温泉TOP >東北 >東北地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >710ページ目
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東北地方の口コミ一覧
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街なかというか、田んぼの真ん中にあるホテルに併設した温泉なので期待はあまりしませんでしたが・・・なかなかよかったです。
男女別に、大浴場と露天風呂がありますが、もっぱら私は露天風呂で風を感じながら至福のひとときを過ごしました。お湯はぬるぬるすべすべ。ほんの少し硫黄臭がします。いいお湯でした。
帰る時になって、野天風呂の存在に気づきました。ソフトクリームを食べ終わり、すっかり帰るモードでしたので、お風呂だけ見てきました。そこは静かで、いい雰囲気でしたので次回は絶対入ろうと思いました。
「ふくしま日帰り温泉100湯」を使用。2時間700円→400円で利用しました。先月から銭湯料金と銘打って、1時間400円で入浴できるとのことです。クーポンを使ってしまったので、次回はぜひ銭湯料金で野天風呂を堪能しようと思います。3人が参考にしています
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あっつい!!です。
ビックリしました。どなたも入ってくる様子が無かったので、けっこう水で埋めちゃいました。
温泉の成分が薄まってもったいない~。とは思ったんですけど・・・全然無理(泣)
源泉がどんどん出てくる、とても気持ち良いお湯でした!
(なので、水で埋めてもすぐに熱くなる)
洗い場もないし、ただ湯船があるだけです。
古くて狭いけれど、お湯も新鮮だし、不潔な感じは無かったです。
ただ、雰囲気を重視したい人や温泉(共同浴場とか)に慣れていない方、体や髪の毛も洗いたい方は、もうひとつの「しろがね湯」のほうが良いかもしれません。
★が4つなのは、やっぱりもうちょっとだけでも洒落っ気があればな~と。銀山温泉自体が情緒がある感じなので、大湯のシンプルさに驚きました。
3人が参考にしています
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山形県米沢と福島県磐梯地方との県境に位置する姥湯温泉。国道13号線、東栗子トンネルから看板を頼りに脇道に入り、小さな集落をさらに進んでいくと、いつの間にやら林道のような山道へ。
舗装はされているものの、道幅は細く車一台がやっと通れるほどしかありません。勾配やカーブも激しく、ガードレールも設置されていない断崖の箇所も多く手に汗握るハンドリンでスリル満点。ちょっと大げさかもしれませんが、命がけのアクセスです。有名なスイッチバックの看板も健在でしたが、ここは工事で改良され普通に曲がれるようになっていました。
やっとの思いで到着したお宿は、バンガロー風の建物で予想外に近代的です。風情ある山小屋風あるいは鄙びた湯治宿をイメージしていたので正直拍子抜けしました。立ち寄り専用の窓口で受けつを済まし、早速夢にまで見た露天に向かいます
。立ち寄りの場合は混浴の露天と女性専用露天の二つ。よって男性は混浴露天の一つのみしか入浴できません。宿泊者は建物内の内湯にも浸かれるようですが、外来の入浴者は建物に一切入れないシステム。
件の露天は周囲を険しい岩肌を露わにさらした山々に囲まれ、すぐ脇には渓流も走り、荒涼感と野趣あふれるロケーション。しかし、がけ崩れのため、二つあった混浴露天は一つになってしまい、渓流の眺めも工事中で、かならずしも絶景とはいえませんでした。
渓流も護岸化や砂防ダムが建設されるのかもしれません。近代化の波は人里はなれた山深いいで湯にまで迫っているようです。
肝心の湯ですが混浴の脱衣所は男女別になっているので女性でも着替えやすいと思います。湯船はゴロタ石や大岩で囲った楕円形で、15人は浸かれそうなサイズ。先客は老若男女が10人ほどで人気の高さが窺えます。連れもタオル巻きで混浴初挑戦でしたが、福島から来たという親切なおじいちゃんと話が弾み喜んでいました。
源泉は二箇所からドバドバと投入されていましたが、湯船内の鮮度は今一。底には毛髪まじりの湯泥が粘土質に固まっている箇所もありました。毛髪の浮遊も多数確認。湯がお疲れ気味な印象を持ちました。入浴客が多いので仕方ないのかもしれませんが、清掃に関しては多少疑問が残ります。
