温泉TOP >東北 >東北地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >768ページ目
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東北地方の口コミ一覧
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先日宿泊で利用させていただきました。高湯温泉そのものが初めてだったので、700㍍を超える高地であるにもかかわらず予想に反した人の多さと、ちょっと垢抜けた雰囲気が印象的でした。
その垢抜けた雰囲気に貢献しているのが、近年誕生した共同浴場「あったか湯」と、道を挟んだ向かいにあるここ「安達屋」ではないでしょうか。宿の裏手には「薬師堂」が鎮座し、その存在が界隈の情緒をぐっと引き締めています。
施設等の評価については、個人的にはブドリさんとほぼ同じ感想なので割愛させていただきます。宿泊した立場で付け加えるならば、料理は夕食、朝食とも不満レベルでした。殊に朝食のバイキングは「ビジネスホテル並み」と言っては言い過ぎか・・・。そもそも私の嫌いなバイキングは温泉旅館ではかつて一度しか経験していないのですが、唯一である養老牛温泉『湯宿だいいち』のものがあまりにも素晴らしかったからか、はっきり言って「土俵が違う」レベルでした。逆に大歓迎だったのが、「朝食後もチェックアウトまでずっと敷いてくれている寝床」です。簡単にできそうで、これをやれる宿はなかなかないようです。0人が参考にしています
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桧原湖の北端、県道が湖岸を周る道と白布峠を越えて山形に向かう道に分かれています。道を白布峠方面にとってすぐ、右手に早稲沢温泉の集落が静かに佇んでいます。
山城屋は早稲沢温泉に何軒かある民宿の一つです。女将がたいへん気さくな方で、人気があるようです。私たちが訪れたときも快く受け入れてくださいました。
お風呂はタイル張りの四角い湯舟が一つだけのいたってシンプルなものです。何の飾り気もない、民宿らしいお風呂です。けれどもその湯舟には良質の温泉が注がれています。加温、加水なし、量はそれほど多くはないものの新しい湯が常に注がれています。お湯につかってまず気づくのは屈折率の大きさ。さして大きくない長方形の湯舟の中ほどに座ると、左右の底が浅く見えてまるで船形の湯舟に浸かっているかのような感覚になります。それほど屈折率が大きいわけです。無色透明ではありますが、すべすべした感触で、やや渋みがあります。
ここも裏磐梯ではあまり知られていないようですが、お湯はいいのでぜひ訪れてみてください。お勧めです。9人が参考にしています
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8月18.19日にお世話なりました。15時過ぎに到着しましたがフロントに誰もおりませんでした、奥の事務所に声おかけたら出てきましたが、一瞬不安を感じましたが(人手不足か?たまたまなのか?)でも!その不安も直ぐ消えました。 仲居さんの笑顔と、館内&部屋が清潔に清掃されて落ち着けると感じました。食事も板さんの工夫が見えて量も多く美味しくいただきました。又二種類の源泉わ内湯、露天ともに最高です。 飾らず,驕らず、このまま秘湯を守り続けてと願います. また,ぜひお世話になりたい宿に加えさせていただきます。
3人が参考にしています
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8月12日、訪れた。土湯温泉はこの日お祭りでどの宿も立ち寄り湯を受け付けていない中、この宿だけが受け付けてくれた。
フロントのお兄ちゃんが「当館自慢の大浴場へどうぞ」と。どんなところかと期待していったら、6階と7階のぶち抜きの大浴場湯船が5つもあった、屋外には大きな樽の露天が設えられており、ここからの展望が優れもの。滝は見えるし、目の前には雄大な緑が聳え立つで、言うことなし。
屋内の風呂も6階は浅い湯船と深い湯船に分けられていて階段で上がる7階には展望風呂ともうひとつがあるという贅沢さ。だが、この至れり尽くせりの湯殿よりも、自分的には1階の昔ながらの温泉のほうが好みであった。ここだけがどうも源泉掛け流しの湯船のような気がしたからである。実に素朴なつくりだが、とうとうとあふれる温泉になんともいえない郷愁を感じたものだ。4人が参考にしています
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2ヶ月ほど前にインターネットで空室を見つけ、早速宿泊を予約。超人気の宿に宿泊できてラッキーでした。お風呂は広くてきれい、泉質も最高でした。夕方は西日が直撃してあまり長くおれなかったですが、深夜と朝はほぼ貸し切り状態で、ゆっくりと楽しめました。
夕食時のレストランから、日没のときに鳥海山のシルエットが浮かぶのが見られて見事でした。翌朝は、すぐそばの須川湖に行きましたが、栗駒山をバックに瑠璃色の湖がとてもきれいでした。
いいことずくめでしたがただ1つの難点は、自家発電のためクーラーがなかったこと。西日を受ける部屋は熱気がこもり、1000mを越える高原でもかなり暑かったです。都会生活で、クーラー慣れしている体にはいささか苦痛でした。今度は違う季節に訪れたいと思います。0人が参考にしています
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ここは立派に管理されいるらしく、清潔感があふれていた、昔、旅館があった跡に作られたようだが、素晴らしい立地条件を備えている。
湯ブネは一つで半露天だが、温度は適温でゆったりと入ることができる。難点はカランの少なさだろう。2人が参考にしています
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数年越しの念願がかない、ようやく入湯できた。でも、その間に建物が出来てしまい、秘湯の趣きが減ってしまった。しかし、お湯に入れる間欠泉という希少価値は昔のままだと思う。
外湯が間欠泉で、20分毎くらいに突然噴き出してくる。アブの攻撃を避けるためドップリ浸かり頭はタオルで被い、手にはハエたたきを握りしめてお湯が噴き出してくるのを待っていても、35度くらいのぬる湯なので、待つのに苦労はない。今回は2m弱の高さだった。
湯の花のような褐色の粒がカラダに付くので、十分に隅ずみまで洗い流そう。2007年8月入湯。4人が参考にしています
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