温泉TOP >東北 >東北地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >690ページ目
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東北地方の口コミ一覧
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09・4.26 宿泊利用。掃除のいきとどいた部屋にも、源泉掛け流しの風呂付。大浴場は単純泉、硫酸塩泉のげんこつ露天風呂からは、手入れのいきとどいた庭に散り始めた桜、小雨に濡れた赤松が美しかったです。平日、部屋+食事+入浴のプランもあります。全館清潔で花◎。
3人が参考にしています
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春の東北ツーリングの途中て立ち寄りました。
外観は藁葺き屋根の歴史を感じさせてくれる佇まい、玄関に入ると素敵な雰囲気に驚きます。
立ち寄り客に対しては「その先がお風呂ですから勝手にどうぞ」みたいな宿が多い中
ここの従業員の対応は大変素晴らしく、お風呂に入る前から
「ここを選んで良かった」と感じさせてくれます。
渡り廊下を歩いていると、どこからか水の激しく落ちる音が聞こえてきてまたびっくり。
お湯は無色透明ですがほんのり硫黄臭がする素晴らしい温泉で、文句なしの満点の施設です。7人が参考にしています
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09' 5月12日午前10時とちょっと、大塩温泉の共同浴場をあがったイーダちゃんは、共同浴場のお隣りの「たつみ荘」に挨拶にうかがいます。
お。すでに駐車場に長岡ナンバーのクルマが一台。先客の御夫婦のようです。御夫婦の一緒に玄関をでてきた「たつみ荘」のおカマさんに挨拶します。すると、
「あら。あなたも温泉を訪ねてこられたかた?」
「ええ、そうなんです」
「じゃね、わるいけどこちらの御夫婦さきに入れてあげてくれない? 遠くからこられたんだし」
「ええ、もちろん(^^)。ごゆっくりどーぞ(御夫婦に)」
で、御夫婦があがるまで「たつみ荘」のお庭で待たしてもらうことになりました。びっくりしたのは、こちらの露天が無料であること。僕は「たつみ荘」に入浴料を払うもんだとばかり思い込んでいたんですよ。まさか無料であるとは。僕がびっくりしてると「たつみ荘」のおカミさんは無欲そうに笑って、花の綺麗なお庭前の椅子をお借りして待つあいだ、このおカミさんから貴重なお話をいくつもうかがうことができました。その1、炭酸泉が湧き出る期間は一年のうち1月~1月半であること。その2、今年の炭酸泉はGWの期間に一度枯れかけて又復活したこと。
ふーむ、なら、今日ここにやってきた僕はラッキーだった、ということなんでせうねえ。
そうですよ、きっと、とかいっているうちに御夫婦があがってまいりました。「いや~ お蔭でゆっくりできました」とお礼をいわれまして、それに「よかったですね」とニコニコ返しながら、さあ、いよいよ露天へとむかいます。
下り道のドキドキ、そして、問題の大塩温泉露天風呂は---
シュワワ~! シュワシュワワー!
凄い。露天の泉面を越えて吹きあがっている炭酸泉の柱に度肝を抜かれました。
露天にたっぷり満ちているお湯は伊香保のよーな茶系の鉄泉。着換処的な場所、足場はありません。ほんと、自然のまんまの湯。むかしはここ「ほいど湯」と呼ばれていたそうです。一緒に入った年配のカメラマンの方からそううかがいました。
さっそく服を脱いで、掛け湯、で、入り湯。
すると、もー もー ここはパラダイス(^o^;>
だって、下を見ると、滔々と流れる悠久の只見川、でしょ?
で、お湯は、超ド級の炭酸噴出泉、じゃないですか。
泡の吹き上げ地点まで膝歩きしていくと、身体ごと天然の炭酸の泡々にぱーっと包まれちゃいました。
初体験のシュワシュワワーッ(^.^;>
凄い。あったかいのになんか涼しいの。まるで人魚姫。いまにも溶けちゃいそうな、これは初体験の心地よさ・・・。
湯の花もくるくると舞っていて、お湯の薫りも素晴らしい。
薄曇りの鈍色の空の下、とーろとろ緑の只見川の流れをぽーっとしばらく眺めたあと、イーダちゃんはまぶたを閉じて、しばし、瞑想・・・。
これほどのお湯に浸かることのできた幸運をしみじみと噛み締めるしかなかったです。
動物として生まれてきた幸せ、人間として生まれてきた幸せ、そのうちのどちらも満たしてくれる、こちら、超絶品のお風呂です。とゆーよりもはやこれは自然の作りたもうた温泉藝術。いかなる犠牲を払っても入るべきだとイーダちゃんは思いますねえ。(^^)
0人が参考にしています
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春の東北ツーリングの途中に立ち寄りました。
この近くに到着した際20時も過ぎていたので、入れる施設を探したところこの温泉を見つけました。
地元の人の憩いの場になっているようで平日でしたがお客さんはたくさんいました。
さすが東北、こんな立派な施設も350円で入れるのですね。
お風呂を出て売店を見ると、玉こんにゃくが売ってました!
