉シールラリーを始めて、本当に荒道を走ることを鍛えられたという所がありますが。
5時ごろ到着。中は空いています。
サウナはなし。しかし別料金の岩盤浴があります。この日は時間がなく岩盤浴はできず。自分的にこの施設の内容だと浴槽のみでは面白みに欠ける感じです。でも岩盤浴は500円というのはしょうがないとしても、浴衣は有料で貸し出し(持ち込み可)って。。。。
このあたりの放射能温泉に見られるようにラドン含有以外はさして特徴のないお湯。
自分では放射能泉の実感がよくわからず、多少ポカポカするもそれは単に外気の影響やら、その他の
影響から来るものかどうかすらも判断できない鈍感な方なので、放射能系の温泉は実際よくわからないです。
pH9.1。お湯はまとわりつくような重厚なヌルヌルというよりさらさら気味のアルカリ性が高いことから来るヌルヌル。
ただし、程度は弱い。
施設の構成はジャグジーなどを含む内湯と露天風呂のみ。クールダウンできる場所は露天に3人ぐらいかけれる長いすが1つあるのみ。無理すれば露天風呂の低めの縁石に3人程何とか座れるかも。
露天風呂と続きでうたせ湯がありますが、超高圧。自分はあまりうたせ湯はやりませんが、試しにやってみました。人は全くいなかったのでよいのですが、あまりに強烈。うたせ湯の湯が飛びまくりで。
露天の3分の1ほどまで飛びまくっていたと思います。仕切りもないし、あれでいいんでしょうか。
たぶん人が多いときなどは余計なトラブルを引き起こしかねないですね。
あと脱衣場入口前に足湯がありました。入館後でしか使えない場所ですが、身体を冷やさずに待ち合わせなどの時間調整ができます。
源泉名 明宝温泉
アルカリ性単純弱放射能温泉
pH9.1、泉温41.3℃、174L/m(自噴)、
142.3×10 -10乗 キュリー/kg(39.2M・E)
Na 98.7、K 0.5、Ca 1.4、
F 18.0、Cl 4.8、SO4 1.7、HCO3 131.0、CO3 24.3、
メタケイ酸 41.8、メタホウ酸 0.3、CO2 4.0未満、H2S 0.1未満、
蒸発残留物 240mg/kg、溶存物質 322mg/kg 、成分総計 322mg/kg
分析終了年月日 平成18年8月5日
加水無し、加温あり、循環あり、塩素及びアルコール系薬剤添加
新湯注入量・・・新湯を1時間に5000L注入
お湯の入替え、浴槽清掃回数・・・2日に1回の完全入替、清掃。
消毒処理の程度・・・残留塩素濃度0.2~0.4ppm(法定濃度)、アルコール系薬剤0.6ppm3人が参考にしています
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平日の午後5時頃到着。
小さな健康ランドという雰囲気ですが、ちょっとうらびれた感じがします。入館料700円ですが、タオル・バスタオル付に館内着付と結構なサービス。
脱衣所はこんじまり。入ってすぐにスモーキーな香りがムンムンしていました。敷いてあるマットも相当なもの。
お客さんはちらほらでしたが、年齢は50以上の方ばかりです。男性の方しかわかりませんが50未満の人は自分一人でした。
浴室の天井が年季入っています。
サウナは11人ほど。テレビ付き。でも時計が壊れていて動いていません。温度計表示で88℃~98℃。仕方なく腕時計を持ってきて時間を見ていましたが、結構熱くなるまで時間がかかりました。よって体感的にかなり温め。
水風呂は6人ほどで広いです。
内湯浴室内はサウナ、水風呂のほか温泉の中浴槽と寝湯、ジャグジー。浴室真ん中に椅子が2つあり。
内湯の中浴槽は鉱物臭と匂うか匂わないか程度の硫黄臭らしきもの。塩素臭は感じません。
若干のナトリウム分含有で、肌ざわりが柔らかい湯と感じました。
露店は6人ほどの浴槽1つ。あと寝椅子2つと普通の椅子が1つ。横の目隠しにはお手製の修理が施されておりました。寝椅子の2つとも背中の部分が割れており使われる方はご注意を。タオルを引いてその上に横になって使いました。でも起き上がる時、タオルが割れ目に挟まれてしまいましたが。
露天風呂のお湯からは温泉の匂いとは別な独特な匂い。強いて言うなら昔の健康ランドによくあったような循環湯の匂いとも申しましょうか。あくまでも最近の循環湯ではあまりないような一時代前の循環湯の匂い。それに近いような。
露天壁には温泉が流れたような跡があり投入口がありましたが止まっておりました。非常に静かだったので全く循環も投入もしていないのかなと確かめましたが、浴槽底面には湧出口と排出口があり、それぞれひっそりと流れておりました。
露天風呂の横には水道用の蛇口みたいなものが。そこからは源泉が出ます。傍らにはコップ。飲めるということでしょうか。飲んでみましたが、浴槽からは感じない硫黄泉独特の玉子腐臭がはっきりと感じられました。温度としてはほとんど水の温度。
誰も来なかったので蛇口からダダ流しにして源泉濃度を上げていたのですが、先の匂いが気になって内湯に結局避難。
2階にはリラックスチェアで仮眠できる休憩室があります。
古いところは致し方ないですが、気になりそうな部分を避けてうまく使えばまぁまぁ居心地よく過ごすことも可能かなと思いました。
源泉名 八千代温泉
単純硫黄泉
[湧出地]泉温20℃
K 5.757、Na 227.8、NH4 0.94、Ca 13.04、Mg 0.879、Fe 0.030、
Cl 282.7、F 3.805、SO4 25.10、HCO3 107.9、CO3 1.278、HS 5.120、BO 1.606、HSiO 1.503、OH 1.034、
メタケイ酸 13.69、メタホウ酸 38.12、CO2 1.298、H2S 0.290
総成分 735.8mg、
成分分析年月日 昭和41年9月30日
加水なし、加温あり、循環ろ過あり、塩素系薬剤使用0人が参考にしています
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同じ喜多の湯系列の中でも、岩盤浴が種類豊富で、露天風呂も充実してて広く一番いいと思う。炭酸泉はやはりここでも人気で、ずーと同じ人たちが長い時間つかっててなかなかはいれませんでした(笑)。テレビが設置されてるから余計に居心地よくなっちゃうのかな。館内もキレイで設備も充実。
ただ、場所柄かお行儀悪い家族連れが多いのが難点。
いっそのこと、中学生以上のみの入場にして、もう少し値段あげてもいいから差別化してはそうかと思う。名古屋は子供が走り回ってるお風呂屋があまりにも多いし。2人が参考にしています