源泉自体は無色透明で香りも立ち、実力はまずまず。この源泉を小さめの湯船で入ったら印象もまた変わったことでしょう。湯温は源泉が体感50度弱、湯船内で41-2度の適温。連れの報告では女性専用露天のほうが湯の鮮度も高く、湯温も少々高めとのこと。
野趣あふれるロケーションは最高ですが、宿泊しなければ源泉本来の素顔が分からないお宿かもしれません。機会があればぜひ宿泊したいお宿です。4人が参考にしています
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アクセスは大通りから一本奥に入った通りなので、初めて行く場合はちょっと分かりづらいかもしれません。駐車場は大通りに面した近くの立派な市立図書館の駐車場に止めさせてもらいました。駐車場からは徒歩で3分弱といったところ。
お風呂を頂くには、玄関を入って自動販売機で入浴券を購入し、受付のおじさんに手渡す仕組み。自動販売機に「おしょうしなし」と書かれたシールが貼ってありました。山形の方言で「ありがとうございました」だそうです。
浴室は男女別の内湯一本。浴室に入るとほんわかとしたと玉子臭が漂ってきます。天井も高く窓も多いので採光が素晴らしく、明るくさわやかな浴室。湯船はタイル張りの楕円形で10人サイズといったところ。縁には黒御影をあしらい、ちょっぴり高級感も演出。源泉は黒い玉子型の石からドゴトコと投入され、体感50度、湯船内で43度。ほぼ無色ですが、薄っすらと笹にごりしてるように見えました。しっかりと芯まで温まる浴感で、肌にはヌルツベから弱キシへのリレー変化も感知。源泉を口に含むと心地よい仄かな玉子臭が鼻から抜けていきました。個人的に好みの湯です。
お昼近くの訪問で先客は地元の古老がお一人だけ。このお父さんはとても親切な方で、いろいろとお話させていただいた。東京から来たことやこれから姥湯や滑川温泉に行くと言うと、「山形はいい所だからゆっくり入って楽しんで行ってください」とニッコリ。別れ際に「それではお元気で」といって笑顔でお帰りになった姿が忘れられません。お父さんもお元気で長生きしてくださいと言いたかったのですが、なんか照れくさくて言えませんでした。こういった出会いと別れも共同湯の醍醐味だな~としみじみ。再訪を固く誓ったのであります。0人が参考にしています
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小野の小町の伝説が残る小野川温泉。昔は旅籠が軒を連ねたであろう面影が、建物や通りに今も色濃く残った温泉街です。元気のない温泉街が多くなるなか、コンパクトながらとても活気があります。あちこちに足湯や飲泉所が見受けられ、お土産屋さんなどの商店も一生懸命なのが伝わってきます。共同湯も数箇所あり観光客もウェルカム。そのうちの一つがこの尼湯です。
高級感のある雰囲気をもった湯小屋で外観の意匠も凝っています。湯小屋の前には飲泉コーナーやベンチが設置され、自分で温泉玉子を作れるコーナーもあり、至れり尽くせりの共同湯。観光客に色々と楽しんでもらおうという姿勢が伝わります。
入浴券をすぐ近くの酒屋さん兼お土産屋さんで購入し、いざ突入。浴室は内湯男女各1で湯船は縦長、5-6人サイズのタイル張りでした。脱衣所と浴室がつながった造りになっていて天井も高く、圧迫感も湯気こもりなく快適です。脱衣所のコンクリ床は、源泉を利用した床暖房になっているようで、とても熱かったですが冬にはありがたい設備でしょう。
入浴券を脱衣所の箱に立てかけ、いよいよ入湯。湯温は備え付けの温度計で44度と少々熱め。湯口は源泉と刺し水が同時に二股で行われる方式で、源泉掛け流しであった。微弱な玉子臭の無色透明の湯で、キリリと引き締まる浴感。温度計のそばに、「42度が医学的に適温でで・・・」とのプレートがはってあり、蛇口の水で薄めてもOKのようですが、なんとなく薄めづらい雰囲気(笑)。お子さんにはちょっと辛いかも。入湯後、飲泉コーナーで源泉を一杯引っ掛けさせてもらいました。熱い湯に浸かった後にはうれしい塩味の利いた玉子風味。旨かった~。
※写真は上が外観、下が飲泉スタンドです。7人が参考にしています
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5月下旬日曜日の午前中に某温泉本の割引を利用して入浴しました。途中の山道にいくつも掲げられた方言看板はユーモアかつハートフル。
