温泉TOP >東北 >東北地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >941ページ目
-
掲載入浴施設数
22925 -
掲載日帰り施設数
10478 -
宿・ホテル数
15155 -
温泉口コミ数
162683
東北地方の口コミ一覧
-

田村屋旅館の脇を通り、セダンでは厳しそうな凹凸のある砂利道をスキー場沿いに10分ほど登り、大きな駐車場に停め、いよいよここからはサバイバルな登山となります。入り口は2つありますが、向かって左側は崩落により進入禁止のため、右側の登山道からのアタックとなります。一本道の為、迷いはしませんが未舗装の過酷な階段が延々と続きます。間もなく左手に白糸の滝が。水は酸性度が明らかに強そうで青白く、目指す元湯はどうやら滝の上流にあることが分かります。尾根に差し掛かると絶壁の下に何本もの湯樋の列と旧田村屋旅館が小さく見え、既に笑いの止まらない膝をかばいつつ、泣く泣くこれを下りました。念の為、熊除けの鈴を持参しましたが、このとき既に体力は底を尽き、万が一の時には恐らくギブだったでしょう。湯樋まで降りれば、元気100倍、元湯がかすかに見えてきます。ここまで来るともう待てません。岩山を飛び越えやっと到着。駐車場からは40分の旅でした。
川で入浴できるイメージでしたが、冷え冷えした水温で意外にも断念。5~6人が入れそうな自然の湯船だけ利用できました。先着のご夫婦によれば、今年は長雨等の影響により、以前のように川での入浴は出来なくなってしまったとの事です。それでも谷底に湧出する源泉に川の清水が絶妙にブレンドされて適温となった手付かずのお湯には、ただただ感動するのみです。温泉卵もまずまずの仕上がりに。ご夫婦にはお昼もご馳走になってしまいました。
帰り道ははるか高くに拝む登山道を登る気力も無く、進入禁止のコースで敢えて戻りました。往路とは比較にならない程アップダウンは殆ど無く、時間も半分以下でしたが、途中で2箇所ほど例の崩落箇所があり、かなり身を削りました。子供連れや年輩の方はまず無理でしょう。
また元湯からは程近い沼の平という場所では、以前関東からの登山者が硫化水素中毒により亡くなっているそうです。
秘湯目的で私のように軽い気持ちで来ると、思いもよらない道中の環境に足を阻まれる事は必至です。それなりの装備と体力を準備してから行きましょう。1人が参考にしています
-

乳頭温泉郷の中で、一番奥にあり、駐車場が広いと言うことで、つい選んでしまいます。ここは、周りはブナ林に囲まれています。内湯は、建物の続きに建ててあり、桧の湯船からは、お湯が溢れ、床は、板張りとなっており、風情があります。お湯の温度は、チョット熱いのですが、水を入れて、それなりに温度を下げてあるため、ゆっくりと入れます。ここの温泉は、近隣の温泉と異なり無色、透明で、ph8.5?で、弱アルカリのせいか、すべすべして、湯上がり後は、体が火照って、なかなか冷めません。露天は、広い作りで、脇に流れる川の音を聞いていると、心が和みます。場所は、宿からチョット離れており、周りは何もないため、夜は、真っ暗になり、恐がりの私にとっては、熊が出ないか恐る恐る歩いていきます。(歩く所には明かりはありますが。)でも、空を見上げると、満天の星。こんなに多くの星を見るのは、何十年前の小学校の時以来かなと、考えてしまいます。まるで、プラネタリュームの中にいるみたい。
温泉は、結構満足しているのですが、(部屋は、建物が古いせいかそれなりに仕方ないのですが、)朝、7時に、布団を上げにくるのには、不満。結構、朝寝坊の人もいるのに。ここの宿だけでなく、朝早くから布団を上げにくる宿が多い。早く、自分たちの仕事を切り上げたいと思うのはわかるが、論外である。ここの宿は、女性の仲居さんは、見かけず、若い男性数人で、運営をしているみたい。頑張っている努力は、随所に見られるが、チョットした行動で不満を持たせるのには、残念であった。1人が参考にしています
-
猿賀神社横に位置し、その奥は見晴ヶ池が迫る好立地にある。
総計0.612g、無色透明無味無臭。湯温は44度位だろうか、若干
熱めに設定されている。加水しているようだがオーバーフローが
気持ちいい。4人が参考にしています
-

