温泉TOP >東北 >東北地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >886ページ目
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東北地方の口コミ一覧
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会津旅行の際に利用しました。無臭透明なお湯で温まりましたが、これと言った特徴はありませんでした。源泉風呂はお湯のよさを感じることができたものの、かなり熱く、しかも湯船が狭い!そこに入浴客がすし詰め?でくつろげませんでした。部屋は古く、もう少し手入れした方がいいです。つい立の障子が破れていたり、掃除が不十分だったり。部屋食でしたが、冷めた料理でイマイチ、これで2万円もするとは正直がっかり!しかし、従業員の方は愛想が良く、好感が持てました。窓から川向かいの廃業した旅館が見え、東山温泉の「寂れ」具合を見ているようで悲しくもなりました。
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泉質良ければ料理がイマイチ、な宿が多い中、ぬるつるの美肌湯でお食事も美味しい。部屋もセンス良く清潔で、何より部屋に「マイ露天風呂」(半露天)がついていてのんびりくつろげます。3月に宿泊したせいか、露天風呂は寒くて長く入ることができなかったのが残念。大浴場は内湯がヨカッタです。料理は少々「懲りすぎ」でチマチマしているのが難ですが、美味しかったです。とにかくまた訪れたい宿の一つです。
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女友だちとおしゃべり温泉集会?にはもってこいの宿です。
近代的な大旅館の割には、従業員の方の対応も暖かく、お湯もさらっとした肌あたりで、風呂場からの景観が素晴らしい。スリッパを殺菌消毒するシステムがあったり、サービスとしていただける写真を撮ってくれたり、浴衣を選ぶこともでき(有料)、ご飯も美味しく、とくれば女心をくすぐります。値段はそれなりで、特別リーズナブルな感じはしませんでしたが、プランが様々あり、利用しやすい宿です。ただ、いつ行ってもそれなりの人数の入浴客がいて落ち着けるかと言えば、微妙だったりします。1人が参考にしています
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女3人の温泉集会?で宿泊しました。
部屋食のプランではなかったものの、個室ダイニング形式でとても美味しい食事をいただきました。
部屋も綺麗で従業員の方も行き届いたサービス、コストパフォーマンスの良い女性好みの宿です。
しかーし、温泉は・・・塩素臭かったです(--;
これで温泉が鳴子並だったらリピートしまくりなんですが・・4人が参考にしています
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こちらは大型ホテルなのですが、泉質が良い!!
鳴子はお湯がとてもいいのですが、食事はダメダメです。
泉質は白濁した硫黄泉(早朝は緑色だったり)申し分ないし、
お風呂の造りも趣があるのですが・・・
大広間で冷めた食事はかなりがっかり。
食事担当の仲居さんも愛想無く・・・鳴子の旅館にはけっこう
泊まっているのですが、私の泊まったところは朝食に
ハム2枚にキャベツの千切というイマドキ珍しい1品が必ず
ついてます(^^;
温泉に何を求めるのか?ですが、泉質だけならば5点です!1人が参考にしています
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12月20日21日で夫婦で行ってきました。
温泉は平日ということもあり全てひとりでした。
野天風呂から見える源泉は「シューーー!!」と高さ15メートルくらいの蒸気が2本沸き上がり、秘湯そのもの。
内湯も古びたヒノキ風呂です。(すべて掛け流し)
料理も山菜や鹿肉など量も質もとても良かった。
