温泉TOP >東北 >東北地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >86ページ目
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東北地方の口コミ一覧
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シンプルだけど湯が新鮮な桧原温泉の小宿
裏磐梯の桧原湖西岸の集落にひっそりと佇む、大正時代に創業したという木造2階建ての温泉宿。屋号はやはり、たばこ店の営業に由来するようです。平日の午後、日帰り入浴してみました。
入浴料400円は、玄関を入って女将さんへ。廊下の奥に男女別の浴室があり、男湯は奥の右側です。
棚にプラ籠が並ぶ脱衣場には、ドライヤーあり。浴室に入ると、左側に2人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティは、一般的なものです。
窓際に4人サイズのタイル張り石枠内湯があり、無色透明の単純温泉(源泉名: 桧原温泉)が、源泉かけ流しにされています。泉温48.8℃を加水・加温なしで、41℃位で供給。PH8.2で、肌がややスベスベする浴感です。循環・消毒なし。湯口の湯を口に含むと、ほぼ無臭で少甘味を感じるまろやかな味。湯口付近にいたら、少し泡付きも見られました。
窓を開けると、遠く山々の景色。先客が上がれた後、しばらく貸切状態でまったりできました。
主な成分: ナトリウムイオン38.8mg、マグネシウムイオン 0.1mg、カルシウムイオン0.8mg、アルミニウムイオン0.7mg、鉄(II)イオン0.3mg、フッ素イオン0.7mg、塩素イオン6.2mg、硫酸イオン21.4mg、炭酸水素イオン75.9mg、メタケイ酸26.0mg、メタホウ酸6.6mg、遊離二酸化炭素16.5mg、成分総計0.1953mg
※なお、分析書が平成10年の古いものだったので参考までに。15人が参考にしています
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混浴の名残りを今に伝える鄙びた共同浴場
熱塩温泉の最奥に位置し、示現寺の手前にひっそりと佇む、鄙びた木造の小さな共同浴場。平日の午前中、利用してみました。
入浴料200円は、示現寺の前に建つ「叶屋商店」で。そこから2軒隣に、湯気抜きのある木造の湯小屋があります。
入口は1つで、入ると右側に棚だけの脱衣場。2つの脱衣棚の間にカーテンがあり、女性がいる時はカーテンを閉めて左側を女性用、右側を男性用として使うようです。ドライヤーはありません。
浴室は一応男女別に分かれており、男湯は左側です。浴室に入ると、手前はまたカーテンの扉。清掃時に、行き来しやすいようにしているのかな。男女の仕切り壁は150cm位と低いので、背の高い方だとお互い見えてしまいそうです。特に洗い場のスペースはなく、石鹸などのアメニティもありません。
壁側に4人サイズのタイル張り内湯があり、うっすら白濁したナトリウム・カルシウムー塩化物泉(源泉名: 熱塩温泉)が源泉かけ流しにされています。泉温64.3℃を加水・加温なしで、45℃位で供給。PH6.4で、肌がややスベスベする浴感です。循環・消毒なし。湯口の湯を口に含むと、ほんのりと塩化物臭がして苦しょっぱい味がします。
この時は時間帯が良かったのか、湯が流れ落ちる音に癒されつつ、ずっと貸切状態でまったりできました。
もし将来建替えるようなことがあれば、完全に男女別の造りになるのでしょうが、今のこのスタイルは逆に貴重な温泉文化遺産とも言えそうですね。
主な成分: リチウムイオン10.5mg、ナトリウムイオン2917mg、マグネシウムイオン 14.7mg、カルシウムイオン1104mg、ストロンチウムイオン28.0mg、バリウムイオン0.2mg、アルミニウムイオン1.9mg、マンガンイオン0.9mg、鉄(II)イオン2.5mg、亜鉛イオン0.1mg、フッ素イオン3.1mg、塩素イオン6422mg、臭素イオン23.0mg、ヨウ素イオン1.4mg、硫酸イオン375.3mg、炭酸水素イオン137.3mg、メタケイ酸80.8mg、メタホウ酸53.1mg、メタ亜ヒ酸0.8mg、遊離二酸化炭素12.9mg、成分総計11419mg
※なお、分析書が平成20年のものだったので間もなく更新かも知れません。18人が参考にしています
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混み具合、水風呂、整って最高👍
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2種の源泉を楽しめる金山町の日帰り温泉
玉梨八町温泉の弁天橋を渡ったところに佇む、豊かな自然に囲まれた日帰り温泉施設。公共の宿「国民保養センター せせらぎ荘」だったところが、平成28年(2016年)に源泉かけ流しの日帰り温泉としてリニューアルしています。平日の午前中、利用してみました。