やはりここのよさは、天然の温泉水なところ。
近郊ではハレラニ、マース、スオミとるけど、
フォックスバーデンは意外に知られていない。
まあ普通に幹線道路を通っているだけでは見えないしね。
以前はサウナに隙間風が入り不評だったけど、
最近、香り豊かな木でサウナを改築してからは、かなりいいです。
また、実はあまり混んでないのがまたよい。8人が参考にしています
-

遠刈田行きバスで、湯の町バス停か、バスターミナルで降りてすぐ。ひなびた遠刈田の町では、ひときわ目立つ総木造組みの建物です。日曜のせいか、人、人、人。立ち寄りで300円。
お風呂には、目算でだいたい2mx5mくらいの大きさのぬるめの湯と、2mx3mくらいの熱めの湯からなる2つの湯舟がありました。建物は木造ですが、湯舟と床は石造り。おゆは黄緑微濁で、お湯の香りか?、建物のヒバ(?)の香りか?、あおあおしい森の香りが非常に強く、入浴後もしばらく鼻につくような感じが残りました。(香りはかなり強く、某社のバスクリンの香りのような感じ)。時期的に、観光客や子供づれが多いので、お湯はすこしぬるめにしているとのことで、熱めのお湯に入るとようやく、皮膚からお湯がしみてくるような感じがしました。入浴直後には清涼感があり、それでいて体がいつまでもあたたまっているよな感じがしました。
温泉分析表は、遠刈田7号泉。ナトリウム・カルシウム-硫酸塩・塩化物泉。掛け流し。塩素無し。加水あり。
残念なのは、かけ湯コーナーが無く、またはかけ湯などを促す表示が明示されていないこと。次から次へと多くの人が(服をきていれば思慮分別のありそうな人たちまでもが)、脱衣場から湯舟にドボンと直行してしまうのには、唖然としてしまいました。これでは、いくらかけ流しでも、せっかくのお湯がダメになってしまうような気がしました。2人が参考にしています
-

仙台から蔵王町行きのバスで約60分。蔵王町役場前でバス乗り換えで約10分で遠刈田温泉バスターミナルへ。バスターミナルのすぐ隣りにあります。
ここも、松田教授の100名湯(DVD版)で紹介されていた宿で、一度来てみたいと思っていました。宿泊はずっと予約一杯のようなので、日帰りで1,000円。平屋造りで落ち着いた感じです。
お風呂は、目算で約2mx4mくらいの大きさの湯舟からなる内湯と露天がありました(露天は掃除中)。お湯は金色で微濁しており、湯舟の縁は鉄さび色の付着物がみられました。やや熱めで、入浴感覚はやさしい感じでした。体はよくあたたまる一方、入浴直後には、さっぱりとした感じがありました。源泉分析表は神の湯と同じようでしたので、同じ遠刈田7号泉かもしれません。お値段は高めですが、日曜でも入浴者は多くなく、お湯も鮮度が保たれているように思えました。
ナトリウム・カルシウム-硫酸塩・塩化物泉(含塩化土類芒硝泉)、65.7℃、溶存物質2391.3g/Kg(Na 441mg/Kg、Ca 290mg/Kg、Cl 261mg/Kg、SO4 897mg/Kg、HCO3 356mg/Kg)、pH 7.0。ただし加水ありとのことでした。掛け流し。塩素無し。2人が参考にしています
-
浪岡町にある黒湯温泉の一つ。メインの道路から少し奥まっているので見逃しそうになるので、浪岡モータースクールを目印にすると判りやすいです。「婆娑羅」なんて仏教用語を冠しているので和風の造りかと思いきや、ちょっとくたびれた大きめの銭湯のような感じです。
湯船は;
・メイン浴槽
打たせ湯、広く区切ったぬる湯、あつ湯の3つに区切られている。全部で15人ぐらいのサイズ。
・水風呂
2人サイズ。
・打たせ湯
・サウナ
浪岡駅前温泉のこぢんまりした雰囲気もいいですが、水風呂と打たせ湯があるのはポイントが高いです。
ここではとにかく湯量の贅沢さに圧倒されます。湯船からはオーバーフロー、20基以上はあるカラン・シャワーに加え打たせ湯、洗面所のお湯まで温泉使用です。水風呂は鉄臭のする鉱泉を使用しているのですが、これでもかという強烈なオーバーフロー。それでも余るのか水洗トイレの水までこの鉱泉使用で、勿論嬉しいのですが、「そこまでせんでも」とツッコみたくもなります。
お湯は浪岡駅前温泉よりも茶色寄りに感じましたが、透明度は約20cmと同じぐらい濃い色のモール泉です。少しヌルっとしていて、いつまでも入っていたいぐらい気持ちの良い肌触りなのですが、身体がとても温まるのであまり長湯は出来ません。水風呂でクールダウンして長風呂を楽しみたいところですが、いかにも雪国というキーンとした冷たさでおへそまでなんとか身体を沈め、短時間浸かるのがやっとという状態。数回交互入浴を繰り返すのが関の山でした。浪岡駅前温泉の時と同じく肌も髪もしっとりとしていて、満足度が高かったです。
脱衣所に無料で使えるドライヤーがあることも嬉しかったです。あと別料金で酵素風呂も利用出来ます。0人が参考にしています
-