施設は素朴さのなかに高級感もある雰囲気で、隅々まで清掃が行き届いている様子。立ち寄り時間開始直後に訪問したため、どの湯もほぼ貸切状態で入浴できましたが、滝見の湯は湯を溜めている途中で入浴できませんでした。ヒバ造りの健六の湯と石造りの混浴露天は雰囲気もガラリと異なり、入り比べも面白いとおもいます。個人的には混浴露天にあった一人用の樽風呂が大変気に入り、暫く独占し大満足。
お湯は特に特徴のあるものではないですが、かすかにべっ甲飴のような匂いのする温泉臭を感知。露天風呂には細かい茶色の湯の花も。スベスベ&サッパリとした浴感。立ち寄りでも4種類の風呂を楽しめ、コストパフォーマンスは非常に高いと思います。今回は入れなかった滝見の湯にも次回は入ってみたいです。
※写真は上は外観、下は健六の湯です。3人が参考にしています
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5月の末に立ち寄りで入浴。連れは恥ずかしいとのことで女性専用浴室へ向かったが、自分は千人風呂に突撃。照明器具さえ取り替えれば時代劇のセットにそのまま使えそうな歴史と風格を感じさせる。なんとも湯情をかきたてる浴室は雰囲気抜群で、まるでタイムスリップしたかのような気分。平日の午後4時頃に入浴したが、男性のみ3-4人で、とてものんびりと入浴できた。湯は源泉を舐めると名前の通り酸っぱく酸性度が高いことが覗われるが、体感的には濃すぎず薄すぎずの白濁の硫黄泉で、変な刺激もなく肌へのなじみもまずまず。四分六の湯のほうが熱の湯よりもやや熱めに感じた。広い湯船の割りに湯温のムラもなく、溢れ出しも充分。気に入りました。ただ一つ気になったのは、女性はいなかったものの、四分六の湯の縁で入浴男性の一人が前も隠さず仰向けでトドになっていたこと。同性でも非常に見苦しい。混浴で前も隠さずトドになるのはいただけません。
4人が参考にしています
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只見から南下すると、左側に小型の電光掲示板があり、右側が道幅が急に広くなっている所がある、そこを左折して数十メートル行くと温泉があった。南に開けた木造平屋の建物に入り腰を下ろすと、南からの風が心地よく通り抜けていた。田舎の親戚の家に来ているような雰囲気だった。褐色の濁り湯はナトリウム‐硫酸塩・塩化物泉だそうで、体を包み込むような感触だった。正方形に近い浴槽は10人くらいが入れる大きさだった。入湯後休憩所で休んでいると近所のおじさんが一升ビンにマムシを入れて持ってきた。「生きていれば売れるのに!」と温泉の主人とそのおじさんが話しているのを半分眠りながら聞いていた。2009年5月入湯。
1人が参考にしています
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そこは金山町の只見川沿いにある食事処兼特産品販売所「こぶし館」から100mほどのところにあった。予習はしていたものの管理人さんに確認するまでは温泉があるかどうか半信半疑だった。3百円を払いお湯へ。写真で見ていた浴槽とは異なり男性用は半分の大きさだった。薄褐色のナトリウム‐硫酸塩・炭酸水素塩泉が、これでもか!といわんばかりにドバドバと掛け流されていた。昼下がりのひと時、生徒たちの声だけが隣りの体育館から聞こえてきた。土地の人優先の施設だと思うのでそれなりの配慮をしたいと思った。2009年5月入湯。
6人が参考にしています
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ゴールデンウイークです天気は良好。
露天は狭いがポジションキープできれば文句なし。
最高の眺めです。津軽海峡を高台から見渡しながら湯に浸かれます。
海峡の先は一見水平線の様だが春の霞が掛った向こうに微かに北海道が見えました。
待ちわび、やっと訪れた春がのんびりと海峡に漂っている。
青い海原をバックにウミネコの群れが東から西へと、眼前を飛び去ってゆく。
そして、海峡の中央はサブマリンが西へ東へ。本鮪はどっちへ行くのか。
加熱してあるので内湯は熱め露天は温めで温度も最適。
泉質的にも悪くない、内湯の湯がオーバーフローする縁には
灰色の石灰と思われる付着が凄いのである。
サウナまであっちゃたりする。リピートしたい温泉、眺望でした。2人が参考にしています