玄関を入って左側の下足置き場に靴をしまい、入浴料500円は右側の受付で。玄関から左側に男女別の浴室があり、男湯は手前側です。
棚に籐籠や有料ロッカーが置かれた脱衣場には、ドライヤーもあり。浴室に入ると、左右に9人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティは一般的なものです。
浴槽は2つあり、まずは右側に12人サイズのタイル張り石枠内湯へ。緑褐色に濁ったナトリウムー炭酸水素塩・塩化物・硫酸塩泉(源泉名: 玉梨温泉 町営源泉)が、源泉かけ流しにされています。泉温45.9℃を加水・加温なしで、44℃位で供給。PH6.4で、肌がややスベスベする浴感です。循環・消毒なし。湯口の湯を口に含むと、鉄臭がして旨じょっぱい炭酸味がします。
続いて、左側の5人サイズのタイル張り石枠内湯へ。ほぼ無色透明のナトリウムー炭酸水素塩・塩化物・硫酸塩泉(源泉名: 大黒湯)が、源泉かけ流しにされています。泉温35.8℃を加水・加温なしで、38℃位で供給。源泉温度より湯温が高めですが、泉温が上がったとのこと。PH6.2で、肌がややスベスベする浴感です。湯口は浴槽内ですが、それによって泡付きがあります。施設は野尻川のすぐそばにありますが、簾越しに森の緑が見える景色で川は見えません。
この日は一番風呂で入らせていただいたので、しばらく貸切状態でフレッシュな湯を満喫できました。
食堂やお土産コーナー、休憩スペースもあるので、ここを目的として観光するのも良いかと思います。
〈玉梨温泉 町営源泉〉
主な成分: リチウムイオン0.4mg、ナトリウムイオン757.6mg、アンモニウムイオン0.1mg、マグネシウムイオン68.1mg、カルシウムイオン172.7mg、ストロンチウムイオン1.7mg、マンガンイオン0.9mg、鉄(II)イオン0.1mg、フッ化物イオン0.6mg、塩化物イオン673.2mg、臭化物イオン1.1mg、硫酸イオン484.4mg、炭酸水素イオン1164mg、メタケイ酸154.5mg、メタホウ酸8.5mg、遊離二酸化炭素742.9mg、成分総計4.253g
〈大黒湯〉
主な成分: リチウムイオン0.5mg、ナトリウムイオン518.3mg、アンモニウムイオン0.2mg、マグネシウムイオン51.1mg、カルシウムイオン125.0mg、ストロンチウムイオン1.2mg、マンガンイオン0.7mg、鉄(II)イオン3.5mg、フッ化物イオン0.4mg、塩化物イオン470.9mg、臭化物イオン1.0mg、硫酸イオン355.6mg、炭酸水素イオン823.8mg、メタケイ酸130.2mg、メタホウ酸5.2mg、遊離二酸化炭素809.6mg、成分総計3.314g
※なお、令和6年の新しい分析書に変わっていました。15人が参考にしています
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リニューアルしたのでカキコミしときますが、最初戸惑います。まず下駄箱あります。その鍵にボタンみたいなのが付いてます。それで入店ゲートが通れます。そのボタンみたいなので会計ですが
自販機一部は現金でした。ほかの食堂、ソフトクリーム、マッサージはボタンかざして会計、ゲーム少しありますがそれは見ませんでしたが多分現金だと思います。最終的にカウンター前に精算機ありまして出店する時に最終精算でした。QRコードも使用できます。私はディ払いで会計しました。便利になりました。変わったところですがサウナが強化されたかんじですね。また行きたいと思います5人が参考にしています
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QRコードなど対応して便利になりました。
下駄箱の鍵で入店、その鍵で精算でした。ソフトクリームも鍵で精算、さて帰るかなぁ時に鍵で合計精算。ちょっと戸惑いましたがまた行きたいです2人が参考にしています
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川のせせらぎにひたすら癒される秘湯の宿
玉梨温泉の中心地に位置し、野尻川に架かる弁天橋のたもとに佇む、大正9年(1920年)に創業した鉄筋4階建ての温泉宿。また、日本秘湯を守る会会員の宿であり、純温泉協会の会員宿でもあります。平日に、一泊二食付で利用してみました。
この日は、2階の6畳とローベット・フローリングの和洋室に宿泊。大きな繭型のハンギングチェア付きでびっくり。窓から、野尻川のせせらぎを望む景色です。
早速浴衣に着替えて、1階にある男女別の大浴場「かっぱの湯」へ。男女別の大浴場があり、男湯は左側です。
棚に籐籠が並ぶ脱衣場には、ドライヤーも完備。浴室に入ると、右側に5人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティは、フタバ化学の和柄のものです。
