温泉TOP >東北 >東北地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >770ページ目
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東北地方の口コミ一覧
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初夏に立ち寄り湯で入ってきました。
有名な野天風呂は期待通りで,噴煙上がる谷間に造られた木道を伝って古い木製の湯船にたどり着くと,深めの湯船にあふれる白濁した極上のお湯に身を浸し,風に吹かれながら新緑の山々や青空を眺める気分は最高に爽快でした。この日はややお湯が熱くあまりゆったりできなかったのが残念ですが,それでもこの環境は特筆ものです。古い木造の内湯もシンプルながら秘湯情緒抜群です。
今回は宿泊の予約が取れず立ち寄り湯でしたのでこの評価としましたが,是非一度泊まってみたい宿ではあります。
ただ,この日は「午後の入浴は貸し切り」となっていたのが少々気になりましたが,団体優先も仕方がないのでしょうか・・・。2人が参考にしています
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梅雨入り前の夏日に宿泊してきました。
施設は,改築した宿が多い土湯峠温泉郷の中でもひときわ新しくきれいで,秘湯イメージからは程遠いですが,清潔で明るく大変快適です。
温泉ですが,白濁した弱硫黄泉と赤っぽい酸性緑礬泉の2種のお湯はともに源泉掛け流しの大変上質なお湯です。弱硫黄泉の3つの湯船のうち,内湯は広い湯船からガラス越しに吾妻連峰の山々が眺められ,眺望は良いのですが,かなり高温であまりゆっくり入っていられません。男性露天風呂は,眺望は限られますが適温でゆっくり入れます。この他に家族露天風呂があり,木製の湯船にあふれる白いお湯は適温で山を見上げる眺望も良く,個人的には一番気に入りましたが,30分の時間制限があるのが残念です。また,酸性緑礬泉の半露天風呂のある湯小屋は古い木造で風情たっぷりですが,ここもかなり高温です。
その他,食事はこの価格帯としてはおいしく水準以上だと思いますし,スタッフの方の応対も明るく親切でしたので,全体的に温泉やサービスのバランスの取れた居心地の良い宿と言うことでこの評価としました。もう少しインパクトがあれば満点に近いレベルだと思います。3人が参考にしています
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とにかく冬のカサカサ踵がつるつるになったのは驚きでした。
毎日入れたら美しくなれそう!受付のおばあちゃんの肌が...
普通、温め、電気、露天、サウナ、ミスト、打たせ湯、シャワー50位です。
土、日は家族連れが多いです。9人が参考にしています
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昔の雑誌に載っていた木造一部四階建ての建物に魅せられて、泊まってきました。いちめんガラス窓で被われているため、独特の美しさがあります。部屋ですが、「ほとんどのお客様は新館にお泊まりになるのですが」という宿の人の意見に耳を貸さず、強引に本館を指定。六畳間で、廊下との境は障子だけ。現在はおもに湯治客向けに使っているようです。アメニティはけっしてよくありませんが、古い木造建築の宿が好きなぽん太は大満足です。
大正から昭和に造られたというこの建物がこの宿の財産ですが、今後どう生かして行くかが課題に思われます。素朴な秘湯の宿で行くのか、和風モダンの洒落た宿でいくのか、現在はちと中途半端なようです。
しかし、とにかく美しい建物が高得点で、ぽん太の評価は4点です(2007年6月宿泊)。5人が参考にしています
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立ち寄り湯で入ってきました。
施設は山奥の秘湯とは思えない瀟洒な近代的施設で,やや風情に欠けるものの快適に過ごせます。
温泉は,男女交代の時間帯の関係で内湯の「剣の湯」,露天風呂の「天狗の湯」のみの入浴でしたが,お湯はどちらも青みがかった乳白色の非常に良質なお湯でした。剣の湯は近代的な鉄筋浴室ながら,ガラス越しに噴煙吹き上げる山の斜面が眺められ,また,天狗の湯は逆に眺望はないものの,内湯と露天が湯船でつながっているという趣のある木造浴室です。
