温泉TOP >東北 >東北地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >747ページ目
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東北地方の口コミ一覧
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08'6/26の木曜、09:00に訪れました。
前日に「早戸温泉つるの湯」に一泊した帰り道でも訪湯です。
すぐお隣りの旅館「鶴亀荘」が玄関のコンクリート工事を朝っぱらから派手にやってたんで、僕は、ああ、ここの共同湯は潰れちゃったんだ、と最初はこちらの共同湯の前を諦めて通りすぎちゃっていたんですよ。でも帰りに思い直して寄ってみたら、解体じゃなかった。改装してたのは隣りの旅館で、共同湯は関係なかったんですヨ。
で、あの、こちらのお湯なんですけど、「湯倉温泉 共同浴場」さん、超名湯です。一見粗末なプレハブ小屋なんですが、着替所で服を脱いで扉をあければ(尚、こちらの共同湯は混浴。着替所は男女別だけど、なかの湯船は一緒になっている)も~感涙(ToT;>
くるくる泳いでる茶や黒の無数の湯の花に、まず視線を吸いとられました。掛け湯してぽちゃりといくと、ああ、染みるなんてもんじゃない。かすかにこぶ茶のようなうま味の香る、神秘のお湯です。極上至高トップの湯。ガラス窓を全開にして、窓下の只見川をぼーっと眺めて、ずいぶん長いこと浸かってましたっけ。
あ。帰り道には、こちらの共同湯からクルマ一台分やっと通れる幅の「湯倉橋」の向こう岸に渡って帰るんですが、橋を渡ってふりかえったとき、共同湯の建っている岡が温泉のお湯の析出物で一面濃い茶色に染まっているのに気づいてびっくりしました。もの凄い成分です、こちらの湯(^^9人が参考にしています
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08'6/25の水曜に一泊しました。
こちらの宿は凄いです。宿というより日帰り温泉施設として有名なのかもしれない。会津若松から山に入って延々田舎の辺鄙な川っぺりにあるというのに、訪れるクルマの途切れることはありません。凄い人気。でも施設に入ると納得しますね。こちら、建物が洒落てるうえに掃除が行き届いてて超清潔。ほんと、箱根湯元の天山をそのまま会津山中にもってきたような感じ。そのくらい洒落てます。
さらには湯がね、こちら、茶系極上の濃ゆ~い濁り湯なんです。温度はいささか熱目かな。内湯から降りていくと、只見川がじかに見下ろせる小ぶりな石作りの露天があってね、ここのお風呂が超上玉。眼下に見下ろせる雄大な只見川は、川というよりは広大な湖みたい。緑がかった色合いの、粘っこい水の流れが圧巻です。湯質ももういうべき言葉もないくらいの鉄泉でね、そんなお湯に肩まで浸かってぼーっとしてると、おっと、すぐさきの湖面で魚の跳ねる音。ひょいと左手のほうに目をむけてみると、おお、鴨の家族が湖面を夕べの散歩中。全部で六羽。いいなあ。ほのぼの。家族が通ったあとには長ーい扇型の波がしたーっとあがってね、もー 情緒ありすぎ、サイッコーの景色であります。
宿のほうは、こちら二階建の完璧な湯治宿になっておりまして。ご老人の団体、御夫婦が異常に多い。しかも、常に満員状態の人気で素晴らしい。
ただ、素泊まりで宿代をうかせている僕には、夕食時の自炊の香りがちとたまらなかったですねえ。
ああ、あと、夜の露天に入ったとき、それまで静謐だった凪いだ只見川の湖面に、川霧がさーっと流れてきたんですけど、その速度が凄かった。あれは美しかったけど、それとおなじくらい恐くもあったな。
いずれにしてもこちらの「早戸温泉つるの湯」さんは名湯です。おまけに現役バリバリの湯治宿として推薦もできちゃう。ちょーっと場所は辺鄙で交通の便もまあよくないですが、温泉好きでこの宿が嫌いなひとはあまりいないと思います。超お勧めデス(^o^;>
PS.露天寄りの只見川の中州のうえの謎の屋根について。
お風呂に入ってるときから「あれ、なんじゃろ?」と思っておりました。う~ん、どう見ても木製の屋根なんだけど、屋根にしちゃあ少々低すぎる。どう見てもひとの腿くらいまでの高さしかないし・・・。お風呂で巡りあったひとに聞いてみたけど、皆さんご存じない。で、宿の方に聞いてみたところ、あの屋根は、宿で飼ってる鴨の一家の卵を烏からも守るための庇なんだそうです。疑問氷解。納得できました。わお。
3人が参考にしています
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7月24日に入湯しました。
実は、不老ふ死温泉を目指してここまで来たのですが、私の下調べ不足により、去年より不老ふ死温泉では4時以降は立ち寄り客は露天風呂に入れない事を現地で知り、仕方なく「みちのく温泉」に立ち寄りました。
