温泉TOP >東北 >東北地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >686ページ目
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東北地方の口コミ一覧
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東北には素晴らしい温泉がたくさんありますが
海岸線に行くに従い、その数もどんどん減っていきます
その中でこの施設は、キャンプ場やスーパーなども近くにあり
しかも夜9時まで営業しているので、非常に助かります。
お湯は無色透明で、4人入ればいっぱいになる内湯だけの
シンプルな共同浴場タイプの施設ですが
この辺りに来た際はいつもお世話になっています。2人が参考にしています
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山形蔵王へ向かう道すがら、夜10時ころに寄り道してみたのが月光温泉大浴場。昭和のレトロ感漂う外観で、なんとなく昔のモーテルチックな建物。館内も「ザ・昭和劇場」と言わんばかりの雰囲気。受付にはもの静かなおばさんが一人佇んでおられたが、素朴でシャイな方とお見受けしました。
名称は「大浴場」ですが、5-6人サイズの内湯男女各一本のみ。浴室には換気扇がなくサウナ状態。湯気でモウモウと息苦しかったので窓を少し開けさせてもらいました。床、湯船ともにタイル張り。カランは3-4つにシャワーが一つ。床は湯の成分のためか湯が流れ出す付近はヌルヌルとして結構滑りやすいので地注意してください。新参者の私は危うく滑りそうになり、みんなの視線を浴びながらもなんとか体制を建て直し、「や、やるじゃない」と独り言をつぶやくのでありました。浴室には5-6人の旦那衆がいましたが、あまり湯船には入らず熱心に体を洗っておられました。
源泉はドカドカ投入され、溢れ出しもザーザーと多く壮観。湯は無色透明で塩化物泉に弱タマゴのブレンド臭を感知。湯温は体感43度でやや熱めの設定。浴感はヌルスベ感から弱キシ感へと華麗にリレー変化。とにかく温まる湯で浴後の汗がなかなか引かず、全身ポッポ、ポッポと血潮が騒いじゃうよ状態。素肌がずっとしっとりとしていたのも印象に残りました。個人的には「大浴場」というほど大きくはありませんでしたが、湯は素晴らしく、満足のいく湯浴みとなりました。早朝5時から深夜12時まで、地元の銭湯として活躍しているようです(料金は大人350円也)。
ところで、大浴場の道路を挟んだすぐ目の前には、クアハイムという施設があります。立ち寄り湯もOKの宿泊施設ですが、あいにくこの日は館内のメンテナンス工事のため休業で、知らずに来てしまった人が続出し、皆さんガッカリしていた。そして、観念したかのように目の前の大浴場へ吸い込まれていきました。0人が参考にしています
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二年程前に車で旅館の前を通った時、外観の雰囲気が良かったので今回、宿泊しました。
部屋は広くて綺麗でした。食事も田舎料理中心でよかったです。
ただ、残念でしたのが浴室でした。まず、脱衣所ですが、狭くて、暗くて、上がり場が無いため、スリッパーを履いたまま着替えなければなりません。このため、一部のお客さんは通路で着替える始末でした。
それから内湯と露天風呂は離れていて、特に露天風呂は入る雰囲気になりませんでした。実際、誰も入っていませんでした。内湯は湯船は狭いですが、温泉は単純泉でまあまあのお湯です。12人が参考にしています
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いわき市は広大な都市ですが、その中の中心市街地である平地区は国道も道幅が広く浜通り最大の市街地を形成しています。そんな平地区を東西に走る国道6号線沿いにここ、尼子湯はあります。
湯殿のラインナップ
洗い場(カラン11席、内1席は鏡&シャワー無し)
主浴槽(42℃弱、白湯、バイブラ、電気風呂各1席)
海水風呂(39℃程度、弱バイブラ、1席分)
打ちっぱなしコンクリートの外観を持つ、おおよそ銭湯とは思えない近代的な外観です。街の中にあり周囲の外観と溶け込んでいます。
フロント式の受付。まず受付を済ますとリストバンド型の鍵を貰えます。その鍵が靴箱と脱衣所のロッカー両方の鍵になります。サウナもありますが、別料金です。大人800円でサウナ込み料金になります。サウナは湯殿の中にある訳ではなく、脱衣所を一度通らないと入れない仕組みになっていました。
