温泉TOP >東北 >東北地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >691ページ目
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東北地方の口コミ一覧
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伊達藩主から続く歴史性、宿泊客対象に行われる「青根御殿」見学ツアーなど、充分に個性が発揮されている印象を持ちました。
殊に、それぞれの浴槽が受け継いできた時間を考えるとき、お湯だけでは語れない奥深さ、ロマンを感じずにおれません。(ここを利用する際は、是非歴史を予習されることをお勧めします)
今回宿泊した部屋は宿最上部、階段を登り詰めたところにあり、1階から登った階段の数、ざっと91段。(思わず数えてしまいました)先の方のコメントの通り、これはこれで乙なものなのですが、そう言えるのは身体に特別の不自由がない証拠で、足腰に不安のある方にとっては苦痛以外のなにものでもなく、せっかくの温泉旅行なのに入浴が1回だけ・・・ともなりかねないので、部屋は選択したほうが良さそうです。
また、ここの浴場は全般的に照明を落としており、かつ大湯、倉湯のようにかなり広くスペースをとっているため、私のような小心者は夜中に一人で入浴する際はちょっとした勇気が必要です。
一人宿泊でしたが、食事は襖で仕切られた個室を用意していただき、部屋食感覚で美味しい料理をいただきました。
宿泊料金はそれなり(15,900円)でしたが、充分納得のいく内容でした。4人が参考にしています
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深さが1.2mもあるという大岩風呂に入りたかったので、
比較的お客が少ないであろう平日の月曜を狙って行ってきました。
が!
大岩風呂をのぞいてみると、男性2人の先客が・・・(泣)
仕方なく大岩風呂はあきらめて、
お隣の女性専用の櫻の湯に入ってきました。
檜の香りがいい香りでした。
また脱衣所には床暖房も入っていて
足もとがほんのり暖かくて気持ちよかったです。
恵比寿の湯も檜の香りがしてよかったし、
お湯は満足でした。
カサついていた踵も、
しっとり感が入浴後2日経っても続いて助かっています。
残念なのは、子どもの料金を間違え?られたことです。
園児315円であるはずなのに、
420円とフロントの男性に言われ、
こちらが「園児ですが・・?」と言っても、
再度「420円です」と言われ、
私の勘違いだったかな?と、
言われるがままに、指示された料金を支払いましたが、
帰宅後、旅館のHPをネットで見たら、
やはり315円でした。
ウチの子が5歳児にしては大きめだから
嘘をついているとでも思われたのでしょうか・・・?(T.T)
たった105円の差ですが、腑に落ちない気分です。
とはいえ、お湯と施設はよかったので
また行きたいです。2人が参考にしています
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創業は元禄十六年という古い歴史のある旅館です。
浴場は6階にある展望風呂です。
かみのやま温泉の共同浴場と同様の含石膏弱食塩温泉で、源泉は69℃。無色透明・無臭で、壁伝いに2本のパイプを這わせ、浴槽では適温の42℃になるよう投入量が調節されています。
私は宿泊した翌朝の早朝風呂で入浴しました。
窓からは蔵王連峰が眺められ眺望もなかなか。
クセの無い湯で浴感も良かったです。
1泊食事なしのケチケチ宿泊でしたが充分な広さの部屋を用意して頂き、対応も良くて好感。近くにコンビニなどは無く駅からも遠いのですが、湯町共同浴場と湯町足湯が近く、隣には飲料水や乾物・お菓子などを売るお店があります。
余談になりますが、このお店には酒類はありません。ですが私が尋ねるとここのおばちゃんが、近くで妹さんがやっているという八百屋さんを教えてくれて、ビールを購入することが出来ました。この妹さんも話し好きのおばちゃんで、いろいろ話を聞かせて貰いました。この場を借りてお礼申し上げます。4人が参考にしています
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今年の8月、山形へ旅行した際に利用した足湯です。
新規登録されたのでクチコミします。
ここ「ろばた」はジンギスカンで知られた施設で、メディアでも結構取り上げられています。私は時間が無く足湯しか利用していませんが、共同浴場「川原湯」に近く、お湯は折り紙付き。源泉100%掛け流し、適温~やや熱めで無料で利用できます。
「寛ぎの湯」と名付けられており、15名分くらいのスペースがあります。
お金と時間があればジンギスカン共々入浴もしてみたい、と思った次第です。2人が参考にしています
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1年前はリニューアル工事中で断念した温泉。 周りを小さな山に囲まれた鎌倉沢に木造2階建ての湯治棟と浴室棟がある。 湯治棟は屋根だけリニューアル、渡り廊下でつながった浴室のある棟は全面リニューアルされている。
アトピーに効くので、子供連れも目立った。