JR東青森駅から徒歩圏内の温泉銭湯。名前もチープっぽいですが、ネオン看板とピンクの外壁も負けず劣らずチープな感じ。ついでに浴室も水色 & ピンクのタイルが基調とチープっぽいので少なからぬ不安が募ります。
そういうルックスなのでマニア受けはしないと思うのですが、地元の評価は高いらしく、夕方ともなると大賑わいで、50基以上は軽くあると思われるカランも空きを見つけるのが困難なほどです。
浴槽 & その他は;
・メイン浴槽
50人ぐらい入れそうな大浴槽。真ん中で通常浴槽(熱め)とジャグジー(ぬるめ)に分かれている。ジャグジーはさらに寝湯と深めに二分。循環で少し塩素臭もあるけど、かなりの量がオーバーフロー。
・水風呂
笹濁り。鉱泉使用?2-3人サイズ。
・サウナ(テレビ付き)
・温水プール
幼児用。何の変哲もない長方形の浴槽だけど、浮き輪を持って楽しんでいるお子様もいる。
・源泉壷
だと思う。掛かり湯用。少し笹濁りで蛇口には析出物。
お湯は含石膏芒硝塩泉(旧名)でph8.2とのことですが、入った直後は白湯と区別が付きません。全くの透明で肌当たりにも特徴は感じられず、ハズレだったかな~と早々に引き上げる準備をしているといきなり身体の芯からカーッと熱くなってきました。これはマズい、湯当たりする!という強烈なインパクトだったので早速水風呂へ。水風呂は16度程度の体感ですがなかなかクールダウンしません。独占しないよう何回か出入りしながらなんとか湯当たりを回避しました。通常、女性は風呂から上がってすぐに服を着るものですが、こちらの温泉では珍しくしばらくタオルを巻いて身体を冷ましている方がほとんど。ハズレなんてとんでもない!見た目の特徴の無さからは想像できない力強いお湯です。カランも、石けんが泡立つように調整されているものの、源泉が使われていて肌はスベスベで、髪も落ち着いていました。
その後調べてみると、2004年末に近隣にかなり強力な競合施設がオープンしたとのこと。それでも高い人気を誇っているわけですから、利用者は何らかの効能を感じているのだと思います。
ただ、残念なのが利用者のマナーの悪さ。サウナから水風呂へ直接ジャボン、タオルを湯船ですすぐ、水風呂の蛇口全開で頭から水浴び、シャワーを辺り構わず撒き散らす等、悪い見本のオンパレードでした。利用者同士注意し合う、注意書きを増やすなどの対応をして頂きたいです。8人が参考にしています
-

手入れが行き届いており、古くもこぎれいな宿でした。お風呂は手狭ですが、硫黄の香りプンプンの少し白く濁ったお湯は良かったです。宿泊手続きの際、旅館のミスがあったのですが、その対応が誠実で丁寧で、とても好感を持てました。宿の近くの川からも硫黄の香りのする湯気がモクモク。すぐそばに温泉神社もあったりと、宿の外も温泉街の雰囲気が良かったです。
5人が参考にしています






