温泉TOP >東北 >東北地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >715ページ目
-
掲載入浴施設数
22969 -
掲載日帰り施設数
10472 -
宿・ホテル数
15147 -
温泉口コミ数
163589
東北地方の口コミ一覧
-
何年か前に立ち寄ったのですが、何故かコメントをしていなかったので、今さらですが書き込みます。
この温泉は私の秘湯への興味と、下北半島のすばらしさを知ってしまった温泉です。
国設薬研野営場も復活したみたいなので、また今年の夏にでも行きたいです。2人が参考にしています
-
山形蔵王へ向かう道すがら、夜10時ころに寄り道してみたのが月光温泉大浴場。昭和のレトロ感漂う外観で、なんとなく昔のモーテルチックな建物。館内も「ザ・昭和劇場」と言わんばかりの雰囲気。受付にはもの静かなおばさんが一人佇んでおられたが、素朴でシャイな方とお見受けしました。
名称は「大浴場」ですが、5-6人サイズの内湯男女各一本のみ。浴室には換気扇がなくサウナ状態。湯気でモウモウと息苦しかったので窓を少し開けさせてもらいました。床、湯船ともにタイル張り。カランは3-4つにシャワーが一つ。床は湯の成分のためか湯が流れ出す付近はヌルヌルとして結構滑りやすいので地注意してください。新参者の私は危うく滑りそうになり、みんなの視線を浴びながらもなんとか体制を建て直し、「や、やるじゃない」と独り言をつぶやくのでありました。浴室には5-6人の旦那衆がいましたが、あまり湯船には入らず熱心に体を洗っておられました。
源泉はドカドカ投入され、溢れ出しもザーザーと多く壮観。湯は無色透明で塩化物泉に弱タマゴのブレンド臭を感知。湯温は体感43度でやや熱めの設定。浴感はヌルスベ感から弱キシ感へと華麗にリレー変化。とにかく温まる湯で浴後の汗がなかなか引かず、全身ポッポ、ポッポと血潮が騒いじゃうよ状態。素肌がずっとしっとりとしていたのも印象に残りました。個人的には「大浴場」というほど大きくはありませんでしたが、湯は素晴らしく、満足のいく湯浴みとなりました。早朝5時から深夜12時まで、地元の銭湯として活躍しているようです(料金は大人350円也)。
ところで、大浴場の道路を挟んだすぐ目の前には、クアハイムという施設があります。立ち寄り湯もOKの宿泊施設ですが、あいにくこの日は館内のメンテナンス工事のため休業で、知らずに来てしまった人が続出し、皆さんガッカリしていた。そして、観念したかのように目の前の大浴場へ吸い込まれていきました。0人が参考にしています
-
国道13号線から入ってすぐの住宅街にある。
宿の前がバスも止められる大きな駐車場になっている。
もとは研修場、保養所として使われていたそうで、建物も食堂もシンプルなつくりとなっている。
十和田石が使われている長方形の浴槽に、やや熱めの透明な源泉がかけ流されている。
飯田第二源泉 ナトリウムー硫酸塩温泉
46度 pH7.9 溶存物質 2124 リチウム 0.1 マグネシウム 1.7 鉄(Ⅱ) 0.5 フッ素イオン 3.5
硫酸イオイン 1064 炭酸水素イオン 196.3 メタケイ酸 54.2 メタホウ酸 15.1
酸化還元電位 (ORP) マイナス151 (2009.4.26)1人が参考にしています
-

街なかというか、田んぼの真ん中にあるホテルに併設した温泉なので期待はあまりしませんでしたが・・・なかなかよかったです。
男女別に、大浴場と露天風呂がありますが、もっぱら私は露天風呂で風を感じながら至福のひとときを過ごしました。お湯はぬるぬるすべすべ。ほんの少し硫黄臭がします。いいお湯でした。
帰る時になって、野天風呂の存在に気づきました。ソフトクリームを食べ終わり、すっかり帰るモードでしたので、お風呂だけ見てきました。そこは静かで、いい雰囲気でしたので次回は絶対入ろうと思いました。
「ふくしま日帰り温泉100湯」を使用。2時間700円→400円で利用しました。先月から銭湯料金と銘打って、1時間400円で入浴できるとのことです。クーポンを使ってしまったので、次回はぜひ銭湯料金で野天風呂を堪能しようと思います。3人が参考にしています
-

あっつい!!です。
ビックリしました。どなたも入ってくる様子が無かったので、けっこう水で埋めちゃいました。
温泉の成分が薄まってもったいない~。とは思ったんですけど・・・全然無理(泣)
源泉がどんどん出てくる、とても気持ち良いお湯でした!