湯殿は、入って左側の壁際にカランがあり、右側の壁際に主浴槽があります。主浴槽は1席ずつ白湯、バイブラバス、電気風呂となっています。売りは海水風呂のようで、いわき市北部の海岸から毎日海水を運んでいるとかなんとか、能書きが書かれていました。
いわき市は温泉が多いので観光客は皆無でした。平地区にいて、ふと入浴したくなった、そんなときに良さそうです。ただし、駅からはかなり歩きます。2人が参考にしています
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国道13号線から入ったヤナセのすぐ裏にあり、飯田温泉からも数百メートルしか離れていない。 鉄分が多く黄色みがかったにごり湯で、100%かけ流し。 飯田温泉より肌に優しく感じる。
「カメノヤマ温泉や黒沢温泉の人も入りに来るいい湯だ」と地元の人は話していた。 たしかに、国道13号線沿いに住みたくなった。
山形温泉 ナトリウムー硫酸塩温泉
50.1度 pH8.0 リチウム 0.2 ナトリウム 939.9 カルシウム 58.8 鉄(Ⅱ) 1.5 フッ素イオン 2.8 硫酸イオン 1688 炭酸水素イオン 277.4 メタケイ酸 41.6 メタホウ酸 14.8 酸化還元電位 (ORP) マイナス46 (2009.4.26)0人が参考にしています
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国道13号線から入ってすぐの住宅街にある。
宿の前がバスも止められる大きな駐車場になっている。
もとは研修場、保養所として使われていたそうで、建物も食堂もシンプルなつくりとなっている。
十和田石が使われている長方形の浴槽に、やや熱めの透明な源泉がかけ流されている。
飯田第二源泉 ナトリウムー硫酸塩温泉
46度 pH7.9 溶存物質 2124 リチウム 0.1 マグネシウム 1.7 鉄(Ⅱ) 0.5 フッ素イオン 3.5
硫酸イオイン 1064 炭酸水素イオン 196.3 メタケイ酸 54.2 メタホウ酸 15.1
酸化還元電位 (ORP) マイナス151 (2009.4.26)1人が参考にしています
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日本三大虚空蔵尊の一つに数えられる柳津の円蔵寺から只見方面へと向い、県道32号線を山間に10キロも進むと件の西山温泉があります。山里に隠れた小さな温泉場です。土曜の午後でしたが、人通りもなく長閑の一言。
老沢温泉旅館の外観は民家風の木造。庭先には筵(むしろ)が敷かれ、一揉みされたゼンマイが干してありました。春の奥会津でよく見かける軒先の風景で何だかホッとします。玄関から内部に入ると、居間でおばちゃんが、なにやらサスペンス系ドラマを鑑賞中でした。内部は清掃が隅々まで行き届き清潔感に溢れていいます。おばちゃんに立ち寄りをお願いすると快く受けてくれ、早速浴室へ。
浴室へは長い階段を下りていきますが、壁にはカレンダーがズラズラといくつも掛けられていました。月初めは全部めくるのに一仕事でしょう。階段を降りきると脱衣所があり、その奥が浴室になっています。浴室にはコンクリ製2人サイズの湯船が3つ整然と並べられており、お約束の掛け流し。浴室の一番奥には老沢温泉神社が祭られています。本格的な神社で、浴室に神社があると言うよりも神社の中に温泉があるといってもいいくらいです。
神様の御前で生まれたままの姿になり、各浴槽をチェックするとどれも熱いです。源泉は神社側から流れ、各浴槽の引き込み口から注がれるようになっています。引き込み口には四角い石や布を丸めたお絞りが置かれ、引き込み口の塞ぎ具合によって源泉の投入量を調節する仕組み。源泉の湯道には白い溶き玉子のような湯の花が多量に付着していました。カップも置いてあったので、源泉を飲んでみると、玉子風味の薄いダシ汁といった感じ。意外と美味しいです(笑)。
3つある浴槽のうち、真ん中だけは何とか入れそうだったので、連れと二人で湯揉み開始。水で薄めることはできないので、必死に3分ほど湯揉みするとようやく入れる湯温に。それでも体感44度。柔らかい硫黄臭がする微貝汁濁りの湯で、溶き玉子状の白、灰、黒色の湯の花も浮遊。湯温の高さもあってか、キューっと体が引き締まる浴感。無駄な設備も一切ない浴室は、天井が高く開放感もあります。温泉と信仰の融合という今まで味わったことのない雰囲気の湯浴みとなりました。この日は他に湯浴み客はおらず、連れと貸しきり状態で存分に湯を堪能できましたが、脱衣所も男女共同&混浴なので、女性の入浴には勇気がいるかもしれません。
帰るときに脱衣所から階段を上りながらカレンダーの数を数えたら、20個以上もありました。そしておばちゃんは来たときと同じように居間でサスペンスドラマに興じておられ、はにかんで挨拶してくれました(笑)。6人が参考にしています