馬刺し、鹿刺しなども1人前500円はリーズナブルで美味しい。
朝食もおかずが多く、味噌汁も山菜で具沢山。
ごはんは麦とろ飯で、おかわりが進みました。
夕飯がお部屋でいただけるのもいいです。
従業員の皆さんもとても親切でした。
ただし、道路には雪が…チェーンは持参したほうがいいです。
夫婦ともども、また行きたいと思いました。2人が参考にしています
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玉川温泉、いや、正確にいうなら新玉川温泉が正解なんですが、いやはや、噂通り、言語道断の物凄いお湯でありました。
僕が新玉川温泉を訪ねたのは12月20日のことです。前日に乳頭温泉の鶴の湯さんに宿泊して、その帰りに田沢湖駅から羽後交通バスで今度は玉川温泉を目指してみたのでした。片道1400円、約1時間強の道のり也。僕は例によって関東モンの無知から軽く構えていたのですが、道のりの雪は半端じゃなかったですね。途中から一般車は全て通行禁止になっていたくらいの、それはそれは物凄い雪道でありました。
白い世界を延々と走り、さらに走り・・・川を越え、山も越え、ブナの森を抜け、長い長い橋をわたってやっと見えてきたのが新玉川温泉の建物でした。バスはそこまで。そこ止まり。終着の新玉川温泉からお目当ての玉川温泉まではあとちょっと、7分ばかりの短い道のりなのですが、雪道はそこからさらに険しく、雪上車じゃないともう行き来できないというのです。泊まり客には雪上車の迎えがくるけれど、日帰り客はその限りにあらず・・・つまり、冬季は立ち寄り湯はできないというわけなのでした。調査不足でうっかり出発した自分の粗忽さがわるいのですが、ま、そんな事情でつい目の前の玉川温泉は断念して、新玉川温泉で「はあ」と我慢しなければならなくなった僕なのです、しかし・・・
やむをえずといった感じで立ち寄った新玉川温泉、これが、意外に良かったんデス。
新玉川温泉は、大きなホテルといった風貌です。玉川温泉みたいな強力な源泉も見当たらないし、岩盤浴の岩や小屋もちょっと目には見当たりません。でも、こちら、源泉は、玉川温泉から直接引いているのです。つまり、お湯は、玉川温泉といっしょだというわけなのです! これは、いいかもしれない。雪のおかげで帰りのバスの最終便が13:35、僕が新玉川温泉に到着したのは12:20、許された時間は1時間しかありません、とるものもとりあえず慌てて大浴場に向かいます。
浴場はこちら内湯のみ、しかし、立派な木造のなかなか大規模な施設です。寝湯に泡湯、歩行湯、あと100%の源泉湯、50%のお湯等、さまざまなヴァリエーションがありました。こんな立派な施設なのに湯浴みの客はほかにおらず、またもやお湯の独占状態。入口の白湯で掛け湯して、噂の100%の源泉にいきなり入り湯してみました。
「あれ、案外大したことないじゃん」
というのが最初の体感でしたねえ。超酸性だというので構えていたのですが、思ったよりお湯が柔らかいのです。
なんだ、これくらいなら、と両手で顔にお湯ぽちゃっとやっちゃったり。うわ、酸っぱ! いままで嘗めたどんな酢よりも! お湯が目に染みて猛烈に悶絶しだしたのは、約その1分後のことでした。
5分以上浸かっていると、今度は身体中がビリビリしてきます。
・・・これが玉川の湯か。凄え!・・・
(x。x;)
その朝の髭の剃り痕と背中とがビリビリと痛かった。結局30分ばかり湯浴みしただけだったのですが、入浴後、ビリビリ感はそれから1時間続き、汗は2時間あまり出続け、爪に染みこんだ玉川の湯のかおりはそれから24時間以上消えませんでした。こりゃあ効くわ。凄すぎ。というか、こんなお湯、何処にも絶対ないって! ひょっとすると史上最高かもしれません。帰りのロビーで「奇蹟の玉川温泉」という本を購入しちゃいました。この本の著者は生涯玉川の湯の効能を主張宣伝しつづけ、80代のときに源泉のなかに落下して亡くなったという凄まじい方で、これだけみても玉川のお湯が尋常じゃないのは誰にでも理解できるかと思います。
玉川の湯は凄しです。こちら、まったくもって尋常じゃありません。2人が参考にしています