窓際に7人サイズの石造り内湯があり、緑褐色に濁ったナトリウムー炭酸水素塩・塩化物・硫酸塩泉(源泉名: 玉梨温泉 町営源泉)が、源泉かけ流しにされています。泉温45.9℃を加水・加温なしで、42℃位で供給。PH6.4で、肌がややスベスベする浴感です。循環・消毒なし。湯口の湯を口に含むと、鉄臭がして旨じょっぱい炭酸味がします。
続いて、外の露天風呂へ。2つの木造り浴槽があり、どちらも濁っていませんが同じ源泉です。まずは、右側の1人サイズの樽風呂へ。湯温は44℃位で、赤茶色の小さな湯の花が大量に舞い上がります。左側の2人サイズの浴槽は、湯温43℃位。あっという間に凄い泡付きです。川のせせらぎを眺めつつ、ずっと貸切状態でまったりできました。
夕食は、3階の広間で。お品書きなしで、食前酒は梅酒。先付は、身欠き鰊・ぜんまいの煮物・人参と大根の煮物、お造りは湯葉・刺身蒟蒻・豆腐。地酒の飛露喜の特別純米をチョイス。小皿は舞茸のソテー、煮物は帆立や凍み豆腐・野菜。揚げ物は、揚げ蕎麦。揚げた蕎麦に、賽の目に切った野菜の餡が掛かっているのは面白い。焼物は、子持ち鮎の塩焼き。地酒の口万を追加。揚げ物は、山菜や茸の天麩羅。鍋物は、鶏肉と野菜の鍋物。茶碗蒸しと黒米のご飯・お吸物で美味しくいただきました。
翌朝は、予約した貸切風呂「月と太陽」へ。宿泊者は何回でも無料です。大浴場「かっぱの湯」の右奥に貸切風呂への入口があり、一度館外へ。サンダルに履き替え、小径を進むと湯小屋があり、中で内鍵を閉めます。
棚だけの極狭の脱衣場には、ドライヤーなし。浴室に入ると、左奥に1人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティは、同じ物です。
浴槽は2つあり、まずは奥の2人サイズの石造り寝湯へ。うっすら茶褐色に濁ったナトリウムー炭酸水素塩・塩化物・硫酸塩泉(源泉名: 亀ノ湯)が、源泉かけ流しにされています。泉温41.8℃を加水・加温なしで、43℃位で供給。PH6.1で、肌がややスベスベする浴感です。泡付きは少しあり、赤茶色の湯の花が舞い上がります。月形の窓から、川のせせらぎ。夜には、星空も見えそうですね。
続いて、手前の1人サイズの六角形石造り内湯へ。こちらは、小さい分湯温が高めの43℃強位。円形の窓(太陽)から、小さな滝を望む景色。湯温が高いので調べてみると、もう一つの源泉との混合でした。
朝食は、昨晩と同じ広間で。焼鮭主菜の和定食で、サラダやきんぴら牛蒡、ひじきの佃煮、明太子や温泉玉子、納豆、焼海苔も付きます。温泉粥や、湯豆腐はとろろに絡めて食べるなど、体に優しい食事。ご飯と味噌汁もあり、お腹一杯になりました。
周りには共同浴場や日帰り温泉しかない、まさに湯治に訪れるにはもってこいの静かな湯宿かと思います。
〈内湯・露天風呂 : 玉梨温泉 町営源泉〉
主な成分: リチウムイオン0.4mg、ナトリウムイオン757.6mg、アンモニウムイオン0.1mg、マグネシウムイオン68.1mg、カルシウムイオン172.7mg、ストロンチウムイオン1.7mg、マンガンイオン0.9mg、鉄(II)イオン0.1mg、フッ化物イオン0.6mg、塩化物イオン673.2mg、臭化物イオン1.1mg、硫酸イオン484.4mg、炭酸水素イオン1164mg、メタケイ酸154.5mg、メタホウ酸8.5mg、遊離二酸化炭素742.9mg、成分総計4.253g
〈貸切風呂 : 亀ノ湯〉
主な成分: ナトリウムイオン622.0mg、マグネシウムイオン50.7mg、カルシウムイオン133.5mg、マンガンイオン0.7mg、フッ化物イオン0.5mg、塩化物イオン516.9mg、臭化物イオン1.2mg、硫酸イオン392.4mg、炭酸水素イオン917.7mg、メタケイ酸123.0mg、メタホウ酸6.4mg、メタ亜ヒ酸0.1mg、遊離二酸化炭素797.8mg、成分総計3.581g18人が参考にしています
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いいお湯です。お昼に行けば柳津名物カツ丼が食べられます。おすすめです。
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駅から近く、料金も安いので旅行途中の汗流しには大変良いです。
備え付け付けのシャンプー等が無いので(これだけ安い入浴料なら当然ですが)そこだけ注意ですね
販売してるタオルを購入しましたが、少し値段が高かった分丈夫だったので、その後の旅行でも重宝しましたw0人が参考にしています
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天然温泉の湯質がとてもいいです。あと、サウナもいいです。
0人が参考にしています



、性別:男性
、年代:50代~