(なので、水で埋めてもすぐに熱くなる)
洗い場もないし、ただ湯船があるだけです。
古くて狭いけれど、お湯も新鮮だし、不潔な感じは無かったです。
ただ、雰囲気を重視したい人や温泉(共同浴場とか)に慣れていない方、体や髪の毛も洗いたい方は、もうひとつの「しろがね湯」のほうが良いかもしれません。
★が4つなのは、やっぱりもうちょっとだけでも洒落っ気があればな~と。銀山温泉自体が情緒がある感じなので、大湯のシンプルさに驚きました。
3人が参考にしています
-
山形県米沢と福島県磐梯地方との県境に位置する姥湯温泉。国道13号線、東栗子トンネルから看板を頼りに脇道に入り、小さな集落をさらに進んでいくと、いつの間にやら林道のような山道へ。
舗装はされているものの、道幅は細く車一台がやっと通れるほどしかありません。勾配やカーブも激しく、ガードレールも設置されていない断崖の箇所も多く手に汗握るハンドリンでスリル満点。ちょっと大げさかもしれませんが、命がけのアクセスです。有名なスイッチバックの看板も健在でしたが、ここは工事で改良され普通に曲がれるようになっていました。
やっとの思いで到着したお宿は、バンガロー風の建物で予想外に近代的です。風情ある山小屋風あるいは鄙びた湯治宿をイメージしていたので正直拍子抜けしました。立ち寄り専用の窓口で受けつを済まし、早速夢にまで見た露天に向かいます
。立ち寄りの場合は混浴の露天と女性専用露天の二つ。よって男性は混浴露天の一つのみしか入浴できません。宿泊者は建物内の内湯にも浸かれるようですが、外来の入浴者は建物に一切入れないシステム。
件の露天は周囲を険しい岩肌を露わにさらした山々に囲まれ、すぐ脇には渓流も走り、荒涼感と野趣あふれるロケーション。しかし、がけ崩れのため、二つあった混浴露天は一つになってしまい、渓流の眺めも工事中で、かならずしも絶景とはいえませんでした。
渓流も護岸化や砂防ダムが建設されるのかもしれません。近代化の波は人里はなれた山深いいで湯にまで迫っているようです。
肝心の湯ですが混浴の脱衣所は男女別になっているので女性でも着替えやすいと思います。湯船はゴロタ石や大岩で囲った楕円形で、15人は浸かれそうなサイズ。先客は老若男女が10人ほどで人気の高さが窺えます。連れもタオル巻きで混浴初挑戦でしたが、福島から来たという親切なおじいちゃんと話が弾み喜んでいました。
源泉は二箇所からドバドバと投入されていましたが、湯船内の鮮度は今一。底には毛髪まじりの湯泥が粘土質に固まっている箇所もありました。毛髪の浮遊も多数確認。湯がお疲れ気味な印象を持ちました。入浴客が多いので仕方ないのかもしれませんが、清掃に関しては多少疑問が残ります。
源泉自体は無色透明で香りも立ち、実力はまずまず。この源泉を小さめの湯船で入ったら印象もまた変わったことでしょう。湯温は源泉が体感50度弱、湯船内で41-2度の適温。連れの報告では女性専用露天のほうが湯の鮮度も高く、湯温も少々高めとのこと。
野趣あふれるロケーションは最高ですが、宿泊しなければ源泉本来の素顔が分からないお宿かもしれません。機会があればぜひ宿泊したいお宿です。4人が参考にしています
-
アクセスは大通りから一本奥に入った通りなので、初めて行く場合はちょっと分かりづらいかもしれません。駐車場は大通りに面した近くの立派な市立図書館の駐車場に止めさせてもらいました。駐車場からは徒歩で3分弱といったところ。
