温泉TOP >東北 >東北地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >929ページ目
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東北地方の口コミ一覧
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青森秋田県境は凄まじくレベルが高い。日景、アクトバード、
湯ノ沢3軒でわの湯湯ノ沢山荘・なりや温泉・秋元温泉、古遠部、八九郎…。
どれをとっても、国内屈指レベルでありつつ、湯の印象がそれ
ぞれ違う。
秋元温泉は湯の沢3軒の一番奥に存在します。
湯は薄緑濁り湯である。男女別の小浴場と混浴の大浴場があります。
大浴場は大判型の浴槽です。湯は45℃オーバー、強苦味、塩味で
マグネシウムが不味さを際立てているのでしょう。硫黄臭もす
るのですが、うまく表現できないのですが油臭?というか色ん
な臭いが混じっているようです。
やはりこちらも長湯はこれからの湯巡りに差し支えあるので控
えさせて頂きました。それほどキツイお湯ということです。3人が参考にしています
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日景温泉、湯の倉温泉とこの近辺のお湯は総じてレベルが高い。
近辺といっても、泉質が似通っているわけでもなく、それぞれ
個性があります。この温泉は鉄分が入っているため、空気に晒さ
れ赤く変化しており、湯は甘じょっぱく、透明度20cmほどの、
赤褐色温泉です。金気臭が漂い、弱いながらも掛け流しされた
浴槽内は雰囲気があります。
ご主人にアクトバードの意味を伺うと、活性という意味らしい。
赤湯温泉、矢立温泉、アクトバードと経営者が変わるたびに
名前を変えていったそうだ。今のご主人は、以前の赤湯温泉に
名前を変更したいとしきりに訴えていた。おそらくいつも
聞かれているのだろう。
宿までのアプローチの赤い橋、浴室の千枚田状態の床とパワー
あふれる湯。どれも私の記憶に鮮明に焼きついた。1人が参考にしています
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スケベなのは年齢に関係ないようで若者から老人までずっと女性側を凝視していたのは情けなく、つい笑ってしまいました。提案としては衝立やめてタオル漬け可にして女性専用時間を2時間から倍の4時間にしてはどうかと思う。あと感心したのは例外なく従業員みなさんの態度がフツーだった。他の接客業の方にも見習っていただきたい。マニュアル通りにやるのが良い接客と思う少なくない若者、多くのビジネスマンにも一考いただきたい。
3人が参考にしています
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暗門の瀧への入り口にある施設に併設された温泉。源泉の湧出量が66リットルと少なく、温度も低いのでいので、加水、加温、循環されている。だが、浴室に入ると塩化物泉特有のあまーい匂いが胸一杯に広がる。湯船にはやや高めの温度の温泉が張られている。
露天風呂はこじんまりとしているが、適温でさわやかな風が吹き抜けるように作られている。遠くには緑が視界一杯に広がるすばらしい環境。訪れたのは3度目だが、いつきても自然の雄大さには感動。
今回はマザーツリーを見るコースの後の入浴だった。たっぷりと汗を掻いた後だけに、爽快さも格別であった。脱衣場の鍵が壊れ、浴室が少し古びてきている。もう少し手を入れると清潔感が取り戻せるのに、その点が残念である。0人が参考にしています
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初めて行った十ん年前はお風呂は地元の人ばかりで、おばあちゃんに方言で話しかけられて周りの人が通訳してくれたり、宿の人たちももっとのんびりしていて、「あら、お久しぶりですね」なんて覚えていてくれたのに、今ではすっかり立ち寄りの団体さんやらで埋め尽くされて湯治しても昼間は入れない温泉になってしまいました。ご飯も天ぷらがすっかり冷えて出てきたり、地のものも出ないこともあったりして夕飯がまずくなっているような気がします。なんだか愛がなくなっちゃったなあと感じます。泊まりに行く人間からすると、立ち寄りの人数を制限したりして、もっと以前の趣のある雰囲気にもどると嬉しいんですが…。
温泉の質は☆五つです。母は三日間の湯治で手術後の傷口がきれいに治り、軽度の床ずれも、私のかなりひどい裂傷も傷跡がきれいに治ってしまいました。皮膚には痛くてしみるけど、とってもいいですよ。湯浴み用の不織布のサンドレスっぽいものは売店で売っています。(母が買った)売店の人の話では一応どこの混浴の温泉でも使っていいとのことでした。母は夜中に湯番のおじさんに人が少ないのを確かめながら入っていました。私は朝と夜の女性専用の時間に入っていますが、他の時間にも変な人がいたら湯番のおじさんに話すと追い払ってくれますよ。3人が参考にしています