他にも多彩な湯船があるようですので,今回入れなかった湯船にも,またいずれ入りに来たいと思います。7人が参考にしています
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6/6 水曜日のたしか2時半頃、恐山で湯浴みを果たした次に、こちら奥薬研温泉の「かっぱの湯」を訪れました。
もう薬研温泉、木の並びからして僕の地元の箱根なんかと全然ちがう。これは、なんちゅーか、原生林ですね。
「かっぱの湯」まで下る広大な駐車場には、たぶんキャンプ用の4WDが2,3台停められていました。そのなかの一台にゾク車使用っぽい青森ナンバーのがあったので、
「うーむ、かっぱの湯で連中に会ったらヤだな」と、ちらりと思います。
原生林の緑のにおいの鬱蒼とした階段をしばらく下りていきますと、おお、これが「かっぱの湯」かあ! 着替所の棚一面に湯浴み客の落書き、というか感想が書きちりばめられています。
脱いで、お湯入りしようとしたら、む、なんかひとの気配(・・
ツナギに身を包んだ柄の悪そうな大柄な男達が三人。
ん。あのゾク車の連中か。勝てるか。なんて一瞬身体を硬くしたのですが、よーく見ると皆さん、結構お歳の感じ、恐らく30代中盤の、職人さんのグループとお見受けしました。
実に気さくに話しかけてくださって、
「ああ。これはちょっと・・・熱いですねえ。夕方ごろきたらちょうどいいんじゃないですかねえ」
ええ、そうですね、なんて答えながら僕はやや恥ずかしかったです。やっぱ、見かけだけでひとを判断してはいけないんだなあ、と実感。
湯の股川の流れは案外速く激しく、渓流の音はしじゅう轟々。「かっぱの湯」には木の葉がいっぱい浮いておりましたが、例の兄ちゃんのいうほど熱くはなく、なかなかの湯っこでありました。緑の濃いオゾンの香りがちょっと忘れられません(^^;1人が参考にしています
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温泉は、ナトリウム-塩化物泉(低張性弱アルカリ性高温泉)
泉温46.5℃ 成分総計4060g/㎏ PH8.0
薄緑色・塩味と鉄味・金気臭・ツルスベ
大量掛け流しで浴場の床はさざ波状態・気温の高い時期は井戸水で
加水・アワ風呂のみ循環・浴後感が持続
特徴
早朝より営業・低料金の宿泊料 ・遠赤外線温泉プールがあり子供と遊べる(夏休み等小学生以下無料イベントあり)湯の華キャッチャーが印象的・宿泊客・日帰り客が多く大盛況・家族風呂あり・老朽化
浴後感が持続します。小さなお子様連れの家族に最適かと思います。3人が参考にしています
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正面の門をくぐって、まずびっくりしたのが
「男湯丸見え!」ということ。
まぁ皆さん気にせず入浴している様子でした。
大自然の中では、開放的になるのも頷けます。
(※ただ、女性も通りますので、エチケットとして
下はタオルで隠していただきたいものです。)
女湯は3つ。
全部、岩で区切ってありとてもいい雰囲気です。
ただ、乳白色のお湯で足元が見えにくい所も
多々あるので、お風呂内で歩く時には要注意。
熱め・普通・ぬるめと3タイプあり、
飽きさせません!
頭上遥かかなたで、ロープウェイが行き来することが
ありますが、それほど気にならないと思います。
つーんと強い硫黄の香り。
山の中のお風呂。
ぜひ、一度は体験してみる価値アリです☆
洗髪や石鹸を使って体を洗うことはできないので
星4つにしましたが、
「お湯」と「ロケーション」のすばらしさではぴか一です!2人が参考にしています
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6/3、須川高原温泉に滞在して二日目、朝9:00にお隣りの栗駒山荘に立ち寄りして、その次にこちらの宿で湯浴みしました。
こちら、小安峡温泉のガススタンドの兄ちゃんの推薦です。いや、それ、まったく正解でした。
皆瀬川の渓流。うぐいす。賑やかな虫の声。緑の山々。
ちょうど12時の日盛りのなかで入ったこちらの露天「かじかの湯」は、よかった。こじんまりした山峡の宿の静かな情緒と絡みあって、もうちょっと忘れられそうにありません。
只、どなたかもクチコミで書いてられましたが、こちらの内湯の源泉のかぶり湯、も~の凄く熱いです。僕も太腿部分と右手の甲あたりにいささか火傷を負いました。後続の氏はぜひ気をつけてほしと思います。ほんと、飛びあがりますヨ(^.^;>2人が参考にしています