そんな気持ちで入湯して申し訳ありません、ここ「みちのく温泉」は「不老ふ死温泉」に負けない程の良い温泉でした。
浴槽からは海こそあまり見えませんが、奥の露天風呂からは、なんと五能線が真横を走ってます。もうこれだけで大興奮でした^^
結局、今回は風呂からは五能線は見る事はできませんでしたが、(本数が少ないので・・・)次にここに来るときも、不老ふ死にするかここにするか迷ってしまいそうです。4人が参考にしています
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7月27日に入湯しました
温泉街の街並みはTVでも見る事のある、とても情緒溢れる雰囲気です。
お風呂は共同浴場なので、あまり設備は期待していませんでしたが、予想以上に小さく狭い印象でした。
最初は入るのを躊躇しましたが、入ってみて大正解。
カランもシャワーも無い、何の変哲も無いお風呂ですが、お湯が素晴らしいのでそれだけで十分でした。0人が参考にしています
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夏休みに家族で宿泊。
夏休みイベントで夜の祭りや餅つきなどがありそこそこ楽しめた。
泉質は無色透明の弱アルカリ性単純泉、特徴のないお湯。
風呂は露天と内湯が離れているのが不便だった。
内湯は薄暗いなか、15分毎にピカピカ稲光とゴロゴロ雷鳴が轟く。
まあ面白いのかも知れないがあまり意味がないような。
夕食後で内湯のほうはそこそこ混んでいたが、露天は貸切で、落ち着いて入浴できた。
普段立ち寄りで、露天も昼間ばかりだが、やはり夜の露天は風情があって良い。
ただ、子供と行くときは泉質にはこだわっていられないのが辛いところ・・。^_^;
飯坂自体が寂びれかけているし、施設も老朽化は否めないが、
プールもゲームコーナーもあって、家族で行くには退屈はしないでしょう。4人が参考にしています
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その湯の濃さも翡翠色も油臭さも既に多くの方が書いておられる通り。私は味も含め,この湯の虜です。二度ほど数日ずつ逗留しましたが,私の消化管や皮膚には効果抜群。ただ,皮膚の弱い方には無理だと断言しておきます。新しい内湯ができても,宿全体は相変わらず枯れた雰囲気。これがたまらなく良い。連泊すれば食事は毎日微妙に変わり,山奥にしてはご馳走でしょう。真に贅沢な時間を過ごせました。ただ二点だけ…①温暖化も著しく,どうか網戸だけは設置していただきたく,また,夏に利用される方は是非とも扇子若しくは団扇をご持参あれ。②真夏の晴れた昼間の露天はアブとの熾烈な闘いになります。覚悟の程を。
2人が参考にしています
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7月26日、念願叶って訪れる事ができました。
まずは、温泉に入りたい気持ちを抑えて、散策路を歩きながら見学。
毎分8400リットルの源泉は、見ていると恐ろしささえ感じます、
あちらこちらで療養の為に寝転んでいる方がたくさんいます
観光客丸出しで散策している自分が少し申し訳なく思えてきました。
お風呂に関しては言うに及ばず、素晴らしいの一言です。
100%源泉のお風呂では初めてお湯に入るのが「キツイ」と感じました
長湯などしようものなら、多分帰りのバイクに乗れなくなりそうです。
以外だったのは、昔ながらの湯治場の雰囲気は残しつつ、ちゃんとカランとシャワーがあり
シャンプーとボディーソープが常備されているのには驚きました。1人が参考にしています
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福島県大沼郡金山町大塩
含二酸化炭素ーナトリウム・塩化物・炭酸水素塩泉
泉温 38℃ pH値 6.5
営業時間:7:30~21:30(4月~10月)加熱は12:00から。
休日に早朝から温泉行脚(?)に出掛ける私にとって朝早くからやっているのは実に嬉しい。
玄関に入ると料金を入れるポストがある。確か「寸志300円以上」と書いてあったっけ…。
もちろん受付には誰もいない。階段を下りて湯舟に向かう。 内湯のみ。
床や壁が湯の花で赤茶色に染まっている。お湯はやや温めだ。貸切り状態だったので、
ゆっくり湯舟に浸かってうとうとしていると、突然バシャバシャというすごい音が屋根に響いてきた。
そう、夏季特有のにわか雨だ。窓から外を見ると、さっきまできれいに見えていた只見川の静かな清流が、雨でまったく隠れてしまった…。
金山町大塩地区の住民が温泉組合を作って運営しているそうだ。
近くには、春先の一ヶ月間だけ現れる露天風呂があるよう。今年はもう終わっているが、いつの日か是非入湯してみたいものである。2人が参考にしています