売店のお姉さんが最後の2本だったので1本100円のところ2本で100円におまけしてもらっちゃいました^^とってもおいしかったです。1人が参考にしています
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春の東北ツーリングの途中に立ち寄りました。
この辺りは素晴らしい温泉がたくさんあるのでどこに入ろうかいつも悩んでしまうのですが、今回は雑誌などでも良く見るこちらの温泉に入湯しました。
まず、脱衣所から内湯に入ると廃材を使って修復しているかのような壁や屋根に少し驚きましたが、温泉には関係ないのでまあいいでしょう。
露天では、ゴールデンウィークもとうに過ぎているというのに、まさか雪を見ながら温泉に入れるとは思いませんでした。
露天の床なども素人修復の跡が所々に見えますが、ロケーションは今まで入った温泉の中でも最高レベルです。4人が参考にしています
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09' 5月12日の火曜日---
温泉チャンプのG氏の本やこちらniftyのみなさんのクチコミなんかで読んで、いつかきたいと思っていた奥会津、妖精の里・大塩温泉にとうとうイーダちゃんもやってきました。
時刻は午前の9時ちょっと。神奈川からくるとなるとこれは案外大仕事ですが、那須の温泉を基地にしてるんでへーちゃらです。でも、大塩温泉の位置は分かりにくかったな。なんとなくクルマを駐車させたらたまたまドンピシャでしたけど、これはまあ運でしょう。こちらにお越しの方は下調べは念入りにやったほうがいいと思います。
さて、たつみ荘のむかいの「大塩温泉共同浴場」にイーダちゃんはまず入浴してみたんですが、こちら、至高のお湯でしたね。キャンディさんをはじめ、温泉好きの皆さんがおっしゃる通り。300円をあの白い箱に入れて、只見川にむかって下っていく階段をギシギシ降りていく段階で、すでにイーダちゃんは温泉エクスタシーを予兆しておりました。
オンボロの素朴な着替処で脱衣して、風呂場へのガラス戸をがらりとやると、おお!
溜息がでるほど素晴らしいお風呂じゃないですか。
長年の析出物が床に、壁にこびりついた見事な茶系色。四角い湯舟に満たされたお湯も淡い感じの茶系です。見ているだけでなんか目玉が癒される。そーして、窓から見えているのは緑なす雄大なトロットロの只見川。
先客のおじいさんに挨拶して、掛け湯ののち、そーっと入浴。
ぷひょーっ(^o^;>
こ、これはいいお湯だー ちょっと隣りの湯倉温泉の共同湯のお湯にちょっと似てる。なんともいえないコブ茶のような大自然の心地いいダシ臭を全身に感じます。うー 煮出されてる、煮出されてる(^^)時間的に僕が入ったときはお湯が加熱されるまえの源泉のぬる湯のときであって、それがかえって幸いしました。湯口の近くに移動すると、肩口で源泉のシャワシャワ炭酸を味わえるんです。なんか一瞬首筋のあたりがシャワーとして涼しげになるみたいなふしぎな感じ。肩伝いに口元にまわってくる炭酸まじりの源泉をコップを使わずゴクゴク飲んじゃいましたヨー もー極楽 湯小屋の天井もかなり高いし、窓からの景観も見事だし、いうことなしの素ン晴らしい湯っこでありました。
クチコミで教えてくだすった皆さん、それから、このよううな貴重なお湯を守りつづけ、外部の僕らのような人間に開放してくださっている地元の方々に感謝デス<(_ _)>2人が参考にしています
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春の東北ツーリング 第1湯
高速道路休日1000円の恩恵を預かるため、日曜日の夜に出発して月曜日の昼ごろに青森に到着しました。
今回は今まで入ったことの無い温泉に入ろうと思い、前々から気にはなっていた「たらぽっき温泉」に入湯しました。
たらぽっき温泉を発見しバイクを駐車してヘルメットを脱ごうと思ったら、なんと目の前を寝台特急が走り抜けて行くじゃないですか、その時は「北斗星」だと思い込んでいたのですが、家に帰って時刻表を見るとどうやら「日本海」のようですね。いや~得しちゃいました。いつか寝台特急で旅行したいな・・・
話は戻って温泉の方は皆さんがおっしゃるとおりとても良いお湯でした。
お湯は長旅の疲れもあってか「このお湯は長湯したらのぼせる」と感じてしまうさっぱりとしていながらも大変濃いお湯でした。3人が参考にしています
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