温泉TOP >東北 >東北地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >832ページ目
-
掲載入浴施設数
22925 -
掲載日帰り施設数
10478 -
宿・ホテル数
15155 -
温泉口コミ数
162708
東北地方の口コミ一覧
-

☆評価の内訳☆
部屋・設備 ☆☆
お風呂 ☆☆☆☆
ご飯 ☆☆☆☆
サービス ☆☆☆☆
1泊で利用しました。1人泊まりだったのですが、料金が上がることもなく、8500円でした。
部屋は6畳でテレビつきです。建て増ししたところっぽくて、隙間風のせいかなぜか廊下より寒かった。真冬だったらかなり厳しいかも。確かに、しゃびーですけど、まあ値段が値段なので仕方ないかな。
ご飯!!おいしかったです。夕飯、朝食ともに、素朴~なんだけど、とてもおいしかったです。まいたけの炊き込みご飯がでて、「食べ切れなくて残念」という顔をしてたら、「おにぎりにするからお夜食でどうぞ~」なんて。お味噌汁も、具たっぷりのけんちん汁でした。
一人で広間で夕飯でしたので、気を使ってくれたのか、いろいろと仲居さんが話しかけたりしてくれてとてもうれしかったです。働いてる方がみんな親切でした(ただしフロントのおばちゃんは感じ最悪)
お風呂も、お湯もどばどば賭け流しです。あっつくていいお湯でした。内風呂も雰囲気あるものです。ただシャワーがないのでそういうのが必須な方はダメかな?真水のお湯が大きな木の桶にためてあって、それを使ってシャンプー・体を洗ったりするようになっていました。あと女性専用の露天風呂は眺望は余り望めません。
最近は秘湯の宿でも1万円オーバーが普通になってきていますが、値段とサービスを考えると、かなりコスパよしなのではないでしょうか。これでトイレが近代的にキレイだったら確実にりぴーとするんですが・・・。(水洗だけどちょっと怖い系でした)。9人が参考にしています
-

辿り着くまで一苦労、駐車場からお風呂までの徒歩による上り坂にまた一苦労、しかしその先で体験するお湯と絶景は期待を裏切ることはないでしょう。ただ私が行ったのは、利用期間中最後の日曜日で紅葉、天気にも恵まれたせいか、大盛況でした。山奥の秘湯中の秘湯のようなイメージがありますが、この日の限りでは一大観光スポットのような感じでした。
確かにお湯はいいです。吾妻山系特有の白濁湯ですが、他と違うのはまるで血の様な味です。混浴だったせいか「うかつにも鼻血か?」と一瞬思わず(汗)でした。
道中は、すれ違うのがやっとの狭い道が延々と続きます。行楽シーズン中の休日は交通量が増えるので、出来れば避けたいものです。1人が参考にしています
-

-

-

仕事帰りに寄ったり、休日に一日過ごしたり、しょっちゅう利用してます。
サウナはアロマサウナでそんなに高温でないので(80度くらい)高温が苦手な
私にはありがたいです。
泉質も暖まる透明な塩泉で気持ちいいのですが、たまに塩素臭が強いときがあるので
☆4つにしました。
食事処は炭火焼肉屋さんなので、露天風呂にイイ匂いが漂ってきてついつい帰りに寄って
しまいます。(商売上手??)0人が参考にしています
-

内湯と露天、それぞれ大きくは無いが、山の斜面の緑を眺めながら
のんびり湯に浸かれれば満足じゃ。
公園内のそば屋もイタリアンレストランもまずまず旨い。
木の家で風呂上りの珈琲もよかろう。1人が参考にしています
-
妻・娘・孫と4人で初冬の頃に泊まりましたので大夫経ってしまいました。
お風呂はちょっと残念でしたが料理も良かったしまずまずの満足感でした。
とりわけ、静かさは最高でした。初冬の頃で静かに降り積もる雪を見ながら縁側の戸を開けたら、孫が喜んで飛び出してしまいびしょびしょになってしまいましたが、最高の思い出になりました。
また是非お邪魔したいところですね。0人が参考にしています
-
自炊部に二泊でいってきました。小説の舞台になった旅館部とは別で自炊部の玄関からチェックインです。旅館部も見たかったのだが、自炊部からは、立ち入り禁止でした。
白猿の湯は、廊下から戸を引いて入ると、すぐ下りの石階段がある。二階から入る格好になる。のだが、まず最初に目に入るのが眼下の小判型の浴槽だ。岩盤を1メートル半ほど掘り下げたそうで、立ったまま入る風呂が風呂場の
中央に床面フラットで湯をひたひたと駆け流している。此れを取り囲む床、壁は黒い石が張ってある。壁は浴槽からだと見上げる位の高さ、三階までの吹抜けのうち、二階床高まで石が張ってありその上は腰窓まで板張り。
石階段は対角にもう一つ配置され反対側の廊下からも同じように降りられる。色合い、造り、配置、全体の構成、
言うこと無い、良い。何度も唸ってしまいました。抜群の雰囲気を醸しだしいる。
が一つ言わせてもらえば、石張りから上の板張りを羽目張りにしたなら、なお良い気が。
お湯はちょっと熱めで浴槽の底から滾々と沸いてくる。湯換えの後とゆうこともあり、
超新鮮な感じがした。湯船に顔を浸けて洗う、なんて通り越し、頭の天辺まで浸かりたくなる様な、簡単に言えば、ズボッ と潜りたくなるのである。そんなフレッシュな深い風呂、金曜日に湯を入れ換えるらしいが、どのようにするのか考えてみたが、わからない。
泉質は含有成分に特異なし、PHもほぼ中性。特異無しが特異なのか、癖も何もないことがお湯の新鮮さを際立たせている。ピュアなんです。露天風呂も悪くない緩やかな川のすぐ縁にある。こちらも駆け流し、むき出した岩盤を滑らかに掘り抜いた湯船から滑らかにお湯が流れ出る。男湯にはこの露天の下、溢れたお湯の流れ行く先に小さい階段があり下ると隠れる様に小さな露天が川にはみ出して在る。少し下流に古ぼけた橋が見える、ゆっくり浸かりたいのだがここの湯が一番熱い。
初日の晩食は、鮪と鰤の造り、芋しんじょう、食用菊の酢和え、香の物、お吸、焼き物になんと鯛の御頭付きであった。あの代金でと感心しました。
部屋食で食べ終わったら、部屋の入り口の廊下に膳を出しておくのだが、御頭付きが乗ったままの膳もあり食するのは苦手な人も居たみたいだが、ともかく気分的にはめでたくて、“たいのおかしらつき”と音にして発するとなんかノスタルジアで建物と相俟って軽いタイムスリップ的な感じでした。
P.S 白猿の湯が女湯の時間帯に間違えた振りして入るおっちゃん対策が必要では、と思いました。2人が参考にしています
-

-

ごつごつした黒っぽい磯場で赤錆色のお湯に浸かりながら日本海に沈みゆく夕陽を眺める、、、、最高の気分でした。
わざわざ夕方行ったのですから混んでいたのは当然、でも景色に見とれてあまり気にはなりません。
涼しい時期だったせいかお湯はぬるいくらいでじっと浸かっていてものぼせる感じはありませんでした。
内湯からも大きな窓を通して同じ眺めを楽しむことができます。
こちらのお湯は無色透明で、さっぱりします。1人が参考にしています





