温泉TOP >東北 >東北地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >793ページ目
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東北地方の口コミ一覧
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旅行の途中で立ち寄りました。
露天風呂の開放感はサイコーで、目の前に広がる日本海は感動の一言に尽きます。
夕日を見るには少し早い時間だったのですが、ちょうど雨上がりで雲間から光が差し込んできて、大変美しい光景でした。
ぜひ次回は夕日をみてみたいところです。1人が参考にしています
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急遽温泉宿を決めていったので、あまり期待せずにいきました。
古くて昭和レトロな雰囲気の佇まい。すごく素敵でした。
部屋は別館の新しい所でお風呂もトイレもある綺麗な所で
ちょっと古い本館に泊まってみたかったのですが、
コノ季節は相当寒いので、古い木造だとかなり厳しいかなと
思います。
料理はこの昭和レトロな本館で頂きましたが、それぞれ
個室での食事で流行の隠れ家レストラン的な雰囲気もありつつ
とても素敵な印象です。そして料理がおいしかったです。
今度は両親にプレゼントしたい宿です。3人が参考にしています
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友人らと先日宿泊しました。私自身は銀山温泉には2度目の訪問でしたが宿泊は初でした。まず残念に感じたのは銀山温泉の雰囲気からいって『大正ロマン』を感じられるということが売り文句のひとつですが、近年は銀山温泉の何件かの旅館が改築していたり新しい土産屋も出来、せっかくの雰囲気が崩れつつあります。
私が行った時もあちらこちらで工事が行われていて、前の銀山温泉を知っているだけにとても残念に思いました。大正ロマンの雰囲気は壊してほしくないものです。
ただそのレトロさを感じられるのが外観からいってもこの能登屋旅館だと思います。宿泊してみて旅館の評価としては、残念なことにまずチェックインの際、フロントには茶髪でいかにも今時の女の子って感じの子が受付をしてくれました。丁寧ではありましたが旅館の雰囲気にはまったくあっていませんでした。ただ他の仲居さんたち、また女将さんも愛嬌がありとても親切で良かったです。
肝心のお風呂は熱めで水を入れないと長湯は出来ませんが気持ち良かったです。ただ個人的には露天と内湯の作り方がいまいちでした。食事は大変小奇麗で色鮮やかでどれもおいしくいただけました。ただこれっといったメイン料理はなかったです。
お部屋は温泉街側の部屋に泊まりましたが客室は良かったです。また館内には談話室などもあり夜な夜な仲間と語り合うのにはすごくいい場所でした。
トータル的に万人受けする宿でいい宿ではありますが、銀山温泉自体が今では注目され観光化されつつあり、旅館じたいも立派なので
秘湯好きの方には不向きかもしれません。0人が参考にしています
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秋田の南部、秋の宮温泉郷で、ニッポンの湯宿(ぜんにち版)で野口氏らの推薦により東の小結筆頭とされているお宿です。東北新幹線古川から車で鬼首峠を越えて約80分くらい、国道から脇道にはいると、古めかしい庭がありそこにありました。
お湯はラボの分析では単純泉とのことですが、わずかにハッカのような香りがする深緑色の混濁湯で、あたかも硫黄-硫酸塩泉を思わせるお湯でした。お風呂は、露天桶風呂、小内湯のひょうたん風呂、大浴場、露天がありました(男女交代)。また部屋のお風呂も源泉掛け流しとなっていました。
(大浴場)約15-20m四方。豪快に掛け流しされています。やや熱めの深緑の混濁湯で、体が暖まりながらさっぱりとする感覚もあります。ほぼ貸し切り状態で、掛け流し付近で湯縁に寝てみると本当に気持ちが良かったです。
(露天桶風呂)沢に張り出すようなベランダに桶がでていました、かなり熱めで、立ち湯。なぜか足下の方が熱く、びりびりくるようでした。
(部屋の湯)小さな湯船に掛け流しされていて湯の鮮度がよいためかやや緑の透明湯でした。実は部屋のお湯が一番良いように思われました。
単純泉。90℃。(mg/kg) Na 6.7、K 3.1、Mg 1.1、Ca 3.1、Al 0.5、Fe(II) 0.2、Cl 5.0、HSO4 0.2、SO4 258、メタケイ酸 41.7、CO2 20.7。総計 108.2mg/Kg。加水あり、加温なし、塩素なしだと思います。
(食事)この辺りは秋田でももっとも濃い口の地域かと思います。関東以西に方にはかなりきついかと思います。
(お部屋)目張りなど努力されておられるようですが、虫が、、、1人が参考にしています
