温泉TOP >東北 >東北地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >709ページ目
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東北地方の口コミ一覧
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階段の降り口にある「切湯」の看板。
飯坂温泉の1湯目はこちらに決めていました。
各共同浴場は現金ではなく入浴券が必要になりますが、こちらには入浴券売機があり、回数券や入浴セットが購入できるからです。
受付のおばちゃんに「今48℃くらいあるので遠慮せずうめて下さい」と言われました。薄暗い浴場は想像以上に狭く、隠れ場的な雰囲気が何とも言えません。寛永元年(1624年)に発見されたという古い湯は切り疵に効果があるそう。源泉からの引き湯の距離が長いので、飯坂の共同浴場の中では温度が高くなく入り易いともいう。
無色透明の単純温泉はそれでも熱かった。
充分に掛け湯をしてそろそろと入湯。う~ん、新鮮な湯が身体に沁みてくる…目が覚めるシャキッとしたいいお湯だ。何度か出たり入ったりして、誰も居ないのをいいことにタイルの上にゴロンと横になった。ブワッと汗が噴き出してくる。
窓からは摺上川がすぐ前に迫る。
対岸の旅館からも見えそうなのでおおっぴらに開放出来ないが、不思議と落ち着く眺めもとてもいい。
他の共同浴場には無いタイプの面白さが体験でき、お薦め。
4人が参考にしています
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通年営業で冬でもスタッドレスの四駆で上れるそうですが、坂に弱い車は要厳重注意です。急な登り坂、カーブの手前で勢いをつけておかないと立ち往生しかねません。当方FRのマニュアル車でやっと上りました。もしも対向車が来たらとヒヤヒヤしました。路面が濡れていたのでうちの車ではサイドブレーキでは停止できない場所が何カ所もありました。帰りもローギヤでアクセルオフなのに弾みながら下ってエンジンが唸りました。
さて、日帰り入浴「お試し湯」は露天風呂のみとなります。旅館から下って「凱泉門」をくぐり混浴の根っこ風呂、さらに下ると混浴の露天風呂(屋根付き)があります。女性用の露天風呂(こちらはあまり好評でない??)は「凱泉門」をくぐらずに道路を下ると左側にあります。お湯は透明で一見ごみのような湯の花がたくさんありました。これも本物の温泉ならではですね。先に入っていた方が教えて下さったのですがお湯に入る時は滑りやすいので気をつけましょう。内湯はシャワーも温泉だとか?5人が参考にしています
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6月の土曜日、夕方4時頃訪問してきました。
道路には交通整理の職員がいるほど、
お湯は硫黄泉で申し分なし、最高です。
が、予想通り中は込んでいました。
込まない時間を選んで行くなら5点かなと思います。
待合スペースには高湯温泉の説明資料がテーブルに
置いてあり、読んでみるといろんな事が勉強に
なりました。1人が参考にしています
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6月の土曜日、夕方4時頃訪問してきました。
道路には交通整理の職員がいるほど、
お湯は硫黄泉で申し分なし、最高です。
が、予想通り中は込んでいました。
込まない時間を選んで行くなら5点かなと思います。
待合スペースには高湯温泉の説明資料がテーブルに
置いてあり、読んでみるといろんな事が勉強に
なりました。1人が参考にしています
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東京では、450円の銭湯代を考えれば、温泉掛流し
という事も加え、儲けもんという感じでした。
熱めなので長くは入れませんが
充分温泉をあじわえました。地元のおばちゃん、おじちゃん
達常連さんと入ってきました。清掃時間と称して、12時から
2時までは閉めてます。2人が参考にしています
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何年か前に立ち寄ったのですが、何故かコメントをしていなかったので、今さらですが書き込みます。
この温泉は私の秘湯への興味と、下北半島のすばらしさを知ってしまった温泉です。
国設薬研野営場も復活したみたいなので、また今年の夏にでも行きたいです。2人が参考にしています
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山形蔵王へ向かう道すがら、夜10時ころに寄り道してみたのが月光温泉大浴場。昭和のレトロ感漂う外観で、なんとなく昔のモーテルチックな建物。館内も「ザ・昭和劇場」と言わんばかりの雰囲気。受付にはもの静かなおばさんが一人佇んでおられたが、素朴でシャイな方とお見受けしました。
名称は「大浴場」ですが、5-6人サイズの内湯男女各一本のみ。浴室には換気扇がなくサウナ状態。湯気でモウモウと息苦しかったので窓を少し開けさせてもらいました。床、湯船ともにタイル張り。カランは3-4つにシャワーが一つ。床は湯の成分のためか湯が流れ出す付近はヌルヌルとして結構滑りやすいので地注意してください。新参者の私は危うく滑りそうになり、みんなの視線を浴びながらもなんとか体制を建て直し、「や、やるじゃない」と独り言をつぶやくのでありました。浴室には5-6人の旦那衆がいましたが、あまり湯船には入らず熱心に体を洗っておられました。
源泉はドカドカ投入され、溢れ出しもザーザーと多く壮観。湯は無色透明で塩化物泉に弱タマゴのブレンド臭を感知。湯温は体感43度でやや熱めの設定。浴感はヌルスベ感から弱キシ感へと華麗にリレー変化。とにかく温まる湯で浴後の汗がなかなか引かず、全身ポッポ、ポッポと血潮が騒いじゃうよ状態。素肌がずっとしっとりとしていたのも印象に残りました。個人的には「大浴場」というほど大きくはありませんでしたが、湯は素晴らしく、満足のいく湯浴みとなりました。早朝5時から深夜12時まで、地元の銭湯として活躍しているようです(料金は大人350円也)。
ところで、大浴場の道路を挟んだすぐ目の前には、クアハイムという施設があります。立ち寄り湯もOKの宿泊施設ですが、あいにくこの日は館内のメンテナンス工事のため休業で、知らずに来てしまった人が続出し、皆さんガッカリしていた。そして、観念したかのように目の前の大浴場へ吸い込まれていきました。0人が参考にしています
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国道13号線から入ってすぐの住宅街にある。
宿の前がバスも止められる大きな駐車場になっている。
もとは研修場、保養所として使われていたそうで、建物も食堂もシンプルなつくりとなっている。
十和田石が使われている長方形の浴槽に、やや熱めの透明な源泉がかけ流されている。
飯田第二源泉 ナトリウムー硫酸塩温泉
46度 pH7.9 溶存物質 2124 リチウム 0.1 マグネシウム 1.7 鉄(Ⅱ) 0.5 フッ素イオン 3.5
硫酸イオイン 1064 炭酸水素イオン 196.3 メタケイ酸 54.2 メタホウ酸 15.1
酸化還元電位 (ORP) マイナス151 (2009.4.26)1人が参考にしています