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自遊人の温泉パスポートにて利用しました。
平日とはいえ館内は薄暗く、パンフに謳われている老舗とは言い難いローカルホテルの匂いがプンプンと漂い、お湯に対する期待はさほど持てませんでしたが、内湯・露天とも意外とシンプルで明るく、たっぷりとした檜の浴槽に透明な酸性泉が掛け流されており、懸念していた第一印象はどこかへ消えてしまいました。
湯温はかなり熱く、ともに水でうめられる様になってますが、酸性泉の源泉は何より貴重。何とか耐えました。
苦戦した沼尻元湯の帰り際に立ち寄り、軽く汗を流そうかという安易な発想でしたが、お湯に関してはさすがに源泉エリア。特に元湯に最も至近なここの酸性泉はプレミアム級です。6人が参考にしています
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田村屋旅館の脇を通り、セダンでは厳しそうな凹凸のある砂利道をスキー場沿いに10分ほど登り、大きな駐車場に停め、いよいよここからはサバイバルな登山となります。入り口は2つありますが、向かって左側は崩落により進入禁止のため、右側の登山道からのアタックとなります。一本道の為、迷いはしませんが未舗装の過酷な階段が延々と続きます。間もなく左手に白糸の滝が。水は酸性度が明らかに強そうで青白く、目指す元湯はどうやら滝の上流にあることが分かります。尾根に差し掛かると絶壁の下に何本もの湯樋の列と旧田村屋旅館が小さく見え、既に笑いの止まらない膝をかばいつつ、泣く泣くこれを下りました。念の為、熊除けの鈴を持参しましたが、このとき既に体力は底を尽き、万が一の時には恐らくギブだったでしょう。湯樋まで降りれば、元気100倍、元湯がかすかに見えてきます。ここまで来るともう待てません。岩山を飛び越えやっと到着。駐車場からは40分の旅でした。
川で入浴できるイメージでしたが、冷え冷えした水温で意外にも断念。5~6人が入れそうな自然の湯船だけ利用できました。先着のご夫婦によれば、今年は長雨等の影響により、以前のように川での入浴は出来なくなってしまったとの事です。それでも谷底に湧出する源泉に川の清水が絶妙にブレンドされて適温となった手付かずのお湯には、ただただ感動するのみです。温泉卵もまずまずの仕上がりに。ご夫婦にはお昼もご馳走になってしまいました。
帰り道ははるか高くに拝む登山道を登る気力も無く、進入禁止のコースで敢えて戻りました。往路とは比較にならない程アップダウンは殆ど無く、時間も半分以下でしたが、途中で2箇所ほど例の崩落箇所があり、かなり身を削りました。子供連れや年輩の方はまず無理でしょう。
また元湯からは程近い沼の平という場所では、以前関東からの登山者が硫化水素中毒により亡くなっているそうです。
秘湯目的で私のように軽い気持ちで来ると、思いもよらない道中の環境に足を阻まれる事は必至です。それなりの装備と体力を準備してから行きましょう。1人が参考にしています
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乳頭温泉郷の中で、一番奥にあり、駐車場が広いと言うことで、つい選んでしまいます。ここは、周りはブナ林に囲まれています。内湯は、建物の続きに建ててあり、桧の湯船からは、お湯が溢れ、床は、板張りとなっており、風情があります。お湯の温度は、チョット熱いのですが、水を入れて、それなりに温度を下げてあるため、ゆっくりと入れます。ここの温泉は、近隣の温泉と異なり無色、透明で、ph8.5?で、弱アルカリのせいか、すべすべして、湯上がり後は、体が火照って、なかなか冷めません。露天は、広い作りで、脇に流れる川の音を聞いていると、心が和みます。場所は、宿からチョット離れており、周りは何もないため、夜は、真っ暗になり、恐がりの私にとっては、熊が出ないか恐る恐る歩いていきます。(歩く所には明かりはありますが。)でも、空を見上げると、満天の星。こんなに多くの星を見るのは、何十年前の小学校の時以来かなと、考えてしまいます。まるで、プラネタリュームの中にいるみたい。
温泉は、結構満足しているのですが、(部屋は、建物が古いせいかそれなりに仕方ないのですが、)朝、7時に、布団を上げにくるのには、不満。結構、朝寝坊の人もいるのに。ここの宿だけでなく、朝早くから布団を上げにくる宿が多い。早く、自分たちの仕事を切り上げたいと思うのはわかるが、論外である。ここの宿は、女性の仲居さんは、見かけず、若い男性数人で、運営をしているみたい。頑張っている努力は、随所に見られるが、チョットした行動で不満を持たせるのには、残念であった。1人が参考にしています
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猿賀神社横に位置し、その奥は見晴ヶ池が迫る好立地にある。
総計0.612g、無色透明無味無臭。湯温は44度位だろうか、若干
熱めに設定されている。加水しているようだがオーバーフローが
気持ちいい。4人が参考にしています