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標高1,200㍍の高所にありながら年中営業している貴重な温泉宿。新野地温泉とはお隣さんの位置関係だが、それぞれが自家源泉を有しているのは羨ましい限り。豊富な泉源は周囲に立ち上る水蒸気の量で推し量ることができる。その水蒸気を活用して得られる新野地のお湯に対して、ここ野地温泉は「自然湧出」であるが、その違いを直接比較することは敢えて行わなかった。
私が訪れた時は、「千寿の湯」「鬼面の湯」しか入れず(男性)、800円という入浴料をフルに回収するには少々物足りなさを感じた。お湯に文句をつける理由はないが、随所で「ホテル」的だったのが残念。でもここは野地温泉「ホテル」なので、あとは利用する側の選択眼次第です。8人が参考にしています
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この旅館は白井セイイチと言う建築家の初期の作品です。当時は異端扱いでしたが、今では業界では知らないひとはもぐりといわれています。僕も34年前から見たかったのですが、とうとう、先日見れました。神様に感謝します。最近、ようやく普通になってきた建物のディテールが60年前にすでに 使われていたのを見て愕然とするおもいでした。若い建築家が然もオリジナルを気取って真似をしていまが、恥ずかしさを知るべきでしょう。惜しむらくは、女将がその事をあまり重要視していないことです。宝の持ち腐れだと感じました。朽ちて果てる前に見るべき宝物だと思います。皆さん、桂離宮だけじゃないんですよ。
2人が参考にしています
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泉質がとてもいいので時々日帰りで利用しています。温まる、スベスベになる、そして眠くなる・・・。運転手は一眠りしてから帰路についたほうがよさそうです。雪降るシーズンの露天風呂が大好きです(とても寒いけど)洗い場のシャワーが水しか出ないところが何カ所かあるので注意。かなり前からなんだけどなぁ・・・。なおす気があるのか!と毎回思いますが、泉質に惚れているのでまた行っちゃうと思います。
3人が参考にしています
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小雪混じりの晩秋に日帰り湯で行ってきました。
この旅館は土湯温泉街のほぼ中心という好立地にある5階建て15部屋程度の中小規模施設で,建物の外観はやや古そうですが,よく手入れがしてあるようで特に不快感は感じませんでしたし,設備も一通り整っているようでした。
この旅館では近年,宿泊者用の貸切風呂がいくつか新設されたそうですが,日帰り用は5階の内湯と6階の屋上露天風呂になります。内湯は12人ほどが入れる湯船に,茶色の湯の華の舞う無色澄明で特有の温泉臭のする,加水加温なしの良質な源泉が掛け流されています。泉質は自家源泉の炭酸水素塩泉と共同源泉の単純泉の混合源泉とのことで,体もよく温まります。さらに階段を上がった屋上にある露天風呂は,温泉街の街並みと裏山の紅葉が望めるロケーションにあり,8人ほどが入れる湯船に内湯と同じ混合源泉が掛け流されていますが,こちらは私好みの「ややぬるめ」で,のんびり長湯ができました(この日は気温も低かったですし・・・・)。
今回は日帰りでしたが,まずお湯がよく,立地も便利で居心地も悪くない施設ということでそこそこ満足できましたので,このような評価としました。大きな旅館よりものんびりできそうですし,そのうち機会があれば宿泊先候補の1つにするかもしれません。3人が参考にしています
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秋に日帰りで行ってきました。
この施設は,小原温泉街から白石川の渓谷の遊歩道へと入る吊り橋のたもとに,川岸にへばりつくように建っている公営の共同湯です。別名「岩風呂」と呼ばれるように,大きな岩穴の底に湯船や脱衣所があり,その岩穴を覆うように風情のある木造の建物が建てられ,河辺の入り口からサンダルに履き替えて階段で岩穴の下に下りるようになっています。昔から共同湯として親しまれていたらしいのですが,土砂の堆積などで一時閉鎖されており,それを2年ほど前に白石市が整備復活させたのだそうです。
岩穴の底の温泉は男女別の内湯のみで,7人ほど入れる湯船に無色で独特の温泉臭のする滑らかな単純泉の源泉が掛け流されています。共同湯なので一応消毒はしてあるそうですが,消毒臭はほとんど気になりません。湯船で野趣溢れる岩肌を眺めながら源泉湯に浸ったあとは,湯上りに入り口のベンチで渓谷の緑を眺めながら涼しい風に吹かれるのも爽快です。
岩穴の底なので浴室や脱衣所は狭く,浄化設備も設置できないので石鹸やシャンプーも使用不可なのですが,とにかくわずか200円で利用できる風情ある公営の源泉掛け流し共同湯ということで,この評価としました。観光シーズンにはちょっと混むかもしれませんが,白石川渓谷の散策ついでの立ち寄り湯にお薦めです。3人が参考にしています