鎌倉温泉 冷鉱泉(低張性アルカリ性冷鉱泉)
23.7度 pH9.4 ナトリウム 27.1 マグネシウム 0.2 硫酸イオン 8.2 炭酸水素イオン 15.3 炭酸イオン 30.0 メタケイ酸 63.3 酸化還元電位(ORP)108 (2009.10.25)18人が参考にしています
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小原温泉街からは離れた一軒宿。 小原温泉は単純泉だが、ここは川底より自噴する源泉と地下200mから湧く源泉2本を合わせたもの。 一度宿泊した女性客が化粧ののりが違うとリピートすると語る80歳の大女将は、お肌つるつるで張りがあり、どう見ても20歳は若い。 (100%かけながし)
河原の湯・鶴の湯・亀の湯混合泉 ナトリウム・カルシウムー硫酸塩・塩化物泉
51.0度 pH8.2 溶存物質 1414.9 リチウム 0.1 ナトリウム 299.5 マグネシウム 1.1 カルシウム 112.0 ストロンチウム 0.7 マンガン 0.3 鉄(Ⅱ) 0.4 フッ素イオン 3.4 硫酸イオン 642.3 メタケイ酸 111.0 酸化還元電位 (ORP)40 (2009.10.24)14人が参考にしています
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露天風呂が掃除中だったので、7階の展望風呂に外来入浴した。 紅葉した渓谷の眺めは良かったが、エレベーターホールがタバコ臭いのが惜しい。
見晴らしの湯 単純温泉
62.3度 pH8.0 溶存物質 799.2 リチウム 0.2 ストロンチウム 0.4 鉄(Ⅱ) 0.2 フッ素イオン 4.5 硫酸イオン 277.4 メタケイ酸 72.0 酸化還元電位(ORP)43 (2009.10.24)4人が参考にしています
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これまでの口コミでその多くを語り尽くされた感がありますが、良くも悪くもその評価が極端に分かれるのも有名温泉がもつ宿命のようです。
一人宿泊ということもあり、直前まで今回の候補には入っていませんでしたが、たまたま利用できるプランを発見、しかも13,800円(税込)という、この宿としては比較的リーズナブルな価格だったため急遽利用させていただくことになりました。
北海道・東北がホームグラウンドの私にとって、関東圏にほど近く、有名度もこのクラスとなればそれだけで期待度は俄然低下、「果たしてゆっくり寛げるのだろうか・・・」と不安を抱いての訪問でした。
その先入観が奏功したのか、個人的には温泉・環境・食事などどれをとっても充分満足の行くレベルでした。紅葉真っ盛りだったこともあり、宿のエントランスに始まり部屋から眺める庭景色、渓流露天風呂からの紅葉など、滞在中「秋」にどっぷり浸かることができました。1階の小部屋でしたが、常に渓流の沢音を聞きながら過ごせたことこそが、自分にとって何よりの贅沢。その上、趣向を凝らされた料理、素晴らしい温泉がいつでも用意されているのだから文句のつけようがありません。
余談ですが、部屋に用意されたお茶請けの和菓子「ぶどう氷」が大変美味しく、思わずチェックアウト前に売店で購入してしまいました。是非ご賞味を。5人が参考にしています
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何回経験しても、初めての宿に宿泊の電話を入れる時は少々緊張するものですが、ここ「吾妻屋旅館」の電話応対はとても気持ちいいものでした。決して特別な内容ではないのですが、そう言いたくなるほど、あまりにも多くの宿が電話での第一印象をなおざりにしていると思うのです。
また珍しいことに、この宿では事前に宿、および近隣観光情報等のパンフレットを送ってくれ、ここでも宿の高感度はかなり上がります。
実際の宿・温泉も充分期待に応える内容で、随所に創意工夫の跡が見られました。
個人的に嬉しかったのが、布団上げ下げのセルフサービス。一部の湯治宿では行われていますが、まだまだ少数派。寝ようが寝まいが、すぐ傍らに布団が敷かれているだけで何故か安心する、とても有り難いサービスです。
夕食には米沢牛のタタキ・鍋などが登場し、ちょっと贅沢で満足の内容。山奥の一軒宿としては充分過ぎるものでした。
肝心の温泉も飽きることのない充実ぶりで、個々の個性もさることながら、男女入替を上手に利用して全ての浴槽に浸かる充実感も得られます。
最も気に入ったのが「滝見露天風呂」。コンパクトな露天風呂の目の前に滝が迫り、開放感でも他の露天風呂に全く引けを取りません。個性的な「根っこ風呂」ですが、道内にも同様に木をくり抜いた露天風呂で有名な「銀婚湯」があり、比較するとやや物足りない内容でした。また、混浴の「眺望露天風呂」は底が滑りやすく非常に危険。日によってコンディションに差はあれど、私が利用した状態であれば、間違いなく転倒する人がいるはず。「滑ります」の表示を見ていてもなお危険なのだから、できることなら下り口に手摺状のものを設置したほうが良いのでは?
ともあれ、温・食・住、バランスの取れたいい宿でした。あとは13,450円(一人宿泊)を高いと感じるか、安いと感じるか・・・。6人が参考にしています









