温泉TOP >東北 >東北地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >713ページ目
-
掲載入浴施設数
22872 -
掲載日帰り施設数
10475 -
宿・ホテル数
15166 -
温泉口コミ数
160893
東北地方の口コミ一覧
-

今回の旅の締めとして宿泊しました。この日は石塚旅館を出発し、乳頭、玉川、松川温泉を経て辺りは既に真っ暗。酸ヶ湯のカーブを過ぎ、看板を頼りに18時頃到着。
山奥の一軒宿の割には館内はモダンな雰囲気。廊下はボードに白ペンキ仕上げのシンプルな造りが却って好印象。食事処の意匠も背後に腕の良い設計者の存在を感じ取れる。そんな中、戴く食事も山のものを中心にシンプルであるが、ビールと共に食が実に進む。ご主人の素朴な人柄にも惹かれる。
風呂場は2箇所あり、この日はまず内湯がある方の浴室へ。内湯は熱めと温めの浴槽に分かれている。飲泉も出来、連れと共に今回の旅を振り返り溜息にふける。更に露天へ。人感照明が早く消えてしまう為、お湯そのものは真っ暗で良く分からなかったが、空を見上げると何と無数の星が鮮やかに見える。あー、これほど星に感動したのはいつ以来だろうか…。と同時に視力が弱い自分の不甲斐なさを改めて悔いる。
翌朝はトイレの奥の?露天へ。浴槽は2段に分かれており、市販の入浴剤で日々憧れ続けた猿倉の青白い硫黄泉が惜しみも無く掛け流されている。極楽気分は言うまでもない。ここは青森八甲田。逆ホームシックに駆られる。
酸ヶ湯、谷地、蔦など温泉ファンにとっては堪らないこの八甲田エリア。今回どの宿に泊まるか本当に迷いましたが、間違いなく正解でした。2人が参考にしています
-

値段:2食付で一人10650円。
夕食:きじ鍋、鯉の洗い、ふきのとうの天ぷら(若干冷めていた)、岩魚の塩焼き、山菜等、果物(柿)。
朝食:シャケ(薄味)、温泉卵、山菜、サラダ、ヨーグルト。
部屋:綺麗にのり付けされた浴衣、タオル、ハブラシが用意され、6畳程度でしたが必要なもの(部屋の鍵は除く)は揃い、部屋の中の冷蔵庫も空きスペースあり。
風呂:内湯が3つ(混浴2、女性用1)と露天風呂が1つ(混浴)。
不満は部屋の鍵がなかったこととこの時期でも虫がすごかったことです。満足な点は硫黄泉(露天)・単純泉・単純炭酸鉄泉と3種類の風呂を楽しめることでした。2人が参考にしています
-

-

玉川から八幡平を抜ける。不安定な天候を物語るように途中では見事な虹にも遭遇。しかし藤七温泉辺りでは10月下旬だというのにみぞれが舞い路面も薄っすらと積雪していた。峠からやや下ったここ松川温泉に着く頃には再び天候も回復。
自遊人パスポートにて利用。館内は意外にも小洒落た雰囲気で秘湯っぽさは無い。
ここは巨岩が無造作に聳え立つ露天が印象的。温度も適温で玉川とは対照的な優しい硫黄泉が体を包み込む。露天の奥へ進むと内湯の小窓が。どうやらここから内湯へも行けそうだ。屈んで踏み込み主浴槽にそのまま浸かる。こちらは贅沢な掛け流し感が特徴的。
東北道からのアクセスも良く、設備も整っている。家族や親を連れてくると喜ばれそうな宿です。3人が参考にしています
-

11月5日宿泊しました。
休暇村でバスを降りて、蟹場温泉へ向かう途中の道から孫六温泉を通るコースを歩きました。このルートがよかった。
誰に会うこともなく、車も通らない。お勧めです。
露天風呂は、ぬるめが好きな私にとっては、ちょうどよかった。夜中の11時頃から12時頃までのんびりつかることができました。
熱いとこうはいきません。
宿は、コンセントなし、テレビなし、日常から逃避できます。こうでなくては。大変満足しました。
やはり、何もないのが一番。落ち着きます。
ただ、1点不満な点がありました。PHS(ウィルコム)がつながるのです。すぐに電源を切りましたが。残念です。
ぜひとも、また行きたい温泉です。
0人が参考にしています
-

しさしぶりに温泉って感じがするお風呂でした。露天風呂しかないため、はじめは浴槽に入るまでが寒かった!そのためか、体を洗わずに入る人がほとんどでしたね。まあ最近はマナーを知らない人は多いですけど。
それでも、いいお湯でした。1人が参考にしています
-

福島駅構内にあってとても便利です。車でも高架下の駐車場券を提示すれば3時間無料になります。浴槽は広いし露天風呂もありのんびり入ることができました。
3人が参考にしています
-

発見されてまだ50年も経っていない歴史の浅い温泉だが、秘湯の雰囲気は十分。鉱山開発の試掘で発見されたらしい。
国道282号線碇ヶ関の近くから林道に入ると、新車では通りたくないでこぼこ道。大丈夫かいなという道が2km近く続く。いいかんげんにと思ったころたどり着いた。
毎分500リットルのお湯がこれでもかとあふれ、置いた桶が床を流れていく。浴槽はヒノキ製らしいが、析出で覆われて、さらにお湯があふれていて、なんだかわからない。 外を見れば、一面にお湯の成分が堆積して、その上を湯気を上げながらお湯が流れている。湯船の造り、お湯の酸性度(キシキシ感)、湯温、そしてタオルが茶色に変色する湯の力。 どれもが圧倒されてしまう。
ここは、お勧めです。4人が参考にしています
-

-

秋田出張で泊まってきました。料金も安く5000円そこそこで、これで温泉入れたら文句ないかな。部屋もきれいだし。とお風呂行ってみると、おお、こんないいお湯が!さすが秋田!と感心しましたね。ただ露天は温泉でないこと(眺めはいいですが)。かけ流しでないことが残念。でもこの値段でこの部屋で、この風呂でと考えたら大満足でした。マッサージも上手でぐっすり眠れました。
2人が参考にしています