お風呂を頂くには、玄関を入って自動販売機で入浴券を購入し、受付のおじさんに手渡す仕組み。自動販売機に「おしょうしなし」と書かれたシールが貼ってありました。山形の方言で「ありがとうございました」だそうです。
浴室は男女別の内湯一本。浴室に入るとほんわかとしたと玉子臭が漂ってきます。天井も高く窓も多いので採光が素晴らしく、明るくさわやかな浴室。湯船はタイル張りの楕円形で10人サイズといったところ。縁には黒御影をあしらい、ちょっぴり高級感も演出。源泉は黒い玉子型の石からドゴトコと投入され、体感50度、湯船内で43度。ほぼ無色ですが、薄っすらと笹にごりしてるように見えました。しっかりと芯まで温まる浴感で、肌にはヌルツベから弱キシへのリレー変化も感知。源泉を口に含むと心地よい仄かな玉子臭が鼻から抜けていきました。個人的に好みの湯です。
お昼近くの訪問で先客は地元の古老がお一人だけ。このお父さんはとても親切な方で、いろいろとお話させていただいた。東京から来たことやこれから姥湯や滑川温泉に行くと言うと、「山形はいい所だからゆっくり入って楽しんで行ってください」とニッコリ。別れ際に「それではお元気で」といって笑顔でお帰りになった姿が忘れられません。お父さんもお元気で長生きしてくださいと言いたかったのですが、なんか照れくさくて言えませんでした。こういった出会いと別れも共同湯の醍醐味だな~としみじみ。再訪を固く誓ったのであります。0人が参考にしています
-
小野の小町の伝説が残る小野川温泉。昔は旅籠が軒を連ねたであろう面影が、建物や通りに今も色濃く残った温泉街です。元気のない温泉街が多くなるなか、コンパクトながらとても活気があります。あちこちに足湯や飲泉所が見受けられ、お土産屋さんなどの商店も一生懸命なのが伝わってきます。共同湯も数箇所あり観光客もウェルカム。そのうちの一つがこの尼湯です。
高級感のある雰囲気をもった湯小屋で外観の意匠も凝っています。湯小屋の前には飲泉コーナーやベンチが設置され、自分で温泉玉子を作れるコーナーもあり、至れり尽くせりの共同湯。観光客に色々と楽しんでもらおうという姿勢が伝わります。
入浴券をすぐ近くの酒屋さん兼お土産屋さんで購入し、いざ突入。浴室は内湯男女各1で湯船は縦長、5-6人サイズのタイル張りでした。脱衣所と浴室がつながった造りになっていて天井も高く、圧迫感も湯気こもりなく快適です。脱衣所のコンクリ床は、源泉を利用した床暖房になっているようで、とても熱かったですが冬にはありがたい設備でしょう。
入浴券を脱衣所の箱に立てかけ、いよいよ入湯。湯温は備え付けの温度計で44度と少々熱め。湯口は源泉と刺し水が同時に二股で行われる方式で、源泉掛け流しであった。微弱な玉子臭の無色透明の湯で、キリリと引き締まる浴感。温度計のそばに、「42度が医学的に適温でで・・・」とのプレートがはってあり、蛇口の水で薄めてもOKのようですが、なんとなく薄めづらい雰囲気(笑)。お子さんにはちょっと辛いかも。入湯後、飲泉コーナーで源泉を一杯引っ掛けさせてもらいました。熱い湯に浸かった後にはうれしい塩味の利いた玉子風味。旨かった~。
※写真は上が外観、下が飲泉スタンドです。7人が参考にしています











